ドリーム・マッチ プロジェクト 企業説明会を追加開催2010/11/04 15:16
谷合正明参院議員が推進してきた「ドリーム・マッチ プロジェクト」の合同企業説明会が追加開催されることに決まりました。概要について、以下公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)
ドリーム・マッチ プロジェクト
企業説明会を追加開催
来年2月まで全国7都市で
公明が推進
就職活動中の学生らと中小企業を“橋渡し”する「ドリーム・マッチ プロジェクト」(中小企業採用力強化事業)の合同企業説明会が、12月から来年2月までに計7都市で追加開催されることが決まった。
同プロジェクトは、国の補助を基に、委託を受けた民間企業が、ウェブサイトや企業説明会の開催を通して、大学4年生や新卒未就職者らと中小企業のマッチング(適合)支援を行うもの。公明党の山口那津男代表や谷合正明青年委員長(参院議員)が国会質問などで強力に推進してきた。
企業説明会は、当初の計画通り8月~10月に全国7都市で開催されたが、厳しい学生の就職状況を受け、政府は新卒者支援対策の一環として、追加開催を決定した。日程は、12月が12日=東京/19日=福岡市/25日=名古屋市、来年1月は16日=札幌市/22日=大阪市、2月は2日=広島市/9日=仙台市(詳細は同プロジェクトのホームページ参照)。
今回の追加開催の決定について、谷合青年委員長は「同プロジェクトの高い成果が評価された結果でもあり、来年度以降も、こうした取り組みが継続できるよう政府に働き掛けていく」と述べた。
ホームページアドレスは http://dream-match.jp
(公明新聞:2010年11月4日より転載)
迷走続ける菅政権2010/11/04 18:46
メルマガ配信した記事をアップします。
【No.63 2010年11月4日】
《 迷走続ける菅政権 》
皆さん、こんにちは。
谷合正明です。
菅政権は内政外交ともに迷走を続けています。
一点目に、遅すぎる補正予算案の提出です。
本日から本会議で補正予算案審議になりますが、景気対策の必要性が高まったのは、急激な円高になった8月のこと。一日も早く経済不況から脱却するとの強い意志が感じられません。
二点目に、自浄作用を発揮できない「政治とカネ」への対応です。
まず、マニフェスト違反の企業団体献金の再開。小沢元代表の国会招致の問題でも、岡田幹事長が説得すると約束した矢先に、本人がネット動画で「拒否」会見。国民はあきれています。
三点目に、羅針盤なき外交です。
中国との「尖閣」問題に引き続き、ロシアとの「北方領土」問題にも揺さぶられています。「普天間」問題に表れた日米同盟のきしみをついて、生じたと言われるこれらの問題。総理官邸、外務省、民主党の統一的な外交方針が欠けているのです。
菅政権が一体何をしたいのか、まったく国民にメッセージが伝わってきません。小泉総理以降歴代の内閣が配信してきたメールマガジンも菅総理になってから発行が止まってしまいました。
国会答弁も官僚作成の原稿を棒読みで、まるで無味乾燥!失言さえしなければという後ろ向き、内向きな総理に、日本の進路を示せというのは、無理な注文なのかも知れません。
(谷あい)




