-公明党青年委員会-
Komei youth official blog

2011年のスタート!

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【No.70 2011年1月1日】

《 2011年のスタート! 》

皆さん、2011年がスタートしました!
谷合正明です。

昨年1年間、皆様方には大変にお世話になりました。メルマガを開始したのが昨年1月。その間、参議院選挙あり、民主党政権の迷走あり、2011年も激動の1年となりそうな予感です。

今朝は岡山市内であいさつまわりをした後、山口県防府市で石丸典子県会議員と共に新春街頭演説をさせていただき、新年のスタートを切ってまいります。

明日も岡山駅前で新春街頭演説、高松市であいさつまわりを続けさせていただきます。

4月には統一地方選挙がありますし、その前にも統一外の地方選挙もあります。山口代表は「暮らしを守る政策実現の先頭に立っているのが公明党」と語っています。政治の流れをつくるのが今の公明党の役割です。

本年も完勝に向けて全力を尽くしてまいります!

(谷あい)

新春抱負 公明勝利は青年の力で!

2011年元日の公明新聞に、谷合正明参院議員はじめ青年委員会の新春抱負が掲載されましたので、以下記事を転載します。
(東京事務所)


新春抱負 公明勝利は青年の力で!

統一地方選の完勝を誓う石川、谷合、竹谷、秋野の4氏
「青年の力で勝利の突破口を!」と統一地方選の完勝を誓う(右から)石川、谷合、竹谷、秋野の4氏

勝利の突破口を開くのは「青年の力」――。公明党青年委員会の谷合正明委員長、竹谷とし子、石川博崇、秋野公造の各副委員長(いずれも参院議員)が、党勢拡大への決意を語りました。

谷合正明 青年委員長
新世代の政策創造担う

青年委員会は「若い世代の政治家が今こそ立ち上がろう!」との気概でこの一年をスタートします。

青年が抱える課題は多岐にわたり、深刻な雇用や格差問題で骨太の議論をしてまいります。政治家改革では、公明党が流れをつくった国会議員の歳費日割り支給に続き、政治家の監督責任を強化する法改正に全力を挙げます。

統一地方選では、青年世代の候補が各地で激戦に挑みます。青年委員会が新世代の政策創造集団として、政治の閉塞感を打破し、未来に光を当てる戦いをしてまいります。

竹谷とし子 副委員長
「見える化」で財政を改革

若者が夢と希望と誇りを持てる国にしたい―。本年も参院選での訴えを力の限り前進させてまいります。

若者に雇用や負担増への将来不安が高まっているのは、国の財政の真の姿が見えないことも原因の一つです。「財政の見える化」で税金のムダ遣いをあぶり出し、必要な事業に税金を使える制度に改革することが私の使命です。

「見える化」はサービスを提供する地方と国の連携が不可欠で、ネットワークの党、公明党にしかできません。その持ち味を存分に発揮し、統一選を勝利してまいります。

石川博崇 副委員長
学生の「就活」支援さらに

党学生局長として多くの学生から、いくら企業を回っても内定を得られない“就活苦”の現状を伺ってきました。

深刻な就職難に対して、公明党は、中小企業の求人情報と学生を結び付ける「ドリーム・マッチ プロジェクト」や、卒業後3年間は「新卒扱い」にするなど、就活応援策を実現してきました。

今後もハローワークと大学の連携強化などの雇用政策を進め、海外留学者数の拡大や、うつ病で悩む学生への支援に取り組みます。公明党は学生と一緒になって、日本の未来を築くために頑張ります。

秋野公造 副委員長
命守る社会保障に全力

昨年は、北九州地方でゲリラ豪雨、奄美地方で集中豪雨による被害が相次ぎ、対策に奔走しました。すぐに現地入りし政府に対応を迫った結果、奄美には現地対策連絡室が設置されて被害の掌握が早まり、局所激甚災害の早期指定につながりました。今後も「災害に強い国土」づくりに取り組んでまいります。

被災地では高齢者らに被害が及びやすく、改めて命を守る医療・福祉など社会保障の重要性を痛感しました。安心して医療・福祉を受けられる体制、高齢者の住環境の整備に全力を尽くす決意です。

(公明新聞:2011年1月1日より転載)

新春街頭演説

新春街頭演説
晴天のもと岡山駅前で開催。地元紙も取材に。地方選挙が注目を集めている。

新出発!

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2011年、あけましておめでとうございます!「いとう渉」です。年末年始はいかがお過ごしですか。元旦・2日とも名古屋は快晴で、市内瑞穂区・熱田区を中心に、本当に気持ちの良いスタートを切ることが出来ました。

1月3日(月)は、山口代表を迎え、名古屋市会議員選挙予定候補者12名(千種区:たなべ雄一、中川区:ばばのりこ・木下まさる、名東区:こばやし祥子、天白区:三輪よしひろ、中村区:中村みつる、西区:さわだ晃一、北区:はせがわ由美子、守山区:こんばのぶお、緑区:近藤かずひろ、港区:佐藤けんいち、南区:福田せいじ)とともに、名古屋駅にて街頭演説会からスタート。

混迷する日本を、地域から、現場の知恵から、揺り動かすような活動を展開して参る決意です。

さて、元旦の各紙に目を通すなかで、日経の1面の見出しが目に留まりました。「先例なき時代に立つ」と。まさにこのとおりだと、かねてから私も考えてきました。竜馬の時代はまだ良かったと。欧米という目指すべき見本があったからです。今、我国が遭遇している「人口減少」「急速な少子高齢化」「社会保障のほころび」「長期デフレ」、これらはまさに未体験ゾーンに突入していると言えましょう。

政治家は、今こそ日本の強みを最大限に生かし、この難局を乗り越えるだめに総力を結集しなければなりません。「もはや日本で付加価値の低い製品は作れない。しかし付加価値の高い製品なら、世界一の現場力を発揮する」(日産社長カルロス・ゴーン)。「製造業がグローバル市場で稼ぎ、富を国内に還流させる」(日本総研ビジネス戦略研究センター所長の山田久)。これも同紙に掲載されていた文面の抜粋です。

小さくとも「機動力」と「チームワーク」で、この局面を打開する知恵を、我が公明党から発信しゆく1年にして参ります!!

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初市初セリ

初市初セリ
恒例の初市初セリにやってきました。中央卸売市場の拠点化が進む中、迎える今年の行事です。市場あっての私たちの食卓です。感謝の思いで、やってまいりました。

(谷あい)

列島各地で新春街頭演説会

谷合正明参院議員が1月1日出席した、山口県防府市での新春街頭演説会の模様が公明新聞に紹介されましたので、以下記事を抜粋して転載します。
(東京事務所)


結束し統一選勝ち抜く

各地で新春街頭演説会
内紛・民主に任せられず

4月の統一地方選をはじめとする政治決戦の勝利をめざし、公明党は年頭から全国各地で新春街頭演説会を開催。党幹部と激戦に挑む統一選予定候補らが必勝への力強い決意を訴えた。

地域の力で日本を変える

「国民生活を守る」と訴える谷合氏と石丸県議
「国民生活を守る」と訴える谷合氏と石丸県議=1日 防府市

【山口】谷合正明青年委員長(参院議員)は1日、防府市で行われた党山口県本部防府支部(山根祐二支部長=防府市議)主催の街頭演説会に出席。「国と地方議会がきっちりと連携を取り、公明党が国民の声を政策に反映する政治の流れをつくる」と訴えた。

石丸のりこ県議らが抱負を述べた。

(公明新聞:2011年1月5日より転載)

就活手当の創設必要

1月6日付公明新聞の大学生の就活費に関する記事の中で、谷合正明参院議員のコメントが紹介されましたので、以下記事とともに転載します。
(東京事務所)


大学生の就活費

最大10万円の地域差
活動長期化、大都市集中で交通費の負担大きく
民間調査

就職活動の費用(地域別)

大学生の就職活動費が、地域により最大で10万円近い格差が生じていることが明らかになった。

調査は東京の就職情報会社が昨年秋、全国の大学4年生923人を対象に行ったもので、就職活動に掛かった費用について、(1)リクルートスーツ代(2)交通費(3)宿泊費(4)資料費(5)備品代(6)その他諸経費―の6項目に分けて調べた。

それによると、就職活動に掛かった費用は平均で、前年より4000円ほど増え、約16万7000円だった。その約半分は交通費で、前年に比べ約6500円増え、約8万1500円に上った。

不景気などの問題から、学生の就職活動が長期化し、多くの説明会に参加したり、選考を受けたりしていることを反映した結果となった。

地域別に見ると、平均額が最も高いのが「北海道」で23万7614円。次いで「中部」の21万7945円、「九州・沖縄」の21万7680円と続く。一方、安かったのは「関東」の13万9265円、「近畿」の14万728円で、地域によって最大10万円近い差が生じていた。

調査を行った就職情報会社「ディスコ」では、交通費と宿泊費の違いが合計費用に大きく影響していることを指摘し、「このような地域差は前年よりも広がっている。厳しい就職環境から、少しでもチャンスの多い大都市圏へと活動先を集中させている状況がうかがえる」と分析している。

公明党学生局は2009年に「就活の費用負担軽減」を政府に申し入れるなど、対応策に取り組んできた。

昨年12月には、中小企業と学生をつなぐために、公明党が強力に推進した「ドリーム・マッチ プロジェクト」で、全国の企業説明会にインターネット上で参加できる「オンライン説明会」も開始。地方在住の学生が東京などで開催される説明会に“交通費負担なし”で参加できるとして、期待を集めている。

就活手当の創設必要 谷合青年委員長

調査結果について、公明党の谷合正明青年委員長(参院議員)は、次のようなコメントを寄せた。

前年の調査に比べて就職活動費が増加し、特に学生の費用負担の地域格差が広がっているということは、深刻な問題だ。交通費・宿泊費の負担軽減と同時に、学生のハンディキャップ解消が求められている。

公明党は、就職活動の経済的負担を軽減するために、「就活手当」の創設をめざしており、その実現に向けて取り組んでいきたい。また、企業側にも費用の掛からない就活のあり方を求めるとともに、就活の早期化・長期化の是正に向けた働き掛けもしていきたい。

(公明新聞:2011年1月6日より転載)

新成人祝福し 各地で活発に街頭演説会

谷合正明参院議員は1月9日、「成人の日」記念街頭演説会に参加しました。以下、公明新聞の記事を抜粋・転載します。
(東京事務所)


安心して働ける社会に

若者の雇用対策に全力を挙げると訴える谷合氏ら
若者の雇用対策に全力を挙げると訴える谷合氏(左から4人目)ら=9日 岡山市

新成人祝福し 各地で活発に街頭演説会

公明党は9日、「成人の日」を記念して街頭演説会を各地で開催。党の青年政策をアピールした。

【岡山】谷合正明青年委員長(参院議員)は、岡山市内で開かれた党岡山県本部(景山つぐあき代表=県議)の街頭演説会に参加。「景気、雇用対策、若者を応援する政策に全力を挙げる」と訴えた。

谷合氏は、大学生の就職活動時期の早期化、長期化に関して「学業に専念でき、就活にお金がかからない在り方に取り組む」と強調するとともに、現在の雇用情勢に言及し「中小企業と学生のミスマッチ解消に万全を期す」と述べた。

(公明新聞:2011年1月10日より転載)

新成人おめでとう!!

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こんにちは「いとう渉」です。正月も終わり、いよいよ本年も本格的にスタートしましたね。
今日は成人式。新成人の皆さん、そしてご家族の皆様、本当におめでとうございます。

私にも子供が3人おります。長女は15歳。あっという間に成人かな、なんてときどき思います。若い人たちが活躍できる舞台を、もっともっと広げていきます。

さて、新成人は全国で124万人。男性が63万人、女性が61万人。約40年前(1968年約246万人)からほぼ半数になったそうです。ますます大切な我国の人材ですよね。

新成人の皆さんに是非提案です。皆さんを育ててくれたご両親をはじめとするご家族や身の回りの皆さんに、今日は是非「ありがとう」と感謝の想いを伝えてみてはいかがでしょうか。

成人は人生の節目です。年齢を重ねれば重ねるほど、その時々の自分の振る舞いが、輝きを放つと思います。

「トイレの神様」なんて、とても素敵な詩もはやっていますしね。

では、今日もがんばってきます!明日の日本を、より良い方向に導く力を、さらにさらに身につけるために!!

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再改造内閣が発足したけれども

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【No.71 2011年1月14日】

《 再改造内閣が発足したけれども 》

皆さん、こんにちは。谷合正明です。

12月31日から1月1日にかけて、鳥取、島根で記録的な豪雪となり、地域の生活に深刻な影響を与えました。被害にあわれた皆様、心よりお見舞い申し上げます。

今後、農林水産被害に対する激甚災害の指定、特別交付税などの財政支援、また国道の急勾配区間における融雪装置の整備、国県市町村の情報連携などの課題に取り組んでまいります。

さらに国道9号だけに依存しないよう山陰道を早期に整備していくことが大事ですが、公明党も国と地方が連携しながら進めてまいります。

昨日まで、私は高知市、出雲市、松江市、福山市で開催された公明党の「新春の集い」に出席してきました。明日以降も鳥取、岡山、広島にまいります。会合では、国政や地方政治に対する公明党の訴えがあります。

本日、再改造内閣が発表されましたが、責任閣僚の交代は当然です。本質は閣僚が変わることでなく、総理自身が変わったのかどうかです。

今回も身内の西岡議長がいさめなければ、官房長官を変えなかった公算があります。これではダメです。脱線しますが、世間では「菅直人」より「伊達直人」の方が共感を呼んでいます。

今後は通常国会での予算審議が重要な論戦になります。その平成23年度予算案は、「財政破綻を招きかねない路線を続け、マニフェストとかい離している」(山口代表)というものです。

予算案は92兆円ですが、税収が40兆円に対し公債が44兆円と、2年続けて公債が税収を上回る異例の予算組になっています。民主党マニフェストでは事業仕分けなどで、23年度は12.6兆円確保できるとしていたのに、3.6兆円しかねん出できなかったのです。

日本の未来に責任をもって、1月24日からの国会論戦に挑んでまいります。

さて、明日から大学入試センター試験。受験生の皆さん、ご家族の皆さん、がんばってください。

(谷あい)

名古屋はすごい雪

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こんにちは「いとう渉」です。1/16(日)、名古屋はかなり雪が降ってきました。がんばる受験生のセンター試験の無事終了を祈りつつ、ブログを認めています。

内閣改造が行われるも、これといって目新しさも無く、政治の混乱はしばらく続きそうですね。現政権に対する批判が、政治不信につながっている現状は、我国にとって本当に悲劇です。

「人口減少」「高齢化」というトレンドを認識し、「医療」「介護」「環境」「農業」をキーワードにした付加価値の高い「モノ創り」を軸にした景気対策、社会保障の再整備、外交・安全保障の体制を、着々と整えていかねばならないと考えます。

「政策創造」の大地こそ現場に密着した地方議員。この大地が磐石であってこそ、本当の仕事ができるのです。我党の“宝”である地方議員の大勝利のため、今日も全力を尽します!!

追伸:今、西区ですが、本当にすごい雪です・・・

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党岡山県本部 新春のつどい

谷合正明参院議員は1月16日、公明党岡山県本部の新春の集いに出席しました。以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)


科学技術で競争力強化

党岡山県本部の新春のつどい
党岡山県本部の新春のつどいであいさつする斉藤幹事長代行(左)=16日 岡山市

新春のつどいで斉藤、谷合氏
若者の雇用改善も
岡山県

公明党の斉藤鉄夫幹事長代行(衆院議員)は16日、岡山市内で開かれた党岡山県本部(景山つぐあき代表=県議)の「新春のつどい」に出席し、あいさつした。公明党の谷合正明参院議員のほか、石井正弘県知事、高谷茂男岡山市長ら多数の来賓が出席した。

斉藤氏は、24日召集の通常国会で設置予定の科学技術・イノベーション推進特別委員会について、「公明党の提案でスタートする」と強調。その上で、「科学技術について日常的に議論し、日本の国際競争力を高める場としていきたい」と力説した。

また、谷合氏は、学生の就職問題について、「日本の社会のあり方を是正していかなくてはならない」と述べ、若者雇用の改善に全力を挙げていく決意を語った。

(公明新聞:2011年1月17日より転載)

忘れない強さ

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こんにちは「いとう渉」です。阪神・淡路大震災から16年の今日、復興の途上にある皆様に心からのエールを送ります!悲しみを乗り越えて、幸福を勝ち取られんことを、心よりお祈り申し上げます。

昨日は義理の両親の故郷・宮崎県都城会の幹事会に参加。こちらも口蹄疫からの復興はこれから。しっかりと応援していきたいと思います。

我が国は戦後66年になろうとしています。手段である政治や経済のことばかりに目を奪われ、「人間の幸福」という目的を忘れがちではないかと思うことがあります。

根本目的をしっかりと握りしめ、今日もがんばります(^^)政治は、人類を幸福にするための手段に過ぎないのですから。

追伸:今、東京に向かっています。こちらは快晴です。名古屋から出かけるのに、いつもの二倍近く時間がかかかりました…。写真は長女がつくってくれた“雪だるま”です。

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言葉の力ー励ましの世界へ

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こんにちは「いとう渉」です。今日も東京に向かっています。本日は快晴。本当に気持ちのいい天気ですね。

失敗が「人生の敗北」ではない。
人生の敗北とは何か。それは、失敗することではない。失敗したり、落ち込んだとき、そこで自分をあきらめてしまうことです。「再び立ち上がらないこと」こそ、敗北なのです。

心に染みる言葉が目に飛び込んできました。

世知辛い世にあっても、人間の可能性を確信して、前へ前へと進みます。

厳しい経営状態の小さな町の経営者の皆さんや、おじいちゃん、おばあちゃん、未来の使者たちに、素晴らしい世界を引き継ぐために。

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国の万全な支援策を

谷合正明参院議員は1月20日、党災害対策本部会合で山陰地方豪雪被害に関する緊急要望を行いました。以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)


国の万全な支援策を


豪雪被害に関する緊急要望書を提出する党災害対策本部
豪雪被害に関する緊急要望書を提出する党災害対策本部=20日 衆院第2議員会館

山陰豪雪 農林漁業被害で要請
党災害対策本部

年末年始にかけて山陰地方を襲った豪雪被害に関して、公明党災害対策本部(木庭健太郎本部長=参院幹事長)は20日、衆院第2議員会館で、党鳥取、島根両県本部の対策本部と連名の緊急要望書を関係府省庁の担当者に提出し、国の万全な対策を求めた。木庭本部長、石田祝稔事務局長(衆院議員)のほか、桝屋敬悟中国方面議長らが同席した。

記録的な大雪に見舞われた鳥取、島根両県では、国道9号線の長時間にわたる渋滞や孤立地区の発生など、住民生活に多大な影響が生じたほか、雪の重みで漁船が転覆・沈没したり、ビニールハウスや畜舎が損壊するなど、農林漁業に深刻な被害をもたらした。雪害対策の総事業費は鳥取県で約15億円、島根県で約10億円と想定されている。

席上、木庭対策本部長らは、今回の豪雪被害を激甚災害に指定し、被害基準の弾力的運用で早期復旧に取り組むよう要望。さらに、特別交付税の優先配分による地元自治体への十分な財政措置と前倒し交付を求めた。

また、漁業者と農業者への円滑で迅速な支援策を実施することをはじめ、道路の克雪対策が遅れることのないよう強く要請。キャンセルが相次いだ観光業への支援なども迫り、「地元と連携をよく取りながら、指摘した点にしっかり対応してほしい」と強調した。

これに対し、内閣府や農水省の担当者は、漁船やビニールハウスの被害への支援などを「できるだけ早く決めたい」と答えた。

(公明新聞:2011年1月21日より転載)

高知の黒潮町へ

高知の黒潮町へ
若者自立塾の発祥の地へまいりました。廃校になった学校を利用してできました。

若者自立塾の今後の運営について意見交換しました。

(谷あい)

土佐くろしお鉄道から

土佐くろしお鉄道から
朝日が海に照らし出され素晴らしい眺め。中村駅から高知経由で岡山まで戻ります。

(谷あい)

第177通常国会召集 議員総会を開催

第177通常国会召集 議員総会を開催

1月24日、第177通常国会が召集され、谷合正明参院議員は第1回の議員総会に出席しました。
(東京事務所)

通常国会がスタート ─ 議会改革

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【No.72 2011年1月24日】

《 通常国会がスタート ─ 議会改革 》

皆さん、こんにちは。谷合正明です。

さきほど、国会での施政方針演説が終わり、メルマガを書き始めたところなので、遅い配信となりました。ご容赦ください。

本日1月24日より通常国会がスタートしました。6月22日までの150日間の会期です。政権交代から1年と4ヶ月。民主党は国民の期待に応える成果を出してきたでしょうか。

先ほどの総理大臣の施政方針演説。TPPや社会保障の負担という大きな課題などを列挙しました。問題は、推進するだけの施策の中身と政治力を持っているのかということですが、残念ながらあるとは言えません。

菅総理は夏までにマニフェストを見直すと言っています。また、一部の党幹部からは予算案の修正もありうる旨の発言が飛び出しています。こんな予算案に、到底賛成するわけにはまいりません。

参院選挙での民意をしっかりと受け止め、「戦う野党」かつ「責任野党」として、公明党にしかできない役割を果たしていく決意です。

さて、地方議会の改革が話題になっています。公明党は、議会のチェック機能と政策立案機能を明確にしていくため「議会基本条例」の制定の推進が必要だと考えています。他にも、情報公開で地方議会の「見える化」の推進もうたっています。

今後は各地の公明党議員が先頭に立って地方議会改革を進めてまいりますが、今国会で予定されている地方自治法の改正にも、公明党の考えを反映させるようにしてまいります。

国政も当然やらなければなりません。超党派の若手中堅議員による国会改革勉強会が先日、改革案を公表しました。公明党からは私と遠山衆議院議員が入っています。

予算委員会は政策論議としスキャンダル追求は別の場とする、党議拘束の原則廃止、議員立法の審議日確保、党首討論の夜のゴールデンタイム開催、ヤジ禁止(笑)など多岐にわたるものです。

次は議員団で、各党の党幹部に改革案を持って、要請活動することになっています。どういう反応になるでしょうか。また、ご報告します。

仕事をしない議員や議会が、一番の税金の無駄遣いであります。そういう議員や議会が生まれないような改革が必要です。国会議員の定数や歳費の削減も、選挙制度のあり方にともなって適正化してまいります。

(谷あい)

国会開幕!!

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こんばんは「いとう渉」です。第177回通常国会が開幕しました。本日から代表質問がスタート。社会保障制度など待ったなしの問題が山積み。是非とも建設的な議論を期待したいと思います。

さて、国会開幕にあたり、日本の財政状況を見ておきたいと思います。H22年度の一般会計・特別会計の大要は次の通り。

社会保障関係75兆・国債75兆・地方交付税交付金20兆・財政投融資(国が貸すお金)15兆・その他教育費など30兆、合計215兆。これで全部です。つまり、社会保障と借金の返済(国債)だけで、実に全体の7割を占めていることになります。ここをどうするのか?以前から繰り返し話していることですが、これが肝になります。

ちなみに、社会保障費における国税・地方税負担は約40兆、消費税1%の税収が約2.5兆とすれば、16%相当ということになります。また、プライマリーバランスの赤字は約23兆。政権交代後悪化をしていることも付け加えておきます。参考までに、自公政権(安倍内閣)のときはこの赤字は約5兆円にまで縮小していました。

経済成長と財政再建、そして社会保障の安定化。いずれも困難を極める課題ですが、やるしかありません。私は、私の立場で、全力を尽して参ります。

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