-公明党青年委員会-
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朝の挨拶からスタート

朝の挨拶からスタート
この度の参院選の比例代表選挙において、二期目の当選をさせて頂きました。

早速、岡山駅前での朝の挨拶からスタートさせて頂きました。

初心を胸に刻み、ご支援下さいました皆様のご期待に応えられるよう新たな一歩を踏み出してまいります。

(谷あい)

新たな一歩へ

メルマガ配信した記事をアップします。

【No.49 2010年7月12日】

《 新たな一歩へ 》

こんにちは!谷合正明です。

この度の第22回参院選の比例代表選挙では、全国の皆様の絶大なるご支援を賜り、2期目の当選をさせていただきました!

激戦の中、公明党に頂いた約764万票、また「谷あい正明」に託していただいた54万票を超える票の重みを改めてかみしめさせていただいております。

なぜ当選できたのかの意味を絶対に忘れずに、一票を無駄にしない政治をしてまいります!

暑さの中、雨の中、多くの皆様から、福祉や雇用、景気、教育、ムダ削減など生活現場の声やご要望をたくさん頂戴しました。

初心を胸に刻みながら、皆様の声を胸に刻みながら、本日より元気いっぱい2期目のスタートを切らせていただきました。

政治家改革の先頭に立ち、皆様のご期待にお応えできるよう全身全霊かけて勝負してまいります。

今後も、日々の所感や政治活動をメールマガジンにて配信してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

(谷あい正明)

※公職選挙法上の理由により、御礼を申し上げる事ができません。何卒、ご了承ください。

激戦突破し歓喜の渦

7月11日、当選確実の一報に沸き上がる谷あい正明選挙事務所の模様が紹介されましたので、以下公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)


比例区 激戦突破し歓喜の渦

終盤の大攻勢で2期連続当選を果たし、支持者らと喜び合う谷合正明氏
終盤の大攻勢で2期連続当選を果たし、支持者らと喜び合う谷合正明氏
=11日 岡山市

参院選比例区で公明党は、763万9000票余りを獲得し、6議席を獲得した。各候補の選挙事務所は、当選確実の一報が入ると歓喜の渦に包まれ、一丸となって激戦を突破した党員・支持者と候補者の笑顔がはじけた。

(公明新聞:2010年7月13日より転載)

新出発!!

こんにちは「いとう渉」です。大変にご無沙汰しております。(※公職選挙法により御礼の文書は配布できませんのでご了承下さい)

我が党は全国で7,639,432票をいただきました。得票率が13.1%。前回の2007参院選の得票率が13.2%、マスコミ的には埋没感が否めない中、ほぼ前回並みの得票をいただいたことになります。

民主党等の与党は過半数割れ。公明党は、この国の行く末を担う重要な立場を与えられたことになります。国会が、日本の経営陣の集まりとして本来の機能を発揮すべく全力で取り組んで参ります。

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世界の中の日本

こんにちは「いとう渉」です。以下のコラムが目に留まりましたのでご紹介します。

猪瀬直樹の「眼からウロコ」2010.7.13(http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100712/236236/)・・・政治家は勉強していない。小選挙区制になってからは、ドブ板選挙をするしかないから、ますます勉強しなくなっている・・・

今の選挙制度では「政治家が人気取りに堕しまう」という私の懸念を端的に表してくれています。国会議員が、真に国益を議論できる選挙制度とすることが非常に重要な課題の一つになるのではないでしょうか。

マスメディアの取り組みも欠かせません。国内や世界の様々な情報が、できるだけ正確に国民に伝わる報道を期待します。手に入る情報が正確であればあるほど、個々の判断はより正しいものになると考えるからです。

国政において、もっともっと世界の中の日本を強く意識した議論が行われることを望みつつ活動を続けます。

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呉の災害現場を視察

呉の災害現場を視察

豪雨に見舞われた呉市の災害現場に駆けつけました。
早期復旧へ向け、しっかり対応して参ります。

(谷あい)

交差点で挨拶

交差点で挨拶
岡山市内の交差点でドライバーの皆さんに向かって挨拶。

(谷あい)

西日本で豪雨災害

谷合参院議員は7月14日、呉市内の災害現場を視察し、被災者の方々をお見舞いしました。以下、公明新聞の記事を抜粋し転載します。
(東京事務所)


西日本で豪雨災害
土砂崩れ、浸水相次ぐ
秋野、谷合氏らが現場に急行

土砂崩れで民家が損壊した現場を視察する谷合氏ら
土砂崩れで民家が損壊した現場を視察する谷合氏ら=14日 広島・呉市

谷合氏は、呉市内で河川のはんらんや、住宅の浸水被害が出た災害現場を回り、被災者らを励ました。公明党の安木和男・広島県議と田中良子・呉市議が同行した。

谷合氏は、河川の増水で道路冠水、床下浸水が起こった同市西畑町を訪れ、近隣住民から話を聞くとともに、被災住民を見舞った。

また、谷合氏は同市宮原地区の道路冠水現場や、土砂崩れ(13日に発生)で民家が損壊した現場を視察。市の避難勧告を受け、宮原公民館に避難(2世帯)している住民らを激励。「どうか頑張ってください。公明党の県、市議会議員と連携し、早期復旧へ全力を挙げて取り組みます」と声を掛けていた。

公明 5県で対策本部設置

西日本を中心に大雨被害が出ていることを受け、公明党岡山県本部(景山貢明県代表=県議)は13日、災害対策本部を設置した。14日には、同広島県本部(斉藤鉄夫県代表=衆院議員)、同山口県本部(桝屋敬悟県代表)、同佐賀県本部(伊藤豊県代表=県議)、同熊本県本部(江田康幸県代表=衆院議員)も、それぞれ災害対策本部を設置し、被災状況の情報収集などを行った。

(公明新聞:2010年7月15日より転載)

山口県内の災害現場へ

今日は桝屋さんとともに、山口県内の集中豪雨の被害を受けた美祢市、山陽小野田市にまいりました。

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美祢市の集落では生活道路が寸断されていました。

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山陽小野田市の厚狭駅周辺では、いまだに断水状態です。
人手が足りず、私も畳などの災害ごみの除去を手伝いました。

広島の庄原には斉藤衆議院議員が向かうことになりました。週明け、火曜日には西日本中心に襲った集中豪雨の被害に関する党内会合を開き、各県対策本部からの要望をまとめ、政府に働きかけをいたします。

(谷あい)

夏祭り! 炭坑節躍ってます

今日は各地で夏祭り。
地元の岡山市の花尻・豊成町内の夏祭りをはしごしました。
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5年近く住んでいた町内だけあって、ガンバレ!とたくさん声をかけていただきました。

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炭坑節を踊ってます(笑)

(谷あい)

西日本豪雨対策本部に出席

西日本豪雨対策本部
谷合正明参院議員は7月20日、国会内で開かれた西日本豪雨災害対策本部(谷合正明事務局長)に出席し、政府から対応状況についてヒアリングし、小泉利治山口県議とともに被災地からの要望を政府に伝えました。

(東京事務所)

政策実現へ駆ける!

7月21日公明新聞に、谷合正明参院議員の活動を紹介する記事が掲載されました。以下、転載します。
(東京事務所)


党青年委員長 谷合 正明氏

最前線に立つ「青年代表」

住民から被災状況を聞く谷合氏
局地的な豪雨の災害現場で住民から被災状況を聞く谷合氏(左端)=山口・美祢市

災害から庶民の暮らし守る

参院選比例区で、2期連続当選を果たした谷合正明氏は、国会議員になる前、国際医療ボランティア団体・AMDA(アムダ)の職員として、世界の紛争地域で難民支援活動に従事した経験を持つ。

インドネシア・スマトラ島沖地震、ハイチ地震では、被災地にいち早く入り、調査活動を展開。日本の災害支援をリードした。

谷合氏の“現場”に立つ姿勢は一貫している。参院選の翌週、中国地方を襲った豪雨災害でも、広島県呉市の災害現場に急行。17日には、河川のはんらんや土砂崩れが発生した、山口県美祢市、山陽小野田市に駆け付けた。

被災した住宅を一軒一軒回りながら被害状況を調査し、住民らを激励する谷合氏。

「何か困っていることはありませんか。公明党の県、市議会議員と連携し、早期復旧に全力で取り組んでいきます」

その誠実な人柄に、多くの住民が「来てくれてありがとう」と手を握り返していた。

中国地方は、土石流や急傾斜地崩壊などの危険個所数で、5県全県が全国10位以内に入る“災害危険地域”とあって、谷合氏は「局地的な豪雨に対応する災害対策が急務だ。“命を守る”公共投資を強力に進めなければならない」と力説する。

「水が集まりやすい場所かどうかなどの立地条件、木造など家屋の条件、要援護者がいるなど家族の条件に対応した、きめ細かな対策も必要だ」

庶民の暮らしを守る政策づくりに、谷合氏はきょうも現場を走る。


“現場第一”の政治 姿勢貫いてほしい

国際医療ボランティア団体・AMDA副理事長 的野 秀利氏

多事多難な社会情勢の中、これまでも一生懸命取り組まれてきた雇用問題など、谷合さんにしかできないことが数多くあります。持ち前のフットワークの軽さと、“現場第一主義”を貫く姿勢で、青年の代表として、国民のために活躍されることを期待しています。

公明党の理念である「大衆とともに」を掲げる議員として、また、誰よりも平和、福祉の大切さを知っている議員として、2期目のさらなる飛躍を祈っています。

(公明新聞:2010年7月21日より転載)

集中豪雨の被災地へ直行

メルマガ配信した記事をアップします。

【No.50 2010年7月21日】

《 集中豪雨の被災地へ直行 》

皆さん、こんにちは。谷合正明です。

選挙直後、西日本を中心に集中豪雨が猛威をふるいました(18日現在、死者12名、行方不明者7名)。

私はすぐに地元議員とともに、広島県呉市、また山口県美祢市、山陽小野田市の現場を訪れ、被害の状況を確認するとともに、被災者へのお見舞いに走りました。

水道、道路などのライフラインの一日も早い復旧と、局所的な集中豪雨に対応した防災対策の整備が求められています。

昨日は、党西日本豪雨災害対策本部(私が事務局長)が開催され、各県対策本部からの要望をまとめ、政府への働き掛けをしました。

災害対応は地域住民、自治体、企業、国が連携しないと前に進みません。その点、チーム3000の公明党は、他のどの党よりも非常に大きい役割があります。

ところで、忘れてはならない歴史があります。昭和42年7月9日、呉市を襲った豪雨被害です。実は、犠牲者88人の中に、公明党の議員が1人含まれているのです。

降りしきる大雨の中、被災地へ直行した住村市議会議員は、土砂崩れで生き埋めになった家族4人の救出作業にまさに命懸けであたっていました。

奇跡的に母親と子ども2人を救出し、最後の1人の少女を助けようとした瞬間、「ド、ド、ドド、ドーッ」と地響きとともに、再び土砂崩れが起き、住村さんと消防隊員、そしてその少女が犠牲となったのです。

この呉の災害がきっかけとなり、昭和44年に「急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律」が成立。「大衆とともに」の立党の精神のまま殉職した公明党地方議員の歴史です。

今回、私が参院選で大変にお世話になった中国・四国は、土石流や急傾斜地崩壊などの危険個所が大変に多い地域です。歴史を胸に刻み、人命を守る政策づくりに奔走してまいります。

(参考文献「昭和42年広島県呉市災害記 公明党広島県本部」)

(谷あい正明)

2010参院選挙の写真

2010年7月11日に投票が行われた参議院議員選挙期間中の主な写真を掲載します。

6月26日 高知・野市駅前で
6月26日 高知・野市駅前で

6月27日 徳島・新町橋で
6月27日 徳島・新町橋で

6月28日 愛媛・きさいや広場前で
6月28日 愛媛・宇和島きさいや広場前で

7月5日 香川・丸亀パワーシティー前で
7月5日 香川・丸亀パワーシティー前で

7月10日 岡山 総社市役所前で
7月10日 岡山 総社市役所前で

7月10日 岡山・武道館前 マイク納めの街頭演説
7月10日 岡山・武道館前 マイク納めの街頭演説

7月11日 事務所に駆けつけた皆さんとバンザイ
7月11日 当選が決まり、事務所に駆けつけた皆さんとバンザイをしました

テレビ出演、ホームページのお知らせ

メルマガ配信した記事をアップします。

【No.51 2010年7月22日】

《 テレビ出演、ホームページのお知らせ 》

皆さん、こんにちは。谷合正明です。

今週末、テレビ出演の予定がありますのでお知らせします。

○7月23日(金)19:56~20:54
「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。」(日本テレビ系列)
与野党11人の国会議員とともに、太田総理マニフェスト「即刻 衆議院解散総選挙を行います」のコーナーに出ます。

○7月25日(日)10:00~11:45
「サンデーフロントライン」(TV朝日系列)
選挙期間中の徳島での街頭演説など、自公の選挙協力の密着取材が行われました。先週放映予定のものが延期されて上記予定になりました。私の映像が出る予定です。

○ホームページに選挙期間中の各地での街頭演説の写真をアップしました。
http://m-taniai.jugem.jp/?eid=1669

(谷あい正明)

島根県奥出雲町へ

島根県奥出雲町へ
島根県の広島県と鳥取県に接している奥出雲町へ終日あいさつに来ています。

山々に囲まれた米の産地。日本の原風景を見る思いです。

参議院選挙で得票数が伸びたところでもあり、島根県の中でも真っ先に訪問させていただいてます。

(谷あい)

夏真っ盛りの日差しです

夏真っ盛りの日差しです
地域の夏祭りの行事に出席。行事の合間に、手振りのごあいさつをしました。
写真は後楽園の近くの交差点です。

(谷あい)

ジオパーク認定に全力

谷合参院議員は7月23日、山陰海岸ジオパークを視察しました。
以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)


ジオパーク認定に全力

地質遺産で地域活性化
谷合氏が山陰海岸視察
鳥取県

鳥取砂丘でスタッフから地層などについて説明を受ける谷合氏(中央)ら
鳥取砂丘でスタッフから地層などについて説明を受ける谷合氏(中央)ら
=23日 鳥取市

公明党の谷合正明青年委員長(参院議員)は23日、地質遺産を生かした自然公園「世界ジオパーク」の認定審査(8月)を目前に控えた、鳥取県内にある山陰海岸ジオパークを視察するとともに、関係者と意見を交わした。公明党の銀杏泰利、沢紀男の両県議と芝岡みどり・岩美町議が同行した。

ジオパークは、「世界遺産の地質版」とも位置付けられ、特徴的な鉱物や地層などの地質資源を保護した上で、教育や観光、地域振興に役立てることをめざすもの。

谷合氏は、同県岩美町の山陰海岸学習館や、鳥取市の鳥取砂丘ジオパークセンターで関係者と懇談。同センターのスタッフを務める神近牧男さんは、「ジオパークの認定には、地域住民の協力が不可欠。地元の自然遺産をアピールし、地域活性化につながれば」と認定に期待を寄せていた。

視察を終えた谷合氏は、「風光明媚な自然を生かした取り組みは非常に重要。世界ジオパークの認定に向け、全力でバックアップしていく」と語っていた。

(公明新聞:2010年7月24日より転載)

今こそ公明党の出番!

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暑中お見舞い申し上げます!こんにちは「いとう渉」です。ご無沙汰しております。
日々、朝街頭からスタートして、暑い夏を元気一杯に過ごさせていただいております。

さて、政府・与党では来年度予算に向けての基準作りが進められています。所謂、概算要求基準(シーリング)です。各省一律1割削減するとか、特別枠は2兆円だとか、様々な議論がなされることは大歓迎だが、スピードが要求される時代にあって民主党内のゴタゴタが国政の足を引っ張るという構図だけは勘弁していただきたい。

街頭でも訴えていることだが、ラグビーには“NO SIDE(ノーサイド)”という言葉がある。試合終了の意味で、試合が終われば敵も味方もなくジャージの交換を行うなどの交流が行われる。

政治も同様にならないものか。選挙は選挙、その結果は真摯に受とめるとともに、国政については小異を捨て、大同団結し、この国の一人一人の庶民感覚に光を当て、議員歳費の日割り法案の早期成立など、仕事を少しでも早く進めなければならない。
そのけん引役として我が党が力を発揮して参ります!

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【メルマガ】歳費の日割り支給へ実現を急げ

メルマガ配信した記事をアップします。

【No.52 2010年7月28日】

《 歳費の日割り支給へ実現を急げ 》

こんにちは。谷合正明です。

これまでに多くの激励やご意見をいただいております。大変にありがとうございます!

いよいよ、臨時国会がはじまります。

公明党はこの国会の初日に、国会議員の歳費等の日割り支給を実現するための法案を提出いたします。

最近、マスコミによく取り上げられるこの問題。昨年8月の衆議院で当選した国会議員はたった2日間の在任期間だけで、1カ月分の歳費が支給されました。

また、在任期間が7月25日までと定められていた参議院の場合、選挙の結果、新人議員には26日から6日間で1カ月分の歳費が、再選されなかった議員にも1カ月分の歳費が支給されることになります。

国民感覚から大きくかけ離れた国会議員の待遇。

これを見直すため、3月の予算委員会で、NHKが全国中継する中、私は質問通告なしで、総理に認識を質しました。参考までに質疑の要旨を最後に載せます。

日割り支給になれば先の衆院のケースでは歳費だけで6億円近くが削減可能。

公明党は、歳費に加え、その他の手当てや議長手当、公設秘書給与なども含めて日割り支給を提案しているところが他党をリードする内容となっています。

「引き下げデモクラシー」「まずは野党でまとめて」などと政権与党幹部が後ろ向きの会見をしていますが、情けない。やればいいだけの話です。

変わったと言われる国会にしなければなりません。与野党合意して実現できるよう、とにかく公明党がリードします。

(谷あい正明)

参院予算委員会議事録(要旨) 2010年3月12日

谷合:
「当然日割り支給に改めていくべきであると考えるが、総理、賛成するか」

鳩山総理大臣:
「歳費の在り方というものは各党各会派でしっかりと議論をいただいて、できるだけ早く結論を出されるべき筋合いのもの」

谷合:
「七月には参議院選挙がある。この問題は先送りするわけにはいかない。議論した結果何にも変えられないというのでは、国会は国民の御期待にこたえられない、やはり問題だ」

■■ 街頭演説のご案内 ■■
8月1日(日) 13時から13時30分まで  広島駅南口 メガネのタナカ前

建設的な国会審議を!!

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こんばんは「いとう渉」です。今日は会議のため上京し、只今、名古屋事務所に舞い戻りました。

ペルシャ湾につながるホルムズ海峡を千葉港に向けて航行していた商船三井の原油タンカーでの爆発(爆発に関しては外部からの攻撃の可能性があるという)や乗客乗員152人を乗せたパキスタンの民間航空機の墜落、スイスでの列車事故、国内では中部・九州・四国地方での豪雨による災害、口蹄疫被害、時の話題をざっと俯瞰するだけでも、なさねばならない課題は山積み、お亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被災者の皆様の早期復旧のために全力をあげて参ります。

いよいよ参院選後初の国会がスタートします。政治的な駆け引きや、永田町という狭い世界での権力闘争に国民はウンザリしています。予算委員会も開催される予定。世界の中の日本を強く意識した、党派を超えての建設的な議論が展開されることを切に望みます。

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当選後初登院

当選後初登院

本日より臨時国会が始まりました。
2期目ですが、気持ちを新たに登院しました。

(谷あい)

消費者問題特別委員会の委員長に選任

このたび、参院消費者問題特別委員会の委員長に選任されました。
本日、常任委員会と特別委員会の委員長が決まりましたが、公明党からは法務委員会と消費者問題特別委員会の二つのポストが割り当てられました。

消費者問題特別委員会の委員長に選任

(谷あい)

本日のRSKイブニングニュースに出演します

谷合正明参院議員が、下記のとおりTV出演し国会報告しますので、お知らせします。是非ご覧ください。

【日 時】 平成22年7月31日(土)午後5時15分~午後5時30分の間の4分程度
【放送局】 RSK山陽放送(岡山県・香川県のエリア)
【番組名】 RSKイブニングニュース

(東京事務所)

広島の平和記念公園にて

広島の平和記念公園にて
公明党広島県本部の議員の皆さんと一緒に、献花いたしました。

(谷あい)

岡山県県政懇談会に出席…岡山市

岡山県県政懇談会

谷あい正明参院議員は7月31日、岡山市内で開かれた岡山県県政懇談会に出席しました。平成23年度の国に対する提案事項などについて意見交換しました。

(岡山事務所)


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