対話につぐ対話を2010/09/17 13:26

こんにちは「いとう渉」です。今日の名古屋は快晴。気持ちのよい空です。
読み進めてきた「JUSTICE(正義)」マイケル・サンデル著、最終盤に次のようなくだりがあります。
「道徳に関与する政治は、回避する政治よりも希望に満ちた理想であるだけではない。公正な社会の実現をより確実にする基盤でもあるのだ。」
さまざまな信念に基づき、共感できるところまで、徹して「対話」することこそ、次の時代を創る作業だと思います。壁にぶつかりながら、今日も「対話」を続けていきます。
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岡山市の9月議会を傍聴して2010/09/17 22:36
岡山市の9月定例市議会を傍聴してきました。
実は市議会を傍聴するのは初めてでした。
午前中2時間、公明党の藤井議員、磯野議員の質問と、他会派の質問を聴きました。
思いがけず、市長の最初の答弁の中で、「今日は谷合参議院議員が勉強で傍聴に来ている。市長になって初めて国会議員が傍聴に来てくれた。非常に喜ばしい。議会の実情を見て欲しい。議会改革を進めてまいりたい。」という旨の発言があり、大変恐縮いたしました。
地方主権、地方分権という言葉が流行る中、まずは議会をしっかり見ることが重要だと考えて、当日自分の住んでいる市の議会を傍聴しました。もちろん誰でも受け付けすれば、傍聴できます。
身近な町内の下水道の話題から、国の法律とも関連する高齢者の所在確認問題、児童虐待の問題など、実際に聞いてみると勉強になりました。
これから地方議会が大変重要になります。感じたことは議員の質問力が求められてくるということです。行政の意思決定の透明化、公開化をより一層促進していくためにも、議会を活性化していくことが大事だと思います。これは国政でもあてはまります。
(谷あい)




