クリーンな政治に2010/06/10 10:15
谷あい正明参院議員は6月9日、山口県柳井市内で街頭演説を行いました。
以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)

支援を訴える谷あい氏=9日 山口・柳井市
クリーンな政治に
山口県で谷あい氏
公明党の谷あい正明参院議員(参院選予定候補=比例区)は9日午後、山口県柳井市内で街頭演説を行い、絶大な支援を呼び掛けた。
谷あい氏は、声の届く政治、クリーンな政治、新しい福祉、未来に希望の持てる景気・経済対策――の実現に向けて全力で闘うと決意を表明。
また菅新内閣の“政治とカネ”の問題への対応に関して、荒井聰国家戦略担当相の事務所費の“架空”計上問題が発覚したことを取り上げ、「クリーンな政治の実現を掲げて登場した菅直人首相の政治責任が問われる」と強調。
さらに、クリーンな政治の実現に向け、「民主党は、公明党提案の政治資金規正法改正案に賛成すべきだ」と訴えた。
(公明新聞:2010年6月10日より転載)
核のない世界へ向けて2010/06/10 11:55
今日は、核のない世界へ向けての取り組みをお話します。
米ニューヨークの国連本部で5月3日から開かれていた核拡散防止条約(NPT)再検討会議は28日、核廃絶への64項目の行動計画を盛り込んだ最終文書を全会一致で採択し、閉幕しました。
紛糾の果てに決裂した前回会議(2005年)の失敗を繰り返すことなく最終文書の採択にこぎつけたことを、まず評価したいと思います。
核廃絶に向けた具体的なスケジュールを示す行程表が盛り込まれなかったことなど、決して満足できる結果ではありませんが、核保有国が核弾頭数の削減など核軍縮の成果を、14年に開催されるNPT再検討会議準備会合で報告し、15年の再検討会議でその後の対応を考えることになったことを可としたい。
「核兵器禁止条約」構想が初めて言及され、「核兵器禁止条約の準備も進めるべきだと提言した」(朝日新聞)ことなどは大きな前進だと思います。
実は公明党は国会でも核兵器禁止条約を訴えておりました。私も昨年秋の臨時国会で核廃絶の質問をし、4月には広島・長崎での核廃絶サミットの開催を政府に要請してまいりました。
ただ、核保有国と非保有国の考えの隔たりは大きく、核兵器廃絶への道のりの険しさが改めて浮き彫りになった会議だったと思います。特に、鳩山由紀夫首相や岡田克也外相が会議出席を見送り、唯一の被爆国・日本が、十分にリーダーシップを示せなかったことは残念でなりません。
ともあれ、目標がいかに遠くても、「核兵器のない世界」への機運を高めながら、一歩ずつ、着実に、前進していこうと、決意を新たにしました。
(谷あい正明)
大久野島へ2010/06/10 18:25

戦中、学徒動員等で8000人近い男女学生が毒ガスを製造させられていた広島県竹原市沖の大久野島に来ました。今日は大阪の豊中市から修学旅行生が平和学習に訪れていました。戦争の基地から平和の基地へ。様々な課題を聞かせていただきました。
(谷あい)




