-公明党青年委員会-
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民主の代表選に想う

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おはようございます「いとう渉」です。

かつて「自分が花になるのではなく、種をまいてその生涯を終えて下さい。私もそうします。」こんな主旨のことを語った指導者がいます。

戦後65年、第二の草創期とも呼べる時にあたり、我が国に足りないのは、この覚悟をもった為政者の存在だと、代表選の報道を見ながら思いました。

一歩でもその領域に近づけるよう、今日もがんばってまいります(^-^)/

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「孤立」から「共助社会」へ

谷合正明参院議員は9月1日、党社会保障トータルビジョン検討会に出席しました。以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)


「孤立」から「共助社会」へ

社会保障制度の将来像について議論した党検討会
社会保障制度の将来像について議論した党検討会=1日 衆院第1議員会館

党社会保障検討会
改革の方向性など議論

公明党の社会保障トータルビジョン検討会(座長=坂口力副代表)は1日、衆院第1議員会館で会合を開き、制度改革の方向性や財源などについて議論した。坂口座長は、公明党がめざす改革について「『孤立社会』から『共助社会』という方向性ではないか」とあいさつした。

会合では、政府の社会保障国民会議が2008年にまとめた最終報告を基に、財源となる税と保険料の割合などについて意見を交換。出席議員からは「現行制度でも保険料の負担が所得に対して重いという声がある。誰が、どう負担するかの枠組みも(医療や介護などの)分野ごとに議論する必要がある」などの意見が出された。

(公明新聞:2010年9月2日より転載)

慎重な対応が必要

谷合正明参院議員は9月1日、事務局長を務める公明党核廃絶推進委員会に出席しました。以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)


慎重な対応が必要

日印原子力協定の締結について議論する党核廃絶推進委
日印原子力協定の締結について議論する党核廃絶推進委=1日 参院議員会館

党核廃絶推進委
日印原子力協定で協議

公明党の核廃絶推進委員会(浜田昌良座長=参院議員)は1日、参院議員会館で会合を開き、インドに日本の原子力発電の技術などを輸出するために必要な「日印原子力協定」の締結交渉をめぐる動向について、外務省から説明を受け、意見交換した。浜田座長、谷合正明事務局長(参院議員)、竹谷とし子参院議員のほか、核廃絶運動を進めるNGO団体のメンバーや有識者が出席した。

外務省側は、先月末に岡田克也外相がインドのクリシュナ外相との戦略対話で「仮にインドが核実験を実施した場合には日本としては原子力協力を停止せざるを得ない」と伝えたことなどを報告。

参加者からは、核保有国でありながら、核拡散防止条約(NPT)に加盟していないインドとの原子力協定について「NPTに違反するのではないか」などと政府に慎重な対応を求める意見が相次いだ。

(公明新聞:2010年9月2日より転載)


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