-公明党青年委員会-
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障害基礎年金引き上げ 外国人学校支援法案も

谷あい正明参院議員は6月15日、公明党議員とともに「障がい者所得保障法案」「外国人学校支援法案」を参院に提出しました。
以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)


障害基礎年金引き上げ
公明が所得保障法案を提出

障がい者所得保障法案を提出
障がい者所得保障法案を提出する山口代表(中央)ら=15日 国会内

公明党の山口那津男代表らは15日、障害基礎年金額の引き上げなどを柱とする「障がい者所得保障法案」を議員立法で参院に提出した。坂口力副代表、高木美智代衆院議員、荒木きよひろ(参院選予定候補=比例区)、浮島とも子(同)、谷あい正明(同)、渡辺孝男、山本博司の各参院議員が参加した。

同法案は(1)障害基礎年金の1級の現行月額8万2508円を10万3133円に、同2級の現行月額6万6008円を8万2508円に、それぞれ25%加算(2)特別障害給付金の1級の現行月額5万円を7万円に、同2級の現行月額4万円を5万6000円に、それぞれ40%引き上げる――などが主な内容。

また、障害基礎年金の保険料納付要件を緩和するほか、特別障害給付金の支給対象者の拡大なども盛り込んでいる。


外国人学校支援法案も

外国人学校支援法案を提出
外国人学校支援法案を提出する浜四津代行(左から3人目)ら=15日 国会内

公明党は15日、外国人学校支援法案を議員立法で参院に提出した。

浜四津敏子代表代行、西田まこと(参院選予定候補=埼玉選挙区)、荒木きよひろ(同=比例区)、浮島とも子(同)、谷あい正明(同)、わにぶち洋子(同)、山下栄一の各参院議員が参加した。

同法案は、日本で暮らす外国人の子どもの教育を支援するため、地方自治体が義務教育段階の外国人学校に対して助成できるようにするとともに、国も地方自治体に対し、その一部を補助できるようにする内容。

対象の外国人学校は、「各種学校」に加え「無認可学校」も含めている。

(公明新聞:2010年6月16日より転載)

携帯電話シムロック解除を要請

携帯電話シムロック解除を要請
本日、公明党高知県本部の「SIMロック」解除を求める委員会の代表の方と総務省を訪ね、高知県の皆様による約6500人分の署名を提出いたしました。
SIMロックの解除は、私が昨年の公明党のマニフェストにも盛り込みました。
現在、総務省ではガイドライン作りの最終段階に入っており、皆様の声を聞かせていただいて、利用者の利便性の向上につながるSIMロックの解除となるように要請してまいりました。
最近の週刊少年ジャンプのこち亀にも、SIMロックについて書かれています。
動画もアップしましたので、合わせてご参考下さい。

◇谷あいチャンネル(動画)
http://www.youtube.com/TaniaiMasaaki

(谷あい正明)

「卒業後3年間は新卒扱い」へ見直しを

公明新聞中国版「谷あいのEYE」⑤(6月13日付)でも取り上げましたが、大企業を中心とした「新卒」優先採用という雇用慣行の見直しについて一言。

今春、大学を卒業した学生で、就職できなかった(しなかった)人が10万人を超えています。これは、就職活動に有利な「新卒」の立場を続けるため、あえて今春は留年した学生が少なくないことが反映しています。

私は3月12日の参院予算委員会で、この問題を取り上げ、「新卒採用の機会が一生に一度しかないというような硬直的な慣行はやめるべきだ」と主張しました。これには、与野党各党の出席委員からも、「その通りだ」との賛意をいただきました。

さらに、「それを民間に任せるのではなくて、行き過ぎた慣行を是正するよう政府はリーダーシップを発揮すべきだ」と述べました。

これに対して、長妻昭厚生労働相は「法律に基づいて指針が出ている。新卒でなくても、新卒予定者の採用枠に応募できるような応募条件を設定してくださいという指針を出している」と木で鼻をくくったような答弁。私は「指針と実態があまりにもかけ離れているから提起している。そのような答弁では直らない」と反論しました。

鳩山首相(当時)も長妻大臣も、就職に苦しんでいる若者の気持ちが全く分かっていない。私は怒りがこみ上げてきました。一人の学生にとっては、新卒時が、たまたま不況だった、〝就職氷河期〟だった、アンラッキーだった、では済まされない一生の問題です。年功序列・終身雇用という日本独特の労働慣行も崩れはじめており、新卒一括採用という慣行も見直す時期にきています。

「卒業後3年間は新卒扱い」への法整備に取り組むとともに、就職活動の早期化(大学3年生の秋頃から)の見直しも含め、企業、大学へ新ルールの検討を要請していきたいと思います。


(谷あい正明)

通常国会が終わり 7月11日へ

メルマガ配信した記事をアップします。

《 通常国会が終わり 7月11日へ 》

こんにちは、谷合正明です。

今日は、通常国会の閉会日であり、1期6年間の最後の国会でもありました。

6年で89回の質問と26回の答弁をさせていただきましたが、支えていただきました皆様に改めて御礼申し上げます。

いよいよ6月24日公示、7月11日の参議院選に向けて、一しゃ千里の戦いです。奇しくも6年前と同じ投票日。とにかく大勝利目指して、走り抜きます!

ところで、この国会は憲政史上まれにみる最低な国会ではなかったでしょうか。

政府提出の法案の成立率は、なんと6割以下。昨年の選挙で圧倒的な議席を得ながら、「民主党の拙劣な国会運営」(朝日)で、戦後最低の法案達成率です。

これまで総理が新任されれば、予算委員会質疑を必ず行っていましたが、それも与党は拒否。最後の参院本会議も開かない。憲政史上、まれにみる蛮行!

また、連立を組んでいた3党首(鳩山、福島、亀井)全員が、内閣の職を途中で放り出して去っていきました。前代未聞です。

民主党のイメージとは裏腹に、強権的な体質は目に余るものがあります。きっと臆病の裏返しなのです。菅内閣は、まさに砂上の楼閣!

この7月の参議院選挙、断じて民主党に単独過半数を取らせるわけにはまいりません。必ず公明党は大勝利してまいります!

(谷あい正明)


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