-公明党青年委員会-
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日本農業新聞で発言ランキング4位に

日本農業新聞に参院農水委員会発言ランキング

本日付の日本農業新聞に、参院農林水産委員会での改選議員の発言ランキングで4位の議員として紹介されました。比例区選出の議員では1位となります。

谷あい正明、発言ランキング4位

「4位になった公明党の谷合正明氏(比例)は、農林水産業全般について質問を展開」と紹介されています。
農業者の皆様のご期待にこたえられるよう今後も頑張ってまいります。

(谷あい)

出陣!

こんにちは「いとう渉」です。いよいよ明日から選挙戦。連日ご支援いただいております皆様に心より感謝・感謝・感謝。全力で戦い抜いて参ります。

さて、現場を周ればまわるほど不景気の状況は目を覆うばかり。ここを何とかしなければ庶民の生活は破綻してしまいます。

まず、景気の回復。そのためにエコカー・エコポイント・エコ住宅といった景気刺激策の延長・継続をいち早く打ち出すこと。
防災という観点から公共投資を行うこと。特に中部地域は大震災が予想される地域であり、老朽化した建物や土木構造物の取替が重要。トータルコストは災害後の復旧よりも、事前の対策の方が安くなる可能性もあります。
景気対策と相まって今実施することが得策。我が党が掲げる福祉を軸とした投資も急がねばなりません。

経済の先行き見通しが立つ状況で、無駄削減とセットで税の議論。税の議論とセットで安心の社会保障の姿を提示しなければならない。これは、一朝一夕にできる話でなく、数年かけた国民的議論を必要とします。

同時に成長戦略を描かねばならなりません。私はモノ創りに携わってきた一人として、先端技術の育成と各級企業の競争力を高めるため、法人税減税を軸とした税制の議論をすべきだと考えます。

今必要なのは、確固たる信念のあるリーダーです。最も的確な主張を繰り返す山口代表を中心に、最後の最後まで全力で選挙戦を戦い抜いて参ります。

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参院選比例区予定候補 訴えのポイント 谷あい 正明(現)

6月23日の公明新聞に谷あい正明参院議員が参院選比例区予定候補として紹介されました。以下、記事を転載します。
(東京事務所)


参院選比例区予定候補 訴えのポイント
谷あい 正明(現)

参院選比例区予定候補

「安心の国民生活」実現に挑む

「政治とカネ」で逃げまくる菅政権は絶対、許しません。企業・団体献金の全面禁止や政治家の監督責任を強化する政治資金規正法の改正で再発を防止。国民目線で「クリーンな政治」を実現します。

1期6年間、原爆被爆者支援2法の議員立法や難病「表皮水疱症」支援のほか、「訓練・生活支援給付金制度」の創設、「中小企業就活サイト」を開設。またジョブカフェなど若者就労支援、緊急保証制度の拡充など、「声の届く政治」に奔走してきました。

安全・安心の土台となる「新しい福祉」の構築へ、卒業後3年間は新卒者扱いとする要件緩和や、子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成、保育所の整備と多様な保育サービスを拡充します。買い物支援など独居高齢者や障がい者などを地域で支える体制整備に取り組みます。

(公明新聞:2010年6月23日より転載)

魅力ある農林水産業の再生へ

こんにちは、谷合正明です。
農林水産行政について書きます。

質問回数4位 - 日本農業新聞ランキング

本日の日本農業新聞1面に「上位占める農政通」との見出しで、今回改選する議員の農水委発言ランキングが載りました。質問回数では私が4位、比例区ではトップ!紙面には、上位には各党の農政通が並んだと報じられています。


活力ある農業の再生 - 公明党の農林水産業政策

先般、公明党は「活力ある農業の再生」を発表しました。その柱は、食料安全保障の確立、野菜・果樹・花き等へのセーフティネットの構築、畜産・酪農対策、地域別農業の支援、担い手育成・女性農業者支援、農産物の輸出促進などです。


中国・四国の農業

中国・四国地域では、農家の高齢化、担い手不足、耕作放棄地の拡大の問題が深刻化しています。最近はイノシシ、さる、ヌートリアの鳥獣被害も深刻。地域農業が大変な状態です。

民主党の戸別所得補償制度では全国一律の単価による支援制度になっていますが、生産コストは大規模農場が多い東北地方と、中山間地域の多い中国・四国では違うのです。

だから公明党は、全国一律のコメの所得補償とは違い、地域や作物ごとに交付金単価を設けて、再生産価格を確保する制度や、中山間地域等直接支払いの恒久化などの条件不利な地域での農業を支援します。


米の消費拡大も

先日、20代の男女10人に朝ごはん何を食べたかと尋ねてみたら、パン、バナナ、コーヒー、ウィダーインゼリーという答えが返ってきました。同じ質問を別のところでもしてみましたが同様に、誰一人、お米を食べていなかったことが分かり、改めてコメ離れの実態にショックを受けた次第です。

食育も非常に大事です。公明党は2005年に食育基本法を成立させ、「早寝・早起き・朝ごはん」を国民運動として強力に推進しました。そう言えばこの法律に最後まで民主党は反対していました。

現在政府の農業政策は戸別所得補償制度一辺倒ですが、これで消費が拡大するわけではありません。コメの消費拡大にも本腰を入れるべきです。


口蹄疫でもリード

口蹄疫問題では政府の初動態勢が遅れました。公明党は事態発生後、いち早く現地入りし、拡大防止や被害農家支援を首相官邸と農水省に要望。公明党独自で口蹄疫対策特別措置法を議員立法化することを決め、全会一致の法成立にこぎつけました。

畜産農家の声を聞き、5分の4の補てんを5分の5にすることや、仮払い請求をできるようにしたことなどが、公明党の働きです。いち早く終息することを祈るばかりです。


水産業、林業も

マニフェストでは、水産業、林業政策も重点政策として発表。

海洋水産資源の持続的利活用に向けて、フロンティア漁場の整備により水産資源の回復と生産力向上を促進します。また、持続可能な林業の再生に向け、製材・合板用の国産木材の消費拡大と農山村におけるバイオマス利用を推進します。


戸別所得補償制度

今年、米だけで始まった農家の戸別所得補償制度が、来年以降、財源のめどがたたず、他の作物に展開できるかどうか玉虫色です。

今年は財源確保のために、既存の農業予算である農業農村基盤整備事業(土地改良事業)の予算を前年度比で約6割も削減。農地を貸し出した人に交付金を支給する補正予算も停止。

バラマキ予算と指摘される戸別所得補償制度ですが、この制度が本当に日本の農業を再生できるのか、本当に農家をやる気にさせるのか、これは大いに検証されなければなりません。

少なくとも私がまわっている中国・四国ではこの制度を歓迎する声はあまり聞こえてきません。


コロコロ変わる農政、コロコロ変わる大臣

私は1期6年で総理大臣が6人変わったわけですが、農林水産大臣は6年で11人、この3年で7人も交代しています。WTOなどの国際交渉が求められ、長期展望も求められる農政で、これは致命的です。

「食はいのち、食は農」「農業は国のもとい」といわれるように、農業は命を守る大事な産業です。

私は農業経済を専門に学んできた者として、長期展望に立った農政で、魅力ある農林水産業の再生のために全力を尽くしてまいります。

(谷あい正明)

魅力ある農林水産業の再生へ(メルマガ版)

メルマガ配信した記事をアップします。

【No.47 2010年6月23日】

《 魅力ある農林水産業の再生へ 》

こんにちは、谷合正明です。

農林水産業について書きます。全文はブログ(URL http://m-taniai.jugem.jp/?eid=1621)に掲載しましたので、ご参照ください。

<質問回数4位 - 日本農業新聞ランキング>
本日の日本農業新聞1面に「上位占める農政通」との見出しで、今回改選する議員の農水委発言ランキングが載りました。質問回数では私が4位、比例区ではトップ!紙面には、上位には各党の農政通が並んだと報じられています。

<中国・四国の農業>
中国・四国地域では、農家の高齢化、担い手不足、耕作放棄地の拡大の問題が深刻化しています。最近はイノシシ、さる、ヌートリアの鳥獣被害も深刻。地域農業が大変な状態です。

民主党の戸別所得補償制度では全国一律の単価による支援制度になっていますが、生産コストは大規模農場が多い東北地方と、中山間地域の多い中国・四国では違うのです。

だから公明党は、地域や作物ごとに交付金単価を設けて、再生産価格を確保する制度や、中山間地域等直接支払いの恒久化などの条件不利な地域での農業を支援します。

<コロコロ変わる農政、コロコロ変わる大臣>
私は1期6年で総理大臣が6人変わったわけですが、農林水産大臣は6年で11人、この3年で7人も交代しています。WTOなどの国際交渉が求められ、長期展望も求められる農政で、これは致命的です。

私は農業経済を専門に学んできた者として、長期展望に立った農政で、魅力ある農林水産業の再生のために全力を尽くしてまいります。

(谷あい正明)

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《 事務所からのお知らせ 》

こんにちは。谷あい正明事務所スタッフです。メルマガをご購読いただき、ありがとうございます。

6月24日から参議院議員選挙期間になりますので、期間中のメルマガなどについてお知らせをさせていただきます。

公職選挙法の定めにより、選挙期間中はメルマガ、ブログ、HPを更新できませんが、皆様が閲覧することはできます。

谷あい正明HP(http://www.m-taniai.net/)には、過去のメルマガ記事、動画、メッセージなどをそろえていますので、ぜひご覧ください。

本日これより、谷あいが公示前の最後のメルマガを配信する予定です。ご期待下さい。

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《 期日前投票所がわかる 》

公明党・公明党青年委員会の携帯サイトで期日前投票所メニューを掲載します。公示日以降にご確認いただけますと幸いです。

■公明携帯サイト
http://m.komei.jp
■青年携帯サイト
http://www-m.komei.or.jp/komekami
※GPS機能で近い投票所を地図表示させることができます。
※iphoneのGPSアプリは対応していません。

また、パソコンサイトでも「期日前投票所」が掲載されます。
こちらも同様、公示日以降にご確認ください。
■公明党ホームページ
http://www.komei.or.jp/
■青年ホームページ
http://www.komei.or.jp/youth_site

(谷あい正明事務所)

参議院選挙を前に御礼と決意

メルマガ配信した記事をアップします。

【No.48 2010年6月23日】

《 参議院選挙を前に御礼と決意 》

谷合正明です。

いよいよ明日参議院選挙の公示を迎えます。7月11日の投票日まで、真剣勝負の17日間の選挙戦。比例区から2期目の挑戦を必ず勝ち抜いてまいります!

これまで雨の中、炎暑の中、街頭演説に駆けつけていただいた皆様。政治家の時局講演会に初めて足を運んでいただいた皆様。闘病中、求職中、子育て中、仕事で多忙な中にもかかわらず自らの時間を割いてご支援下さった皆様。

熱き熱き真心のご支援に心より御礼申し上げます。本当にありがとうございます!

1月18日に登録者150人でスタートしたメールマガジンも、おかげさまでこれまでに1万9千人の登録まで広がりました。配信したメルマガも約50本。最後は毎日書きました。

この間、多くの叱咤、激励、ご意見、ご要望を頂戴いたしましたことを心より御礼申し上げますと共に、お一人お一人に返信ができず大変に申し訳ございませんでした。しっかりと胸に刻ませていただいております。

公職選挙法のルールで、選挙期間中の配信ができませんので、これが選挙前最後のメルマガとなります。

私はリストラ経験を持つ雇用の原点、障害を抱える姉を持つ福祉の原点、難民支援などで世界46カ国地域を回った平和の原点を胸に政治家として戦ってまいりました。

1期6年、党青年委員長として、特に雇用対策に力をそそぎ、中小企業への緊急保証制度、訓練生活支援給付金の拡充、学生向け中小企業就職応援制度などを実現してきました。

また、7月7日クールアースデーの創設、難病対策、原爆被爆者訴訟の解決やハイチ地震などへの国際支援で実績を残してきました。

声の届く政治、新しい福祉、景気経済対策、クリーンな政治を訴えに訴え、最後の最後まで走り抜きます。

37歳、青年の代表が、日本の政治の変革の先頭に立たずしてどうするとの皆様のご期待に、しっかりとお応えしてまいります。

ひとりじゃ出来ないことを一人から始める!

2010年6月23日
参議院議員  谷合正明


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