恒久平和の実現リード2010/08/16 10:19
谷合正明参院議員は8月15日、岡山県本部の終戦記念日街頭演説会に参加しました。以下、公明新聞の記事を抜粋・転載します。
(東京事務所)
恒久平和の実現リード
各地で終戦街頭演説会
【岡山】斉藤鉄夫政務調査会長は、岡山市で開かれた党岡山県本部(景山貢明代表=県議)の街頭演説会に出席し、谷合正明青年委員長(参院議員)、地元県・市議と平和構築への決意を訴えた。
斉藤氏は、「唯一の被爆国として、核の抑止力によらない安全保障を、日本が先頭に立って切り開いていく使命がある」と強調。
また、谷合氏は、今月6日の広島平和記念式典後の会見で菅直人首相が、核抑止力は必要だと述べた事に対し、「被爆者の気持ちを逆なでする無神経な発言だ」と批判。「核廃絶へ平和外交をリードしていく」と決意を語った。
(公明新聞:8月16日より転載)
離島の運航便確保を2010/08/16 10:51
谷合正明参院議員は8月8日、香川県高松港沖合の大島にあるハンセン病国立療養所「大島青松園」を訪問しました。以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)
離島の運航便確保を

大島青松園を訪問し、入所者と懇談する谷合氏(右から3人目)ら
ハンセン病国立療養所 谷合氏ら入所者から要望
高松市
公明党の谷合正明参院議員は8日、高松港(香川県高松市)の沖合約8キロに浮かぶ大島にあるハンセン病国立療養所「大島青松園」を訪れ、入所者自治会の山本隆久会長らと懇談した。これには、広瀬良隆県議、中村伸一高松市議が同行した。
同園は、ハンセン病療養施設として1909年に設立され、これまでに約4000人が入所。現在の入所者は106人で、平均年齢は約80歳。
同園への交通手段は、厚生労働省所有の官用船のみで、高松港間は1日4便、庵治港(高松市)間は同5~6便が運航している。
山本会長は、来年3月で官用船の船員2人が定年退職を迎えることに触れ、「厚労省は船員の補充ではなく船の運航そのものを民間委託する方向で検討している」と説明。その上で、民間委託への移行は、専用桟橋の新たな設置や、現状の船便数を確保できるのかといった問題があると指摘し、「入所者が安心して暮らせるように対応してほしい」と要望した。
谷合氏は、「交通手段の確保は施設の将来構想に直結する問題で、入所者の支援に全力で取り組みたい」と語った。
この後、谷合氏らは入所施設や治療棟を視察するとともに、入所者と懇談した。
(公明新聞:2010年8月16日より転載)
就職問題−人材育成の新たな流れを2010/08/16 12:03
こんにちは「いとう渉」です。日経新聞の社説を読みPCに向かっています。
「働き口が見つからずに卒業する大学生が急増している。多くの企業が4月に新卒者をまとめて雇う『新卒一括』だけなので、就職のチャンスは事実上1度に限られ、卒業後は職探しが難しい・・・」こんな書き出しで始まっています。
私は党内で学生の就職問題について、赤羽前衆議院議員のもと事務局長としてヒアリングを重ねてきました。またJR東海在職中には、4年間、学生の採用担当を経験しました。
この学生の就職問題には我が国の大きな課題が横たわっていると考えています。
まず企業サイドから見ると、要するに大学等で受ける教育の中身よりも、その大学に合格することができた能力=ポテンシャルに期待しているところが大きいと思われること。
よって、できるだけ早く採用し、再度、企業独自の実践的な教育を施す。中途採用も同じで、それまでの個々人のキャリアをあまり期待していないところがあると見受けられます。
一方、大学サイドから見ると、日本の大学は入学することは難しいが、入ってしまえば卒業はそれほど困難ではないと言われているとおり、大学教育で学生に何を伝えたいのかといった点が実はあまりよく見えない学校が多いのではないでしょうか。
結果、大学選択の時点から、学生の皆さんはその先に見える就職のしやすさと言ったところを基準に、できるだけレベルの高い=偏差値の高い大学等を目指して頑張っておられます。
結局、大学は就職のための通過点、極論を言えばそんな現状があると認識しています。
欧米諸国に追い越せ、追い抜けと頑張ってきた時代は終わり、いよいよ我が国は独創的な道を探り、進まねばならない時代に突入しています。答えの無い問いに、自ら答えらしきものを見出しつつ進む中で、上手くいけばそれが将来の模範解答となる。そんな経験を今の教育ではどこに求めればよいのか。本来、こうした点を大学教育にこそ求めるべきではないかと私は考えます。
また企業は、大学のネームバリューではなく、人物本位で採用を進めていただければ、日本全体として人材の厚みが増してくると思います。
「人材=人財がいないのではなく、見えていないだけだ」。政治に携わる人間として肝に銘じておきたい言葉の一つです。
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