-公明党青年委員会-
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求職者の必死の声

谷あいメルマガで配信したNo.5の記事をブログにもアップいたします。
(谷あい)

「ちょっと議員さん、聞いてください!」「こんな問題があるんです!」

25日、都内の専門学校で実施されている「訓練・生活支援給付制度」の視察をしていた時のひとコマ。私と鰐淵参議院議員は、複数の受講生から直接呼び止められました。

訓練・生活支援給付制度は、3か月単位の職業訓練を無料で受講でき、かつ条件を満たす方には月最高12万円が支給されるコースです。昨年の夏以降は、長期失業などして失業保険を受けていない方も対象になっています。

この制度は、2年前、私が党雇用格差是正対策本部の事務局長をしていた時に、当時の舛添大臣に申し入れしたことがきっかけで生まれた制度です。生活保護、失業給付のどちらにも対象にならない求職者を救うセーフティネットとして注目され、今の政権でも、雇用対策の中心になっている制度です。

私は受講生の声を聞きました。

「3か月の職業訓練が終わるが、就職が決まっていないので、今後の行き先がない。」

「訓練が終わった途端に、給付も終わるので、家族を養えない。」

「職業訓練と就職支援がつながっていない。」

「人気コースの申込者が多く、希望してもコースを受けられない。」

「保育資格を取得するには3か月のコースでは短すぎるので、長期コースが必要だ。」

「企業側にこの訓練コースの認知が全くなく、修了したことがアピールポイントにならない。」

「給付の対象要件が複雑すぎて、ハローワークの人でも正確に説明できい。」

「心のカウンセリングを必要とする人もいるが、そうしたケアは提供されていない。」

「来年4月からは本制度が恒久化されるが、その仕組みが一切現場に伝わっていない。」

「事業仕分けの結果、雇用能力開発機構主催の職業訓練コースが4月から取りやめになってしまったと聞いた。仕分けするのは結構だが、現場で行き先がなく苦しんでいる人のことを分かっているのか。」

そうした受講生の声を聞きながら、なぜ、私たち議員が呼び止められたのかが分かった気がしました。家族を養いながらの受講は皆必死です。この制度を活用して就職したいと皆、望んでいます。だからこそ、制度の改善を訴えたかったのだと思います。

突然、職を失うことがどれほど大変なことか。ましてや家族を養いながら職を失うことがどれほど大変なことか。リストラされた経験のある私は、痛いほどわかります。

リストラされたことがない、ハローワークに行ったことがない、確定申告もしたことがない、お金に困ったことがないという、今の総理はじめ有力政治家に、仕事を求めて必死になっている人の気持ちがどれだけ分かるのか。

最近は鳥取、島根をチベットに例えて場内から笑いを取ろうとする軽薄な政治家がいました。人を傷つけることを何とも思わない、庶民感覚のない政治家が、政権や党の中枢にいる今の政権では未来がありません。

良い政治をしようと思えば、良い政治家を選ばなければならない。やはり日本政治の根本治療のために、行きつく先は政治家改革だと確信しています。

(谷あい)

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谷合正明(たにあい まさあき) 参議院議員、党青年委員長、
党幹事長代理、元NGO職員、党中国方面副議長

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米子から松江そして江津へ

確定申告の時期です。我が家も取りかかり中です。
やはり申告書は自分で作成して早く提出しないと! → 総理

昨日は米子を訪れました。
障害者支援センターであるNPO法人あかり広場を訪れました。
様々な障害をもった方が集う家庭的な居場所。
福祉の担い手である小規模施設のこれからの運営について意見交換させていただきました。

今は、松江から江津へ。ローカル列車で移動中。約2時間の道のりです。

(谷あい)

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現場の声

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3/1(月)、今日は電車を乗り継ぎながら名古屋の中心部をご挨拶まわりしております。

先週は、岐阜県羽島市・岐南町・各務原市・可児市・御嵩町、三重県鈴鹿市にお邪魔し、懇談の機会をいただきました。

長引く景気の低迷は生活を圧迫し、皆さん祈るような思いで、その回復を待ち望んでおられます。

そうした状況ですから、子供手当てなどの給付は正直助かるものの、その財源が借金であることや、景気が回復しなければ、結局、一家の収入が減少してしまうのではないかといった点を心配しておられました。

まさにそのとおりで、国として税収をあげる努力が最優先されるべきであり、その収入をどう分配するかという議論はその後になるのが当然ではないでしょうか。

昨年夏の衆議院選挙で、「無駄を省いて実施する」と言っていた現政権のマニュフェストは絵に描いた餅であったことが露呈したと言わざるを得ません。

地に足の着いた我が国の経営を実践するためにも、夏の参議院選挙は何としても勝利すべく、今日も行動を続けます。

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予算委員会(TV付き)で質問します!

3月4日(木)に行われる参議院予算委員会の基本的質疑で質問します。
以下の要領でNHKの中継が予定されていますので、お知らせいたします。

【日 時】3月4日(木) 午後4時5分頃~4時18分頃(予定)

私は白浜議員の質疑の中で、木庭議員とともに関連質問に立ちます。
チリ地震による津波、ハイチ地震について取り上げる予定です。

公明党の質問は午後2時53分頃から4時18分頃までの約1時間25分間が
持ち時間となります。うち、上記の時間が私の持ち時間です。
あくまでも予定の時間です。時間が大きく前後することがありますので
ご注意ください。

それでは頑張ってまいります!

(谷あい)

大臣遅刻の言い訳ペーパー

参院予算委員会で3閣僚が遅刻したわけだが、うち前原さんは時間を勘違いしていたわけではなく、単に国交省を出発する時間が遅れただけ。

さて、「参議院予算委員会登院ルート図」なるペーパーが1枚、説明用(言い訳用)に一部に配られていた。国交省がつくったものだろうが、車両通過時刻とともに、①赤信号で多数の一般車両が停車、②赤信号で停車と言い訳。

こんな弁明ペーパーをつくるために、国家官僚が働いていると思うと、愕然とする。
大臣は知っているのだろうか。官僚が可哀そうでならない。

(谷あい)

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予算委員会質疑で寄せられた声

昨日の予算委員会の基本的質疑で白浜議員、木庭議員ともに公明党を代表して質問いたしました。
チリ地震津波による避難率の低さについて取り上げるとともに、ハイチ地震での日本の支援のあり方について取り上げました。

最後、私の持ち時間は4分しかありませんでしたので、早口になった上に時間も短かったわけですが、NHK中継後、皆さんから数多く激励もいただきました。本当にありがとうございます。一部、紹介させていただきます。

「内容のある質問でありがたく存じました。また当会がお役に立つことができましたこと嬉しく存じます。」 (ハイチの会)

「本日、国会での関連質問をテレビで拝見し、智に満ちた的確な質問に感動さえ覚えました。私もNGO活動が長く、現在も試行錯誤をしながら活動を行っております。」 (神奈川県在住女性)

「今日の国会中継・・・谷合正明議員の質問のところを見た。自民党より更に厳しい立場に立たされていると思える公明党議員だが、しっかりした質問だった。NPO活動の実績を生かせる政府への関与を期待したい。」 (ツイッター上でのコメント)

今回は提案型の質問でしたので、答弁では思いがけず総理、外相からエール(?)までいただきました。速記録から引用しますと、

岡田外務大臣 
「谷合委員には現地(ハイチ)まで行っていただき、本当にありがとうございました」

鳩山総理 
「谷合委員が大変ご熱心な、私は新しい公共ということを申し上げておりましたけれども、NGOに対して、これは世界で頑張っておるわけでありますから、ある意味で政府が崩壊してしまうようなときに最も活用されるのはNGOの方々だと思っております。AMDAで御活躍された谷合委員の様々なご経験なども是非参考にさせていただきたいと思っておりますし、こういったところに日本が積極的に支援をする姿というものを見せることが重要ではないかと、そのように考えております。」


来週には予算委員会の景気・経済をテーマにした集中審議が予定されており、次回も質問のチャンスを頂けるようなので、今度も現場の声をしっかりとぶつけてまいりたいと決意しております。

(谷あい)

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日本の再生に総力をあげよ!!

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3/8(月)、今朝も、車の中や歩きながら手を振って下さる方々に励まされつつ、街頭からスタートしました。

「日本を抜き、世界第2位の経済大国になる中国。消費者や企業が豊かになり、中国を稼ぎ頭とする日本企業も増えた。同時に韓国勢などとの激しい競争が待ち受ける。品質や価格では差がつかず、ブランド力に重みが増す。支えるのは人。日韓の企業が中国で人づくりを競う。」(日経新聞3/8朝刊)

日本のお家芸であった“モノ創り”は既に“品質や価格”では韓国との差別化が出来ないところまで来てしまっています。いまだ国内では、借金まみれのH22年度予算審議が続けられ、子ども手当など、借金による諸手当の実現にひた走ろうとしています。もちろん、公明党はこの借金予算に反対しました。

繰り返し申し上げていますが、新たな「made in JAPAN」を官民あげて実現し、緩やかでも堅調な経済成長の核を創らなければ、少子高齢化社会に対応した福祉の充実は困難と言わざるを得ません。何故なら税収=収入が確保できないのですから。また、税の分配もそれを適切に使うことが出来る“モラル”を再生しなければならないと思います。

「モノ創り・技術大国日本の復権」と人の心を豊かにする「教育と文化の再生」こそ、いまこの国に課せられた重大な課題だと思います。そのために、無駄な投資を省き、あるべき税制を徹底的に議論して、骨太の方向性を明確にする必要があるとの信念で、今日も前進して参ります。

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予算委員会(TV付き)で質問します!

3月12日(金)に行われる参議院予算委員会の集中審議で質問します。
以下の要領でNHKの中継が予定されていますので、お知らせいたします。

【日 時】3月12日(金) 午後1時10分頃~1時40分頃(予定)

主に雇用、中小企業対策について取り上げる予定です。
上記予定時間は前後することがありますのでご注意ください。

それでは頑張ってまいります!

(谷あい)

ミオパチー患者会の皆さんと   - 本日NHKの夜10時から放映

遠位型ミオパチー患者と懇談する谷合参院議員

難病のひとつである「遠位型ミオパチー」の患者会の辻代表と織田代表代行が、一昨日、議員会館に来られました。治療薬開発の早期実現を目指して運動されていますが、私も経済産業大臣政務官時代に新薬開発のための陳情を受けてまいりました。結果的にミオパチーの治療薬開発のために、予算がつきまして、そのお礼も兼ねて辻代表はわざわざ滋賀県からお越しになられました。

実は、本日のNK総合の夜10時からの「追跡 A to Z」で、認知症・がん・うつ病などで新薬が生まれない・・・といった内容が放映されます。その中に患者会の皆さんが登場いたします。

写真の中央にカメラマンがいますが、NHKの取材クルーです。

織田さんはデンマークにこの秋から留学されるとのこと。子育てしながら、また難病と闘いながら、そして留学するバイタリティに脱帽です。

私も、難病対策に全力をあげてまいりたいと決意しています。

(谷あい)

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予算委員会集中審議を終えて

予算委員会集中審議。テーマは経済と財政。

予算委員会で質問を行った谷合参院議員

急きょ、質問通告の順番を変え、
国会議員歳費の日割り支給、国会議員歳費削減、訓練・生活給付制度の改善、ふるさと雇用再生特別交付金の継続、新卒至上主義の問題、介護分野に進出する事業所への資金繰り支援、学校耐震化工事について取り上げました。

他にも、就職活動の費用負担軽減、農林水産分野に進出する企業への資金繰り支援、チリ津波の漁業被害への支援、高速無償化とフェリー航路の共存について、取り上げる予定でしたが、時間の都合上、質問できませんでした。

先週、今週と総理に質疑する機会がありましたが、総理の表情を観察していると、丁寧に答弁しているようで、ふざけている部分があると感じました。政治家改革は、今の総理にはできないことだけははっきりしました。公明党がやるしかありません。

(谷あい)

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どこまでも中身が大切!

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3/14(日)、先週末の「子ども手当」への公明党の対応が波紋を呼んでいます。報道ベースでは、政局的な扱いが中心で、我党が民主党にすり寄っているかのごとく取り扱われていますが、事実は以下のとおりです。

①2011年度以降の子育て支援全般の拡充を検討すること、②児童養護施設の入所児童など支給対象にならない子どもにも必要な措置をこうじること、を修正した上で、質疑の中で、③実態はこれまで公明党が推進してきた児童手当の拡充であること、④2010年度の財源は確保されていること、を理由に賛成しています。2011年度以降は、保育サービスの拡充など、子育て支援策全体の議論が進められる必要があることも合わせて示しています。

どこまでも、一つ一つの政策を吟味し、何が今、この国の現在と未来のためになるのか?その1点に集中して議論を進めることが議員の仕事です。政局ばかりの政治報道に嫌気を覚えながら、着々と歩みを進めて参ります。

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クールアース・デーは今年も継続

昨日、経済産業委員会の大臣所信に対する質疑がありまして、私が公明党を代表して質問に立ちました。

まず、地球温暖化対策において、国内の民生部門への対応として、今年も引き続き「7月7日クールアース・デー」を継続するとの環境副大臣の答弁がありました。前政権の時に閣議決定したものですが、今の政権でも継承されます。

さらに私から次世代自動車の標準化戦略について経済産業大臣に質問。
電気自動車の核心は、蓄電池。この蓄電池やスマートグリッドをめぐる熾烈な国際競争が繰り広げられていますが、日本はどうなのかと。
次世代自動車の登場で、日本の産業構造の転換が今後進むことになるに違いありません。

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「居酒屋 ivote」に参加

昨日、都内で居酒屋 ivote が開催され、超党派の国会議員の参加のもと、学生たちとの懇談会を3時間みっちり行いました。懇談の模様は後刻、報告しようと思いますが、参加した学生からは政治を身近に感じることができたと、評判の声を聞いています。ツイッターでフォローしあったり、これまでにない結びつきを私も感じています。

昨日の様子は、今日の朝ズバでも、取り上げられていました。私、カンパイしています。
また夕方5時からのフジ系列の情報番組でも取り上げられる予定です。


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公明新聞読んでます

お父さん、ハイチで元気でやってんだというひとコマ。
面白い写真があったのでアップしました。

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朝の街頭から

岡山駅前にて一日の出発です!

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四万十に来ています

高知の四万十に来ました。
高知は観測史上、全国で最も早く桜が開花しました。

一度訪れてみたかった、あこがれの四万十川。

幡多地域の皆さん、今日はありがとうございました!

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トルクメニスタン国会議員との意見交換会、坪田譲治文学賞受賞式ほか

午前中よりODA特別委員会の質疑。

午後は執務中心。

教育協力NGOネットワークの代表の方とお話をする。4月20日に議員会館で「世界一大きな授業 ゴールはひとつ!世界中の子どもに教育を」のイベント。中高生が教師役になって、国会議員が生徒役で授業を受けてほしいとの依頼。快諾しました。

トルクメニスタン国会議員一行が来日。各政党の代表が出席して、意見交換をしました。

岡山市が主催する坪田譲治文学賞の授賞式も都内で行われました。
25回目の今回は、濱野京子さんの青春小説「トーキョー・クロスロード」が選ばれました。
おめでとうございます。こうした賞自体がこれからも存続することを望みます。

(谷あい)

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大分県内を駆け巡り~

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3月23日の11時から、大分県教育会館で開催されました『元気が出る「女性の集い」』に参加させていただきました。

450名を越えるご参加で熱気むんむんでした。私も医師として地域医療に携わった経験、父を家族で介護した経験をもとに医療・福祉政策から九州・沖縄こそ、アジア大交流の中心であるべきとの話まで25分のお話をさせていただきました。

その後、中津市のマリエール オークパイン、豊後高田市のホテル清照、佐伯市の三余館で、それぞれ公明党時局講演会が開催され、お話をさせていただきました。天気の悪い一日で、お足元も悪い中、お集まりくださり、お話をお聞きくださり、本当にありがとうございました。

すり寄り批判について

本日、谷あいメルマガで配信したメッセージ「すり寄り批判について」を、アップします。

こんにちは、谷合正明です。

メルマガの発行部数が2500部を超えました。皆様、本当にありがとうございます!これまで多くの声も頂戴しています。今後のメルマガ配信の参考にさせていただきたいと思いますので、遠慮なくご意見・ご要望を寄せて頂きますよう、よろしくお願いいたします。

さて、最近のマスコミ報道により、公明党は民主党にすり寄ったのかという批判をよくいただきます。例えば、子ども手当の法案を巡る公明党の対応です。今回、賛成した理由と擦り寄りではないという反論を、私なりに箇条書きにしてみました。

【子ども手当法案について】

1.今回の子ども手当法案は、平成22年度限りの単年度の措置であり、現行の児童手当法を拡充させたものである。

2.さらに公明党は、民主党案に賛成したのではなく、トータルな子育て支援策をバランスよく実施させること等について、法案修正を提言した。

3.政府が公明党の修正を受け入れることになったので、修正案に賛成した。

4.そもそも、公明党はマニフェストで児童手当の対象を中3まで、支給額も倍増を約束していた。

5.しかし、平成23年度以降、月額2万6千円への引き上げに賛成するとは約束していない。バランスを欠いたままの予算、また財源なき予算であれば、反対する。

【すり寄り批判について】

1.公明党は、昭和47年に国の制度として児童手当をスタートさせ、野党の時も、与党の時も、一貫して国民生活を守るとの政策判断に立ち、拡充させてきた。

2.今回の修正は衆参42議席の野党・公明党が大所帯の与党・民主党と堂々と渡り合って勝ち取った成果である。

3.一方、民主党は4回の児童手当拡充法案にすべて反対した唯一の政党であり、野党の時は何の成果もあげていない。公明党は反対のための反対はしない。

4.選挙のためのマニフェストを掲げてきた民主党が、政権を握り、児童手当にすり寄ってきた。

5.政策を政局にからめたマスコミ報道は、全くの的外れだ。

通常国会は後半戦に突入してまいりますが、自民党でもない、民主党でもない、公明党というスタンスを明確に分かりやすく伝える必要性を痛感しています。党内の情報や判断がなかなかすぐに伝わらないというご指摘にも、候補者自身がスピード対応するよう心掛けてまいりたいと思います。

(谷あい)
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谷合正明(たにあい まさあき) 参議院議員、党青年委員長、
党幹事長代理、元NGO職員、党中国方面副議長

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石垣島にて国立医師バンクの設立を求める署名に参加

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石垣の皆様と一緒に国立医師バンクの設立を求める署名に参加しました。
ご協力をしてくださった皆様、本当に有難うございました。

その後、遠山さんと中山石垣市長、川満竹富町長、外間与那国町長と
現在の医療問題について意見交換をさせていただきました。
貴重な機会であり、お忙しい中、本当にありがとうございました。

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なお、この模様は3月22日付けの八重山日報に掲載頂きました。

因島で巨大大根を発見

酵素の力でここまで大きくなります。これ大根です!
因島に、万田酵素株式会社があります。
同社では、人間だけでなく、植物や家畜などにも酵素を活用して、様々な可能性を追求しています。
農作物の収量がアップするわけですから、世界的にこれから酵素の力は注目されること間違いありません。

(谷あい)

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岩国に来ています

岩国の由宇から見る瀬戸内海。グループホームの視察から行動開始です!

(谷あい)

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地域医療担う人材育成のため医師バンク設立に全力

地域医療を担う人材確保のために長崎県が来年度から奨学金制度を新設しました。

医学部卒業後、離島・へき地医療に従事しようとする学生に修学資金を貸与する制度です。
来年度は募集定員5名に対し受験者が3名、合格者が0という結果でした。

良い取り組みであるだけに合格者がいなかったということを残念に思います。

地域医療を担うことの魅力を伝え、もっと地域医療に目を向けて欲しいと願います。

医師バンク設立が大きな役割を担うと訴えてまいります。

佐世保→多久→唐津

3月26日13時30分より佐世保アルカスにて開催されました佐世保市公明党女性の集いに参加致しました。
30分の講演をさせていただきました。

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席が足りず、立ち見になってしまいました方もいらっしゃり、本当に申し訳ありませんでした。
終了後、多くの方にあたたかい激励をいただきました。
本当にありがとうございました。

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今日は若者の自立を支援する取り組みである『サポステ佐世保』の視察をいたしました。
若者を支える理事長の熱意に心から共感。
私もお役に立ちたいと思います。

また、多久市中央公民館で多久時局講演会、唐津市民会館で唐津時局講演会に参加させていただき、それぞれ25分の講演をさせていただきました。

これまでの経験が全部無駄になっていないんだと病気になったことも、父の介護をさせて頂いたことも全て今のエネルギーに変えることができ、感謝の日々です。
お父さん、ありがとう。

唐津の青年局の皆さんと

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3月26日、唐津市の時局講演会会場にて青年局の皆様と記念撮影をさせていただきました。
大変ありがとうございました。
がんばります!

貴様と俺とは同期の桜~

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二人は平成4年の長崎大学医学部付属病院第一内科入局組です。

10年ぶり位に会いました~嬉しかったです。

『やるからには勝て』真心からの激励に心から感謝です。

本当にありがとうございます。

一流の政治を目指せ!!

3/28(日)、2週間ぶりのブログとなりました。昨日は日帰りで大阪へ。事務所一丸となって激闘の毎日です。

我が家は長女がバレーボールにはまっているところから、つい先日、春校バレーをビデオに録画し観戦しました。2大エースが決勝を前に対決、負けたチームは、勝ったチームの優勝を祈り、応援する姿がとても美しく見えました。政治もこうあるべきではないかと。

日米同盟の根幹を成す在日米軍の基地問題が迷走しています。ひとたび政権を担ったのであれば、何としても国益・世界益のために全力を傾けてもらいたい。それが出来ないのであれば、政権を交代すべきだ。勝ったチームを負けたチームが全力で応援する。ただただ、この国を良き方向へ導かんがために。

選挙が終わっても、ただ足の引っ張り合いをしているような政治なら、信頼は失われるばかりではないか?

小さな日本という国の中で争っている間に、世界から遅れをとりつつある現実を直視すべきだ。

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佐賀県上峰町町民センターにて

3月27日に東順治副代表と佐賀県上峰町町民センターにて開催された公明党時局講演会に参加させていただき、25分の講演をさせていただきました。
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本当にありがとうございました。
町議長ご自慢の素晴らしい音響の町民センターでした。


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男女青年スタッフに支えられ、とても勇気を頂きました。本当にありがとうございました。

ご恩返しのため健康ニッポンを造る

『健康ニッポンを造る』の発刊は私の人生がこれまで如何に多くの方々に支えられてきたかということを改めて確認させていただく機会になりました。

恩師・山下俊一教授が、序文に
『ここに至るまでには多くの方々のお蔭が、すなわちご恩があることは間違いありません』
とのご指摘下さったお言葉は私が一生忘れてはなりません。

「公のために役立つことを生きがいとしなさい」と語った父の声も今でも忘れることはできません。

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発起人の皆様、ご来賓の皆様、坂口副代表より身に余るあたたかいお言葉を頂きました。

皆様の心を私の志とできる人材に成長し、皆様に万分の一でもご恩返しするために、健康ニッポンを造る決意です。
皆様、本当に有難うございました。

健康ニッポンを造ってまいります!!

鳩山政権がダメな理由 (1)


本日、谷あいメルマガで配信したメッセージ「鳩山政権がダメな理由 (1)」を、アップします。

皆さん、こんにちは。谷合正明です。

先週のメルマガ(「すり寄り批判について」)に対して、たくさんのご意見やご要望を承りました。心より御礼申し上げます。政策判断をするうえで、今後大いに参考にさせていただきたいと思います。

さて、最近、一人で街頭演説をしていると、道行く人の反応が少しずつ変化しているように感じます。つまり現在の政権運営に厳しい目が向けられているということです。潮目が大きく変化していることを実感しています。

そうした中、先週水曜日に平成22年度予算は成立いたしました。この予算について、公明党は3つの理由から反対しました。

一つはマニフェスト違反であるという点。二つ目は財政再建の道筋が示されていないという点、三つ目には新政権独自の景気・経済対策がないという点です。

特に私が指摘したいのは、国の借金をどうやって減らしていくのかということです。92兆円の予算は、37兆円の税収を上回る44兆円の借金で支えられています。借金依存度は過去最悪の48%。

昨年の夏、民主党は、特別会計と一般会計あわせた200兆円の予算を組みかえれば、簡単に10兆円はねん出できると幻想をふりまきました。しかし、むしろ悪化してしまったのです。

(2)に続く

(谷あい)

谷あい正明 ブログサイト(毎日更新中)
http://www.m-taniai.net/

ツイッター(Twitter)(1日数回更新)
http://twitter.com/masaaki_taniai

鳩山政権がダメな理由 (2) 

本日、谷あいメルマガで配信したメッセージ「鳩山政権がダメな理由 (2)」を、アップします。

現在、鳩山政権は機能低下の一途です。郵政、普天間基地移設の迷走、国家公安委員長のスキャンダル。自公政権の時であれば、完全にアウトです。

国民的議論もないままに、郵政や高速道路行政は、民から官へと逆行しています。しかも民主党マニフェストとは180度違う方向に。族議員とも言える大臣や幹事長が利益誘導型の政治に変質させ、リーダーシップのない総理や官房長官はそれを見ているだけ。

これでは国民も愛想を尽かします。ハッキリ言いますが、早く退陣した方が日本のためです。

しかし、政権の支持率が下がっていることを、私は野党の議員だからと言って、単純に喜ぶ気持ちにはなれません。なぜなら、政治なんて誰がやっても変わらないという強い政治不信につながっているからです。参院選挙を前にして、有権者は行き場を失っているのではないでしょうか。

この政治不信を払しょくするのはどの政党なのか。自民党でしょうか?民主党でしょうか?それこそが公明党の役割ではないでしょうか。しかし、現状はまだまだアピールしきれていない。

それでは、どうやって政治不信を払しょくし、信頼を回復していくのか。

私は、そのキーワードは「清潔」「政策」「未来」だと考えます。

公明党は、全ての政党を巻き込んで政党間協議を設け、政治資金規正法の改正を実現していく。また、地方の現場の声を積み上げることによって、介護、医療、雇用といった社会保障政策や地域経済・成長戦略について具体的な政策提言をしていく。さらに、子どもたちの未来のために、大胆に行政改革を行い、財政再建の問題も先送りしない政治をすること。

しがらみのない30代の政治家である谷あい正明に課せられた責任だと痛感しています。

(谷あい)

谷あい正明 ブログサイト(毎日更新中)
http://www.m-taniai.net/

ツイッター(Twitter)(1日数回更新)
http://twitter.com/masaaki_taniai

鳩山政権がダメな理由

本日、谷あいメルマガで配信したメッセージ「鳩山政権がダメな理由 (1)と(2)」を、アップします。

鳩山政権がダメな理由 (1)

皆さん、こんにちは。谷合正明です。

先週のメルマガ(「すり寄り批判について」)に対して、たくさんのご意見やご要望を承りました。心より御礼申し上げます。政策判断をするうえで、今後大いに参考にさせていただきたいと思います。

さて、最近、一人で街頭演説をしていると、道行く人の反応が少しずつ変化しているように感じます。つまり現在の政権運営に厳しい目が向けられているということです。潮目が大きく変化していることを実感しています。

そうした中、先週水曜日に平成22年度予算は成立いたしました。この予算について、公明党は3つの理由から反対しました。

一つはマニフェスト違反であるという点。二つ目は財政再建の道筋が示されていないという点、三つ目には新政権独自の景気・経済対策がないという点です。

特に私が指摘したいのは、国の借金をどうやって減らしていくのかということです。92兆円の予算は、37兆円の税収を上回る44兆円の借金で支えられています。借金依存度は過去最悪の48%。

昨年の夏、民主党は、特別会計と一般会計あわせた200兆円の予算を組みかえれば、簡単に10兆円はねん出できると幻想をふりまきました。しかし、むしろ悪化してしまったのです。

(2)に続く

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鳩山政権がダメな理由 (2) 

現在、鳩山政権は機能低下の一途です。郵政、普天間基地移設の迷走、国家公安委員長のスキャンダル。自公政権の時であれば、完全にアウトです。

国民的議論もないままに、郵政や高速道路行政は、民から官へと逆行しています。しかも民主党マニフェストとは180度違う方向に。族議員とも言える大臣や幹事長が利益誘導型の政治に変質させ、リーダーシップのない総理や官房長官はそれを見ているだけ。

これでは国民も愛想を尽かします。ハッキリ言いますが、早く退陣した方が日本のためです。

しかし、政権の支持率が下がっていることを、私は野党の議員だからと言って、単純に喜ぶ気持ちにはなれません。なぜなら、政治なんて誰がやっても変わらないという強い政治不信につながっているからです。参院選挙を前にして、有権者は行き場を失っているのではないでしょうか。

この政治不信を払しょくするのはどの政党なのか。自民党でしょうか?民主党でしょうか?それこそが公明党の役割ではないでしょうか。しかし、現状はまだまだアピールしきれていない。

それでは、どうやって政治不信を払しょくし、信頼を回復していくのか。

私は、そのキーワードは「清潔」「政策」「未来」だと考えます。

公明党は、全ての政党を巻き込んで政党間協議を設け、政治資金規正法の改正を実現していく。また、地方の現場の声を積み上げることによって、介護、医療、雇用といった社会保障政策や地域経済・成長戦略について具体的な政策提言をしていく。さらに、子どもたちの未来のために、大胆に行政改革を行い、財政再建の問題も先送りしない政治をすること。

しがらみのない30代の政治家である谷あい正明に課せられた責任だと痛感しています。

(谷あい)

素敵な方々との二枚です。

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エイトピアおおので開催された時局講演会の青年スタッフと記念写真です。

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クアージュゆふいんにて
旅行中の方々からお声をかけていただきました。ありがとうございました。


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