予算委員会スタート ~命を守る政策をカタチに~2011/02/03 16:37

こんにちは「いとう渉」です。今日は2月3日“節分”。地元の笠寺観音は恵方ということもあって大賑わいです。ちなみに今年の恵方は南南東。
さて、国会では予算委員会がスタート。高木陽介衆院議員(幹事長代理)が「命を守る政策」として、高額療養費制度の限度額引下げや介護職の処遇改善を取り上げました。地方選において、現場で耳にする庶民の声にピタリと符合するところが、さすがだと思います。
公明党は与党時代に介護報酬でプラス3%改定し、月額9千円の増額を実現。さらに介護職の処遇改善交付金で月1万5千円増額させ、合計で2万4千円程度の処遇改善を行ってきました。もちろん、まだまだ本当の介護現場の処遇改善には不足していることもよく承知しています。
一方、与党民主党は4万円の増額をマニュフェストでうたいながら、全く前進していません。結果は歴然としています。
今は国会論戦を見ることしかできませんが、最も地に足の着いた質疑をしているのは、紛れも無く我が党だと確信します。それは、地方から国へのネットワークが機能しているからに他なりません。
3000人のネットワークを守り、庶民生活を向上し、その先に我が国の再生を成し遂げるため、地方選の大勝利に向かって前進の毎日です。
いとう渉ツイッター
http://twitter.com/ito_wataru
いとう渉ウェブサイト
http://www.ito-wataru.com
いとう渉モバイル
http://www.ito-wataru.com

地方議会改革の即戦力!2011/02/09 12:32

こんにちは「いとう渉」です。今日は上京し、会議です。
愛知・名古屋で行われたトリプル選挙は、“村村”コンビの圧勝に終わりました。大村知事を、政党としては唯一支持をした公明党愛知県本部として、この結果を名古屋市の解散選挙につなげていきます。
大切なことは3点。
1.報酬半減に昨年の段階から賛成してきたのは公明党だけ。
2.加えて、政務調査費の1円領収書からの公開など議会改革を、議会側から進めてきたのが公明党。
3.さらに、ムダの削減を財源にして、景気回復効果の高い市民サービスの向上を目指していきます。
これまでも1つ1つの約束を着実に実行してきたのが公明党。マニュフェストの実現力No1。
もちろん、減税も大いに結構。より庶民に恩恵があり、将来にツケを回さない方法を議論していきます。
議会に求められるのは、閉塞感をやぶるビジョンと実行力。その先頭に我が公明党が踊り出て参ります!
いとう渉ツイッター
http://twitter.com/ito_wataru
いとう渉ウェブサイト
http://www.ito-wataru.com
いとう渉モバイル
http://www.ito-wataru.com

名古屋市議選の完勝に向けて2011/02/19 19:11

こんばんは「いとう渉」です。只今、2/19(土)午後7時。事務所に戻り、事務処理をしています。
今日は、千種区:たなべ雄一(ゆういち)予定候補の事務所開きに出席。続いて、南知多町の篠島に渡ってきました。
2/15付けの中日新聞によれば、「減税日本」は14日、3次公認の候補者6人を発表し、候補者数は計37人。近くさらに3人を4次公認する予定で総勢40人を擁立して過半数獲得を目指すとのこと。たなべ雄一予定候補の千種区(定数5名)の選挙において、すでに3名が公認されており、想像以上の大激戦となります。
さて、前回のブログにも書きましたが、大切なことは5点。
1.報酬半減に昨年の段階から賛成してきたのは公明党だけ。
2.加えて、政務調査費の1円領収書からの公開など議会改革を、議会側から進めてきたのが公明党。
3.さらに、ムダの削減を財源にして、景気回復効果の高い市民サービスの向上を目指していく。待機児童ゼロ・中学生までの医療費ゼロ・75歳以上の医療費の低減など。
4.減税についても大いに結構。その上で、生活支援という観点からより庶民に手厚い減税とするべき、と提案しています。
5.最後に、政策の実現力という観点から、公明党はこれまでもマニュフェストの達成率はNO.1。約束を着実に実行してきた。
こうしたことを中心に語っています。その上で、候補者各人の露出を高めて、何としても12名全員当選を勝ち取るべく、いよいよ全力でがんばります!!
皆さま、いつも本当にありがとうございます!
また、どしどしご意見くださいね(^^)
いとう渉ツイッター
http://twitter.com/ito_wataru
いとう渉ウェブサイト
http://www.ito-wataru.com
いとう渉モバイル
http://www.ito-wataru.com

【メルマガ】国内版青年協力隊の創設を2011/02/26 07:45
2月25日発行のメルマガを転載します。
《 国内版青年協力隊の創設を 》
この度のニュージーランドの地震において、被災された方々に衷心よりお見舞い申し上げます。邦人含めて未だ行方不明の方も多く、一刻も早い救助を願うばかりです。
さて、先日、国土交通省がある数字を発表しました。2050年には、人が住んでいるところが無人となるような地域が四国で26%、中国で24%にものぼるというのです。
医療や教育はじめ、買い物や農地保全など地域生活に大きな支障が出てくることは間違いありません。こうした過疎地域での福祉や雇用をどうするか。
私は、都会出身の若い人でも、限界集落や離島で、農業や観光、IT、福祉、芸術などを通じて、地域貢献したいと望んでいる人が少なからずいることに着目しています。
そこで私のアイデアですが、そうした人たちの受け皿として、青年海外協力隊ならぬ、国内版の青年協力隊の制度を創設したらどうかと考えます。
現在、総務省が「地域おこし協力隊」、農林水産省が「田舎で働き隊」という事業予算を持っています。また内閣府なども似たような事業をしています。
省庁またがる事業を一度整理して、より多くの若者が参加しやすい仕組みに発展させていく。当然、活動に参加することが本人のキャリアにつながるような社会も必要です。
現場で経験したことを活かし、将来的に、徳島県上勝町の「いろどり」のようなコミュニティビジネスを誕生させるような人材が生まれてくればと思います。
さて、今週末ですが、愛媛県八幡浜、宇和島での会合とともに、岡山では景山つぐあき県議、ますかわ英一県議、中原よしこ市議の事務所開きへ駆けつけさせていただきます。
尚、全国最重点区での街頭演説のお知らせですが、27日(日)13:00から、広島市中区でくさか美香県議と私が街頭演説をします。場所は、県立美術館前。
山本博司参議院議員も、27日(日)13:30から、山口県防府市で石丸のりこ県議と一緒に街頭演説をします。場所は、JR防府駅みなと口(南口)山口銀行防府支店前。
よろしくお願いいたします。
(谷あい)
徹して庶民、生活を守る2011/02/28 15:16
谷合正明参院議員は2月27日、広島市中区で街頭演説会を行いました。以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)
徹して庶民、生活を守る
太田議長、斉藤氏ら 公明への支援呼び掛け

くさか県議(右)の必勝を訴える谷合氏=27日 広島市中区
【広島市】 公明党の谷合正明青年委員長(参院議員)は27日、広島市中区内で街頭演説を行い、くさか美香・広島県議(県議選予定候補)とともに支援を呼び掛けた。
谷合氏は、小沢一郎・元民主党代表の処分をめぐる民主党の党内抗争などに触れ、「菅政権で日本はどうなってしまうのか、という国民の不安が充満している。一番仕事をし、政治を安定させることができるのは公明党だ」と訴えた。
くさか県議は「女性の健康、子育て支援や介護問題、若者の雇用対策などに全力で取り組む」と決意を述べた。
(公明新聞:2011年2月28日より転載)




