-公明党青年委員会-
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国民生活センターの調査

国民生活センターの調査

谷合消費者問題特別委員長は9月2日(木)、都内の国民生活センター東京事務所を訪れ、消費生活相談などの現状を調査し、意見交換を行いました。
(東京事務所)

【活動記録】就活早期化の是正も

谷合正明参院議員は9月2日、文部科学・厚生労働部会・青年委員会合同会議を開催し、新卒者の雇用問題について各省庁と意見交換しました。以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)


就活早期化の是正も

新卒者雇用に関する緊急対策について意見交換する党合同会議
新卒者雇用に関する緊急対策について意見交換する党合同会議=2日 参院議員会館

卒業後3年は新卒扱いなど
緊急対策で意見交換
党合同会議

公明党の文部科学部会(富田茂之部会長=衆院議員)と厚生労働部会(渡辺孝男部会長=参院議員)、青年委員会(谷合正明委員長=同)は2日、参院議員会館で合同会議を開き、政府の新卒者雇用に関する緊急対策について、各省と意見交換した。

席上、政府側は同対策に、卒業後3年間は「新卒」扱いとする施策を盛り込んだことを報告。「具体的には、雇用対策法に基づく『青少年雇用機会確保指針』を改正し、既卒者の新卒枠での採用が促進されるよう、経済団体に要請していく」などと説明した。これに対し、公明党側からは「早期化する就職活動の是正につながる機会にもなる。こうした観点からも対策を進めてほしい」との声が上がった。

また、谷合委員長は、来春の新卒予定者の就職状況も非常に厳しい実態を踏まえた上で、来年度以降の対策がまだ不透明である点を指摘した。

政府側は「継続する問題であり、来年度予算を含めて検討していく」と述べた。

(公明新聞:2010年9月3日より転載)

水道水を飲みますか?

メルマガ配信した記事をアップします。


【No.56 2010年9月3日】

《 水道水を飲みますか? 》

こんにちは、谷合正明です。
皆さん、お元気ですか?これだけ暑いと、毎日消費する水の量も半端ではありませんね。

先日、鳥取県米子市を訪れた際、同市の経済活性化会議の会長から「米子の水道水は日本一ですよ」「是非、水道水を飲んでください」と言われました。

米子の水道水は、昨年11月のサンデー毎日「日本一激ウマの水道水はココだ!」において、「専門家が絶賛する『よなごの水』」と紹介されました。

大山の伏流水が300年かけて浄化されたもので、それを地下からくみ上げています。いわば大自然が浄水場そのものなのです。

「日本一美味しい水道水なら、世界一美味しいはず。水道水を活かした産業活性化をしたい」と、同会長は力説。

例えば、他県からの企業誘致。コンデンサー製品の絶縁紙で世界一のシェアを誇るA社は、米子へ工場進出します。決め手は水でした。

水と観光をセットにする試みも生まれ、米子市水道局は大人でも見学できます。さらに、水道水はペットボトルでも市販されています。

私も7年ぐらい米子を訪れていながら、水道水自体が美味しいということは恥ずかしながら知りませんでした。

米子の事例を紹介しましたが、日本各地には世界に誇る「水」があり、「水道」インフラがあります。

水道水がそのまま飲める国は、世界ではごくわずか。浄水方法の進歩で、水道水の味も改善されてきました。ただ、耐用年数を超えた水道管が増えてきたことは見過ごせません。

水ビジネスが世界中で注目されていますが、水資源は古今東西でデリケートな問題です。日本は、ライフラインの「水」や「水道」をビジネスという観点だけでなく、環境、文化、治水、安全保障といったトータルな視点で捉えていくべきです。

国内にも水不足に悩む地域はあります。節水型のまちづくりも、水循環システムも日本が世界に貢献する技術や制度としていくべきではないでしょうか。

最後に、「水」は調べれば調べるほど、奥が深いと実感しました。身近な存在ですが、多すぎたり、少なすぎたりすると問題になります。皆さんの色々な意見を聞かせていただければと思います。

(谷あい)


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