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障がい者年金引き上げ法案を提出

障がい者年金引き上げ法案を提出
本会議の終了後、障害者基礎年金の引き上げと支給要件緩和、特別障害給付金の引き上げと未納・未加入などの無年金障害者への対象拡大などを盛り込んだ議員立法を提出しました。
民主党は年金制度の一元化、最低保障年金の創設などを公約していたと思いますが、この9カ月間、何ら進展がありません。
障がい者の皆様の所得保障のため、是非ともこの法案の審議をしていただきたいと思います。

(谷あい正明)

許せぬ「政治とカネ」隠し - 参院代表質問を終えて

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【No.37 2010年6月15日】

許せぬ「政治とカネ」隠し - 参院代表質問を終えて

こんにちは、谷合正明です。先ほど、参議院本会議代表質問が終わりました。公明党からは山口代表が質問に。

5時間近く、菅新首相の答弁を聞いていましたが、はっきり言って、終始、菅さん一流のすり替えによる「逃げの答弁」でした。

普天間問題や政治とカネの問題にどうケジメがついたのか。首相は鳩山と小沢両氏の辞任について「政治的には大きなケジメ」として、説明責任は果たしたと繰り返しましたが、誰も納得しません。

再発防止のために、公明党が提出している「政治資金規正法改正案」にも反応なし。「政治とカネ」の問題に、真摯に向き合う姿勢は全くありませんでした。決して「脱小沢」ではなく、支持率回復のための「看板替え」、「小沢隠し」の「疑惑隠し内閣」です。

また、菅首相は前財務相です。経済政策について、新成長戦略などを「今月中に発表する」と言いますが、これまで何をしてきたのでしょうか。約9カ月間は、時間だけ空費してしまったわけであり、この不景気に無策も甚だしい!

極めつけは、マニフェスト違反。目玉公約であった普天間基地移設やガソリン税暫定税率撤廃、高速道路料金の無料化、子ども手当満額支給は、すべて挫折。「国民だまし」のなにものでもありません。

財源なきマニフェストで、過去最大の借金を作り、財政に行き詰ったのにもかかわらず、財政健全化を各政党に呼びかけるのはまさに「責任転嫁、責任逃れ」。

山口代表は、菅内閣の政治姿勢を糾弾するとともに、新しい福祉として、年金・医療・介護の充実や深刻な雇用情勢への対応、うつ病、独居高齢者などの現代的な課題への対策を具体的に提言しました。

借金を返すための増税論議をするのではなく、社会保障のあるべき姿を議論するのが先決ではないでしょうか。

皆さまの声を届け、新しい福祉、クリーンな政治、そして経済の回復を必ずや実現してまいります。

(谷あい正明)


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