-公明党青年委員会-
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高知県北川村に行ってまいりました。

高知県北川村を訪れました。同村で展開しているフレキシビル支援センターを視察し、雇用創出と高齢者福祉のタイアップ事業を勉強してまいりました。写真はお年寄りの方と一緒に100歳健康体操をしているところ。

過疎の村の地域をどうやって支えていくか。
中国地方や四国地方を舞台に動く私は、最近、そうしたことをよく考えます。
地域における協働型福祉社会を公明党は提唱していますが、私なりに提言したいことがありまして、もう少し精査してからブログに書いてみたいと思います。

この日は、室戸岬のある室戸市、阪神がキャンプをする安芸市、そして南国市での会合でごあいさつもいたしました。

(谷あい)

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冬の空と海と山に元気をもらいます

最近、飛行機や列車などの移動が多くなりました。寒い季節の晴天は本当にすがすがしいですね。


ベイブリッジから見える東京都心。


羽田空港にて。遠くに富士山が見える。


瀬戸大橋線にて。児島から瀬戸内海の眺望。


高知。龍馬空港から東方の室戸岬へ移動中、太平洋を眺める。

こうした素晴らしい景色に元気をもらい日々活動中です。

(谷あい)

被爆者の思いを青年党員が聞く  - 山口市

昨日、山口県入り。

まず山口県公明党青年局のメンバー16人とともに、原爆犠牲者の慰霊碑の周辺を清掃いたしました。昭和48年9月6日に、同場所において原爆犠牲者の遺骨が収集されました。昭和20年8月6日、当時このあたりに陸軍の病院があり、広島で被爆した方々のうち身元が分からない重症患者が山口に移送されたとのことです。


県被団協の竹田会長から清掃ボランティア終了後に、いろいろとお話を聞かせていただきました。

昼過ぎには山口市内の商店街で、ハイチ地震の被災者救援の募金活動をいたしました。


震災後1カ月経ちますが、高校生や小さいお子様から募金を頂戴いたしました。日赤を通じて現地支援の役に立ててまいりたいと思います。山口県からは陸上自衛隊山口駐屯地所属の数人が、医療チームの一員として現地に派遣されているようです。

いよいよ明後日、水曜日に私はハイチに出発します。
現地と最終の調整をしているところです。

(谷あい)

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行列のできる法律相談所

2/8(月)本日は終日デスクワーク。

昨晩、島田伸助さんの「行列のできる法律相談所」の中で、スーダンで活動する医師・川原氏が紹介されていました(http://blog.rocinantes.org/)。同世代、同時代を生きる一人の人間として、日本人として、日本大使館の医務官という立場をあっさりと捨て、自らの信念のままにスーダンの復興に身をゆだねるその生き方そのものに勇気をもらいました。

我が国には“もの”が溢れています。しかし“こころ”が満たされていない・・・、昔からそう言われ続けて、いまだ解決の方途は見つかっていません。人は自分のためだけに生きているうちは、本当の充足感を得られないのかもしれませんね。自分以外の何かに尽くす中で、本当の幸福を得られるものなのかもしれません。

そのためには“勇気”が必要ですよね。毎日毎日、ほんの少しの勇気の行動の繰り返しが、自分を強く大きくしてくれる。川原さんの生き様に勇気をもらいながら、私も、私らしく、今日より明日へ、前進の日々を歩んで参ります。我が国に漂う閉塞感を何としても取り払うために。

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中米ハイチへ出発

メルマガに配信した記事をアップします。

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“ひとりじゃ出来ないことを、一人から始める”

中米ハイチへ出発  【No. 3 2010年2月9日】

本日、東京にある駐日ハイチ大使館の代理大使を訪れ、改めて地震 の被災者の皆様にお見舞いを申し上げました。大使館には中学生数人が地震のお見舞いで訪れていましたが、後で、広島市内の中学生ということが分かりました。

私は、公明党を代表していよいよ、明日、ハイチにいってまいります。

10日(水)成田空港を出発し、ニューヨーク経由でドミニカ共和国入りし、その後、ハイチに入国いたします。日本から行くのは、私と公明新聞の高橋カメラマンの2名です。

ハイチでは主に自衛隊PKO部隊の活動、国際緊急援助チームの医療活動(広島海田駐屯地から中心に編成)、日本赤十字社の医療活 動、AMDAなどの日本のNGOによる支援事業、首都の各所を視察していく予定です。また、ニューヨークでは国連PKO局長、人道問題調整機関(OCHA)の代表とも意見交換をしてきます。

今回の視察では、現地の案内役に日本への国費留学生第1号のハイチ人の方に協力していただいてます。

ハイチ地震は、現地時間で1月12日夕方5時前に発生。現在、死者20万人を超えたとも言われています。

今回の地震の特徴は、3点あります。
1点目は、ハイチ政府の機能が完全停止し、2点目は国連も現地PKO代表が犠牲になり、中枢機能を失ったということ。3点目は、人類史上過去最大規模の被害であるということです。

こうした状況での緊急救援の初動は大変困難であり、日本も医療チ ームは送りましたが、がれきの下から人命救助するレスキューチームを派遣するタイミングを逸しました。

今回のハイチ訪問の目的は、初動体制の検証を行うとともに、震災後の復興について日本政府としてできることをしっかりと把握してくることです。

ハイチは世界最貧国のひとつであり、インフラだけの復興でも大変時間がかかるうえ、統治能力をいかにして創るのかが国際社会に突き付けられた最大の課題であります。今回は、PKO法に基づく自衛隊の国際貢献のあり方も現地調査します。

帰国後に再度現地の様子を報告したいと思いますが、ここで簡単にハイチはどんな国ということを書きたいと思います。

1804年、ハイチは世界初の黒人共和国としてフランスから独立。ハイチの人口は960万人。うち首都のポルトープランス内には200万人近く居住。公用語はフランス語とフランス語が変形したクレオール語。大多数の国民はクレオール語を話す。

国土はドミニカ共和国と隣接し、面積は四国と九州の中間程度の大きさ。主食はコメ。主な産業はコメ、コーヒー、バナナなどの農業。世界の最貧国の一つといわれる。

日本との関係では、2009年には(財)民主音楽協会民音が、ハイチからミュージシャンと歌手10人を招聘し、本格的なハイチ音楽のコンサートを開催しました。東京、埼玉、大阪以外にも、山口、高知県など巡回しました。

近現代史で、首都が直撃され機能不全に陥った地震は2回あると聞きました。一つは今回のハイチ大地震。もうひとつは関東大震災です。

関東大震災では、当時の独立国50数カ国のほとんどが日本に対して寄付や支援の手を差し伸べました。15年前の阪神淡路大震災でも、途上国を含め多くの支援をいただきました。

人道立国日本を目指し、ハイチ支援を考えてまいりたいと思います。

それでは安全第一で行ってきます。

追伸: もうすぐ4歳の息子が僕もハイチに行くと言ってました。

(谷あい)

ニューヨークは大雪

シカゴのオヘア空港付近(2010/0210)

成田からニューヨーク経由で、一旦ドミニカ入りする予定でしたが、ニューヨーク大雪のため、シカゴ経由でマイアミまで来ました。国連表敬はキャンセル。というか、国連も業務停止とのこと。CNNでは大雪のニュースばかりです。
写真はシカゴ国際空港近くにて。

あと数時間後にドミニカ共和国に移動します。

(谷あい)

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サントドミンゴに到着

こちら時間で11日13:30頃、米国マイアミから空路にて、ドミニカ共和国の首都サントドミンゴに到着しました。

明日、再開した民間機でハイチに飛びます。所要50分。
今日は、このあと防衛省、JICA、AMDAと意見交換。深夜には、サントドミンゴから陸路で出発する自衛隊施設部隊のブルドーザー、ショベルカーなどの重機を確認します。


マイアミ上空。


カリブ海上空。


サントドミンゴ市内。

(谷あい)

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消費税と益税(えきぜい)

 2/15(月)、本日の日経新聞には「消費税議論、来月から」との見出しが躍りました。私は議論をすることには大賛成です。将来の社会保障を支えるためには税の議論は避けて通れないと思うからです。
 
 その際、どうしても議論しなければならないと思うことが消費税の徴収の在り方です。少し技術的な話になりますが、日本の消費税は勘定方式というやり方で集められています。一方、欧州ではインボイス方式が一般的。問題は、日本が採用している勘定方式の場合、益税(えきぜい)つまり消費税で儲かってしまう人がでる可能性があるということです。最終消費者が税率(現5%)相当の消費税を負担しているにも関わらずです。

 できるだけ簡単に説明すると、消費税=売上高×税率(現5%)-仕入額×税率(現5%)となります。この第2項→仕入額×税率(現5%)の算出が実際には非常に煩雑になるため、年間売上高5000万円以下の事業所の場合、簡易方式が用いられています。例えば、小売業であれば売上の80%を仕入額と見なすことが出来ます。この場合、売上高を仮に5000万円とすれば、支払う消費税は、5000万円×5%-4000万円(5000万×80%)×5%=50万円 となります。しかし、実際の仕入額が仮に3000万円だったとすると、本来支払うべき消費税は、5000万円×5%-3000万円×5%=100万円 となります。つまり100万円-50万円の差額50万円は、この事業所の益税となってしまいます。

 このことは、きちっと消費税を支払っている最終消費者から見れば、看過できないことだと思います。

 今後、消費税の議論を進める場合、税が各取引段階で完全に転嫁されるよう「インボイス方式」の採用をどうしても検討しなければならないと考えます。でなければ、最終消費者がバカを見てしまいます。

 公平で公正な税制をつくり上げるため、私も研鑽を進めて参ります。

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震災から1ヶ月後 ハイチの現状

報道によると死者は推定で23万人を超え、家を失った住民が120万人を超えると言われている。

視察をした2月12日、13日は、震災後ちょうど1カ月目であった。緊急ステージから復興ステージに差し掛かっていた時の訪問だった。しかしながら、初めて見たポルトープランス市内の状況は、とくに建物の崩壊が激しく、町全体が壊滅した感があった。写真や記事では伝えきれないほどの惨状で、現地調査をしてはじめて震災の凄まじさを実感した。被災民のテント村の状況は、私がこれまで見てきたアンゴラ、スーダン、アフガン、ソマリアの各難民・国内避難民キャンプよりはるかにひどい状況であり、もともと最貧国であったがゆえに町全体がスラム化したような印象を受けた。

医療については、地震直後の外傷や重症患者は減り、慢性疾患が増えてきた。ただし、慢性疾患と言っても不衛生なテント生活に伴う下痢などの疾患もあり、一概に地震にともなう医療ニーズがないとは言えない。傷の手当てなどの応急処置が不十分であったりし、患部が化膿するといった二次的な疾患もある。感染症などのアウトブレークは起きていなかったが、町の衛生状態は悪く、3~4月から始まる雨期には相当の注意が必要である。地震前から医療サービスは不十分であったうえに、地震による倒壊で診療所や病院が機能していない。

水については、給水車により徐々に確保されている模様。ただし水道は被害の少ない住宅地域でも不通状態。市内では国境なき医師団などの借り上げた給水車が活動するのを目撃した。日赤の診療所に隣接する被災民のテント村は人口1万5千人に対し、当初トイレが1基しかなかった。現在は30基あるとのことであるが、圧倒的に不足している。ゴミは街中散乱している。路上のがれきは除去されているが、住宅のがれきはそのままの状態である。衛生については、もともとのレベルが著しく悪く、震災後1カ月でも改善されていない。

食糧は最低限の配給が援助機関によって支援されている。テントに暮らす住民に聞くと食糧の確保が一番困っているとの回答。ガソリンスタンドは再開されている。低所得者層はまきなどの燃料が主体である。電気は回復していないので、市中心部でも夜は真っ暗である。発電機がある住宅やホテルが電気を確保できている。市内の信号は数年前に太陽光発電システムを取り入れたので停電していない。

住宅は、もっとも緊急性のあるニーズである。雨露をしのげるビニールシートが必要。とくに雨期の前に仮設住宅が必要。ポルトープランスは小高い山に囲まれており平地は少ない。そうした傾斜地に無数の住宅が密集し、かつ狭い家の中に何人も住んでいた状況であったことが被害を拡大させた。重機が入り込めるような場所ではなく、短期間で整地、再建するのはほぼ不可能。さらに地震後地方に避難した住民が、援助物資の集中するポルトープランスに再び流入しており、難民キャンプの人口が膨れ上がっている。

治安については、一部報道されているような暴徒の存在は特定できなかった。むしろ人々の表情からは余裕や平穏さが感じられたくらい。12日から3日間は政府が震災後1ヶ月後の喪に服す期間として定めたこともあり、教会でお祈りを捧げるハイチ人が多く、比較的に穏やかだったのではないかとも言われている。もともと政府の行政サービスが皆無であった状況下で生活していた貧困層は、不幸にもこうした状況にも耐えている。自衛隊やNGOなどの援助スタッフが、治安悪化により危険な目にあったという報告は聞かなかった。

道路などの交通インフラについては、車両や人、物資の移動は隣国のドミニカから陸路が主流であったが、ドミニカとポルトープランス間を結ぶ国連機や民間機が運航を始めている。2月中旬にはハイチとアメリカのマイアミやNYなどを結ぶ長距離の民間機も再開するとのこと。ハイチ国内の幹線道路は一部地震により亀裂がはいるなどしたが、基本的にはがれきの除去も進み、通行可能である。港は自衛隊の護衛艦が接岸するには安全が確認されていない。

外国人の生活について、ホテルの確保は難しい。倒壊を免れたホテルには大使館員やNGOスタッフ、マスコミが長期で借り上げている。食事は一部のレストランやホテルで再開されている。露天商なども再開。今回の調査チームは、前駐日大使の私邸に宿泊させてもらい、食事も確保できたのが幸い。日本のNGOスタッフも長期でお世話になっている。自衛隊や赤十字などは自前のベースキャンプで寝泊まりしている。蚊帳を使っているが蚊には多くの人が悩まされている。

(谷あい)

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高知、香川、徳島をまわりました

昨日、高知でのあいさつ回りを終え、高松に夜のうちに着きました。
朝、6時から高松の中央卸売市場の鮮魚部門を見学。


畜産農家のところにもお邪魔をし、和牛にえさをやりました。

昼には、徳島に移動。ハイチの募金活動しながら、あいさつ回り。
夕方には青年局セミナーとしてハイチの現状報告をいたしました。

夜のあいさつ回りを終え、今最終の特急に乗って、高松経由で岡山に戻っています。

(谷あい)

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断じて勝利を!!

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 2/22(月)、今日は蒲郡市にて農業関係者、ならびに、障がいをお持ちの身内を抱える各関係者からお話を伺いました。午後からは次期参議院選挙に向けての打ち合せに出席し、ただいま18時過ぎ、事務所に戻って参りました。会議室にこもっての打ち合わせも、結構体力を消耗するものですね・・・。明日は早朝6時より市場に伺いご挨拶をさせていただく予定です。

 農業政策にしても、障がい者政策にしても、現政権は政策の方向性が今一つ良く分かりません。これが、現場がもっとも困惑していることの一つです。沖縄の在日米軍基地の問題もしかりでしょう。

 現在の我が国が置かれている現状は、財政的にゆとりがあるとは言えません。よって、収入としての税収は、公平・公正に広く・薄く、徴収をさせていただく一方で、政策投資は「選択と集中」を基本としなければならないと思います。しかし、現政権の振る舞いはむしろ逆で、「中小企業の内部留保金に課税する」などと驚くほど軽率な集中的な課税の方法を口にするかと思うと、所得制限を設けない子ども手当の支給や農家への個別補償制度など、いわゆる「バラマキ型」の政策投資を実行しています。あげくの果てに、過去最大級の借金をして・・・。

 こうしたあり方を続けてしまえば、我が国の財政事情はさらに悪化し、いつの日かそのツケは国民に回されてしまうと考えざるを得ません。こうした場当たり的な政策展開を許さないためにも、断じてこの夏の参議院選挙には大勝利をさせていただくべく、明日も全力で走り抜いて参ります。

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行政監視委員会で質問しました

参院の行政監視委員会の参考人質疑において、国家公務員制度改革について質問いたしました。

「国民全体の奉仕者である公務員が、民主的かつ能率的な運営をする」ことを妨げるものは何なのか。キャリアシステム、公務員の中立性について質問いたしましたが、他にもいわゆる天下りの問題、総人件費の問題など、大変重要なテーマでありました。

議事録をアップしたいと思います。

(谷あい)

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四国の未来プロジェクト

高知、徳島、愛媛、そして明日香川と4県を回らせていただいてます。
今日は愛媛県庁で公認の記者会見を開きましたが、地元TVや新聞で報道されたようです。

だいたい決まって、自民党との選挙協力はどうするかと聞かれるものなので、今日はあえて自分の話の中で、民主でもない、自民でもない、第3の軸をつくりたいと明確に申し上げたところ、そうしたフレーズがニュースに配信されたようです。

ところで、四国4県を回ると、経済界、地元自治体、住民から、四国4県を結ぶ8の字の高速道路網の早期完成が悲願であることがよく分かります。

確かに、愛媛の南予や高知県の東西の岬などは高速道路網が完成していませんので、アクセスに時間がかかり医療や産業にとってハンデであることは間違いありません。

ですから8の字の高速ネットワークというのは大事だと思います。

しかし、大事なのは高速ネットワークができれば、すべて地方の問題が解決されるかといえば、そんな簡単な話でもないと思います。

高速が開通していないという理由で、地方の疲弊がすべて説明されるものでもありません。

四国の魅力や底力を発揮するためには、何が必要か。高速道路網の完成以外にも、四国の成長戦略をきっちり示していくことこそが、政治の役割と責任であります。

四国の未来プロジェクトなるものを、多くの方の知恵をいただきながら、考えていきたいと思います。

(谷あい)

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職業訓練コースの視察、ハイチ友好議連での報告

今日は早朝の岡山発羽田行きの飛行機が、濃霧による羽田空港上空視界不良のため急きょ、中部セントレア空港に到着。そこから一日がはじまりました。

名古屋駅から東京駅に着いたのは午後1時。

そして、新宿での職業訓練コースの様子を見学。鰐淵参議院議員ともに、保育士コースと職業体験コースを視察。大変有意義な視察でした。受講生から直接、「議員さん! ちょっと聞いてください。」と陳情を受けたのも、これまでの視察の中では初めての経験でした。皆、生活がかかっているのです。

議員会館に戻り、ハイチ友好議員連盟の会合でハイチ視察報告。

公明党から木庭参議院議員、自民党から谷垣総裁、中谷元衆議院議員、南野参議院議員、また民主党の桜井参議院議員、首藤衆議院議員が出席。

超党派による募金活動や5月にチャリティコンサートをすることが確認される。

NGOのジェン、ジャパンプラットフォームからもご意見を聴取。

予算委員会での質問項目について事務所内で打ち合わせ。

今、最終の新幹線で岡山に帰っています。

(谷あい)

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