-公明党青年委員会-
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参院選比例区予定候補の訴え

谷合参院議員が参院選予定候補として紹介されました。
以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)


参院選予定候補 谷あい正明

谷あい 正明(現)
青年力結集し「古い政治」を打破

鳩山政権の「政治とカネ」の問題先送りに対して、国民の怒りは頂点に達しています。私は、今こそ、政治を庶民の手に取り戻すべく、青年の熱と力を結集し、利益誘導型の「古い政治」を打破。「クリーンな政治」への改革の先頭に立ってまいります。

私はこれまで、世界46カ国・地域を駆け回ってきました。そこで学んだのは、「日本はもっと国際貢献に取り組み、世界から信頼される国に」ということです。世界に誇れる人道の先進国・日本をめざし、平和外交をリードしてまいります。

リストラされた経験がある私は、失業した人の気持ちが痛いほど分かります。そのため、雇用対策には全力で取り組み、「訓練・生活支援給付金制度」を創設しました。先日、同制度を利用したという男性が、涙を流しながら私の手を握り、「本当に助かりました」と声を掛けられました。制度や法律のカベに阻まれて流す悔し涙を、うれし涙に変えていくのが政治の責任。さらに使いやすい雇用対策に全力を挙げます。

重度の障がいがある姉とともに育ち、福祉の大切さを学びました。誰もが、かけがえのない人生に希望が持て、幸せのビジョンが描ける社会の実現へ挑戦を続けてまいります。

(公明新聞:2010年5月10日より転載)

参院選 比例区予定候補の訴え

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私は医師の少ない長崎県島原半島で11年間、内科医として勤務しました。
4年前からは厚生労働省で、薬害患者との調整役を勤め、昨年は羽田空港の検疫所支所長として、新型インフルエンザの水際対策の陣頭指揮も執りました。

医師として医療・福祉現場の限界を知り、厚労省で医療・福祉システムの矛盾を見てきた私が、まず取り組みたいことは医師不足の解消です。
毎年、全国で約8000人もの医師が誕生しているにもかかわらず、医師不足は改善されていません。

そこで私が提案したいのは、「国立医師バンク」(仮称)の創設です。

国が過疎地域などに医師の適正配置を行い、赴任する医師にも最先端の医学が学べる機会を与え、再び安心して地域医療に戻れる体制整備を進めます。

また、医療と同様に介護問題の解決も急務です。

私自身、要介護度5の父を家族で介護した経験から、介護施設の入所待機者解消や在宅支援体制の強化、介護従事者の処遇改善に全力で取り組みます。

さらに、女性医療・介護従事者が働きやすい環境も整備します。 困っている人に手を差し伸べることが政治の使命です。
一つ一つの出会いを大切に、参院選勝利へ全力で戦ってまいります。
公明新聞 5月10日掲載

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