-公明党青年委員会-
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「SIM」解除せよ 高知県本部と申入れ

谷あい正明参院議員が6月16日、携帯電話SIMロックの解除を総務省に要請した模様が公明新聞で紹介されました。以下、記事を転載します。
(東京事務所)


「SIM」解除せよ
谷あい氏 高知県本部と申入れ

公明党高知県本部の「SIMロック」解除を求める委員会(野田泰彦代表)は16日、総務省を訪れ、原口一博総務相あてにSIMロックの早期解除を求める要望書を6500人の署名を添えて提出した。谷あい正明青年委員長(参院議員、参院選予定候補=比例区)が同席した。

SIMロックとは、携帯電話に特定の通信会社でしか使えないように制限をかけるもので、同省は5月26日、解除に向けた指針案を公表した。指針案では、来年4月以降に発売されるモデルから対象とするが、解除は各社の自主的な判断に委ねるとしている。席上、野田代表は、先進諸国の中で日本だけがSIMロックを行っている現状に触れ、「携帯電話の利便性向上へ早期解除を」と訴えた。

(公明新聞:2010年6月17日より転載)

「障がい者所得保障法案」の廃案に強い憤り

公明党は15日、国民年金の障害基礎年金額の引き上げなどを柱とする「障がい者の所得保障の充実のための国民年金法等の一部を改正する法律案(障がい者所得保障法案)」を議員立法で参院に提出しました。私も提出者として立ち会いました。

同法案は①障害基礎年金(年金加入者が病気やケガで障がいを負ったときに受け取れる年金)の1級の現行月額8万2,508円を10万3,133円に、同2級の現行月額6万6,008円を8万2,508円に、それぞれ25%加算、②特別障害給付金(国民年金に任意加入していなかったことにより、障害基礎年金等を受給していない障がい者に給付)の1級の現行月額5万円を7万円に、同2級の現行月額4万円を5万6,000円に、それぞれ40%引き上げる――などが主な内容です。

現在の障害基礎年金などの給付額は、障がいのある人にとって、とても「生活ができる」レベルのものではありません。民主党は年金制度改革をうたっていますが、仮に制度改革が実現したとしても、新制度への移行は30年も40年もかかる話です。

公明党は、今ここにある、無年金・低年金の障がいのある人たちの所得保障を一刻も早く実現しなければならないとして、同法案をまとめ国会に提出しました。

私も1月10日、鳥取・米子市で開かれた福祉フォーラムのパネルディスカッションの席上、「障がい者の所得保障実現に全力を挙げる」とお約束し、今回の法案提出となりました。障がい者福祉を政争の具にしてはなりません。障がい者福祉の原点に立ち、与野党が一致してこの問題に取り組むべきです。

与党の選挙優先の異常な強権運営によって国会が閉幕し、法案が廃案になったことに強い憤りを感じます。なんとしても、この参院選を勝ち抜き、障がい者の所得保障を実現する同法案を再提出し、早期成立を図ってまいります。

(谷あい正明)

スポーツ振興と南アフリカを語る

メルマガ配信した記事をアップします。

【No.39 2010年6月17日】

《 スポーツ振興と南アフリカを語る 》

こんにちは。谷合正明です。

目指すべきゴールはともに7月11日。この日は選挙の投票日であり、サッカーワールドカップの決勝戦の日でもあります。

サムライニッポンの歴史的な1勝、おめでとうございました!感動しました。ベスト4を目指して頑張れ!

私は小さい頃から野球や陸上をしてきたスポーツ大好き人間です。スポーツは心身を鍛えるだけでなく、夢や仲間の大切さを学び、言葉や宗教を超えて人と人を結ぶことができる大事な文化です。

公明党は、スポーツ立国を推進するために、スポーツ省の設置をもとめ、先の国会でも「スポーツ基本法」を提出しました。スポーツを行う機会の確保、地域間交流の促進、障がい者スポーツの振興、学校体育の充実などに関する法律です。

かたや、民主党は事業仕分けで、スポーツ振興予算を次々と縮小、廃止。オリンピック選手が抗議したほどです。

ところで、今、ワールドカップが開催されている南アフリカに、私はAMDA勤務時代、数回訪れたことがあります。マンデラ大統領が活動していた黒人居住区にも行きました。

マンデラ氏は、アパルトヘイト(人種隔離政策)に反対し、27年間獄中にいながら、その信念を貫き通し、出獄後、大統領に就任。アパルトヘイトを解消に導き、ノーベル平和賞を受賞されました。

映画「インビクタス(負けざる者たち)」は、南アのラクビーチームがワールドカップで優勝するという物語ですが、マンデラ大統領がスポーツを通じて、人種の壁を取っ払った姿が感動的でした。

映画と言えば、私が大好きな映画俳優、オーランド・ブルームのお父さんは若きマンデラと人権闘争に戦った闘士だそうですね。英雄は英雄を呼ぶものです。

マンデラ氏のように、正義のために、平和のために、命をかけて生涯戦い抜いてまいります!世界46カ国地域を駆けてきた青年代表として、スポーツを愛する青年代表として。

(谷あい正明)


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