公明が政治を変える2010/04/16 09:49

谷合参院議員は4月15日、都内で会合を開催し、山口代表があいさつしました。
以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)
山口代表 谷あい氏の会合で力説
公明党の山口那津男代表は15日、都内で開かれた谷あい正明党青年委員長(参院議員、参院選予定候補=比例区)の会合に出席し、あいさつした。これには、斉藤鉄夫政務調査会長と西田まこと参院議員(同=埼玉選挙区)、竹谷とし子女性局次長(同=東京選挙区)らが参加した。
山口代表は、鳩山内閣が指導力不足により支持率を下げる一方、自民党も国民の期待に応え切れていない政治状況に言及。「国民は二大政党に飽き足らず、『第三の政治勢力』を待望する気持ちが強くなっている。公明党は国会議員、地方議員が連携する政党であり、日本の政治を変える力がある」と強調した。
谷あい氏は「若者の雇用対策に全力を尽くす」と参院選へ必勝の決意を述べた。
(公明新聞:2010年4月16日より転載)
谷あい氏 政府の予算削減を追及2010/04/16 09:58

谷合参院議員は4月14日、ODA特別委員会で質問しました。
以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)
14日の参院政府開発援助(ODA)特別委員会で公明党の谷あい正明氏(参院選予定候補=比例区)は、外国人留学生に対する支援策の強化を訴えた。
この中で谷あい氏は、世界の若い活力を日本に取り込む観点から、外国人留学生への支援の必要性を強調。鳩山政権が“人にかかる支援”を掲げているにもかかわらず、今年度の外務省の留学生関係予算などを削減したことを批判し、「留学生支援を積極的に評価すべきだ」と追及した。
福山哲郎外務副大臣は、支援策のあり方について、「ODAの見直しや留学生の重要性に鑑みながら総合的に検討していきたい」と述べた。
(公明新聞:2010年4月16日より転載)




