-公明党青年委員会-
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2010年の幕開け

2010年の幕開けです。今年は参議院選挙を迎える年で、党にとっても、私個人にとっても大変に重要な年です。歴史に刻む戦いをしていくと決意しています。

6年前の初当選直後、福井、兵庫、岡山で大規模な風水害が相次ぎました。防災服を着て被災地域を駆け回るのが初仕事となりました。全壊した家の住民は、早く何とか手を打ってほしいと私に泣き叫びました。こうした現場に、「私はまだまだ新人でこれから勉強します」ということは通用しない。必死の現場に、新人議員もベテラン議員も関係ない、議員という職責の重さを痛感しました。

また、私は党の原爆被爆者対策委員長として、被爆者23万人の皆様とともに、原爆被爆者支援に誰よりも汗を流してまいりました。先の臨時国会で成立した原爆症救済法も立法作業に一貫して携わってまいりました。

世界には広島、長崎で原爆にあった被爆者が約4000人います。在外被爆者と言いますが、海外で被爆者健康手帳を申請できるようにするという課題が何十年続いていました。国は動かなかったので閣法でなく、議員立法を成立させました。短い条文の法律でしたが、非常に重要な歴史的な法律になりました。法律成立を見届けに来日したブラジル在住の被爆者の代表が、手を合わせて涙を浮かべておられました。これが、私にとって、はじめての議員立法。本当に良かったと安堵したのを覚えています。しかし、同時に、法律の壁で困っている方がたくさんいることも知りました。

さらに昨年、党の青年委員長また学生局長として、就職氷河期に直面している現役学生と懇談を重ねました。4年生の彼は、50社以上あたっても採用されない。面接すら受けさせてもらえない。そのうち自分に何か落ち度があるのではないかと自信をなくしてしまっていました。本人の努力の範疇を超えた問題、すなわち不況といったグローバルな波に、誰が彼を守るのか。そんな思いを国会予算委員会で鳩山総理や管副総理にぶつけました。

1期の間に様々な方との出会いがありました、またこのHPを通じてご意見をたくさん頂戴いたしました。何のために政治をするのか、何のために政治家になったのか、常に教えていただくことばかりであります。

とにかく、初志貫徹で、青年、世界、生活者の目線で、2010年の参院選に挑んでまいる決意です。

(谷あい)

2010開幕!!

新年、明けましておめでとうございます!

元旦、2日のご挨拶回り、新春街頭を終えたところでブログを認めています。

今年は大晦日から雪が降り始め、元旦は雪景色の中のスタートとなりました。

夏の参議院選挙の大勝利に向け、全身全霊、戦いぬいて参ります。より一層のご指導賜りますよう、よろしくお願いします(^^)v

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まずは街頭演説

1月2日、岡山県本部の新春街頭演説を岡山駅前で開催。
青年党員の皆さんとも一緒に参加していただいた。
気合いをいれてマイクを握る。
参院選に向けて、公明党がどう存在感を発揮するか、通常国会緒戦は正念場だ。

午後は、岡山県内の同窓生の集いに出席。各分野で後輩が活躍している。

道なき道を切り開くの気概で、走りぬいていく決意です!

(谷あい)

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ツイッター開始

1/4(月)、ご挨拶まわりをスタートすると共に、ツイッターもスタートしました。

谷合さん(参議院議員)や遠山さん(前参議院議員)に続いてやってみることにしました。

自分にできることから、どしどし挑戦していきます!

http://twitter.com/ito_wataru

携帯電話でご利用の際、上記URLが表示出来ない場合は、こちらもお試し下さい。
↓↓↓
http://twtr.jp/user/ito_wataru/status?guid=ON

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初市

平成22年の岡山市中央卸売市場の初市に来ています。

(谷あい)

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お正月の鯉のぼり

岡山市内あいさつ回りをしていた先で、お正月のこいのぼりを見つけました。
寒風の中、元気よく泳いでいる鯉。見ている方も心地よく感じました。

小沢さんの任意聴取の件、藤井財務大臣辞任の件、さまざまな動きがあります。
国家戦略室と行政刷新会議は車の両輪と言っていましたが、今や一輪車になってしまいました。

しかし、この事態をほくそ笑んでいるだけだと、野党として失格。

民主党の問題以上に、公明党がもっとしっかり、もっと存在感を発揮しなければ、第3党としての受け皿になりえない。民主党の支持率が下がっているが、自民、公明の支持率が上がっていない現実を直視しないといけない。

寒さに負けず、鯉のように高く、逆風ほど力強く。

さあ、今日も一日がんばります!

(谷あい)

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教育の再生

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1/10(日)、ソフトボールリーグの新年会を終え、ハガキの整理の合間にブログを認めています。ツイッターの方も少しは慣れてきて、お友達も少しずつ増えてきております。ってところまで書き上げてから、別の仕事に入り、今は一宮市に来ています。

「人間」よりも「利益」を優先する経済至上主義で走り続けた結果、世界の価値観は歪み、再考しなければならないときを迎えています。

公明党は、「人間の幸せの追求」に最大の価値をおく「人道の先進国」を目指し、「新しい福祉・教育・平和」を推進して参ります。

例えば教育。その重要さはかねてから指摘されながら、効果的な手が打ち切れずにいます。是非、教育関連予算を倍増するくらいの大胆な取り組みを政府に望みたい。

多様化する現場に対応するため、教員数を増やし、少人数学級あるいは複数担任制を進めていくべきだと思います。

一人一人の可能性を見いだし、教師が根気よく子供達と関われる環境を整えることが政治の役目。

国の方向性を明確に示し、教育現場に優秀な人材を糾合する。この国の未来を創ることが、今、何よりも重要です。

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「福祉フォーラム10 in 鳥取」に参加

最近、ブログがなかなか更新できないでいますが、何とか頑張ろうと思います。
ツイッターでは一日数回つぶやいていますので、日常活動はそちらでも分かります。

さて、一昨日は、鳥取県米子に行き、「福祉フォーラム10 IN 鳥取」に出席しました。
もみの木の足立さん、あかり広場の渡部さんには大変にお世話になりました。

最後のセッションで、パネラーの一人で発言しました。

自分が撮っているので、私はうつっていませんが、隣には石破自民党政調会長も同席、残念ながら与党の民主党からはだれも出席できずでした。他に、東松山総合福祉エリアの曽根直樹さん、日本相談支援専門員協会副代表の玉木幸則さん、元東洋大学教授の北野誠一さん、毎日新聞社論説委員の野沢和弘さんが出席。

会合の様子や訴えた内容については後日アップしようと思いますが、障害者団体、学者、マスコミの皆さんと、障害者自立支援法の評価と課題と、総合福祉サービス法のあり方などについて、建設的に議論できたと思います。

いきなりの少女マンガですが、遠位型ミオパチーと闘病されている織田さんから一冊届けられました。ご本人が難病と闘う様子や昨年経済産業省に新薬開発の陳情に来られた様子などが描かれています。私も名前は出ていませんが、マンガの一こまに顔が描かれています。

忙しい毎日を送っていますが、一日一回のブログ更新を目標に頑張ろうと思います。

(谷あい)

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どどいつ

岡山事務所で活躍しているボランティアさんから、2010年の決選に向けて、都々逸(どどいつ。7・7・7・5が基本形)が贈られました。

谷合の
「た」は、対話 対話で
「に」は、日本を蘇生
「あ」は、明日の政治へ
「い」は、命がけ

ありがとうございます!

誰か、「まさあき」も考えていただければ幸いです。(笑)

今日は、岡山→東京→山口→岡山と大移動でした。
家に帰ってからも、政策や後援会の資料をつくらなきゃ。

勝敗を決するのは、準備!

(谷あい)

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ハイチの地震に対して公明党の動き

今日は東広島市、呉市において、党の新年賀詞交換会が開かれ、私も御礼と決意のご挨拶を申し上げました。

さて、ハイチの地震が最悪の状況になりつつあります。

1月17日には阪神淡路大震災から15年が経ちます。
我が国が何ができるのか。
また公明党として何ができるのか。

街頭で義援金をつのる。
国会の意思として、衆参両議院の議員で義援金をつのる。
調査団を派遣する。

さまざまなことが考えられますが、現地への救援、支援が速やかに行き届くことを祈るばかりです。

まず、本日の公明党の動きと政府の支援についてまとめてみました。
国際緊急援助隊は現地からの派遣要請主義に基づいているようで、政府機能がマヒしているハイチに対しては、今回、我が国は初動が遅れたようです。


○ 本日の山口代表記者会見要旨

代表「ハイチの地震について、本日の17:00に日本赤十字社に義捐金を届けることになった。党の活動として、全国規模の募金活動を行なって参りたい。全国の都道府県本部に通達を出した。国際社会の支援無くして、ハイチの復興は有りえない。日本政府が救援活動、物資の援助、救援隊の派遣など出来ることから行なっていくべき、ということを申し上げたい。」

○ 日赤本部への義援金  (西田まこと広報局長のツイッターより)

今しがた(夕刻)山口代表とともに赤十字社へ義援金を届けに行きました。ハイチの大地震による甚大な被害に対して、公明党として少しでもお役に立てればとの思いからです。M7,3、十万人規模で亡くなっているという報道すらあります。受取には近衛社長も出てこられました。週末には街頭募金も行います。

○ 日本政府の動き  (外務省のHPより)

13日朝(日本時間)にハイチにおいて発生した大規模な地震に関し、我が国は、先方政府からの要請を受け、地震被災者に対する人道的観点及び我が国とハイチとの友好関係に鑑み、次の支援を行うこととしました。
当面の支援として、500万ドルを上限とする緊急無償資金協力を行うこととしました。国連児童基金(UNICEF)、国連世界食糧計画(WFP)等の国際機関と協力しながら支援を早急に実施する予定です。
加えて、3000万円相当の緊急援助物資(テント等)の供与を行います。
医療分野での支援等を念頭に、現地での調査と調整を目的として、四宮信隆ハイチ大使(ドミニカ共和国に駐在)を団長とし、外務省、防衛省及び国際協力機構(JICA)から成る緊急調査チームを本日中にも派遣する予定です。

【参考1】ハイチの地震被害
1月13日(水曜日)6時53分(現地時間12日16時53分)、ハイチにおいてマグニチュード7.0の地震が発生した。
当該地震の被害について、確たる情報はないものの、プレヴァル大統領より犠牲者が3万~10万人に上ると聞いている旨発言があり、また国際赤十字によれば支援が必要な被災者は300万人(人口961万人)に達すると推定されている等、状況は非常に深刻。


以上です。

谷合正明

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若年失業率の半減を目指して - 党青年委員会で政策提言

雇用総点検の記者発表を行う谷合青年委員長

昨年12月に青年委員会を中心に実施した「若年雇用の緊急総点検」の調査結果ならびに、政策提言を発表いたしました。

2015年までに、15歳から24歳までの若年失業率を現在のレベルから半減することを目標に、緊急雇用創出、新卒者支援、ひきこもりなどへの支援を柱とする提言をおこないました。

若年失業率は、完全失業率の2倍ほどの数字が続いています。11月には8.4%ということで、8~10%台を推移しています。

広島県では今年春未就職のまま卒業する高校生が400人と予測していますが、現に未就職のまま卒業する高校生、大学生の職をどうするかという直近の課題にもこたえてまいりたいと思います。

このほか、今日はインド洋での補給支援をする海上自衛隊に防衛大臣から撤収命令が発令されました。日米関係を考える上でも非常に憂慮する事態であります。結果的にアメリカに配慮したかたちで、年間50億円規模の給油活動にかわって5000億円のアフガン支援を日本は約束しました。しかし、アフガンの治安悪化で有効な使い道がないままであります。

さらに民主党の小沢幹事長の政治とカネの問題で、現職の衆議院議員や秘書が政治資金規正法違反容疑で逮捕されました。

18日の通常国会を前に、景気・雇用、外交・安保、政治とカネの問題が大きくクローズアップされた1日となりました。

明後日より、いよいよ決戦です。

公明党の力量が問われていると覚悟して、論戦に臨んでまいります。

(谷あい)

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検察の横暴と主張する前に

山口県美祢市でハイチ地震救援のための募金活動をおこないました。
スーパーの前で実施しましたが、店長の配慮で店内放送していただき募金を呼び掛けていただきました。
短時間でしたが、多数の方から募金をいただきました。日赤などを通じて現地の支援に役立ててまいりたいと思います。

さて、今日は井上幹事長、斉藤政調会長、桝屋前衆議院議員とともに、美祢、周南、岩国と3か所で党の賀詞交換会をおこないました。

民主党の小沢幹事長の政治とカネの問題。

ひとつは、党内から批判の声があがらないという体質。とくに若手がだんまり。

さらに、幹事長個人の問題なのに、民主党対検察の戦いの構図、さらには国民対権力の戦いの構図にしようとするトンデモナイ考え。

検察のあり方を批判する前に、自らや秘書が犯した法違反容疑にこたえていない問題もある。政治資金規正法は、規正であって、規制ではないのだ。

潔白と主張するなら、当然、通常国会にも出席すると思うのだが、小沢さんは果たして国会に出るのだろうか。

公明党は、政治資金規正法改正案を国会に提出します。会計責任者が犯した問題について政治家の責任を問うというものです。現行法は、会計責任者に対する「選任」および「監督」責任がある場合、政治家にも責任を問うことができ、公民権停止という厳しい制裁があるわけです。これを改正法は、「選任」あるいは「監督」責任にします。

民主党を追求する自民党にも賛成していただきたい。

さて今夜は広島の三次まで高速バスで移動しました。三次泊です。

(谷あい)

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政治とカネ しかし それ以上に景気・生活・雇用を

福山市で行われた党新年賀詞交歓会で、勇壮な和太鼓が披露されました。
小さい子どもたちも交じっての威勢のよい掛け声に、元気をもらいました。

政治とカネの問題を断固追求するべきだ。
しかし、それ以上に景気・生活・雇用を立て直す国会論議を期待したい!
との声が、今日、3か所で実施した賀詞交歓会で相次ぎました。

さあ、通常国会です!

(谷あい)

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日航は「あすの日本」か

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1/18(月)、街頭でのご挨拶を終え、上京する新幹線の中でブログをしたためています。

野並から名古屋までの地下鉄のなかで、タイトルの記事を目にした。日経新聞だ。

改革しなければならない状況を20年近く放置した結果、今の日航がある。その大きな原因に中高年の反発があるとし、日本という国自体も同じ状況下にあるとの主張だ。同趣旨の話を、つい二日前に友人と話したところだった。

いま我が国は、限られた予算で、超高齢化時代に突入しつつある。各世代が己の主張を繰り返せば、世代間の抗争になると、私はこれまでも主張してきた。

そうさせないために、私は街頭でも「感謝」の大切さを話している。中高年層は戦後の混乱の中、今日の日本を創り上げて下さった功労者だ。一方、青年層はこれからの日本を創る大切な人材。

今、必要なことは、人生の先輩方が一歩控えていただき、後継の育成に総力をあげていただくことではないだろうか?

自民党では、この期に及んで定年を守りたくないなどと醜態をさらしている方々も散見される。ご自身の議席に執着している間に、党自体の存続が危うくなることに気付くべきだ。

今、大切なことは、後継を育てる度量ある先輩方と、それに感謝し努力を重ねる後輩の、麗しき団結の力だと痛感する。これができるのが、我が公明党の最大の強みだ。

私も、自らを鍛え、時を創る日々の行動に全力を傾けて参ります。

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通常国会がスタート

本日より第174回国会が始まりました。

東京の空を見上げれば、青空が澄み渡り、国会議事堂のまわりは爽やかな光景。こんな日に皇居をジョギングで一周したい。

一方、国会内部は波乱含みということで、相変わらず魑魅魍魎(ちみもうりょう)とした世界です。このギャップは今に始まったものではなく、権力の集中する永田町、霞が関の宿命かも知れません。

本会議で、補正予算の説明が財務大臣からありました。5分ほどの演説ですので淡々と終わりました。補正予算の次は本予算の審議です。

まずは補正予算の本会議代表質問、予算委員会質疑と、攻防戦が続きます。

政治とは、国民のためにある。決して、政党のためにあるのではない。ましてや、個人の政治家のためにあるのではない。今は、政党を民主党、政治家を小沢幹事長と置き換えてもいい状況ではないだろうか。しかし、心しておかなければならないのは、政争の果てに、野党がそうなることだってあるのだ。

国会論戦では、私自身も質問に立ちます。
何のために、誰のために、政治をしていくのか、常に自分に言い聞かせて、通常国会に臨んでまいります。

(谷あい)

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松江市で新年賀詞交歓会と青年懇談会

今日は岡山から松江に移動し、賀詞交歓会に出席いたしました。
斉藤政調会長、桝屋前衆議院議員とともに、昨年の衆議院選挙の御礼、また参議院選挙に向けての決意を披歴いたしました。

松江に向かう車中から見えた大山は、素晴らしい!

米子から松江間は、中海、宍道湖が見えてまいります。写真は中海と宍道湖を結ぶ水道です。私の好きな景色のひとつです。

夜は松江市また近郊在住の青年と懇談をしました。

中学校教員からは学校の土曜授業再開を望む声、また役所と付き合いのある業者からは土曜日の市役所業務のオープンを望む声、地方では車の所有にかかる金銭的負担が大きいといった声を頂戴いたしました。

できること、できないこと、国でやること、自治体でやること、私自身整理してまいりたいと思います。

(谷あい)

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山口県防府市、宇部市で賀詞交歓会

今日は島根県松江市から移動して岡山に戻り、地元テレビの収録をしたあと、山口県の防府市、宇部市での党の新年賀詞交歓会に出席いたしました。

岡山駅前で時間をみつけて街頭演説。昨日の補正予算審議の報告などいたしました。

スタジオ内で。アイフォンもってモニターの写真を撮っているところです。

テレビ局の収録の事前打ち合わせでは、今日は大きな政治ニュースがありますねと話題を振られました。そうか、小沢民主党幹事長の聴取があるんだな。

政権側の議員が、検察批判を繰り返しています。国民の政治家を選ぶ権利を侵害するとまで主張する議員もいます。しかし、そんなことに理解を示す有権者がどれだけいるのでしょうか。野党の時は国策捜査と言い、与党になった今は検察の横暴と言い、今の民主党は有権者が期待を寄せた民主党とは180度違う姿になってしまいました。

検察に対しては公正中立な捜査をしてもらうより他はありません。

(谷あい)

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今こそ本当の議論を!!

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1/25(月)、高山に向かう車中にてブログを認めています。

従来から繰り返し主張していることですが、超高齢化時代の到来を考えれば、増大する社会保障費をどう賄うのか?これが我が国の内政における大きな課題です。加えて莫大な借金も抱えてしまっている。個人資産の貯蓄残高を引き合いにして、まだまだ大丈夫などと呑気なことを言っている場合ではありません。

民主政権は、4年間は税の議論はしないとしています。私は反対です。大いに税の議論をすべきです。新たな税収入を社会保障目的税化し、その大半が社会保障という形で国民の給付に回るということを理解していただくために努力をするべきだと思います。そうしないと、結局そのつけは未来の子供達に回されてしまう。過去最大級の国債発行を前提とした来年度の予算編成が何よりの証拠です。

社会保障給付を増やし、医療・介護・年金といった福祉の充実を図れば、将来への不安は消え、人心は安定し、引いては消費動向にも好影響を及ぼし、景気の回復、経済の安定的な向上にも繋がります。ましてや、社会保障給付の増大が、そのまま雇用増大にも直結します。介護分野での現状の課題も解消していく可能性があります。新たな公共事業として、社会保障分野が機能する可能性を検討すべきなのです。

こうした議論は、実は税の議論と切り離して行うことはできないことを、誤解を恐れず国民と対話する政治家の姿勢が重要だと思います。

もちろん税の議論だけでは駄目で、国として「どう稼ぐか」という議論も不可欠です。橋下府知事が万博記念公園に海外の集客施設を誘致しようとしても、国の機関が抵抗するといった報道も耳にします。これは、従来の政治家と行政官に「収入を上げる」→「税収を上げる」という発想が乏しいからではないかと思うのです。当然のことながら、無駄削減も継続しなければなりません。一部高級官僚の「わたり」といった何度も退職金をもらうような仕組みは即刻廃止しなければなりません。この点、口先だけで民主政権は何も手を打っておりません。ましてや党幹部が自身の金銭管理の問題を明確に説明できないという事態は言語道断です。

予算を配分することだけに終始していれば議員の仕事を全うできた時代はもう終わりました。旧来のスタイルを続ける限り、名古屋市のように「議員はボランティアでいい」などという暴論が、庶民に受け入れられてしまいます。つまり、今の政治家は何にもやってないじゃないかと言われているに等しいのです。誤解の無いように申し添えますが、名古屋には優秀な議員が大勢おります。その方々をボランティアにしていいのか?それは結局、財力のある人しか政治家になれないということに繋がってしまうことを憂慮します。政治を庶民の手に!!これこそ公明党の在り方だと思うからです。

縷々書きましたが、我が国は明治維新以来の変革期に突入しています。この時代を切り開く政治家の一人として今日も全力で研鑽を続けます。

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山口代表が若年雇用の質問

今日は岡山から飛行機で上京。
午前中、NGO団体のピースデポの事務所にうかがう。
核のない世界に向けた世界各国の取り組みや、NGOの運営について意見交換。
ちょうどSGI提言が発表され、その中にピースデポの名前が出てきていた。
今後の委員会質疑の参考になるお話がたくさん聞けた。

ピースデポの事務所が慶応大学の日吉キャンパス近くにあったので、慶応大学OBの赤松議員に構内を案内してもらった。はじめてキャンパス(写真)に入ったが、大変良い環境だと感じた。

実は夜は広島に移動して、京都大学のOB会に参加してきた。ここでも大学周辺の喫茶店の名前だとかが話題に。やっぱり小学校から大学までの同窓というのは、いいものだ。

今日のメインは、参院予算委員会での山口代表の質問。
私も国会の傍聴席に行き応援した。

普天間の問題、雇用、介護、鳩山総理の政治とカネの問題を取り上げておられた。
とくに雇用については、青年委員会で実施した若年雇用の点検活動の結果と提言を踏まえての質問で、大変にうれしく、心強く思った。

党代表に学生の就職問題など直接質問してもらうとやはり重みが違う。

今後、私自身、委員会質疑で雇用については深堀をしてまいりたい。

(谷あい)

香川であいさつ

今日は四国香川県に来ております。
夜、党の県本部主催の新年互例会がありました。
香川の皆さんには初めてごあいさつさせていただきましたが、これから本当お世話になります。
終了後も様々打ち合わせもあり、12時過ぎにホテルに戻りました。ホテルに併設されていた温泉が12時で終了ということで、残念。

朝は日本ハイチ友好議員連盟の会合があり、現地で活動するNGOや現地視察した民主党議員から報告がありました。

会合の中で、公明党から私が現地に調査に行くとあいさついたしました。議連では、国際協力にかんする法律や制度について見直すべきものは見直していこうとなり、民主、自民、公明で今後議論を重ねます。

午後は、総理の施政方針演説もありました。いよいよ本予算審議にはいります。

(谷あい)

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実業の再生・進化こそ日本の道

1/31(日)、先週は岐阜県飛騨・高山、愛知を中心に活動。最低気温マイナス14度を初体験。寒冷地での大変な生活の一端を垣間見た。凍結された東海北陸自動車道路の4車線化。現場に行って実感したが、片側1車線=2車線では、例えば車が一台止まってしまえば通行止めになってしまう。冬季に凍結するこの道路では十分に考えられること。自動車専用道路とはいえ生活・経済活動の基幹道路なのだ。4車線化は生活・経済活動の安定度を高める重要な政策。都市部で生活するものと、地方部で生活するものとでは道路に対する必要性の認識がまったく違う。前原大臣も是非現場を確認した上で事業展開を考えるべきと忠告しておきたい。

さて、米ドルは今まで「有事のドル買い」と言われるほど世界の基軸通貨としての地位を確立していた。しかしサブプライムローン問題以降、主要通貨に対する下落が著しく、その信用力にかげりが見え始めている。産油国にもドル離れの動きが顕在化しており、世界中で使用される決済資金の中で、米ドルが占める割合は低下傾向にある。一方、国内ではIHIはロケットの設計・開発を行う子会社「ギャラクシーエクスプレス」の解散および清算を明らかにした。日本初の衛星打上げビジネスへの参入を目指し、官民共同プロジェクト『GXロケット』の研究開発を行っていたが、事業仕分けにより廃止が決定されため事業継続を断念した。(特別損失約113億円)(参照:http://eagle-hit.com/world_report.html

こうしたニュースを見るにつけ、日本はどこまでも「ものづくり」という実業に力点を置いて堅実な成長を推進するべきだと痛感する。金融政策ももちろん大切だが、あくまで実業の信頼の上に成立しているという根本を見失ってはならない。

来年度予算で、文部科学のうち科学等開発費は縮小しているとのこと。中期的な経済成長を全く考えておらず言語道断だ。

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