-公明党青年委員会-
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ご恩返しのため健康ニッポンを造る

『健康ニッポンを造る』の発刊は私の人生がこれまで如何に多くの方々に支えられてきたかということを改めて確認させていただく機会になりました。

恩師・山下俊一教授が、序文に
『ここに至るまでには多くの方々のお蔭が、すなわちご恩があることは間違いありません』
とのご指摘下さったお言葉は私が一生忘れてはなりません。

「公のために役立つことを生きがいとしなさい」と語った父の声も今でも忘れることはできません。

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発起人の皆様、ご来賓の皆様、坂口副代表より身に余るあたたかいお言葉を頂きました。

皆様の心を私の志とできる人材に成長し、皆様に万分の一でもご恩返しするために、健康ニッポンを造る決意です。
皆様、本当に有難うございました。

健康ニッポンを造ってまいります!!

鳩山政権がダメな理由 (1)


本日、谷あいメルマガで配信したメッセージ「鳩山政権がダメな理由 (1)」を、アップします。

皆さん、こんにちは。谷合正明です。

先週のメルマガ(「すり寄り批判について」)に対して、たくさんのご意見やご要望を承りました。心より御礼申し上げます。政策判断をするうえで、今後大いに参考にさせていただきたいと思います。

さて、最近、一人で街頭演説をしていると、道行く人の反応が少しずつ変化しているように感じます。つまり現在の政権運営に厳しい目が向けられているということです。潮目が大きく変化していることを実感しています。

そうした中、先週水曜日に平成22年度予算は成立いたしました。この予算について、公明党は3つの理由から反対しました。

一つはマニフェスト違反であるという点。二つ目は財政再建の道筋が示されていないという点、三つ目には新政権独自の景気・経済対策がないという点です。

特に私が指摘したいのは、国の借金をどうやって減らしていくのかということです。92兆円の予算は、37兆円の税収を上回る44兆円の借金で支えられています。借金依存度は過去最悪の48%。

昨年の夏、民主党は、特別会計と一般会計あわせた200兆円の予算を組みかえれば、簡単に10兆円はねん出できると幻想をふりまきました。しかし、むしろ悪化してしまったのです。

(2)に続く

(谷あい)

谷あい正明 ブログサイト(毎日更新中)
http://www.m-taniai.net/

ツイッター(Twitter)(1日数回更新)
http://twitter.com/masaaki_taniai

鳩山政権がダメな理由 (2) 

本日、谷あいメルマガで配信したメッセージ「鳩山政権がダメな理由 (2)」を、アップします。

現在、鳩山政権は機能低下の一途です。郵政、普天間基地移設の迷走、国家公安委員長のスキャンダル。自公政権の時であれば、完全にアウトです。

国民的議論もないままに、郵政や高速道路行政は、民から官へと逆行しています。しかも民主党マニフェストとは180度違う方向に。族議員とも言える大臣や幹事長が利益誘導型の政治に変質させ、リーダーシップのない総理や官房長官はそれを見ているだけ。

これでは国民も愛想を尽かします。ハッキリ言いますが、早く退陣した方が日本のためです。

しかし、政権の支持率が下がっていることを、私は野党の議員だからと言って、単純に喜ぶ気持ちにはなれません。なぜなら、政治なんて誰がやっても変わらないという強い政治不信につながっているからです。参院選挙を前にして、有権者は行き場を失っているのではないでしょうか。

この政治不信を払しょくするのはどの政党なのか。自民党でしょうか?民主党でしょうか?それこそが公明党の役割ではないでしょうか。しかし、現状はまだまだアピールしきれていない。

それでは、どうやって政治不信を払しょくし、信頼を回復していくのか。

私は、そのキーワードは「清潔」「政策」「未来」だと考えます。

公明党は、全ての政党を巻き込んで政党間協議を設け、政治資金規正法の改正を実現していく。また、地方の現場の声を積み上げることによって、介護、医療、雇用といった社会保障政策や地域経済・成長戦略について具体的な政策提言をしていく。さらに、子どもたちの未来のために、大胆に行政改革を行い、財政再建の問題も先送りしない政治をすること。

しがらみのない30代の政治家である谷あい正明に課せられた責任だと痛感しています。

(谷あい)

谷あい正明 ブログサイト(毎日更新中)
http://www.m-taniai.net/

ツイッター(Twitter)(1日数回更新)
http://twitter.com/masaaki_taniai

鳩山政権がダメな理由

本日、谷あいメルマガで配信したメッセージ「鳩山政権がダメな理由 (1)と(2)」を、アップします。

鳩山政権がダメな理由 (1)

皆さん、こんにちは。谷合正明です。

先週のメルマガ(「すり寄り批判について」)に対して、たくさんのご意見やご要望を承りました。心より御礼申し上げます。政策判断をするうえで、今後大いに参考にさせていただきたいと思います。

さて、最近、一人で街頭演説をしていると、道行く人の反応が少しずつ変化しているように感じます。つまり現在の政権運営に厳しい目が向けられているということです。潮目が大きく変化していることを実感しています。

そうした中、先週水曜日に平成22年度予算は成立いたしました。この予算について、公明党は3つの理由から反対しました。

一つはマニフェスト違反であるという点。二つ目は財政再建の道筋が示されていないという点、三つ目には新政権独自の景気・経済対策がないという点です。

特に私が指摘したいのは、国の借金をどうやって減らしていくのかということです。92兆円の予算は、37兆円の税収を上回る44兆円の借金で支えられています。借金依存度は過去最悪の48%。

昨年の夏、民主党は、特別会計と一般会計あわせた200兆円の予算を組みかえれば、簡単に10兆円はねん出できると幻想をふりまきました。しかし、むしろ悪化してしまったのです。

(2)に続く

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鳩山政権がダメな理由 (2) 

現在、鳩山政権は機能低下の一途です。郵政、普天間基地移設の迷走、国家公安委員長のスキャンダル。自公政権の時であれば、完全にアウトです。

国民的議論もないままに、郵政や高速道路行政は、民から官へと逆行しています。しかも民主党マニフェストとは180度違う方向に。族議員とも言える大臣や幹事長が利益誘導型の政治に変質させ、リーダーシップのない総理や官房長官はそれを見ているだけ。

これでは国民も愛想を尽かします。ハッキリ言いますが、早く退陣した方が日本のためです。

しかし、政権の支持率が下がっていることを、私は野党の議員だからと言って、単純に喜ぶ気持ちにはなれません。なぜなら、政治なんて誰がやっても変わらないという強い政治不信につながっているからです。参院選挙を前にして、有権者は行き場を失っているのではないでしょうか。

この政治不信を払しょくするのはどの政党なのか。自民党でしょうか?民主党でしょうか?それこそが公明党の役割ではないでしょうか。しかし、現状はまだまだアピールしきれていない。

それでは、どうやって政治不信を払しょくし、信頼を回復していくのか。

私は、そのキーワードは「清潔」「政策」「未来」だと考えます。

公明党は、全ての政党を巻き込んで政党間協議を設け、政治資金規正法の改正を実現していく。また、地方の現場の声を積み上げることによって、介護、医療、雇用といった社会保障政策や地域経済・成長戦略について具体的な政策提言をしていく。さらに、子どもたちの未来のために、大胆に行政改革を行い、財政再建の問題も先送りしない政治をすること。

しがらみのない30代の政治家である谷あい正明に課せられた責任だと痛感しています。

(谷あい)


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