-公明党青年委員会-
Komei youth official blog

詳細なプロフィールを見にいく公明党青年局次長
1969(昭和41)年11月13日生まれ。愛知県出身。名古屋市立菊里高校、大阪大学工学部卒。同大学院工学研究科土木工学専攻修士課程修了。
1994年4月JR東海(株)入社
2002年同社総合企画本部企画開発部係長
2005年9月衆議院議員総選挙初当選(東海比例ブロック)
家族は妻と二男一女。

防災・減災力アップに全力

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こんにちは「いとう渉」です。今朝も街頭からスタート。桜も満開となり、いよいよ春到来!ですね。

「自然は過去の習慣に忠実である」-寺田寅彦の「天災と国防」の一節だ。今後30年以内の発生確率「東海地震」88%(参考値)、「東南海地震」70%程度という、極めて高い確率で発生が予測されている地震への備えは急務だ。

4月上旬には静岡県東部に足を運んだ。立ち寄った沼津市ではハザードマップを見せていただいた。津波の到達時分約5~10分、高さ10mを超えるところもある。見るだけで緊迫感のある数字だ。すでに沼津市内では、各地区(連合自治会)単位でいざという時に逃げるべき避難ビルまで指定されており、取組みの進捗は早い。今後、愛知・岐阜・三重・静岡の4県下約40会場で防災の専門家を交えながら「地域防災・減災ミーティング」を開催する。地域によってバラツキのある防災意識の向上に努め、必ずやってくる災害に立ち向かう体制を整えたい。

また公助の一環として、2029年度には全体の51%が「建設後50年以上」になるインフラの再整備も課題だ。この取組は、コンスタントな公共投資につながるため、デフレ下の経済活性化にも有用だ。防災士の一人として、日本の安全・安心の向上に全力を尽くす。

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メンツにこだわる政治の危うさ-3/26公明新聞「直言」転載

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こんにちは「いとう渉」です。タイトルの件、問い合わせが多いのでブログに転載します。

特に、「釜石の軌跡」を生んだ防災教育支援推進プログラムのモデル事業を、民主党政権が2011年度予算で打ち切ったことに対して「信じられない!」という声が多い。当然だ。なお、この予算打ち切りの事実を野田総理は本年の予算委員会で公明党の白浜参院議員に指摘されるまで「知らなかった」事実も申し添えておきたい。

現場と繋がっていない政党の致命的欠陥。

地方議会から始まった公明党。地方議会との強力なネットワークから発する現場発の政策提言は、我が党の誇りだ。

以下、記事転載。

私は首都圏の壮年党員。先日、職場の同僚との対話の中で、国政が前に進まない原因の一つとして、“与野党のメンツ争い どちらに非がある?”が話題になった。

例えば子ども手当から児童手当への名称変更。「子ども手当」に固執する民主党と「児童手当」復活を主張する自民、公明両党が“どっちもどっち”とマスコミで揶揄されたが、この論評は正しくない。新年度からの新手当は児童手当法改正によるのだから、名称が「児童手当」であるのは疑問の余地がない。

与野党の協議で民主は迷走を重ねた。昨年12月から、子ども手当→子どものための手当→児童成育手当→児童のための手当と四転五転。児童手当と認めることに抵抗した。どちらがメンツにこだわったか、誰が見ても明らかだ。

呼び方だけの問題ではない。メンツへのこだわりは政策選択の誤りにつながる。東日本大震災で「釜石の軌跡」を生んだ防災教育推進プログラムのモデル事業を、民主党政権はなぜ打ち切ったのか。同事業を始めた自公政権への対抗心からだとすると事は重大だ。メンツ第一主義の政治は危うい。

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書籍・資本主義以後の世界ー中谷巌

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こんばんは「いとう渉」です。この本、諸活動の合間に少しずつ読み進めていますが、最終章にこんなくだりがあります。

曰く「われわれはどうやら『贈与』の精神を忘れたらしい。われわれの日常生活はあまりにも『交換』という考え方に偏っていた。」と。経済学者である筆者が中国の西端に位置するカシュガルに行ったとき、他人にもかかわらず見返りを求めない歓待を受けたことに端を発する。

詳しくは本に目を通してもらいたいが、「贈与」を「利他」に置き換えるとより分かりやすい。人は便利さや豊かさと引き換えに、ますます利己主義に陥り、自分以外の存在に無償でする行為が何か“損”をするような感覚にとりつかれてしまっている。結果、地域ではコミュニティが崩壊し、例えば町内会など、どんどん孤立化が進んでいる。ある意味、当然の結果として孤立死のような悲しい出来事がおこると、何故か行政ばかりをバッシングする。本当に行政だけの問題だろうか?

一人一人が「利他」の振る舞いを少しずつ取り戻してゆけば、世の中はもっと温もりのあるものになるだろう。例えば医療や介護においても、最も大切な“人の心”が置き去りにされている議論が多すぎる。その大きな方向転換の先頭に、政治・行政に携わる人間が立ち、見本とならねばならない。

時代は大きな転換点に差しかかっていることは間違いない。根底からの変革に寄与できる一人になるため、努力を重ねます。

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減災力高め命を守る

公明新聞:2012年3月24日付より

伊藤氏らが出席し 防災ミーティング開催
党愛知・女性局


「女性防災ミーティング」であいさつする伊藤氏=23日 名古屋市

公明党愛知県本部女性局(小林祥子局長=名古屋市議)の「女性防災ミーティング」が23日、名古屋市で活発に開催された。

これには、特定非営利活動法人・レスキューストックヤードの栗田暢之代表理事や、公明党の東海防災・減災力UPプロジェクトの伊藤渉本部長らが出席した。

講演の席上、栗田氏は、災害現場での被災者の生の声を紹介しながら「過去の災害の教訓はすべて命の問題につながる。大切な命を守ることに対し、私たちはもっと貪欲になるべきだ」と強調。

その上で、「行政のハード対策には限界があり、自助や共助のソフト対策に力を入れる必要がある」として、東海地方での発生が懸念される巨大地震に備え、減災力を高める地域住民を巻き込んだ地道な訓練の実施を期待した。

伊藤氏は、「自助・共助の啓発を進めるとともに、公明党は道路や堤防などのインフラ(社会基盤)を強化する公助にも全力を注ぐ」と決意を訴えた。

福島県にて全国県代表懇談会を開催

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こんにちは「いとう渉」です。3/10(土)、東日本大震災から明日で丸1年。今日は福島県にて、佐藤福島県知事も出席し、公明党の全国県代表懇談会が行なわれ、新たな決意で復旧・復興に取り組んでいくことを誓い合いました。

冒頭、被災3県の各代表から、これまでの取り組みについて報告。自分自身も被災しながら、懸命に市民の声に耳を傾け、解決に奔走する公明議員の姿に深く感銘しました。

被災3県の現状は依然厳しく、広域瓦礫処理の停滞や人員不足などにより、復旧もままならない状況。特に原発事故を抱える福島県では、未だ16万人が県内外で避難生活を続けており、内6.2万人が46都道府県へ県外避難中。全国議員にはこうした避難者のケアにも目配りをするよう指示がありました。

会合前に山口代表と懇談した郡山市長からは、復旧・復興の予算や制度が確立されたあとも、より使いやすい制度へと、現場の声をフィードバックする取り組みが必要との指摘があり、公明党のネットワーク力を生かして、こうした取り組みをお願いしたいとの期待の声が寄せられました。

また会合後半の質疑の中で、広域瓦礫処理を進めるためのさらなる基準の厳格化や、この度の大震災の教訓を党全体で共有できるよう、被災地の各議員の声をまとめるよう要望がありました。

被災地ではまだ雪が舞う中、明日で大震災から1年を迎えます。被災地の方々は時の経過と共に、忘れられていくことを大変に心配しておられました。被災地の方々と共に、被災地の復興、各地の防災・減災力の向上を、強力に推し進めながら、日本の再建に力を注いで参ります。

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一人一人の幸福と社会の反映の両立を目指して

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こんにちは「いとう渉」です。3/1付で次期衆院選の公認を拝命し、愛知・岐阜・三重・静岡の各地へご挨拶に伺う毎日。リベンジの機会を与えて頂き、本当にありがとうございます。再び国政の舞台で活躍できるよう、いよいよ全力で戦って参ります!

さて、今朝のニュースでは、若いお母さんが二人の幼子を餓死させた事件の裁判の様子が報道されていました。一人でいいから、心の内を打ち明けられる人がそばにいれば、もしかして避けられた事件ではないか?最近、そんな思いを抱く悲しい事件をよく見かけます。

国政の舞台では、税と社会保障のあり方の議論が続いています。制度の改善には不断の努力が必要です。その上で、それらを使って生活する人間そのものの豊かさをどう向上させるかという命題があります。1998年以降、13年連続で自ら命を断つ人は3万人超えるという異常事態が続いています。制度を向上し、物質的な豊かさや便利さを追求するほどに、人間そのものの豊かさは失われているのではないかと思えてくるほどです。

全ての議論は、最終的に一人一人の幸福の追求に帰着しなければなりません。そして、その上で社会の反映を両立させていく、その根本の信念を常に心に留め、行動して参ります。

※写真は次男坊が幼稚園で作ってきたロボットです。なんとなく癒し系なので添付してみました。

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社会保障・税一体改革「大綱」の骨子 ー日経新聞より

おはようございます「いとう渉」です。今朝は、地下鉄・野並駅前での街頭を終え、ブログを書いています。今朝の日経新聞電子版に社会保障・税一体改革「大綱」の骨子が掲載されていました。その内容は以下のとおり。

【消費税】
○税率は2014年4月に8%、15年10月に10%に引き上げ
○食料品への軽減税率は見送り、単一税率を維持
○経済状況を総合的に勘案し、引き上げ停止を含め所要の措置を講じる規定を設定

【社会保障改革】
○所得比例年金と最低保障年金を組み合わせた年金抜本改革を実現するため13年の国会に法案を提出
○年金の受給資格期間を25年から10年に短縮
○パート労働者への厚生年金、企業保険の加入拡大

【政治・行政改革】
○衆院議員定数を80削減する法案を早期に提出
○「行政構造改革実行法案」(仮称)を国民新党と連携して提出

今行われている国会の議論を聞いていても、年金抜本改革の中身が全く見えず、その結果、今後必要な財源の所要額が不明なまま、それでも突き進もうとしている状況に、ただただ唖然とするばかり・・・。ますます政治不信が募ることを危惧します。

年金制度をはじめ、現行制度をどう具体的に改善するか、国会・行政・マスコミ・学術界が総力をあげて具体案を積み上げるべきだと考えます。今日も、自分にできることから挑戦します。

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あらためて、防災・減災の取組みは本当に重要です

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おはようございます「いとう渉」です。今朝は、東京に向かう道中でブロクを書いています。本当に寒い日が続いています。体調管理には十分に気をつけて下さいね。

よく言われる「自助・共助・公助」の割合ってどの程度かご存じですか?

7:2:1なんだそうです。災害発生時は、自らを助ける割合が圧倒的に大きいというわけです。最近は本当に地震が多い印象を持ちますし、東海地方や首都直下は大規模地震の発生が高い確率で予想されています。まずは身の回りの備えをあらためて確認して欲しいと思います。

その上で、先日視察をした愛知県田原市など、共助・公助の体制強化に様々な取組みがなされています。各地域ごとの避難場所や避難経路の確認、津波発生に対しての避難時間を確保するための防潮林およびその周辺の防波堤の増強。鈴木市長は外海側を走る国道42号線を嵩上げし、いざというときの防波堤機能を持たせたいとも話しておられました。是非、バックアップしていきたいと思います。

また私の住む地域では、広域避難所になっている公園整備に合わせて、トイレの増設など防災拠点機能の強化などを名古屋市に働きかけています。

最近の国会での議論を聞いていても感じることは、「政策の細部こそ重要」という点です。大風呂敷を広げても、中身が無いのでは何の価値も生みません。

課題先進国とも言われる日本です。それらを克服するための緻密かつ建設的な議論を重ねられるよう、現場に足を運ぶとともに、学びを重ねていきます。

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年金制度の緻密な議論が必要です

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こんにちは「いとう渉」です。今朝の名古屋はすっかり雪景色。安全のため、家内の新聞配達を手伝ってから仕事をスタート。今日は一日、転倒や事故にくれぐれもお気をつけ下さい。

さて、国会での税と社会保障の一体改革、民主党の看板政策であった年金制度の抜本改革、あまりにもずさんな中身、というか実際には中身がなかった・・・このことに多くの方が呆れてみえるのではないでしょうか?

以前ブログで記したとおり、目下の年金制度は健全に運用されています。その上で、改善すべき点を考えてみます。

一つは、約6万円の基礎年金。収入がこれのみの場合、生活が成り立たないこと。また、生活保護との不整合も指摘されています。今一つは、政争のために、年金制度の不安をあおる政治家がいるため、若い方の中に年金をかけてない方々が見受けられること。これは将来的に大きな問題をはらみます。さらに、世代間の格差にも目配りが必要になります。

これまで公明党は、低所得者(単身世帯で年収 160 万円未満、それ以外は 200 万円未満)の基礎年金を 25%上乗せする加算年金制度を創設し、最低保障機能を充実すること(現在満額 で 66,000 円の国民年金の場合、83,000 円程度に引き 上げ)や、年金受給資格期間を 25 年から 10年に短縮すること(もちろん年金をかける年数が短ければ、受給額は少なくなります)など、現行制度のブラッシュアップを提案してきました。

今まさに、税の議論をするにあたっては、具体的な提案がなければ、議論のしようがなく、何のための国会か?ということになってしまいます。さらに論点を整理し、建設的な議論になるよう努めてまいります。

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選挙制度改革ー議員定数の削減について

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おはようございます「いとう渉」です。1/21(土)の朝、ブログをしたためています。一昨日から降り続いた雨があがり、久しぶりに晴れですね。やっぱり青空は気持ち良いです。

さて、選挙制度改革について。前回、消費税議論のときに記したとおり、政治家自身が身を切ることは論を待ちません。よって、定数削減は当然行うべきです。その上で、歳費の削減ならば速やかに実現できる可能性が高いことから、山口代表は各所でそのことを訴えています。何よりも大切なことは、決断し実行することです。

政府・民主党の選挙制度改革の案は、比例だけを80削減し、小選挙区を5つ削減するというもの。これは問題ありです。ここ数年の選挙で問題視されていることは、「民意が反映されていない」という一点です。これは最高裁判所の考え方でもあります。比例だけ大量に削減してしまえば、より民意の歪みを大きくしてしまいます。政治の安定をはかり、政策を遂行するために、我が党は新しい中選挙区や小選挙区連用制を提案しています。

いずれにせよ、政治が信頼を取り戻し、本当に前向きな議論が展開される国会へと改善するための努力を積み重ねていきます。

(写真はお正月に撮った浜名湖です)

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消費税議論について

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明けましておめでとうございます!「いとう渉」です。今年はいよいよの決意と覚悟で前進してまいります。大変にお世話になりますが、何卒よろしくお願いいたします。

本年は元旦よりご挨拶をスタート。1/5は名古屋駅にて新春街頭演説会。本日は成人式を記念し、やはり名古屋駅で街頭演説をしてまいりました。

さて、消費税。直近の世論調査では、賛成が約46%、反対が約53%と、やや反対意見が多いという状況です。公明党は民主党政権に対し、「やる」といったマニュフェストはやらず、「やらない」といった消費増税を急速に推し進めるなど、その行動・言動の信憑性が極めて低いことを指摘し、税の議論の前に年金などの社会保障の全体像を明らかにすることを求めています。

また、政治家自身が身を切る定数削減や行政改革の実施が目に見える形で行われる必要があることも主張しています。

本来、税の議論をするのであれば、より抜本的な、国と地方の配分や、所得課税・消費課税・資産課税の配分など、緻密な議論を積み上げなければなりません。この2年間の政権運営を見るにつけ、その信頼性は極めて低いと言わざるを得ません。

私は、政治が信頼を取り戻し、より根本的な日本の再建にために、この1年、全身全霊、死に物狂いで働いてまいります!

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今年も本当にありがとうございました!

おはようございます「いとう渉」です。ただいま12/30(金)午前8時、昨晩なんとか年賀状を仕上げ、今朝は大先輩のお別れの式に出席のため江南市に向かいます。

今年の冬は寒く、被災地の暮らしを思うと胸が痛みます。朝晩、一日も早い復興を祈り、支援を続けていきます。

国をあげて課題に取り組むべき時に、民主党内では保身のための分裂や駆け引きが続いています。本当に情けないことです。

私は、いかなる状況下においても、「一人立つ」覚悟と、未来への「確信」を胸に、前進を続けます。

どうか良いお年をお迎えください。本年も本当にありがとうございました!

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年の瀬も押し迫ってきましたね

こんにちは「いとう渉」です。12/22(木)、本日は午後から事務所の大掃除。
今年もあと9日ですね。この1年、お世話になった全ての方々に感謝の想いを込めてブログをしたためています。

前回の衆院選から早2年4カ月、今日まで歩んでこられたのは、支えてくださる方々のお陰。本当にありがとうございます。日本の現状は依然厳しく、そこを突破するための政治のリーダーシップもまだ姿が見えて
きません。

来年は税の議論が活発化すると思われますが、それを提示する為政者の側に自分の身を律する覚悟がなければ、その行く末はおぼつかないと言わざるをえません。
党派をこえて、各人の主義主張をこえて、我が国の未来像を徹底的に、且つ、建設的に議論をする場こそ国会。本来の立法府の姿をお見せできるよう、より一層の努力を重ねてまいります。
日毎に寒さも厳しくなる今日この頃。どうか風邪などひかれませんように!

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冬柴元幹事長に捧げます

おはようございます「いとう渉」です。冬柴さんに、一言、御礼を申し上げたくブログをしたためています。

平成17年3月16日、私は当時の神崎代表、冬柴幹事長と党本部の一室にて、はじめてお会いしました。以来、平成17年9月の初当選以降、何かにつけて声をかけて下さり、真に大衆とともに戦う姿勢を教えていただきました。

国交相時代、大変に厳しい批判にさらされていた時も、実像の冬柴さんは普段どおり泰然自若とされておりました。前回の衆院選で惜敗後、東日本大震災でも、一弁護士としてボランティアで法律相談に取り組まれるなど、最後の最後まで、実践をとおして政治に携わる人間のあり方を教えていただきました。先月お電話でお話したときも、本当にお元気そうで、いよいよという気概にあふれておみえになられたのに、本当に残念でなりません。

「大衆とともに」、この一点に貫かれたご生涯を偲び、心より哀悼の意を表します。本当にありがとうございました。

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障がい者政策についてお話を伺いました 〜高山市にて〜

こんにちは「いとう渉」です。只今12/4(日)14時ごろ、三重県津市にて青年局の街頭を終え、名古屋に戻る電車の中でブログをしたためています。

11月末に伺った高山市にてお聞きした障がい者政策についてのお話をまとめてみます。懇談のお相手は就労支援事業B型を実施されている事業者の方です。

自立支援法は施行当初は様々な問題を抱えていたものの、改善を続け随分使いやすくなったと評価をいただきました。自立支援法自体の方向性は、障がいをもった方々ができるだけ地域社会で共生できるように支援をするもので、結果として、地域には小規模な障がい者を雇用する場所や作業所が増えつつあるとの声も。
また、就労支援事業B型においては、一人当たりの給付が月額から日割りになることにより、事業者サイドがより高いレベルのサービスを提供するよう努力する契機となったとのこと。

一方、就労支援事業A型などでも制度の悪用も散見され、事業認定後、障がいの程度が改善されているか等のチェックが必要です。
また、一般就労へ繋げた方が事業者経営が厳しくなるなどの制度矛盾も改善の余地があると思いました。

政策の方向性を堅持しつつ、さらに現場の声を反映し、より使い易い制度へとブラッシュアップすることが重要です。政策が、政争の具にされることのないよう、歩みを進めていきます。

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今朝は高山市にいます

おはようございます「いとう渉」です。今朝の気温は2℃。やはりかなり寒いです。昨日のお昼頃こちらに来ましたが、随分、観光客も戻りつつある印象でした。昨夜は党の支部会へ。下呂、飛騨からも駆けつけてくださり本当に感謝しています。ありがとうございます。

昨日は文化センターの責任者の方や図書館の館長など、教育・文化に力をいれている方々と懇談の機会を得ました。文化センターでは12/11に地元の子供達を交えてミュージカルが行われるそうです。芸術監督は数々の舞台を手掛ける名古屋芸術大学教授の森泉博行先生。本格的な舞台で、地元でも本当に喜ばれている取組みのようです。

面白いのは、こうした取組みを通して、大学生と地元の子供達との交流が増え、この高山を一段と好きになり、結果、この地域の発展のために尽力したいと考える学生が出つつあるということです。また子供達の中からは、一流の芸術家となり故郷高山のPRを!、と夢を育てている人材が育ちつつあるということです。

教育・文化もちろん伝統、こうした無形の財に対する情熱と投資が、高山のさらなる発展の起爆剤になれば、本当に新たな街おこしのモデルになるのではないか、そんな夢が広がる一日でした。地元の中筬・山腰議員と連携しながら取組みを加速します。

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フェザー安全剃刀株式会社を訪問しました

こんばんは「いとう渉」です。11/22(火)午後10時ごろ、ブログをしたためています。本日は岐阜県関市にお邪魔し、企業訪問と党支部会に参加してきました。関市・美濃市の皆様、大変にお世話になりありがとうございました。

さて、関市にてフェザー安全剃刀株式会社・会長と懇談の機会を得ました。国内でのモノづくりの模範をみる思いがしましたのでご報告します。
ここでは日常品として使われている「安全剃刀」はもとより、医療用メスなど様々な剃刀が開発・製造されており、販売先はワールドワイドです。一方、製造拠点はすべて国内にあり、新規採用は極力地元から実施しておられるとのこと。また技術開発のみならず、開発後の製品を製造するラインまで自社で設計・施工しているのには驚きました。
製品の精度を保ち、付加価値の高い製品、つまり高くてもニーズのあるものを何種類も製造することにより、国内生産のコスト高等のデメリットをカバーしている、まさに日本のモノづくり企業の目指すべき姿だと思いました。

どの企業も十分な研究開発費を出せる訳ではありません。ここを政府がフォローすることが重要です。やはり、我が国は一番を目指し、付加価値の高いモノづくりで勝負すべきであり、その裾野を広げる中で雇用拡大が可能になると考えます。研鑽を続けます。

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生活保護について

こんにちは「いとう渉」です。今朝、街頭をしていたら近所のおじさんに声をかけられました。曰く「生活保護を受けながらパチンコをうっとるやつがおる。けしからん!」とのこと。類似の事例が散見され問題視しています。

生活保護は205万人を超え、集計が始まった1951年以降過去最多となりました。やむを得ない事情の方々を支える制度を、悪用する人がいるならば何らかの手を打たねばなりません。正直に、一生懸命生きる人がバカらしいと思うような事態を放置すれば、社会全体のモラルが低下してしまいます。

ひと昔前は、生活保護を受給すれば地域において大変な話題となりました。ある意味、地域のつながりが一人一人の踏ん張りの土台になっていたとも言えます。「恥の文化」の崩壊は、地縁が失われたことの影響もあるのではないでしょうか。

「人の心を豊かに」- この指標をどこまでも追及していきます。

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大手化学製品メーカーを視察

こんにちは「いとう渉」です。昨日11月13日をもちまして42歳となりました。いつまでも青年の気概でがんばります。

さて、本日14日、大手化学製品メーカーを視察しました。目的は、日本の「モノづくり」のあり方を探ることです。この会社は、太陽電池や半導体ウエハースの材料など様々な化学製品を生産しており、事業拠点を欧州・アジア・米国へと展開しています。

太陽電池の世界シェアは、現在、中国がトップ、米国が第2位、日本が第3位だそうで、熾烈なコスト競争が展開されているとのこと。最先端技術の開発では中国の成長は著しく、学生も含めて非常にアグレッシブに世界に進出し、そのノウハウを自国に持ち帰っているようです。一方、そうして出来上がった製品を、安定供給する生産技術は日本に一日の長があるとも。企業努力が大前提とした上で、税制や水・電気などのユーティリティーが設備投資先選定の要素になることは論を待ちません。

日本の「モノづくり」の将来を考えたとき、国の仕組みそのものが選択される時代に入っているとの認識に立ち、行政の制度設計をする必要があります。

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宇宙産業を拓くーモノづくり大国・日本の復権

こんにちは「いとう渉」です。11/6(日)午前、自宅にてブログをしたためています。

本年5/20、記念すべき日本製の人口衛星が打ち上げれたことはご存知でしょうか?名前は「ST-2」。シンガポールと台湾の通信会社が発注、三菱電機が開発したものです。記念すべき・・・と言われる所以は、国産の商用衛星が海外に販売されたのはこれがはじめてだからです。

日本が今後も高い技術力を生かして、「モノづくり」を生かしていくためには、「高くても売れるモノ」つまり世界の最先端技術を駆使した「モノづくり」も育てていかなければならないと考えます。ロボット産業もその一つでしょう。

残念ながら、まだまだトータルとしては欧米に遅れをとっていると認めざるをえません。しかし、各パーツ毎に日本製品の優秀さが認められてきています。

愛知県においては、「総合特区制度」(国際戦略総合特区)を活用し、航空宇宙産業の成長を加速するとともに、モノづくりの成長をリードしていくため、「アジアNo.1航空宇宙産業クラスター形成特区推進協議会」が設置され、取組みがスタートしています。

技術畑出身の政治家として、世界一の「モノづくり大国・日本」を目指し、研鑽を重ねます。

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TPPについて、私はこう考えます

こんにちは「いとう渉」です。只今10/30(日)午前10時、ブログをしたためています。
ここのところ、環太平洋経済連携協定(TPP)への交渉参加、是か非か?という議論が沸騰しています。

私は、諸条件がはっきりしないまま交渉参加を表明するのは拙速すぎると考えています。ただし、外交交渉上、特に対米関係で別のファクターが存在するなら話は別です。

これまで、巷間言われていることは以下のとおり。
1.TPPとは、太平洋を取り巻く米国、ペルー、チリ、豪州、ニュージーランド、シンガポール、マレーシア、ベトナム、ブルネイの9か国が参加し、関税を原則ゼロにして貿易を自由化するルール作りの交渉。
2.交渉されるのは、金融、食品検疫、遺伝子組み換えなど食品などの安全規格、知的財産など21分野。
3.GDPで見ると7割がアメリカ、日本は2割、残りがほか7カ国。
3.内閣府は25日、TPPに日本が参加した場合には、GDPが0.54%(金額ベースで2.7兆円)押し上げられると試算。
4.この2・7兆円は10年間の累積数字(らしい…。正確な諸条件が明らかにされていませんので、ネット上の情報によっています。)。1年当たり2,700億円。当然のことながら、一気に関税がゼロになるわけではないので時間的な一定のスパンが必要になります。
5.農家などが壊滅的な打撃を受けるということで反対。
6.工業製品の輸出増が期待できるということでメーカー等は賛成、と言われていますが、直接あるメーカーに伺ったところ「今は、各国の現地で生産しているので、関税の影響はあまり受けていません」とのこと。そうすると、関税が低くなれば、グローバル企業にとっては様々な部品・製品のやり取りがし易くなるので、メリットはあると思いますが、日本国経済へのプラス要因は限定的と推察できます。

以上、列挙してみると農業への打撃の方が気になってきます。一方、農業のあり方も今のままで良い、とも言えません。これはこれで改善の余地は多分にあるでしょう。また、だからこそ思いきって交渉に参加して、外交上有利な環境を作るとともに国内の改革を推し進める、という考え方もありです。

いずれにせよ、11/12-13とハワイで開催されるAPEC首脳会議で、諸条件がはっきりしないまま交渉参加を表明するのは拙速すぎる、との結論に至ります。ただ、マスコミ諸氏と話していますと「与党・政府は交渉参加を表明する」との見方が依然強いのも事実です。

大切なのは、国民の安全と安心の確保。どこまでも発想の中心軸をぶらさずに議論を重ねます。

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年金支給開始年齢引き上げ報道について

こんにちは「いとう渉」です。今日は問い合わせの多い年金制度の件について簡潔にご報告します。

まず結論、支給開始年齢を引き上げる必要はありません。2004年に実施した年金制度改革、いわゆる「100年安心プラン」はもちろん健在です。

まず年金制度の骨格。高齢化社会を乗り越えるために、負担と給付の関係を整理しました。

1.上限を固定した上で、保険料を引き上げ(上限は国民年金で約1万7千円、厚生年金で労使合わせて18.3%つまり個人負担は半分の9.15%)
2.負担の範囲内で給付を自動調整するマクロ経済スライドを導入
3.積立金の活用。これを概ね100年で必要な金額を残して取り崩すことを決めたので、100年安心プランと銘打った。
4.基礎年金の国負担を1/2まで引き上げる。

加えて、少なくとも5年ごとに財政運営等が大丈夫かどうかチェックする。こういう仕組みになっています。

これらを将来にわたって健全に運営するために、
1.合計出生率を2050年までに1.39人以上とする。
2.賃金が毎年1%以上に上昇すること。
3.1/2の国庫負担を維持するための安定した財源の確保。

1.は昨年すでに1.39人になっていますので、これはOK。その上で不断の政策的努力を続けます。
2.は達成できていません。そのために、景気回復が必要であり。これは年金制度のみならず全てにわたって実現しなければならない国の課題です。
3.は今後、税の議論における大きな課題の一つです。私は、例えば消費税は、社会保障に限定し、その使途を明確にすべきと考えています。

では、2.が達成していないからといって年金制度が破たんしているかというとそうではありません。年金の積立金は安定して運用されており、2001~2010年までの運用で11.4兆円の収益をあげています。こうした取組で、賃金が上がらない分をカバーしています。しかし、景気回復がずーっと達成されなければ、それは問題です。ここは全政策を総動員する必要があります。

以上、できるだけ簡単に記してきましたが、重ねて申し上げますが、支給年齢をあげる必要はありません。

一時期、「100年安心プラン」というフレーズが政争のターゲットとなり、批判を繰り返す政治家もみえました。それらの政治家は、制度改正を実行できる立場になりながら、何ら手を打つことなくその立場を辞したようです。「年金の一元化」とか「最低保障年金」とか、現実も見据えずに話す方もみえましたが、これも最近あまり聞かれません。残ったのは年金制度に対するぬぐい難い不信感のみです。私はこれらの政治家の罪はあまりにも重いと思っています。

私そして私たちは、どこまでも安心できる社会保障を維持・改善するため、現実的にかつ具体的な対策を提案し、実施し続けて参ります。

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福島県に行ってきました

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こんばんは「いとう渉」です。只今、10/23(日)18:30すぎ、帰りの東北新幹線にてブログをしたためています。

前日の土曜日に郡山市に入り、今日は終日、会津若松市内で福島県下の状況把握に努めました。
会津若松市に移設されている大熊町役場にて町長との会談、大熊町から避難している方々と仮設住宅にて懇談、会津若松市長との会談が主な行程でした。途中、複数の仮設住宅も視察させていただきました。

大熊町は福島第一原子力発電所が存在している場所。原発は、この大熊町と双葉町にまたがって立地しています。すべての要望・相談に共通する苦悩は「先行きが見えない」という点です。地震による被害に加えて、原発事故に伴う放射能汚染を抱える大熊町は、除染や原発事故の収束がどうなるのか未だはっきりしないため、自分たちが最終的にどこで暮らしていくことになるのかという生活の基盤が定まらず、どう頑張れば良いのか、非常に高いストレスの中で日々の生活を送っておられます。

加えて、冷ややかな印象を受ける東電の補償に対する姿勢が、住民の皆さんの不安を増長していました。政治家、官僚、東電幹部など、もっともっと現場に足を運び、苦悩を共有し、一緒になってこの局面を打開する覚悟が必要です。

一方、避難者を受け入れている会津若松市も課題は山積みです。ただでさえ不景気で税収がままならない中、会津若松市自体は放射能の影響が軽微にも関わらず、この震災で産業の一つの柱である観光が低迷。また避難者を受け入れるための行政コストも増大。国からの財政支援は不可避と言えます。

そんな中ですが、国内の観光客は少しづつ戻りつつあります。鶴ヶ城や白虎隊の学舎「日新館」など歴史的な見所、会津の「そば」といった観光資源の再生に全力をあげておられます。

自分たちのできる応援を、被災地のために続けていくことがとても大切です。旅行に出掛けていただくのもその一つですね。

臨時国会がスタートしました。復興という一点で、様々な差異を乗り越え、対策の前進に全力を尽くします。日本は一つ、頑張ります!

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雇用実態調査実施中:ご協力お願いします!

こんにちは「いとう渉」です。今朝も街頭からスタート。中学生の子が「がんばってください!」と激励の握手をしてくれました。うれしいものですね。本当にありがとうございます。

さて、タイトルのとおり現在、党青年委員会をあげて全国一斉に雇用の実態調査を実施しております。これまで取り組んできた雇用政策がどの程度効果をあげているのか、その出口つまりどの程度就職率の向上等に役立っているのかを確認し、次の政策立案に反映するための重要なアンケート調査です。

調査票が3種類。企業の採用に関する調査・職業訓練に関する調査・学生の就職活動に関する調査。

アンケート用紙はHPからダウンロードできますので、関心のある方は是非ご協力ください!

調査票:学生(PDF:90KB)

調査票:企業(PDF:74KB)

調査票:職業訓練(PDF:82KB)

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武田邦彦教授のお話を伺う

こんばんは「いとう渉」です。10/16(日)、今日は内閣府原子力委員会専門委員などを歴任し、最近、テレビでもよく拝見する中部大学の武田邦彦教授のお話を伺う機会がありました。

以下、講演の要旨メモ(抜粋)を記します。

・そもそも原子力発電所は震度4〜5程度の耐震性能で、震度6で壊れなかった原子力発電所はない。核爆発は震度7以上でも防げるが、今回の福島原発のような事象は十分想定できる。
・今回のような水素爆発が生じた場合、大切なのは風向き。これが直ぐに明らかにされなかったのは問題。IAEAには必ず風向きを報告している。
・水素爆発発生当初、「遠くに逃げろ」と言ったのは間違い。放射線は光だから確かに距離の2乗に比例して減衰するが、問題は「灰」。これは概ね幅10km程度で風下に降り注ぐ。よって、それよりも「横に」逃げる必要がある。
・今、問題になっている放射能に汚染された廃棄物は動かさずに既に汚染されたエリアに埋めるしかない。

等々、非常に赤裸々な講演の内容でした。すでに武田教授のブログなどを拝見されている方も多いと思いますが、参考までにご報告いたします。あらゆる主張をよく聴き取ったうえで、今後の対応を進めて参ります。

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日本が世界の先頭に立つとき

こんばんは「いとう渉」です。10月10日(月・祝)夜、自宅にてipadに向かっています。

本当に気持ちの良いお天気が続いてますね。

先週4日には恒例の“わたる会総会”を開催。本当に大勢の方にお運びいただき、感謝にたえません。本当にありがとうございました。また、お越しになれなかったものの、ご協力をいただいた方々、重ねて御礼申し上げます。本当に本当にありがとうございました。この御恩に報いるため、一層の努力と行動を続けます。

戦後、我が国は日米同盟を外交防衛の軸とし、今日の経済発展を遂げてきました。そのアメリカも今、失業率9.1%、全人口に占める貧困層の割合が15%と過去20年来で最も高い水準となっています。

様々な規制を緩和するなかで、生活レベルの二極化が進んでいると言えます。その後ろを日本は追いかけているとも見えます。一方で、グローバル・マーケットでの競争に勝ちゆくためには規制の緩和も必要な場合があります。

実態のない金融取引に目を奪われすぎることなく、モノづくりなど実業を確実に成長・熟成させることが重要です。時代は何事においても“本物”を求め始めています。

今、巷には大変厳しい景気状況の中で、ギリギリのところで歯を食い縛って頑張っている方々が大勢みえます。大震災や台風被害のなかから立ち上がろうと、必死の努力を続けている方々が沢山みえます。私は、この苦境を乗り越えた人達の中から、必ずや次世代を担う方々が綺羅星のごとく陸続と登場すると確信し、行動する毎日です。

「艱難汝を玉にす」ー 日々胸に去来する言葉。身をもって体感すべく、努力を重ねます。この国のために。

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庶民の声を聞け!政治家は・・・

こんばんは「いとう渉」です。事務所に戻りブログを認めています。

今日も幾人の中小企業の社長と懇談の機会を得た。いずれも景気状況は芳しくないとの認識。こんな時に復興とはいえ増税はやはり耐えられないのではないか。私が想像する最悪のシナリオはこうだ。

基幹税つまり法人税等を増税した場合、そのコスト増をかぶるのは一義的に大企業が中心となる。なぜなら中小企業の過半が赤字経営だからだ。しかし、大企業に課せられたコスト増つまり増税分は、コスト削減努力として下請け企業に課せられるだろう。ただでさえコスト削減でギリギリの経営をしている中小・小規模企業は、仕事を続けられなくなるリスクすらあるのではないか。さらに、コスト増に耐えられない大企業は海外移転を加速する。悪循環が重なれば、雇用はひとたまりもない。

こうした事態に陥らないように、経済状況にも配慮しながら復興を進めるためには、建設国債の発行を躊躇するべきではないと考える。建設需要はデフレ対策としても有効だろう。目下の世界経済の状況で、相対的に強くなっている「円」のことを考えれば、巷間言われているような国債の金利上昇等のリスクは低いと見てよいのではないか。財政への配慮は、景気状況を良く見極めたうえで、ギリギリのタイミングで手を打つしかない。

こうした判断を国家の総意、少なくとも衆参両院の賛成多数を得ることは簡単なことではないが、一方でスピードが重要だ。野田内閣の手腕が問われるとともに、我が党のかじ取りもきわめて重要になる。

庶民の声を聞け!政治家に求められるのは現場感覚だ。

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リスクをとって先手を打て!

こんにちは「いとう渉」です。台風15号が日本全土に爪痕を残しました。昨日・一昨日と名古屋市内を回りながら避難中の皆様の激励や被害状況の把握に努めました。地球の温暖化などの影響か、日本の雨も局地的に豪雨となるケースが増えています。地震のみならず災害全般に対しての対策を強化する必要があります。

さて、米連邦準備制度理事会(FRB)は21日発表した連邦公開市場委員会(FOMC)声明で、総額4000億ドル(約31兆円)の追加措置を打ち出しました。保有する短期国債を売却し、長期国債を買い入れるツイストオペを実施する模様です。一方、日本は金融緩和に対する慎重姿勢を崩さず、対応が後手に回らないか心配。まるで、誰もがリスクをとらずに、ズルズルと状況を悪化させているように見えます。

復興には基幹税で対応すると政府・与党は言うものの、その投資先である東日本の復興のビジョンあるいはマスタープランが未だ目に見える形で出てこないことが致命的です。これでは立ち上がろうとする一人一人への希望にならない。ましてや、復興には建設国債という選択肢も検討する必要があります。赤字国債と混同して議論するのはナンセンスです。

加えて、経済的にみれば一つの特需となるはずの復興への取組みが、それほど経済効果を生んでいないように見えるのはなぜか。スピードが遅いことに加えて、発注・受注が適切に行われているかも目配りをする必要があります。

本当に厳しい環境の中で、もがきながら再起を期す人達とともに今日も全力を尽くします。

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野田内閣との論戦スタート

おはようございます「いとう渉」です。
8:10名古屋発ののぞみにて東京に向かっています。

今、野田総理の所信表明を読み終えました。
震災や台風被害からの復旧・復興、財政の再建、経済の再生、社会保障の再検討、外交、防衛等々、各省庁からのヒアリングも十分なされた上でのバランスのとれた内容になっていると思います。

ただこれらは、これまでも幾度となく言われてきたことで、さして目新しいことではありません。2年前の政権交代以降、普天間の国外移転、高速道路の無料化、子ども手当、事業仕分け等々、バタバタと新たな挑戦をするも、我が国のおかれている現状の認識が甘くいずれも頓挫し、結局元に戻ってきた、これが私の印象です。

行政組織との連携のために必要な事務次官会議、経済政策の司令塔たる経済財政諮問会議、いずれも民主政権が廃止し、また今回元に戻しているだけのこと。これまでの2年間のマイナスを、やっとゼロに戻したというのが実情ではないかと思います。

いよいよ本格的な論戦がスタートします。「不況下での増税」よりも財政・金融政策による経済再生、復興におけるマスタープランの提示、それらを形にするスピードの向上のため、どこまでも国民のため、日本のため、ひいては世界のために是々非々の議論を展開します。

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マニフェストは国民との約束

こんにちは「いとう渉」です。今日は東京に向かいます。

新総理に野田佳彦衆院議員が就任しました。個人的には、今回の候補者の中では最も落ち着いたリーダーの誕生ではないかと感じています。遅れに遅れている震災復興のスピードアップをまずお願いしたい。

その上で、民主党政権が誕生した一つのきっかけであるマニフェストについて確認したい。子ども手当や年金一元化などの政策はすでに有名無実。加えて野田内閣の懸念材料は増税。私も増税はしかるべきタイミングでは避けられないと考えるが、現在のデフレ経済下では日本経済の命取りにもなりかねないと危惧している。

政権公約であるマニフェストの遂行を事実上断念したのであれば、震災復興に一定の目途をつけた段階で、実現可能な本当のマニフェストを掲げ、政権選択の是非を選挙で問うのが筋ではないだろうか?

できない事を掲げて先の衆院選で政権を獲得したのであれば、それは国民との明確な契約違反。マニフェストの重みを取り戻すためにも、厳格な対応を新内閣には期待したい。我々は与党時代、選挙の度にマニフェストの達成率NO.1を誇りとし、有権者の皆様に報告してきた。

マニフェストは国民との約束だから。

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立候補説明会に9陣営-民主代表選

こんにちは「いとう渉」です。昨日・一昨日は上京、現在地は愛知県は大府市、昼食後にブログをしたためています。

民主代表選に多くの方々が立候補を考えてみえるようですが、こんなにも厳しい日本の社長を志す以上、相当な覚悟と国家の舵取りにおける戦略を抱いていると信じたいものです。

これは選ぶ側も同じ。一国のリーダーを決めることになる投票行動は極めて重要であり、党内の論理が優先されることはまかりならないとの自覚を持っていただきたいと祈るような気持ちです。

私自身は、日本の難局をどう乗り越えていくのか?その答えを求めて、日々、人に会い続ける毎日です。円高の是正など国内の経済活動を支援するための方策、一方、円高を利用して活性化が可能な業種の支援、当然のことながら震災復興に向けての公共・民間合わせての投資の支援など。世界の各国は極めて戦略的に手を打っているように見受けられます。日本も遅ればせながらインテリジェンス機能を強化し、情報戦においても対等な立場を獲得しなければならないと痛感します。

多くの皆様からの知恵の提供を心よりお待ち申し上げます。

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66回目の終戦記念日

こんにちは「いとう渉」です。今日は8/13(土)、名古屋駅での終戦記念日街頭を終え、三重県は四日市駅に移動中です。

明後日は66回目の終戦記念日。また、東日本大震災の発生してから初めての夏ということになります。お亡くなりになられた方々の追悼の花火が各地で打ち上げられ、涙するご家族の姿が胸に染みます。

太平洋戦争で犠牲になられた方々は200万人を越えます。あまりにも残酷な戦争の惨禍を絶対に繰り返してはなりません。「他人の不幸の上に、自身の幸福をつくらない」。あたりまえのことを形にするために、政治家として力を尽くして参ります。

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東奔西走の日々

おはようございます「いとう渉」です。名古屋ではこの日曜日あたりから暑さが戻り、再びの夏本番といった具合です。

連日企業を中心に訪問を続けておりますが、日本の現状への不安、政治への不信等々、明るくない話が大半です。それでも何とか議論を重ね、この国を前へと進めるための知恵を見出そうと、現場を回り続ける毎日です。

環境が厳しければ厳しいほど、必ず人材は育ちます。時流に流され、無責任に評論を繰り返す方々を尻目に、今こそ次世代を担う世代が手を取り合い、行動を起こす時が来ていると感じます。

スマートフォンの基本ソフトとしてお馴染みの米グーグルの「Android」。そのセキュリティ部の部長に灘高校の現役高校生(2年生)が抜擢されたというニュースもそうした兆候の一つだと思います。

人材はいる。知恵もある。それを政治が糾合できるかどうかが勝負。何としても未来を開かんと、今日も行動を続けます。

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宮城県南三陸町へ

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おはようございます「いとう渉」です。昨日は竹谷とし子参院議員、伊藤かずひろ宮城県議、村上気仙沼市議とともに南三陸町の漁港に伺いました。豊かな自然に囲まれた同町には23の漁港があり、それぞれの地域毎に漁業を営んでおられます。

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仮設住宅も整いつつある中、この先の心配が皆さん頭をよぎります。仕事の拠点であった港はほとんど壊滅的な状態で、どこも1m弱地盤が下がっており、地域力だけでは如何ともし難い状況です。一方、町役場の方も多忙を極め、財政的にも全ての漁港を単独で仮復旧するだけの力はありません。

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ここからが政治の力、我が党のネットワークを駆使して、何とか希望を見い出し、皆んなで前進できる状況を作り出さねばと、打合せをしながら戻ってきました。

大局的には、グランドデザインに従い、将来性のある一次産業のあり方を模索する必要があります。その上で、日々の生活の糧を、毎日の生活にはりがでるような当面の対策を打たねばなりません。本当に困難な課題ばかりですが、復興のために努力を重ねます。

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がんばろまい!!日本

こんにちは「いとう渉」です。少々ご無沙汰をしておりました(^_^;)

先日、ある設計会社を訪問した。幹部の方曰く、「最近のメーカー系企業からの相談はほとんど海外の案件ですね。」と。何気ない一言が今の日本の現状を物語っている。

遅々として進まない震災復興、円高の進行、電気料金等の製造コストの増加や増税に対する懸念、依然として続くデフレ経済。国内の景況感は厳しさを増すばかりだ。

震災復興はもとより、着実に進行する高齢化社会に対応する社会保障制度の整備、財政の再建等々、国家としての課題は山積みであるにも関わらず、政府・与党は迷走を続けている。明治維新から約140年、戦後約60年を迎えようとする今日、我が国はいよいよ真似る相手のいない未知の世界へと船出をしなければならない時を迎えている。英知を結集して、来るべき時代に対応した国づくりを進めなければならない。

世界はますます小さくなり、個人も法人も住むべき国を選ぶ時代に突入している。無資源国家と言われる日本だが、“水”や“海洋資源”は豊富であり、美しい四季の変化があり、高いエネルギー効率を誇る生活水準を保っている。ヒト・モノ・カネを呼び込むポテンシャルは高い。政治が本当の意味でリーダーシップを発揮し、それらの投資を喚起する制度設計こそ喫緊の課題ではないか。知恵は現場にあり。日々、行動あるのみ。

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新エネルギーの現状

こんにちは「いとう渉」です。台風6号の被害が各地で発生しています。引き続き台風情報には注意が必要です。

さて、新エネルギーの現状を整理しておきたいと思います。

経産省の資料によれば、09年度の日本の総電力供給における種別の比率は、水力が8.3%・火力が61.4%・原子力が29.3%・太陽光などの新エネが1.1%。

では、新エネルギーの未来はどうか。本日の日経新聞・経産省資料等を参考にまとめると次のようになる。まず太陽光。現状の発電コストは1kw時あたり37~49円と火力発電(天然ガス)の4~6倍程度。太陽電池は光を電気に変える変換効率が10%台半ば。「量子ドット太陽電池」なるものを開発すれば、理論上この変換効率を60%以上にあげることも可能とか。こうなれば天然ガスなどの水準に並ぶが、実現にはまだ20~30年という時間が必要という。

この間をどうつなぐか。火山国の日本には地熱資源が豊富なため、地熱発電の潜在力は約2350万kw。原発の約23基分に相当する。ただし、その8割が国立公園内に集中しており、使えているのは54万kwに限られているとのこと。風力発電は洋上を利用すれば約1600万kwが可能と推定されるが、漁業権との調整が問題になるとか。

7月15日午前、国会内で開かれた閣議後の閣僚懇談会。中野寛成国家公安委員長が菅首相に対し「脱・原発依存」宣言に対する見解を正したところ、「国民に方向性や自分の決意を述べておく時期ではないかと考えた。私個人の考えだ」と答えたとか。ある程度の裏付けとなる、現状把握や将来の見通しがなく“個人の考え”を国民の前で披歴したのだとすれば、あまりにも幼稚すぎる。

2重ローン対策、がれき処理、原発賠償の仮払いなど目下の課題解決に全力で取り組みつつ、我が国の進むべきを映し出せる真の政治家としての実力を身に着けていかなければならない。

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迷走を続ける政府与党〜ストレステストとは?

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こんにちは「いとう渉」です。今朝は地下鉄・堀田駅にて街頭からスタート。先週は東京スカイツリー付近の錦糸町駅にて青年委員会の街頭。来春の開業以降、東京スカイツリ−にもクールアースデーへご協力いただけるようお願いに伺った。

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ここのところ“原子力発電所のストレステスト”という言葉をよく耳にする。これは、どの原発の設計も建設時に安全基準に上積みされた余裕分があり、ストレステストは余裕分がどれくらいあるかを示すものだ。 基準を超えた重大事故や自然災害にどれだけ耐えられるか評価する。

経済産業省原子力安全・保安院は、テストはあくまでこの余裕分を調べて信頼性を高める追加的な評価と位置づける。安全基準を満たしていれば運転可能だという立場は崩していない。ただし、定期検査のように機器を点検するものではない。評価項目を決めてコンピューター解析し、弱みや安全余裕が無くなる限界を調べるものだ。

安全性を確認する意味での一つのツールではあるが、突然降ってわいたように実施に至るところが、今の政権そして総理の危ういところだ。もちろん現時点において、ストレステストの結果、弱点があっても電力会社に改善させる強制力はない。行き当たりばったり、いわゆる“世の中の空気”のようなものに迎合するだけのリーダーなら、とてもこの国を託すわけにはいかない。

2030年に電力の30%を自然エネルギーでまかなう国を目指す−2010年に公明党が掲げたマニュフェストだ。そのためには、電力の固定価格買取制度、スマート・グリッドなど、着実な技術開発や制度の検討が必要。トータルビジョンの整理に総力を結集すべきではないか。そのとき、官僚機構を最大限に活用するべきだ。立法と行政の連携の悪さが、震災復興をはじめ、様々な政策推進のスピードを遅くしているように思えてならない。

すでに、与党内部にあっても建設的な議論が行われていない様子がもれ聞こえてくるあり様。我が国の立て直しには政権を変えるしかないやに思えるが、被災地のことを考えれば解散総選挙など考えられない。

本当に難しい局面が続くが、今の立場で全力を尽くすのみ。

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政治家は国家の経営者ではないのか?

民衆のなかへ。この不滅の魂の炎の連帯のなかにこそ、新しき歴史は生まれゆく。
民衆ほど、偉大な力はない。
民衆ほど、確固たる土台はない。
民衆の叫びほど、恐ろしきものはない。
民衆の前には、いかなる権力者も、富豪も、名声も、煙のようなものである。

こんにちは「いとう渉」です。日本は、もう一度基本に立ち返って、国づくりを、その根本となる人づくりを、そのために本当に民衆の側に立つ政治家を輩出しなければならないと、痛感する毎日。

先週は税と社会保障についての提言が政府・与党からなされた。これから与野党協議を進めるとのことだが、根本的な信頼関係が崩れている中、どう前に進めるのだろうか。

もとより、大変に大切な課題。与野党が逆だった時代には、民主党は一切協議に乗るつもりがなかったこともあらためて明記しておく。その上で、だからその仕返しというつもりもさらさらない。しかし、自分の党内もまとめられないリーダーと協議するというのも些か無理がないか。

この問題は、国家の根本課題。加えて経済政策・財政再建、そして震災復興等々、依然として課題は山済みであり、その山は時とともに大きくなっている。

震災の復興にも、社会保障の議論にも、財源が必要だ。日本にはGDPの2倍になろうとする借金もある。まさに、与野党を超えて乗り越えねば、越えられない大きな山だ。

再生エネルギー法案も大切だが、国家の土台が不安定では、どんな政策も砂上の楼閣となってしまう。

いいかげんに、人気取りばかりの判断を改め、真に国民のための議論を国会で徹底的に戦わせて欲しい。それには痛みも伴うかもしれないが、その先に新しい未来があることを示すのが、国家の経営者たる政治家の役目だと信ずる。

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出会い・縁・感謝

こんにちは「いとう渉」です。今日も本当に暑いですね・・・。お互いに、熱中症に気をつけて、今日も元気に過ごしていきたいと思います。昨日は桜本町駅(地下鉄桜通線)にて街頭からスタート。今日は上京します。合間、合間でブログをしたためています。

先日、久しぶりに親友と二人で過ごす機会がありました。ほとんど兄弟のように育ち、子どもの頃から、ビー玉、メンコ、凧揚げ、などなど、高校3年生のときは自転車で若狭湾へ。もちろん喧嘩もしてきました^^;

少し気持ちの整理がつかなくて、突然誘い出したのですが、変わらぬ空気に本当に心休まるひとときでした。曰く「走り過ぎてんじゃないの?」。何気ない一言が心に残りました。そういえば、長男が先日、クラブのコーチから「出来ない自分を認めてやれよ」と言われたとか。

今までの自分はどちらかというとせっかちで、結論を急ぐ傾向が強かったのですが、最近は少し違ってきました。人の言葉や、本当は良く分からないことを、自分の中であたためるようになってきたような気がします。

ペンキ屋の息子として生まれ、少し早く両親を亡くしましたが、その分、本当に沢山の出会いに恵まれ、本当に沢山の人に支えられ、今こうして国政への復帰を目指して頑張らせて頂いている。あらためて感謝です。

人生に偶然はないのだとすれば、本当に心豊かな日本を、少なくともその兆しぐらいは見えるところまで、努力を重ねることこそ、頂いた恩に報いることになる。原点を忘れず、自分の信じた道を、今日も「前へ」ただ「前へ」、歩みを進めていきます。

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がんばろう日本!!

こんにちは「いとう渉」です。今週もスタートしました!日々、新たな気持ちで「前へ」進みたいですね。

さて先週末、政府の復興構想会議(議長・五百旗頭防衛大学校長)が復興の青写真となる「復興への提言~悲惨のなかの希望~」を菅首相に提出をしました。財源として、「臨時増税」検討を明記。必要額については、1次補正を含めて「14.1~20兆円」に上ると試算を参考資料に明記した。

一方、国と地方を合わせての長期債務残高は約875兆。H23年度予算92兆のうち44兆円が借金となっている。巷間言われている通り、このまま推移すれば、あと数年で債務残高は1000兆円の大台にのる。

東日本の復興、経済の再生、社会保障の安定、借金の返済・・・なさねばならぬことは明白だが、どこから手を付けるかで意見が分かれる。借金の返済をはじめ「財政の健全化」を優先する論者は「増税ありき」の話となる。一方、経済の再生を優先する論者は日銀による国債の引き受けなど「さらなる金融緩和」を主張する。

いずれも一長一短があり、具体的に前に踏み出せずにいるのが現状だ。しかし、残された時間はそんなに長くはないのではないかという不安に駆られる。痛みを恐れていては改善への一歩は踏み出せないのではないだろうか?

社会保障費と地方交付税で5割を占める歳出のあり方等を見直すため「事業仕分け」のようなパフォーマンスではなく、通年で予算委員会を開くなど、徹底した予算のチェック。景気を下支えするための政策の推進。このとき国内雇用の大部分を支えている中小・小規模な会社群への配慮が重要。その上で、税の議論を行い、新規の予算は社会保障目的税化するなど使途を明確にして理解を求めることが大切ではないだろうか。また急激な変化は避け、毎年、少しずつ変化させる-例えば消費税を1%ずつ上げるとか-ことにより、それ自体が一部ではあるけれども景気対策になるのではないか。もちろん、消費税を上げる品目-例えば食料品などの生活必需品は外すとか-についても検討が必要。

国の財政事情が好転してくれば、国内投資を呼び込む政策にも拍車をかけ、安定した成長軌道に乗せる。その際、今まで歩んだ道を繰り返すのではなく、エネルギー効率の高い、水と食料の豊富な、世界一安全で安心な国を目指し、世界中から人・モノ・投資を呼び込んでいく。

月曜日の朝一につらつらと書いてみました。日本の総力を結集しなければなりません。夢物語と笑う人がいるかもしれませんが、誰かがやらなければ日本の未来は開きません。心ある皆様からのさらなるご提案、ご意見、ご批判を心よりお待ち申し上げます。

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ことの本質は何だ?

おはようございます「いとう渉」です。街頭を終え、ブログをしたためています。はっきりしない天気が続いています。どうか健康管理には十分お気をつけ下さいね。

国政の混乱?というか何というか・・・説明のつかない状況が続いています。「ことの本質は何だ?」と思索の糸を紡いでは解き放つ日々。政権交代から丸2年、絶大な期待を受けて誕生した民主政権、振り返ってみれば何の成果もなく、沖縄の基地問題などは散々こねくり回されて、結局、元に戻されようとしています。仲井真知事が怒るのも当然すぎる話です。

震災以降の対応、特に原発事故対応の迷走ぶりは目を覆うばかり。ここに来て新エネルギー推進法案を創りたいとか。もちろん議論は必要だし、事柄そのものを否定するつもりはさらさらありません。

ただ、こうしてこの2年間を振り返ると見えてくるのは、場当たり的な対応の繰り返しではないでしょうか?そのときの表層に流れる民意のようなものに帆をあげて、とにかく風を受けようとする。行き着く先が何処になるかも告げないまま。

これは恐ろしいことです。リーダー自身が何処に向かおうとしているのか実は分かっておらず、とにかくその場をしのごうとしているのだとしたら。

今、リーダーに求められる資質は、全責任を担い、我が国の持てる力を最大限に発揮すること。独り善がりは禁物。そのために、現場の知恵を信じ、思い切って権限を与えることが重要かと。そして、痛みと批判を恐れず、本質的な改善策を着実に進めなければなりません。

日本の将来を左右する判断のタイミングが遅れ続けていること危惧する一人です。

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プライベートはこんな感じです

こんばんは「いとう渉」です。ただいま6/7(火)23:50。自宅のパソコンにてブログを認めています。

今夜は21時過ぎに帰宅。夕食を済ませ、長男と赤ボールペンを買いに近くのコンビニへ。その道中、100m程度のダッシュを3回競争。中1になった長男。そろそろ短距離走も負けそうです・・・。その後、素振り50回。

高1の長女は宿題。朝7時半前に家を出て、大好きなバレーボールを終えて帰宅するのは21時ごろ。なかなか忙しい毎日ですが、がんばっているようです。友達にも恵まれて。

年長の次男は、知らぬ間に爆睡。今日は虫歯の治療に行ってきたとのこと。

平凡な毎日の中に幸福があります。政治に携わるすべての人間が、子供たちに恥ずかしくない行動を!と心から願います。大人の背中こそ、子供たちにとって最も大切な教育環境だと考えるから。

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震災復興を前へ。信頼される政治へ。

こんばんは「いとう渉」です。ただ今、6月3日(金)午後7時30分、事務所にてブログを認めております。

内閣不信任決議の否決から丸一日。震災復興をより早く前に進めるために、リーダーの交代を促した内閣不信任決議は否決されたものの、菅総理は退陣を口にした。言葉の遊びをしているゆとりなど、この国にはない。「震災対応など一定のめどがついた段階」を明確にして、与野党一丸となって、より一層、震災復興に全力を傾注せねばならない。

これまでも、私どもに寄せられた復興のための情報や知恵は、すべて政府・与党に提出してきた。それに対する官邸のレスポンスの遅さに耐えながら2か月半が経過した。復興のためには、総理を変えるしかない・・・そう決断せざるを得ないほど事態は悪化していた。原発事故の対応などご覧いただければ理解いただけるのではないだろうか。

「不信任が可決されるかもしれない・・・」ここまで追い込まれてはじめて、総理は2次補正予算などを審議するため国会の延長も口にし始めた。本来は、政策論争の中で結論を見出すべきことだが、残念ながら“力技”が必要になってしまったと私は理解している。

そこに民主党内の内部紛争が重なり、政争の様相がクローズアップされてしまったが、党内のゴタゴタは自分たちの中で処理していただきたい。

震災復興のため、日本の立て直しのため、いかなる状況下であれ前進・前進の気概で進みます。

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全責任を担い得るリーダーを待望

おはようございます「いとう渉」です。東海・関東甲信まで梅雨入り。爽やかな季節が短くなった気がしませんか?気候変動防止への取組みも着実な前進が必要です。

地元で様々な方とお話をすると、連立を組む事は反対、その上で震災復興には全力で協力すべし、こんな声が大半を占めます。震災復興のために必要な情報の政府への提供、復興のビジョンの提案など、我が党の行動は、そうした声に適ったものとなっています。

しかし、残念ながら政府の対応は、福島第一原発の事故対応をはじめ一貫性に欠け、支える事が日本を守る事につながるのか?と考えてしまいます。

フランスのドービルで行われたG8での太陽光パネルに関する総理の発言を、経産大臣が「聞いてない・・・」などと27日の記者会見で発言するに至っては、言葉もありません。

また、財政悪化を懸念して、じわりと日本国債の格付けも下がりつつあります。

大切な事は、こうした一つ一つの事実関係を正確に把握し、今取り得る最善の策を粘り強く導くことだと思います。そのときどきの浅薄な風潮に流され、本質的な改善がなされぬまま時が過ぎれば、そのツケを払うのは、結局、一人一人の国民です。

改善のために必要な手段の一つが内閣不信任案つまり総理の交代を促すことであれば、ためらう必要もないでしょう。このような状況下で、選挙などできるはずがありません。否、してはならないのです。

私は思います。国家のリーダーであるなら「全責任は我にあり」との決定した覚悟がなければ、指揮は執れないと。

その上で、現場を信じ、現場の知恵と行動が存分に発揮できるような体制を一日も早く作り上げることを望むばかりです。

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現状の日本の電力供給は?

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こんにちは「いとう渉」です。ご無沙汰しております。今日の名古屋は雨。速報によると九州南部が梅雨入りしたとか。被災地のことを考えると、できるだけ五月晴れの日々が長く続いて欲しいものです。

昨日は三重県の名張市へ。わずかな時間でしたが、党員の皆さんと有意義な時間を過ごすことができました。

そこで、日本の電力供給の現状について話しました。H21年度ベースでみると、年間発電電力量は約10,000億kwh。そのうち、水力が1割、火力が6割、原子力が3割。太陽光をはじめとする新エネルギーはまだまだわずか数%程度。原子力発電1基で約100万kw。これと同等の発電を太陽光発電で代替えすると、必要な面積は山手線の内側の1.8倍相当の面積が必要(経産省資料より)。

こういう数字を眺めてしまうと、現状の生活水準を維持しながら即座に原発を全て止めることは極めて厳しいと言わざるを得ません。

一方、中部電力管内だけなら、「ただちに原発をゼロとし、2020年にはCo2を30%削減することが可能」というシナリオを描く学識者がいるとの報道も目にした。

調査・研究を続けるが、国内だけ見てもこうした状況の中、世界に目をやれば中国やインドなど、世界人口約70億人の3分の1以上を占める国々が発展を続けている。電力供給のみならず、環境問題・環境技術の開発は本当に待ったなしと言えます。

こうした企業活動を後押しし、景気の下支えとしてスタートさせたエコカーやエコポイントも尻すぼみ・・・。東日本の再生のためにも、我が国の経済状況への目配せは絶対に欠かせない。

我が国の現状を的確にとらえ、復興、景気、社会保障、なさねばならぬことは山積み。与野党の枠を超えて、この国の再生に尽くすのみ。

(写真は、朝のラジオ体操の時に公園で撮りました)

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震災復興に向けて

こんばんは「いとう渉」です。5/10(火)、11(水)と上京し、震災復興関連の各会議に出席しました。今、名古屋に戻る新幹線の中です。

生活再建支援、企業再建支援、農林水産業の再建支援、復興のビジョン、原発災害からの復興等々、各部門別に活発な議論がなされ、「生活再建支援金の事務手続きがスムースに機能していない」「液状化被害の支援対象地域の選定において、法令の不十分なところを改正するべきだ」等々、我が党らしい現場からのきめ細かな問題点の指摘がなされていました。

さて原子力発電所、とくに今話題の浜岡原発の緊急停止要請について、少々個人的に解せない点があるので記してみたいと思います。

国民の安全を最優先する事は当然です。それと浜岡原発の緊急停止が本当に直結しているのでしょうか?
というのは、停止したとしても、使用済み核燃料もそこには存在するでしょうし、原子炉そのものも当然存在します。今回の福島原発では、原子炉は止まったが、冷却機能が失われたから放射性物質が露出し、大気中に放射能が放出されてしまった訳です。

つまり、浜岡原発においてもこの冷却機能が継続稼働して、止めた原子炉も冷やし続けているでしょうし、使用済み核燃料も同じく冷やし続けていると考えられます。だとすると、原発を止める事以上に、冷却機能の安全性をどう担保するかが最優先で議論されるべきではないのでしょうか。そのあたりの事が、政府から何ら説明がなされていないので、おりに触れて確認を進めていきたいと思います。

今回の震災復興で、我が国が見直さなければならないもう一つの大きな課題は、どのような議論もタブー視せず、マスコミも含めて、国民の生命と財産を守るために、徹底的に議論をし抜く姿勢ではないかと思います。その信念のもとに、仕事をし抜いて参ります。(20:10新幹線の車中にて)

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震災復興と財政

こんばんは「いとう渉」です。5/5(木・祝)こどもの日。GWは満喫されていますか?
午後11:30、子供たちが寝静まった自宅にてブログをしたためています。
今日の夕方、年長になった次男坊の自転車の“わっぱ(補助輪)”をはずして練習を試みましたが、なかなか一回で即OKとはいきませんでした・・・。

さて、5/2(月)には、東日本大震災の復旧対策を盛り込んだ総額4兆円の一次補正予算が成立しました。
仮設住宅の建設、がれきの撤去、道路や港湾の復旧など緊急に対応すべきものばかりです。
中小企業支援として、無利子融資を可能にする「特別利子補給制度」の基金100億円も盛り込まれています。
その他、防災対策として全国の学校耐震化にも340億円、1200棟分の予算が計上されています。公明党が従来より主張してきたものが反映されたものとなっています。

一方、財源としては、子ども手当など不要不急な施策への切り込みが不十分であること、もう一つは、基礎年金の国庫負担を2分の1に維持するための年金臨時財源約2.5兆円を流用し、その穴埋めを「将来の増税で・・・」などど、きわめて安易な対応をしています。

2010年代半ばにはいわゆる広義の団塊の世代(1946〜54生れ)の方々が年金受給年齢を迎えます。従来のシナリオでは、この時までにプライマリーバランスを黒字化しているところでしたが、今やマイナス約40兆円という、財政面から見れば相当厳しい状況に追い込まれていると言えます。よって、復興予算とそれ以外の予算とは、明確にたて分けて議論するべきだと考えます。

この期に及んでなお、選挙目当てのバラマキやパフォーマンスを続けることは断じてあってはなりません。政治が責任ある行動を貫き、国民の信頼を今こそ回復すべきと痛感する毎日です。

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こいのぼり〜被災地に舞う〜

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おはようございます「いとう渉」です。今日は5/2(月)7時。ブログをしたためています。

先週の水曜日、4/27には大垣市の企業の方々、荒木参院議員・鬼頭県議とともに宮城県石巻市へ。この企業は、高齢者や体の不自由な方々のための生活支援器具を開発しており、この度の震災では、避難所の仮設トイレの洋式化や階段のスロープ化などの奉仕活動を続けておられます。

避難所でお話を聞かせてくれた80歳をこえるおばあちゃんの「お風呂と住むところが一番欲しいな」ー この言葉が、心に刻まれました。

一方、全国の自治体からの応援部隊やボランティアの方々など、現場では必死の支援活動が全力で続けられています。

この週末行われている国会での審議で指摘されているように、こうした現場の取り組みとは対象的に、全体の指揮官たる総理官邸・政府の機能が十分に発揮されていない事は、本当に悲しむべき事態です。

忸怩たる思いを抱きながら、今日も活動を続けます。

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後半戦に完勝!!

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おはようございます「いとう渉」です。統一地方選挙後半戦、1263名全員が当選!本当に本当に感謝の思いで一杯です。

各地域の防災計画の点検や見直し、東日本の支援、景気経済の向上、社会保障の安定、今後のエネルギー政策のあり方など、日本の再生のためになさねばならぬ事は山積みです。

お預かりをした議席を生かし、皆様から頂いたご期待にお応えするべく、全力で職務を全うして参ります。「前進・前進また前進」ー がんばります!

※ 公職選挙法により、文書による御礼のご挨拶は禁止されております。ご了承願います。

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サクラ咲く

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こんばんは「いとう渉」です。まもなく午前2時。事務所に戻りブログをしたためています。時が経つのは早いもので、いつのまにか桜も満開ですね。

震災復興の中で実施された統一地方選挙。全国331名の候補者を擁立しての戦い。残念ながら全国完全勝利とはいきませんでした・・・。

しかし、地元の愛知・岐阜・三重そして静岡は、全員当選。応援を頂いた本当に沢山の皆様へのご恩に報いるため、全力で仕事をし抜いて参りたいと思います。私も落選中の身ではありますが、自分にできることに真剣に取組む毎日です。

東日本大震災からの復興に向け、私たちができることを着実に進めていきたいと思います。ピンチをチャンスに変える力が、人間には備わっていると信じて!!新たな日本のカタチを創るために。

※公職選挙法により、御礼の文書は発信できませんのでご容赦願います。

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【情報提供】自治体からの震災支援住宅提供始まる

こんにちは「いとう渉」です。以下のHPにて各自治体からの支援住宅の情報が確認できます。引き続き、皆様からの情報提供をお待ちしております。よろしくお願いいたします。

http://www.mast-ichii.jp/news/2011/03/post_185.html

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復興支援の渦中での地方選挙

こんにちは「いとう渉」です。週末を中心とした災害義援金の募金活動、朝街頭をとおしての義援金の協力依頼、日々、この地から私達にできることに全力で取組む毎日です。

こうして私共に届けられた義援金の総額は実に4億円もの大きな真心の結晶となり、30日、東京都港区の日本赤十字社で大塚義治副社長に寄託させていただきました。

公明党は18日にも第1次分として1億円を寄託。この日は第2次分で、党の義援金口座にはこれまでに、2万5000件あまりの支援が寄せられています。本当に本当にありがとうございます。心より御礼を申し上げます。

さて、地元ではこうした渦中での地方選挙となります。私のところにも、連日、様々な情報が、メールやHP、ツイッターをとおしてとどけられてきます。全てを党本部の災害対策本部に集約し、復興のための有用な情報として活用させていただいております。

福島の原子力発電所の冷却作業の一環で活躍している生コン圧送器“キリン”もこうした情報が三重県四日市市の市会議員に寄せられ、地方と国のネットワーク力を生かし、直ちに現場での採用となったものです。この機械は50m以上のアームを伸ばして、ピンポイントで放水が可能なため、貴重な存在として活躍しています。また、政府会見での“手話通訳”の導入も、こうした情報を集約した結果として、スピーディーに実現することができました。

現場において、正確な情報を速やかに把握し、政策に反映する。これは政治の要です。これを担うのが、各地の地方議員の皆様です。ここが政党の“心臓部”とも言えます。そのために、有能な人材を各級議会に送り込むことが重要となります。

皆様のご期待に応えられるよう、一層の努力をお誓い申し上げます。

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情報提供その1

3月19日(土)に厚生労働省社会援護局が、都道府県の災害救助担当あてに以下の内容を発しています。(平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震に係る災害救助法の弾力運用について‐社援総発0319第1号、第2号)

○自治体が、民間の旅館、ホテルを借り上げて、避難所として活用する場合、国庫負担の対象になる。中越地震の時は、1人1日5000円(食事込み)を基準にした。この金額は実情に応じて変動するようです。

○応急仮設住宅も、民間賃貸住宅、空家の借り上げで設置することも可能。岩手、宮城内陸地震の時は、寒冷地であることに配慮して、1戸当たり月6万円で借り上げ。

以上の内容は、厚生労働省のHPにあります。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014tr1-img/2r98520000015jqc.pdf
(「平成23年東北地方太平洋沖地震関連情報」→ 「厚生労働省から発出した通知(計画停電以外)」→ 「3月19日分」)

厚生労働省災害対策本部事務局
(直通)03-3503-6047、03-3503-6045  ※HPに公表されている番号です。

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東日本大震災-発生より11日

東日本大震災-発生より11日

こんにちは「いとう渉」です。連日、災害義援金口座のお知らせチラシを持って街頭にて協力をお願いしております。

口座開設の13日から、わずか一週間足らずで1億円もの義援金をお寄せいただき、第一次寄託として日本赤十字にお届けしました。一人一人の真心が、こんなにも大きな輪になることに感動。心から御礼を申し上げます。

原発の対応は、一進一退の様相を呈しながらも、現場では命懸けの作業が続いています。携わる全ての皆様の無事を祈らずにはおれません。傍から見ながら評論する暇があったら、少しでも前進するように情報の収集に全力をあげていただきたいと思うばかりです。

「この震災は、若者を含めた日本人が今でも規律正しく、利他的であることを証明している。」(ウォール・ストリート・ジャーナル)

海外の様々なメディアが、こうした混乱の中にあっても、自分よりも弱者を優先する“日本人の振る舞い”に感心しています。経済や政治の舞台だけでは見えづらかった“日本の心”が健在であることが、図らずも多くの方々の目に留まっています。

救命段階から生活再建へ、そして復興へと、着実に歩みを進めていかなければなりません。大切なことはいつも現場にあります。現場の声に耳を傾けず、机上の論理でものを進めてはなりません。引続き、できる限りの支援をこの地から進めてまいります。

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東京の様子

こんにちは「いとう渉」です。本日は、最寄駅にて公明党義援金口座開設の街頭を行った後、会議のため上京。党本部のある信濃町へ。ただいま帰りの列車内です。名古屋到着後、再び会議に向かいます。

東京での滞在時間は約5時間。その間に三回の地震がありました。帰りは総武線が止まっていたため、タクシーにて東京駅へ。東京駅周辺は人通りもまばらで、様々な活動が控えられている印象を持ちました。

東京駅での新幹線利用者の中に、女性や子供たちの姿が目立ち、いつもの様子とは明らかに違いました。巷間言われているように、すでに東京からの自主退避が始まっているのかもしれません。

震災の被害も去ることながら、原子力発電所の対応がこうした動きに影響を与えていることは、ほぼ間違いないのではないでしょうか。

公明党では、阪神大震災のときに準備した予算編成を参考に、政府の成すべきことを、緊急かつ冷静に整理をしております。

国難とも言える事態に、総力をあげて取り組んで参ります。

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公明党災害義援金口座の開設

こんにちは「いとう渉」です。東北地方太平洋沖地震による被災地支援のための『公明党災害義援金口座』を開設いたしましたのでお知らせいたします。

明日より、朝の街頭等でもご協力をお願いしてまいります。皆様のご協力を何卒よろしくお願いいたします。

なお、お預かりした義援金は、公明党への寄付ではありません。公明党が皆様からお預かりし、全額を被災者支援活動にお届けいたします。

【銀行振り込み】
「公明党災害義援金口座」
 三菱東京UFJ銀行 青山通支店 普通口座
 公明党災害義援金口座
 (店番)084(口座番号)0104798

中部の地より、できることから全力で取組んで参ります!!

公明党 災害義援金口座開設のお知らせ

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NEVER GIVE UP 〜被災者の皆様の再起を祈りつつ〜

こんばんは「いとう渉」です。ただいま3/14(月)1:40。事務所に戻りブログを認めています。

多くの支援者の皆様のお力で、名古屋市議選では全候補者が当選をさせていただきました(公職選挙法により御礼のごあいさつが出来ないことをご了承下さい)。いよいよ、ご恩返しの議会活動等が始まります。どうか、厳しくも暖かく叱咤・激励たまわれれば幸いです。

東日本大震災の被害状況は時と共に明らかになっております。その悲惨さに愕然とします。それでも立ち上がるしかない・・・言葉で綴るほど簡単なことでないことは承知の上で、何としても再起をしていただけるよう、私は中部の地より全力で復興のための支援をしていきます。

一人の人間にできることは小さなことでも、それが国中に広がれば大きな力になると確信します。日本中、世界中の心ある人々が、東日本の復興に喜んで力をかすことでしょう。

被災者の皆様へ心よりお見舞い申し上げ、復興への支援をお誓い申し上げます。

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東日本大震災:心からのお見舞いと復興への全面支援を誓う

こんにちは「いとう渉」です。東日本大震災の被災者の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。そして、復興のため全力を尽くす全関係者の方々に心より敬意を表します。どうか二次災害にお気をつけ頂きつつ、最善の努力をお願いいたします。

警察庁によると、東日本大震災に関する死者は13日午後2時現在、東北と関東の12都県で計801人確認。行方不明者は733人。重軽傷者は計1442人。

私共も、党本部および愛知県本部に、それぞれ対策本部を即日のうちに立ち上げ、即応体制を整えております。

国民の命を守ることこそ政治の使命。

被災者の救命・救急を最優先に、対応してまいります。

具体的な支援・協力を行う場合は皆様にもお伝えしますので、是非、力をお貸しください。

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どこまでも市民=庶民のために!!

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こんばんは「いとう渉」です。事務所に帰り、今日の記録などを整理しています。あまりの忙しさに忘れそうでしたが、今日は雛祭りですね。何となく、コンビニで娘と家内に大きなチロルチョコを買ってみました(^_^;)

いよいよ明日は名古屋の解散選挙がスタートします。本当に沢山の皆さんに応援を頂いており、感謝・感謝の毎日です。

今回の選挙では、議員の報酬半減と減税が争点というよりも話題になりました。私たち公明党の各候補者は、従来からお伝えしてきたとおり、いち早く昨年11月の段階で報酬半減に賛成し、減税については、どうせやるなら、より庶民に手厚い減税を実施するべきだと主張してきました。

その上で、ムダの削減をとおして、
1.待機児童のゼロ
2.中学生までの医療費ゼロ
3.高齢者とくに75歳以上の方々の医療費の低減
を訴えてきました。もちろん景気浮揚策など、各候補者毎に訴えている政策もあります。

この代表的な3つの政策が、早くも平成23年度予算として計上されることが、河村市長によって発表されていることを、皆さんご存知でしょうか?

ちなみに高齢者医療費の低減は、特別養護老人ホームの整備計画の前倒しという形で、少し変更されておりますが。(2/28発表の当初予算案に計上)

私は申し上げておきたい。こうした具体的な政策を提案し、実現に向けて市長を動かす力は、新人ばかりの政党には無いということを!ここに本当の現場第一位主義を貫く公明党の存在価値があるということを!!

国政のような迷走を名古屋ではさせないために、9日間の選挙戦を全力で戦い抜いてまいります!!!

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名古屋市議選の完勝に向けて

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こんばんは「いとう渉」です。只今、2/19(土)午後7時。事務所に戻り、事務処理をしています。

今日は、千種区:たなべ雄一(ゆういち)予定候補の事務所開きに出席。続いて、南知多町の篠島に渡ってきました。

2/15付けの中日新聞によれば、「減税日本」は14日、3次公認の候補者6人を発表し、候補者数は計37人。近くさらに3人を4次公認する予定で総勢40人を擁立して過半数獲得を目指すとのこと。たなべ雄一予定候補の千種区(定数5名)の選挙において、すでに3名が公認されており、想像以上の大激戦となります。

さて、前回のブログにも書きましたが、大切なことは5点。

1.報酬半減に昨年の段階から賛成してきたのは公明党だけ。

2.加えて、政務調査費の1円領収書からの公開など議会改革を、議会側から進めてきたのが公明党。

3.さらに、ムダの削減を財源にして、景気回復効果の高い市民サービスの向上を目指していく。待機児童ゼロ・中学生までの医療費ゼロ・75歳以上の医療費の低減など。

4.減税についても大いに結構。その上で、生活支援という観点からより庶民に手厚い減税とするべき、と提案しています。

5.最後に、政策の実現力という観点から、公明党はこれまでもマニュフェストの達成率はNO.1。約束を着実に実行してきた。

こうしたことを中心に語っています。その上で、候補者各人の露出を高めて、何としても12名全員当選を勝ち取るべく、いよいよ全力でがんばります!!

皆さま、いつも本当にありがとうございます!
また、どしどしご意見くださいね(^^)

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地方議会改革の即戦力!

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こんにちは「いとう渉」です。今日は上京し、会議です。

愛知・名古屋で行われたトリプル選挙は、“村村”コンビの圧勝に終わりました。大村知事を、政党としては唯一支持をした公明党愛知県本部として、この結果を名古屋市の解散選挙につなげていきます。

大切なことは3点。
1.報酬半減に昨年の段階から賛成してきたのは公明党だけ。
2.加えて、政務調査費の1円領収書からの公開など議会改革を、議会側から進めてきたのが公明党。
3.さらに、ムダの削減を財源にして、景気回復効果の高い市民サービスの向上を目指していきます。

これまでも1つ1つの約束を着実に実行してきたのが公明党。マニュフェストの実現力No1。

もちろん、減税も大いに結構。より庶民に恩恵があり、将来にツケを回さない方法を議論していきます。

議会に求められるのは、閉塞感をやぶるビジョンと実行力。その先頭に我が公明党が踊り出て参ります!

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予算委員会スタート ~命を守る政策をカタチに~

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こんにちは「いとう渉」です。今日は2月3日“節分”。地元の笠寺観音は恵方ということもあって大賑わいです。ちなみに今年の恵方は南南東。

さて、国会では予算委員会がスタート。高木陽介衆院議員(幹事長代理)が「命を守る政策」として、高額療養費制度の限度額引下げや介護職の処遇改善を取り上げました。地方選において、現場で耳にする庶民の声にピタリと符合するところが、さすがだと思います。

公明党は与党時代に介護報酬でプラス3%改定し、月額9千円の増額を実現。さらに介護職の処遇改善交付金で月1万5千円増額させ、合計で2万4千円程度の処遇改善を行ってきました。もちろん、まだまだ本当の介護現場の処遇改善には不足していることもよく承知しています。

一方、与党民主党は4万円の増額をマニュフェストでうたいながら、全く前進していません。結果は歴然としています。

今は国会論戦を見ることしかできませんが、最も地に足の着いた質疑をしているのは、紛れも無く我が党だと確信します。それは、地方から国へのネットワークが機能しているからに他なりません。

3000人のネットワークを守り、庶民生活を向上し、その先に我が国の再生を成し遂げるため、地方選の大勝利に向かって前進の毎日です。

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国会開幕!!

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こんばんは「いとう渉」です。第177回通常国会が開幕しました。本日から代表質問がスタート。社会保障制度など待ったなしの問題が山積み。是非とも建設的な議論を期待したいと思います。

さて、国会開幕にあたり、日本の財政状況を見ておきたいと思います。H22年度の一般会計・特別会計の大要は次の通り。

社会保障関係75兆・国債75兆・地方交付税交付金20兆・財政投融資(国が貸すお金)15兆・その他教育費など30兆、合計215兆。これで全部です。つまり、社会保障と借金の返済(国債)だけで、実に全体の7割を占めていることになります。ここをどうするのか?以前から繰り返し話していることですが、これが肝になります。

ちなみに、社会保障費における国税・地方税負担は約40兆、消費税1%の税収が約2.5兆とすれば、16%相当ということになります。また、プライマリーバランスの赤字は約23兆。政権交代後悪化をしていることも付け加えておきます。参考までに、自公政権(安倍内閣)のときはこの赤字は約5兆円にまで縮小していました。

経済成長と財政再建、そして社会保障の安定化。いずれも困難を極める課題ですが、やるしかありません。私は、私の立場で、全力を尽して参ります。

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言葉の力ー励ましの世界へ

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こんにちは「いとう渉」です。今日も東京に向かっています。本日は快晴。本当に気持ちのいい天気ですね。

失敗が「人生の敗北」ではない。
人生の敗北とは何か。それは、失敗することではない。失敗したり、落ち込んだとき、そこで自分をあきらめてしまうことです。「再び立ち上がらないこと」こそ、敗北なのです。

心に染みる言葉が目に飛び込んできました。

世知辛い世にあっても、人間の可能性を確信して、前へ前へと進みます。

厳しい経営状態の小さな町の経営者の皆さんや、おじいちゃん、おばあちゃん、未来の使者たちに、素晴らしい世界を引き継ぐために。

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忘れない強さ

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こんにちは「いとう渉」です。阪神・淡路大震災から16年の今日、復興の途上にある皆様に心からのエールを送ります!悲しみを乗り越えて、幸福を勝ち取られんことを、心よりお祈り申し上げます。

昨日は義理の両親の故郷・宮崎県都城会の幹事会に参加。こちらも口蹄疫からの復興はこれから。しっかりと応援していきたいと思います。

我が国は戦後66年になろうとしています。手段である政治や経済のことばかりに目を奪われ、「人間の幸福」という目的を忘れがちではないかと思うことがあります。

根本目的をしっかりと握りしめ、今日もがんばります(^^)政治は、人類を幸福にするための手段に過ぎないのですから。

追伸:今、東京に向かっています。こちらは快晴です。名古屋から出かけるのに、いつもの二倍近く時間がかかかりました…。写真は長女がつくってくれた“雪だるま”です。

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名古屋はすごい雪

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こんにちは「いとう渉」です。1/16(日)、名古屋はかなり雪が降ってきました。がんばる受験生のセンター試験の無事終了を祈りつつ、ブログを認めています。

内閣改造が行われるも、これといって目新しさも無く、政治の混乱はしばらく続きそうですね。現政権に対する批判が、政治不信につながっている現状は、我国にとって本当に悲劇です。

「人口減少」「高齢化」というトレンドを認識し、「医療」「介護」「環境」「農業」をキーワードにした付加価値の高い「モノ創り」を軸にした景気対策、社会保障の再整備、外交・安全保障の体制を、着々と整えていかねばならないと考えます。

「政策創造」の大地こそ現場に密着した地方議員。この大地が磐石であってこそ、本当の仕事ができるのです。我党の“宝”である地方議員の大勝利のため、今日も全力を尽します!!

追伸:今、西区ですが、本当にすごい雪です・・・

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新成人おめでとう!!

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こんにちは「いとう渉」です。正月も終わり、いよいよ本年も本格的にスタートしましたね。
今日は成人式。新成人の皆さん、そしてご家族の皆様、本当におめでとうございます。

私にも子供が3人おります。長女は15歳。あっという間に成人かな、なんてときどき思います。若い人たちが活躍できる舞台を、もっともっと広げていきます。

さて、新成人は全国で124万人。男性が63万人、女性が61万人。約40年前(1968年約246万人)からほぼ半数になったそうです。ますます大切な我国の人材ですよね。

新成人の皆さんに是非提案です。皆さんを育ててくれたご両親をはじめとするご家族や身の回りの皆さんに、今日は是非「ありがとう」と感謝の想いを伝えてみてはいかがでしょうか。

成人は人生の節目です。年齢を重ねれば重ねるほど、その時々の自分の振る舞いが、輝きを放つと思います。

「トイレの神様」なんて、とても素敵な詩もはやっていますしね。

では、今日もがんばってきます!明日の日本を、より良い方向に導く力を、さらにさらに身につけるために!!

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新出発!

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2011年、あけましておめでとうございます!「いとう渉」です。年末年始はいかがお過ごしですか。元旦・2日とも名古屋は快晴で、市内瑞穂区・熱田区を中心に、本当に気持ちの良いスタートを切ることが出来ました。

1月3日(月)は、山口代表を迎え、名古屋市会議員選挙予定候補者12名(千種区:たなべ雄一、中川区:ばばのりこ・木下まさる、名東区:こばやし祥子、天白区:三輪よしひろ、中村区:中村みつる、西区:さわだ晃一、北区:はせがわ由美子、守山区:こんばのぶお、緑区:近藤かずひろ、港区:佐藤けんいち、南区:福田せいじ)とともに、名古屋駅にて街頭演説会からスタート。

混迷する日本を、地域から、現場の知恵から、揺り動かすような活動を展開して参る決意です。

さて、元旦の各紙に目を通すなかで、日経の1面の見出しが目に留まりました。「先例なき時代に立つ」と。まさにこのとおりだと、かねてから私も考えてきました。竜馬の時代はまだ良かったと。欧米という目指すべき見本があったからです。今、我国が遭遇している「人口減少」「急速な少子高齢化」「社会保障のほころび」「長期デフレ」、これらはまさに未体験ゾーンに突入していると言えましょう。

政治家は、今こそ日本の強みを最大限に生かし、この難局を乗り越えるだめに総力を結集しなければなりません。「もはや日本で付加価値の低い製品は作れない。しかし付加価値の高い製品なら、世界一の現場力を発揮する」(日産社長カルロス・ゴーン)。「製造業がグローバル市場で稼ぎ、富を国内に還流させる」(日本総研ビジネス戦略研究センター所長の山田久)。これも同紙に掲載されていた文面の抜粋です。

小さくとも「機動力」と「チームワーク」で、この局面を打開する知恵を、我が公明党から発信しゆく1年にして参ります!!

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感謝・感謝・感謝

こんにちは「いとう渉」です。今日は12月30日、今年も残すところあと僅かですね。年越しはずいぶん寒くなるようなことが言われております。どうか、くれぐれも健康第一でお過ごし下さい。

さて、この一年も本当にあっという間でした。政治の世界に飛び込んで早5年半。今は、次なる飛躍への鍛えの時と心を決め、ひた走る毎日。いつもこのブログに目を通してくださり本当にありがとうございます。応援して下さるお人お一人に、感謝の想いでいっぱいです。

年末の夜警にあたって下さっている消防団の皆さんからも、「この政治不況を何とかせい!」と。この状況を改善するために、私もさらにさらに力を尽くしてまいります。この一年、本当にありがとうございました。来年もがんばります。よいお年をお迎え下さい!!

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今日もがんばろー!!

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こんにちは「いとう渉」です。今日はクリスマスですね。皆さまいかがお過ごしですか。楽しい1日になりますように!

さて今週は、「いぬかい明佳(あきよし)」さん(愛知県議選予定候補(名古屋市北区))と名古屋市北区の黒川交差点にて街頭演説。地道な取組みの先に、勝利が輝くと信じて。

年末のご挨拶回りの中で耳にする声は決して明るいものではありません。政治への不信感は最高潮と言っても過言ではないかもしれません。その中に身をおく一人として、本当に忸怩たる思いです。

それでも自ら進もうと決めた道。必ずこの国に笑顔を取り戻してみせる。そんな想いを胸に今日も走ります。どうか益々多忙になる毎日、くれぐれも健康第一でお過ごしくださいね。

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地球を考える(その1)

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こんにちは「いとう渉」です。一段と寒くなってきておりますが、体調はいかがでしょうか。今朝、先輩から「ぎっくり腰」になってしまったとメールが・・・。朝は十分体を温めてからスタートしたいものです。

さて、今朝は少し視点を上げて、地球の現状について考えてみたいと思います。世界の人口は、国連推計では2010年10月現在で69億人。毎年増え続けていると言われています。

その中で、最も人口の多い国が中国で13億人、続いて第2位がインドで12億人です。実に二ヶ国で世界の1/3以上の人口を抱えていることになります。

この二つの国が急速な経済発展を続けているわけです。果たして地球の環境は耐えられるのでしょうか?素朴な疑問がわいてきます。少なくとも、世界が力を合わせてエネルギー効率が高く、できるだけ環境にやさしい国づくりを進めていかなければならないことだけは間違いないと思うのです。

ここに我国・日本の活躍の舞台があると考えます。

この話は長くなりそうなので、また、続きを記したいと思います。今朝はここまでで次の仕事にかかります。

今日は12月21日、今年もあと10日となりました。ますます忙しくなる毎日かと思いますが、健康第一で!年末年始をお過ごし下さいませ。

私もがんばります!!

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ピンチをチャンスへ

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こんにちは「いとう渉」です。今朝も東京に向かう新幹線の中で、ブログを認めています。

新聞に目を通していると、民主政権の予算・税制の議論における混乱ぶりは、本当にヒドイと言わざるを得ませんね。

人口が減少しながら、高齢化が進んでいくという紛れもない現実を直視し、そこへの対策を打たねばならないときに、まるでそこから目を背け、何とかこの場を切り抜けようとしているだけで、確固たるビジョンを感じとることができません。

一方、我が党は山口代表を中心とした訪中団が中国を訪れ、関係改善に向けた対話を繰り広げています。

状況が厳しければ厳しいほど、率直な対話と行動で、道を拓いていく。それこそが、政治家に求められる姿だと思います。

私は、とにかく現場に密着し、客観的な現実を認識し、ピンチをチャンスに変える知恵を、今日も練り上げて参ります。

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迷走する菅内閣

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こんにちは「いとう渉」です。東京に向かう新幹線にてブログを認めています。はや12月8日、今年もあと20日余り。本当に早いですね。

さて、法案の成立が低調であった臨時国会が終わり、来年の税制改正や予算編成が大詰めです。ここでも菅内閣の迷走ぶりは目を覆いたくなる有り様です。

例えば、法人税減税。それ自体は大いに結構だが、その財源が欠損金の繰越控除制度や減価償却制度の縮小などと言われては、国民の9割以上が働いている、しかも大半が赤字の中小・小規模企業は大打撃を受けてしまいます。そんなことも分からんのか!と声をあらげたくなります。

しかも、年金や子ども手当ての財源など、場当たり的な対応が目立ち、腰を据えて再生に取り組もうとする国民のマインドを萎縮させてしまいかねないことを心配します。

さらに、いまだ抜け出せない不景気にも関わらず、消費を支えてきたエコカー補助金をやめ、エコポイントも縮小。司令塔なき政権に我が国の未来を託し続けるのは本当に危険です。

いかなる状況であれ、我が国の未来を見据え、今日も前進と研鑽を続けます。

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ラジオ生出演(第2回)-MID-FM761

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こんにちは「いとう渉」です。今朝も朝街頭からスタート。
写真は、先週末に「近藤かずひろ」さん(名古屋市議会議員選挙(緑区)予定候補)との朝街頭の模様です。
まもなく12月、寒さも日増しに厳しくなってまいります。くれぐれも、風邪に気をつけて下さいね。

明日30日は夜8時からラジオに生出演してきます。前回の“電車ばなし”が面白かったとのことで、2回目の出演です。ご存知の方もおみえですが、私は新幹線の免許をJR時代に取得しておりまして、実際に運転もしていたものですから、その辺りのお話をすることになりそうです。お時間の許す方はFMを76.1に合わせてみてください。

今日も、明日も、明後日も、人に会い、語り、今という時代を切り拓く知恵と情熱を蓄積して参ります。

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団結と前進あるのみ

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こんにちは「いとう渉」です。風邪が流行っていますが、大丈夫ですか?我が家は順番にダウンしてしまい、今朝は家内に代わって、新聞配達からスタートしました。

さて、北朝鮮による韓国砲撃、信じられないような現実です。如何なる理由であれ、絶対に許されざる行為。断固たる対応で臨まねばなりません。犠牲となられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、被災者の皆様のご無事を祈るばかりです。

国内では、補正予算の成立を前に菅内閣の迷走ぶりには開いた口がふさがりません。総理だけでなく、総理を支えるべき身内の閣僚のバラツキ具合も惨憺たるもの。

一人の人間も、窮地に追い込まれたときに、その真価が分かると言います。民主政権の底が見えたと言わざるを得ないのではないでしょうか。

大学生の就活に象徴されるように、国内景気はドン底。その回復を国民は待望しています。

我が党の対応がカギを握る今、いよいよ団結を固め、一つ一つの事に当たって参ります。

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焼き芋の季節ですね

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こんにちは「いとう渉」です。今日は会議のため東京に来ています。名古屋より寒いです。

昨日は、朝の街頭からスタートしましたが、ご婦人が“焼いも&缶コーヒー”を差し入れてくださり、心も体も温まりました。本当にありがとうございます。

大学生の就職内定率(10月1日時点)が57.6%、就職氷河期を下回り過去最低との報道。現場でも、就職の厳しさは、いたるところで耳にしていましたが、数字がそれを証明した形です。

今の政府・与党は、二言目には“雇用”“雇用”と言っているものの、仕事がないのに雇用が増えるはずがありません。未だ厳しい景気状況にも関わらず景気刺激策であるエコポイントの縮小、エコカー補助金はすでに中止、景気が回復する道理がありません。子ども手当てなどの一部増額も取り上げられていますが、生活において助かるものの、お父さんの給料を上げるまでの景気回復効果は期待できそうにありません。

今は、一にも二にも景気回復です。限られた予算を重点投資してこそ効果が期待できるというもの。与党も野党もなく、本当に景気回復への道筋を描いてくれることを、国民は折れそうになる心を、一生懸命奮い起こして、期待してくれています。

公明党がんばれ!との、庶民の声を何としても形にして参ります。

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民意を帯した補正予算を!

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こんにちは「いとう渉」です。今朝は東京へ向かいます。

名古屋駅から周辺の景色をパチリ。クレーンらしきものは、いっさい目に入りません。これは、建設関連の仕事が停滞している一つの証拠。景気の良い時は、建設現場や大きなクレーンが、特に都心では目につくものなんです。

さて、新幹線。こちらはかなり混雑している様子です。10時台の列車ですが、ほぼ満席ですね。

新幹線の輸送動向は、GDPとの相関が高いと言われてきました。そういう意味では、明るい兆しもゼロではないと思います。

ただ、依然として「円高」「デフレ」が続いており、国内景気は非常に厳しい状況が続いています。

そこに手を打つための補正予算。金額と中身が、明確なメッセージを持たねばなりません。八方美人的な対応は、何の成果も生まないでしょう。

一にも、二にも、景気回復!中小・小規模企業は我慢の限界に達しています。政治がしっかりせえ!できぬなら、政権を明け渡すべきだ。と怒りさえ覚える毎日です。

今日もがんばります(^-^)/

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まじめに、一生懸命、がんばっている人達のために

こんばんは「いとう渉」です。今朝は、いつもの交差点での街頭活動からスタート。
いま、夜の7時ジャスト。ブログをしたためて、8時からの会に出かけます。

それにしても、朝夕は肌寒くなってきました。今年も残すところ後2ヶ月。みなさん、風邪に気をつけて下さいね。

さて、今朝は街頭中に一人の女性とお会いしました。ずいぶん以前に、名古屋市内の会でお会いした方。少し街頭を中断してお話してみると、筆舌に尽くしがたいご苦労の末、いまやっと普通の生活を取り戻しつつあるとのことでした。

「がんばってください!」と、お別れした後も、大きく手を振ってくださる姿が印象的でした。

世の中の不景気は、いまだ厳しく、庶民の生活は苦しみの中にあります。今日、お会いした方も、ご自身も大変な中にもかかわらず、わたしにエールを送ってくださる姿に、なんとも言えない想いを抱いた次第です。

“まじめに、一生懸命、がんばっている人”

この人達を守り、この人達とともに、新しい日本の夜明けを創るのが政治家の勤めではないのか!と。

国会では、2010年度補正予算案が審議入り。名もない庶民が「未来の光」を見出せるような、真剣な議論が展開されることを祈ります。

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G20は終了したものの・・・

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こんにちは「いとう渉」です。今日は久しぶりの快晴。気持ちの良い秋の空が広がっていますね。

さて、韓国・慶州で開催された20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は先週末23日に「通貨安競争」の回避などを盛り込んだ共同宣言を採択して閉幕しました。

しかし、円相場は80円台に突入し、70円台すらチラついてしまう状況。円高のみならず、今国会では派遣法の改正、そして依然、デフレからの脱却もままならず、某自動車メーカーの方の言葉を借りれば、「国内でものづくりはするな」というメッセージを、政治が発しているにも等しい状況が続いています。

繰り返し申し上げていることですが、経済の再生がなければ、雇用の創出もなく、引いては税収の安定もありえない。ここがしっかりしなければ、社会保障の議論も「絵に描いた餅」となってしまいます。

我国はまさに世界が今後遭遇する高齢化など、さまざまな問題に直面しているといえます。いよいよジャパン・オリジナルを世界に先駆けて発信する、そのために衆知を結集する度量あるリーダーが必要です。ただただ、時を待ち、時を創るのみ。力をつけて参ります。

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民主主義を考える

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こんにちは「いとう渉」です。“民主主義を考える”-今、日経1面に連載されているコラムがおもしろい。

今日の冒頭は「政府に入った政治家がメディア受けする政策で目立とうとする」という2009年6月の英下院の委員会報告で始まっています。現政権のスタイルは英国を模しているところからすると、似たような結果になるのは必然かもしれません。

名古屋市に目を転ずると、市長vs議会という構図がマスコミの格好のネタとなり、議会のリコール署名まで実施されました。

「議会改革」、「減税」、こうした民意に、まるで議会が反対しているかのような印象が世間には溢れておりますが、よくよく議会の議事録などに目を通してみれば、その印象は変わるはずです。どちらも、その中味こそ異なりますが、改革を進めようとしていることに変わりはないようです。マスコミの報道の仕方一つで見え方が変わる、民主主義の恐ろしい一面でもあります。

私が気をつけなければならないと思うことはただ一つ。「権力は集中すれば必ず腐る」ということです。名古屋の場合、市長をけん制すべき議会が、市長派ともいえる議員ばかりで多数派が占められてしまえば、まさに「権力は市長に集中」。決してこのましい状況ではないのではないでしょうか。

民主主義の基本は、どこまでも「対話」をとおした粘り強い前進が不可欠である、このことを忘れてはならないと思います。かのヒトラーも民主主義国家から誕生した歴史を振り返りつつ。

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今夜8:00・MID-FM761生出演(^^)

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おはようございます「いとう渉」です。今朝も朝の街頭演説からスタートしました。
秋の朝街頭は気持ちいいです。

さて、突然ですが今夜8:00~9:00、MID-FM76.1に生出演します。
番組タイトルは「むつみのSuper Tuesday!」

ざっくばらんに楽しんできたいと思います(^^)。お時間許せば、お聴き下さい。

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命を守るコンクリート

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こんばんは「いとう渉」です。やっと秋の臨時国会がスタート。景気対策そして中長期的な経済戦略のスタートとしての補正予算の成立を、一日も早くと期待する一人です。

デフレ・円高・日中関係の悪化など、国内の景気・経済を取り巻く環境は、依然として厳しい状況が続いています。特に、建設業にたずさわる方々の状況が厳しく、常軌を逸した価格競争が続いていると、愛知のみならず、岐阜・三重・静岡と、どこへ伺っても、悲鳴にも似た窮状を耳にします。

もともと、建設に携わってきた一人として最も危惧することは、品質低下によって、安全性が損なわれる可能性が高くなることです。

公共投資を減らし続けたアメリカでは、かつて、使用中の道路橋が落下するという大惨事を引き起こしてしまいました。同じ轍を踏まないためにも、必要な公共投資は、防災という観点からも極めて重要です。

景気の下支えと相まって、「命を守るコンクリート」があることを、政府・与党は理解し、我が党の追加経済対策を参考に、効果的な予算編成を望みたいと思います。

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リサイクルの徹底と資源安全保障

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こんにちは「いとう渉」です。今日は東京にて会議の後、名古屋に戻り、今から中津川に向かいます。

さて、尖閣諸島沖での中国漁船の逮捕以来、緊迫した日中関係が続いています。我が国は、固有の領土として、淡々と国内法に基づいて対応するしかありません。

その上で、我が国の「資源安全保障」について考えました。地下資源の無い日本は、その大半を輸入に頼っており、今回も、対日圧力として、中国はハイブリッドカーなどに不可欠な「レアアース」の対日輸出停止を通告してきたと一部で報道されました。

しかし、こうした稀少資源は国内中小家電等に多数使用されており、「都市鉱山」とも呼ばれています。リサイクルの徹底により、我が国も資源保有国に生まれ変わることが可能です。

安全保障という観点から、資源確保のあり方を検討するとともに、リサイクルの推進にも、いっそう力を入れてゆく必要があります。

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尖閣諸島は日本固有の領土

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こんにちは「いとう渉」です。昨日、今日と東京に来ています。体感では、東京は名古屋よりも暑く、ヒートアイランド現象は進んでいるなあ・・・と思います。

さて、日中関係が中国漁船の日本による逮捕以来こじれています。日本の主張は、明治政府が閣議決定をした我が国固有の領土。中国の主張は「中国が発見・命名し、明、清が防衛してきた」と言うもの。1951年のサンフランシスコ平和条約で沖縄と共に日本に返還されたのだが、中国がここに関与していないため、「ポツダム宣言で中国に返還された」と主張しているようです(朝日新聞本日朝刊参照)。

これは歴史認識の問題であり、主張が食い違うのであればそこを徹底的に検証すればいい。今の中国の対応は、国内事情もあってか非常に強権的であり理解しかねます。ましてや、尖閣諸島周辺のエネルギー資源目当てに領有権を主張し始めているとすればなおさらのこと。中国からすれば、今回の中国漁船の行為を日本の法律で裁かれてしまえば、そこが日本の領海であるということを認めることになるから、相当敏感に反応しているということになります。

今回の一件については、我が国としては淡々と国内法に則って対応する。その上で、現在の利害を抜いて、冷静に分析・検討する。これこそが必要な対応であり、青年交流やSMAPのコンサートを巻き込むのは正直理解できません。顔と顔を突き合わせて話し合いをスタートするしかないのではないでしょうか?

その際、我が国のインテリジェンス機能の強化という点も、是非、国内で検討する必要があります。正確でスピード感のある情報が何事においても必須になるのですから。

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対話につぐ対話を

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こんにちは「いとう渉」です。今日の名古屋は快晴。気持ちのよい空です。

読み進めてきた「JUSTICE(正義)」マイケル・サンデル著、最終盤に次のようなくだりがあります。

「道徳に関与する政治は、回避する政治よりも希望に満ちた理想であるだけではない。公正な社会の実現をより確実にする基盤でもあるのだ。」

さまざまな信念に基づき、共感できるところまで、徹して「対話」することこそ、次の時代を創る作業だと思います。壁にぶつかりながら、今日も「対話」を続けていきます。

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本当の戦いはこれから

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こんにちは「いとう渉」です。写真は愛知県の“篠島の朝焼け”。この月曜日に荒木参院議員とともに伺ったときの一枚です。

さて、民主党の代表選は私の予想からすると意外な大差で菅総理が勝利しました。菅直人氏721ポイント、小沢一郎氏491ポイント、その差230ポイント。

これでやっと国政の仕事ができるわけですが問題は山積みです。菅氏の再任を受けて円高は進み82円台に突入、15年ぶりの高値を更新しました。時事通信の速報によれば、政府・日銀は円売り・ドル買い介入に踏み切ったとのこと。我が国だけの為替介入がどこまで効果を発揮するかは定かでありませんが、国内景気のためにも、ここは全精力を傾けていただきたい。

代表選が終わっただけのことで、我が国の現状は依然厳しいままです。国内景気の低迷、米軍基地の問題、来年度予算編成も財務原案の作成まで残り3ヶ月余り。非常に厳しい舵取りを要求されるうえに、参議院はねじれたまま。

私は、どこまでも現場の声と知恵を形にし、党派を超えてこの国の立て直しに死力を尽くしていく所存です。

ここからが本当の戦いです。

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幸福の追求

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おはようございます「いとう渉」です。今朝は地域のラジオ体操からスタートしました。

今、大ベストセラーとなっているマイケル・サンデル教授の『JUSTICE-これからの「正義」の話をしよう』。この中に次のような一節が引用されています。

「政教分離主義者たちが信仰を持つ人に、公共の場に出るときは宗教から離れるよう求めるのは間違っている。フレデリック・ダグラス、エイブラハム・リンカーン、ウィリアム・ジェニングス・ブライアン、ドロシー・デイ、マーティン・ルーサー・キングをはじめ、アメリカ史上の偉大な改革者の大半は、信仰によって動機づけられただけでなく、宗教的な言葉を繰り返し用いてみずからの大義を説いた。したがって、「個人的道徳」を公的な政策論争に持ち込むべからずと言うのは、非現実的でばかげている。わが国の法律は、その定義からして、道徳を法典化したものであり、道徳の大部分はユダヤ教とキリスト教の伝統に基づいている。」

「人間の幸福」-その追求のために政治もあるべきです。全ての生命の幸福の追求といった方が適切かもしれません。
今と未来のために、どんな種を植えていくのか。今を生きる私どもの責任の重大さをあらためて認識する毎日です。がんばります!(^^)

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景気回復が先だ!!

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こんにちは「いとう渉」です。今朝も街頭からスタート。朝夕はずいぶん涼しくなってきましたよね(?)

さて、日経の5面には財務省の分析記事が掲載されています。個人的には役所が出した情報をそのまま掲載している印象が否めませんが、一つの情報として重要な記事だと思います。(日経さま、私の印象が間違っていたらお許しを)

要するに高齢化に伴う社会保障費の増分をどうするのか?ということですが、財務省から出てくる記事は、言外に増税が不可避であることをほのめかしている訳です。
私も税の議論は避けられないと発言してきました。消費税ばかりクローズアップされていますが、所得税・法人税や国と地方のバランスなど、議論しなければならぬ事は山積みです。一日も早く議論はスタートすべきです。

一方、デフレ下の日本で財政再建を先行した場合に、我が国の経済活動が悪化するリスクが高いと考えています。先に景気回復に力点をおき、その後に財政再建を考えるべきではないでしょうか。
具体的には需給ギャップを埋めるため、個人消費・企業の設備投資・政府の財政支出・貿易収支の好転という4要素の向上に努めなければなりません。
突拍子もないことを言うと、相続税の緩和、例えば、子供には非課税で相続できるとか・・・、こんなことをしたら個人消費は伸びるのではないでしょうか?国債の引き受け手がなくなるとご批判頂く可能性も高いわけですが。

長々と書いてしまいました。財政再建と景気回復の順番を間違えないように、注視していきたいと思います。

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民主の代表選に想う

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おはようございます「いとう渉」です。

かつて「自分が花になるのではなく、種をまいてその生涯を終えて下さい。私もそうします。」こんな主旨のことを語った指導者がいます。

戦後65年、第二の草創期とも呼べる時にあたり、我が国に足りないのは、この覚悟をもった為政者の存在だと、代表選の報道を見ながら思いました。

一歩でもその領域に近づけるよう、今日もがんばってまいります(^-^)/

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日々研鑚

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こんにちは「いとう渉」です。今朝も快晴の中、朝の街頭からスタート。

今読み進めている本、すでに35万部を突破している「日本でいちばん大切にしたい会社」坂本光司著、目を見張る中小企業の数々が紹介されています。その中の心に残るフレーズの一部をご紹介します。

・「ロケーション」にしても、商圏を決めるのはお客様
・「私たちの仕事が世のため、人のために役に立っている」という自負
・日本でいちばん大切にしたい会社-弱者の側に立った、人間の尊厳を高め、守ることに役立つ製品をつくっている会社
・責任が重く手間がかかる仕事から逃げている企業
・世の中、不況だといいますが、そうではありません。マーケットは創るものです。

日本の経営を考えた時に大切な視点が散りばめられていると感じました。人との出会い、本との出会いを大切にしながら日々、前進して参ります。

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日銀動くー政府は?

おはようございます「いとう渉」です。

以下ニュース転載(毎日新聞)ー日銀は27日、円高・株安に対応するため、追加の金融緩和策を打ち出す方針を固めた。政策金利と同じ超低金利(年0.1%)で、長めの期間の資金を供給する「新型オペ」を30兆円に増額するのが柱。日銀は9月6、7日の金融政策決定会合で追加緩和策を議論する見通しで、為替相場の急変などがあれば臨時会合を開いて対応する構えだ。

さあ、次は政府だ。現状はどんなに資金調達が容易になっても「お金を借りて」まで「やる仕事がない」ということです。

追加経済対策の中で、防災といった観点から政府として先行投資となる公共事業、介護施設など需要の高い分野への財政支出を進めるべきです。他にもマーケティングにより需要の高い分野を調査し、重点投資し、日銀の動きと連動してこの局面を打開することを期待したい。

代表選に気をとられている場合ではない!
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あきれてモノが言えません・・・小沢氏代表選出馬表明?!

こんにちは「いとう渉」です。

「民主党の小沢前幹事長が、鳩山前総理大臣と会談。来月14日の代表選への出馬を表明。「脱小沢」路線を変えない菅総理大臣と真っ向対決」こんなニュースが飛び交っています。

世界からはどう見えるのでしょうか?
ネットで確認してみましたが、CNNやWorldNewsでは取り上げられている様子はありません。進む円高・株安、改善しないデフレ、こうした株式会社「日本」の経営難の真っただ中にあって、社長交代劇に沸いている不思議な国のニュースをわざわざ取り上げることもないのかもしれません。

依然として政府・与党は我が社の窮地にあって動く素振がありません。否、動けないのかもしれません。参院では国会閉会中の審議を早々にスタートするため奔走している模様。いずれにしても、何とレスポンスの悪い国でしょうか。

直ちに我が社が倒産するとは言いませんが、あまりに呑気な経営陣の姿を見ている国民は、この会社を辞めて他の会社(=海外)へ出て行ってしまうでしょう。

少なくとも与党は、社長をしっかりと支え、この国難をどう乗り越えるか衆知を結集しなければならない。それと真逆とも言える動きを見せる今の与党には、是非、政権を明け渡してからゆっくりと党内抗争を楽しんで下さいと申し上げたい。

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動かない政府

こんにちは「いとう渉」です。いよいよ株価が9000円台を割り込み、円高は収まる気配がありません。

デフレギャップは40兆円を超え、供給過多の状態は継続中。このまま円高を放置すれば、貿易黒字の低下を招くリスクがあり、需要はさらに低下してしまいます。

総理と日銀はもっと積極的な動きを見せ、市場の信任を獲得するよう努力をしなければならないでしょう。

海外との連携を開始し、介入も行う用意があることを早く打ち出すべきと考えます。

菅総理よ、党内事情に気をとられている場合ではない!と申し上げたい。

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経済再生に全力を!!

こんにちは「いとう渉」です。
内閣府が昨日発表した第一四半期の実質GDPは年率0.4%となり、成長の減速が話題となっています。

私は昨年夏の衆院選終了後から、「最悪のパターンは、政権交代前の経済政策が功を奏し当面の景気は持ち直すが、新政権がバラマキ型の政策に執着すればいずれ景気は落ち込んでしまう」と発言してきました。悲しいかなほぼその通りの現実となっています。

従前から繰り返し発言していますが、目下の我が国の経済状況は依然として政府の下支えが必要です。現時点でのエコカー補助金の終了や公共投資のさらなる削減は本当に日本経済の命取りになりかねません。下支え政策の継続と、必要な公共物への積極投資を行わざるを得ない状況にあります。現場に足を運べば直ぐ分かることだと思うのです。

また異常な円高が懸念されたとき、菅総理は避暑地から動かずに指揮を執りました。その姿自体が危機感の無さを露呈しています。
リーダー自らが休みを返上して陣頭指揮を執る、そうした姿こそマーケットの期待を向上させる「日本の社長」のあるべき姿です。

もちろん政府の力だけでは如何ともしがたいところがあります。政府の財政出動を実施している間に民間企業のさらなる努力も是非お願いたい。
我が国が全軍を挙げてことに取り組めば、乗り越えられない壁はありません。
「団結第一!」-我が国の勝利の要諦はここにあると確信し、前進を続けます。

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就職問題−人材育成の新たな流れを

こんにちは「いとう渉」です。日経新聞の社説を読みPCに向かっています。

「働き口が見つからずに卒業する大学生が急増している。多くの企業が4月に新卒者をまとめて雇う『新卒一括』だけなので、就職のチャンスは事実上1度に限られ、卒業後は職探しが難しい・・・」こんな書き出しで始まっています。

私は党内で学生の就職問題について、赤羽前衆議院議員のもと事務局長としてヒアリングを重ねてきました。またJR東海在職中には、4年間、学生の採用担当を経験しました。
この学生の就職問題には我が国の大きな課題が横たわっていると考えています。

まず企業サイドから見ると、要するに大学等で受ける教育の中身よりも、その大学に合格することができた能力=ポテンシャルに期待しているところが大きいと思われること。
よって、できるだけ早く採用し、再度、企業独自の実践的な教育を施す。中途採用も同じで、それまでの個々人のキャリアをあまり期待していないところがあると見受けられます。

一方、大学サイドから見ると、日本の大学は入学することは難しいが、入ってしまえば卒業はそれほど困難ではないと言われているとおり、大学教育で学生に何を伝えたいのかといった点が実はあまりよく見えない学校が多いのではないでしょうか。
結果、大学選択の時点から、学生の皆さんはその先に見える就職のしやすさと言ったところを基準に、できるだけレベルの高い=偏差値の高い大学等を目指して頑張っておられます。
結局、大学は就職のための通過点、極論を言えばそんな現状があると認識しています。

欧米諸国に追い越せ、追い抜けと頑張ってきた時代は終わり、いよいよ我が国は独創的な道を探り、進まねばならない時代に突入しています。答えの無い問いに、自ら答えらしきものを見出しつつ進む中で、上手くいけばそれが将来の模範解答となる。そんな経験を今の教育ではどこに求めればよいのか。本来、こうした点を大学教育にこそ求めるべきではないかと私は考えます。
また企業は、大学のネームバリューではなく、人物本位で採用を進めていただければ、日本全体として人材の厚みが増してくると思います。

「人材=人財がいないのではなく、見えていないだけだ」。政治に携わる人間として肝に銘じておきたい言葉の一つです。

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65回目の終戦記念日

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こんにちは「いとう渉」です。
今日は65回目の終戦記念日。私にとっては不戦の誓いを堅く心に誓う日です。

1945年8月15日正午、NHKラジオは天皇の肉声により日本の全国民に日本が戦争に負けたというお知らせを流しました。一般にこれを太平洋戦争の終結として、この日を終戦記念日としています。 ちなみにポツダム宣言は7月26日に発表されました。
先の大戦でお亡くなりになられた全ての皆様に衷心より哀悼の意を表します。

この日に当たり、我が党は「5つの提案」掲げました。これまで世界から「願い」と思われてきた核廃絶の実現をめざすべき「課題」にするために、具体的なプロセスを提示する必要があるからです。
同提案は、
(1)11月訪日予定のオバマ米大統領による広島、長崎、沖縄訪問の実現
(2)非核三原則の堅持と、政府による核兵器非保有の宣言
(3)被爆70年になる2015年に広島と長崎で「核廃絶サミット」を開催
(4)「北東アジア非核地帯」実現へ、6カ国協議参加国(日、米、中、ロ、韓国、北朝鮮)による「核不使用宣言地域」設置に向けた協議の開始
(5)「核兵器禁止条約(NWC)」の実現に向け、各国指導者と民間人代表の協働体制をつくるため、日本のイニシアチブによる国際会議の開催と、核兵器の威嚇・使用を戦争犯罪にするための国際刑事裁判所規定の改正
——からなっています(詳細は、http://www.komei.or.jp/news/detail/20100814_3038)。

加えて、私は武力によらず平和を維持するために高度な情報収集能力は日本国として所持しなければならないと考えています。経済活動や平和のための活動をより効果的に進めるために、世界の情勢を正確に把握することが何よりも重要になります。現状はあまりにも脆弱といわざるを得ません。

そして、全ての根本は人材=人財。相変わらず「官僚バッシング」のような発言を繰り返す政治家もみえますが、国益を考えればもう少し冷静な議論をすべきです。全ては「人間」からはじまるのですから。我が国の発展が世界の未来を明るく照らすような国創りを目指します。

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回想

こんばんは「いとう渉」です。
8/13(金)22:40、お墓参りを終えてPCに向かっています。

今日は久しぶりに家族そろって亡き父母のお墓参りに行ってきました。
私の両親は共に昭和9年生まれ。
父は東京の高円寺でテーラーを営むお爺ちゃんのもとに生まれ疎開で静岡へ。そこでペンキ屋さんに丁稚奉公して、暖簾わけにより名古屋へ。
母は長野県下伊那郡泰阜村というスゴイ山の中の生まれ。どれくらい山の中かというと車で接近できるところから自宅まで歩いて約1時間はかかるようなところで、私が小学校の低学年くらいまでは電気も無く、水車で自家発電をしていました。

私は子供のころ、春休み・夏休み・冬休みはずっとその田舎で育ちました。だから今も山や川が大好きです。
H14年に母を(享年68歳)、H15年に父を(享年69歳)、それぞれ病で亡くしました。少々早い別れでした。今からもっと親孝行をしたかったのですが・・・。
ですので、両親は私が政治の世界を志したことは生前には知りません。きっと今も心配をかけてしまっていると思います。そんなことを考えながら家族そろって三重まで行ってきました。

両親をはじめ、これまでご縁をいただいた全ての方々への恩にお応えできる人生を歩んで参ります。

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子ども手当増額?!

おはようございます「いとう渉」です。
台風4号の影響で今朝の名古屋は雨。引き続き台風情報には注意をお願いします。

与党の政策調査会では、子ども手当について「・・・2万円ぐらいまで上積みしないと・・・」といった議論があるようです(本日、日経新聞2面)。
昨日のブログにも書きましたが、景気の下支えである「エコカー補助金」を取りやめ、バラマキの懸念が払拭できない「子ども手当」増額の意見が出てくるとは、本当に現場の状況がわかっているのか?と疑いたくなります。

もちろん、手当の増額が家計を助けることは間違いありませんが、一方で、一家の収入が不景気によって減額してしまえば本末転倒です。
加えて、その財源については相変わらず全く見えておりません。約1兆円弱の予算が必要になると思います。

世界的な不況の入り口にあるような世界経済の現状をきっちりと分析し、景気・経済の立て直しに全力を傾注して参ります。

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緻密な議論を!!新時代の幕開けのために

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こんばんは「いとう渉」です。連日の猛暑のあとは、台風シーズンの到来といったところでしょうか。引き続き、自然災害や交通事故等にくれぐれもお気をつけ頂きながら、夏を楽しんでいただければ幸いです。

参院選直後の国会も終了し、民主党の代表選→秋の臨時国会へと進むわけですが、国内景気、そしてこのところ米国の景気も先行きが不透明になり大変に心配しています。我が公明党はもちろん「福祉」を一つの大きな柱として政策実現を目指していくわけですが、これはお金を使う方の仕事になります。そこに投ずる予算をどう日本国として生み出していくのか?こう考えたとき、景気回復が非常に重要な課題となってきます。

今、国論は二分されていると思っています。マスコミを中心とした、否、その背景には財務省を中心とした官僚の方々のサポートがあるのかもしれませんが、所謂「緊縮財政型」つまり増税をしてでもまずは借金を減らそうという考え方。もう一方は、ネットなどの世界で見かける「財政出動型」、まずデフレの脱却が最優先で、そのためには大規模な財政出動が必要だというものです。現実には、この2つをどこでバランスさせるかということでしょう。

私は、当面の景気を下支えすることは避けられないと考えてきました。よって、現政権は中止にすると言っている「エコカー補助金」や現場にニーズの存在する介護施設の新設や防災という観点からの土木・建築構造物の老朽取替など、必要な公共投資は前倒してでも実施するべきだと訴えてきました。これは財政出動です。

その上で、出来るだけ早く限られた予算をどこに集中投資するのか?
特定の分野を新たな成長産業に育てるといった国主導で進めるのか、あるいは法人税減税等により企業活動の基盤を整える、そのためには労働市場の流動化も必要ではないかとも考えていますが、基本的なフィールドを整えることを国が実施し、その上で各級企業に存分に競争をしてもらうのか、ここも選択の余地があると思います。
もちろん、大企業と中小零細企業を同じ土俵で戦ってもらう訳には行きませんから、何らかのルールは必要になるでしょう。この成長の果実こそ財政健全化にあてられるべきものと思います。

いずれにせよ、福祉サービスを始め、さらに成熟した国を目指すためにも、『日本としていかに稼ぐか』これが大きな課題の一つだと認識し、その道を模索し続けている毎日です。
経済成長が確固たる時代の政治家は、生み出された税収を分配することのみ考えていれば事足りた時代があったのかもしれません。しかし、現代は国の経営者たる立場で、積極的に経営手腕をふるい、世界を視野に行動をしなければ、我が国の未来は厳しいと言わざるを得ません。

党派を超えて、積極的に我が国の行く末を議論する政府であり国会であっていただきたいと願い、私自身も努力を重ねて参ります。

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建設的な国会審議を!!

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こんばんは「いとう渉」です。今日は会議のため上京し、只今、名古屋事務所に舞い戻りました。

ペルシャ湾につながるホルムズ海峡を千葉港に向けて航行していた商船三井の原油タンカーでの爆発(爆発に関しては外部からの攻撃の可能性があるという)や乗客乗員152人を乗せたパキスタンの民間航空機の墜落、スイスでの列車事故、国内では中部・九州・四国地方での豪雨による災害、口蹄疫被害、時の話題をざっと俯瞰するだけでも、なさねばならない課題は山積み、お亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被災者の皆様の早期復旧のために全力をあげて参ります。

いよいよ参院選後初の国会がスタートします。政治的な駆け引きや、永田町という狭い世界での権力闘争に国民はウンザリしています。予算委員会も開催される予定。世界の中の日本を強く意識した、党派を超えての建設的な議論が展開されることを切に望みます。

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今こそ公明党の出番!

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暑中お見舞い申し上げます!こんにちは「いとう渉」です。ご無沙汰しております。
日々、朝街頭からスタートして、暑い夏を元気一杯に過ごさせていただいております。

さて、政府・与党では来年度予算に向けての基準作りが進められています。所謂、概算要求基準(シーリング)です。各省一律1割削減するとか、特別枠は2兆円だとか、様々な議論がなされることは大歓迎だが、スピードが要求される時代にあって民主党内のゴタゴタが国政の足を引っ張るという構図だけは勘弁していただきたい。

街頭でも訴えていることだが、ラグビーには“NO SIDE(ノーサイド)”という言葉がある。試合終了の意味で、試合が終われば敵も味方もなくジャージの交換を行うなどの交流が行われる。

政治も同様にならないものか。選挙は選挙、その結果は真摯に受とめるとともに、国政については小異を捨て、大同団結し、この国の一人一人の庶民感覚に光を当て、議員歳費の日割り法案の早期成立など、仕事を少しでも早く進めなければならない。
そのけん引役として我が党が力を発揮して参ります!

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世界の中の日本

こんにちは「いとう渉」です。以下のコラムが目に留まりましたのでご紹介します。

猪瀬直樹の「眼からウロコ」2010.7.13(http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100712/236236/)・・・政治家は勉強していない。小選挙区制になってからは、ドブ板選挙をするしかないから、ますます勉強しなくなっている・・・

今の選挙制度では「政治家が人気取りに堕しまう」という私の懸念を端的に表してくれています。国会議員が、真に国益を議論できる選挙制度とすることが非常に重要な課題の一つになるのではないでしょうか。

マスメディアの取り組みも欠かせません。国内や世界の様々な情報が、できるだけ正確に国民に伝わる報道を期待します。手に入る情報が正確であればあるほど、個々の判断はより正しいものになると考えるからです。

国政において、もっともっと世界の中の日本を強く意識した議論が行われることを望みつつ活動を続けます。

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新出発!!

こんにちは「いとう渉」です。大変にご無沙汰しております。(※公職選挙法により御礼の文書は配布できませんのでご了承下さい)

我が党は全国で7,639,432票をいただきました。得票率が13.1%。前回の2007参院選の得票率が13.2%、マスコミ的には埋没感が否めない中、ほぼ前回並みの得票をいただいたことになります。

民主党等の与党は過半数割れ。公明党は、この国の行く末を担う重要な立場を与えられたことになります。国会が、日本の経営陣の集まりとして本来の機能を発揮すべく全力で取り組んで参ります。

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出陣!

こんにちは「いとう渉」です。いよいよ明日から選挙戦。連日ご支援いただいております皆様に心より感謝・感謝・感謝。全力で戦い抜いて参ります。

さて、現場を周ればまわるほど不景気の状況は目を覆うばかり。ここを何とかしなければ庶民の生活は破綻してしまいます。

まず、景気の回復。そのためにエコカー・エコポイント・エコ住宅といった景気刺激策の延長・継続をいち早く打ち出すこと。
防災という観点から公共投資を行うこと。特に中部地域は大震災が予想される地域であり、老朽化した建物や土木構造物の取替が重要。トータルコストは災害後の復旧よりも、事前の対策の方が安くなる可能性もあります。
景気対策と相まって今実施することが得策。我が党が掲げる福祉を軸とした投資も急がねばなりません。

経済の先行き見通しが立つ状況で、無駄削減とセットで税の議論。税の議論とセットで安心の社会保障の姿を提示しなければならない。これは、一朝一夕にできる話でなく、数年かけた国民的議論を必要とします。

同時に成長戦略を描かねばならなりません。私はモノ創りに携わってきた一人として、先端技術の育成と各級企業の競争力を高めるため、法人税減税を軸とした税制の議論をすべきだと考えます。

今必要なのは、確固たる信念のあるリーダーです。最も的確な主張を繰り返す山口代表を中心に、最後の最後まで全力で選挙戦を戦い抜いて参ります。

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民主党よ・・・ふざけるな!

6/12(土)夕刻。ブログを認めたらミニ懇談会に出かけます。

民主党は、菅首相が掲げる「強い経済、強い財政、強い社会保障」を目指す方針を示すと同時に、「消費税を含む税制の抜本改革を行う」と明記し、経済成長、財政再建、社会保障制度の維持・安定を一体的に実現する姿勢を打ち出した。とのこと。

よくよく思い出して頂きたい。自公政権時代に、財政再建・経済成長を目指したとき、それら全てに反対したのが民主党。昨年の夏は「国民の財布を直接あたためる!」などと言ってバラマキマニフェストで議席を預かった。そして、たった8か月で公約を投げだし、今ごろ「財政再建と経済成長」とは・・・。

『今まで言ってきたことは間違っていました。財政再建が10年遅れてしまいました。ごめんなさい・・・』と詫びを言うのが筋だろうと思うがどうだろうか?

口先だけの政党にはもうまっぴら。今こそ、質実剛健・実行力NO.1の公明党の出番だ。

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世界で稼ぐ

こんばんは「いとう渉」です。只今6/3(木)21:20ごろ。

私は技術屋あるいはエンジニアですので、「モノ創り」を軸にした技術大国を目指すべく様々な研鑽を進めています。もちろんその技術は、国内だけでなく世界のマーケットで通用する必要があります。

その上で、他国で得られた利益を税という形で国内に還流させることが大切です。このあたりのルールを決めているのが「租税条約」。これは国内税法よりも優先される国際条約です。今、我が国は45の租税条約が56カ国と結ばれています。

要するに、得られた利益を2国間で税収としてどう分配するかを決めています。いま東南アジア等々に日本の中小企業もどんどん進出しています。しかし、現場で聞く限り得られた利益を日本に持ち帰られず、最終的にはその国に住むしかないといったお話を耳にします。

日本の政治家として、これは困ります。我が国の宝である「モノ創り」で得られた利益がきっちり国内に還流し、教育・社会保障・借金返済といった将来の我が国の安定のために、その利益が用いられるよう国政の場で徹底した議論が必要です。そのための研鑽をさらに続けて参ります。

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前進・前進・前進

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こんにちは「いとう渉」です。

鳩山総理・小沢幹事長辞任。無責任極まりないが、お辞めになるのもまた自由だ。
ただし、辞めたからと言って、我が国に残した傷跡は癒えることはない。辞めたら責任が無くなる訳でもない。普天間基地の問題は何も解決されていないし、政治と金の問題もまたしかり。
一議員として自分の失政ぐらいちゃんと最後まで責任を持って解決して頂きたい。

政局がどうなろうが、我が国が抱えている問題は何一つ変わらない。
一政治家として問題解決にただ邁進するのみ。いかなる状況であれ、否、状況が過酷であればあるほど、それをバネにして前進あるのみ。

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国会は崩壊?

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こんにちは「いとう渉」です。
朝の街頭でわざわざ車を降りて激励にきてくださった壮年の方とパチリ。

それにしても国会は崩壊状態。すべてが選挙のためだけに動かされている印象は否めない。社民党をつなぎとめるための普天間基地問題の迷走。郵政票欲しさの郵政改革逆行。制度と予算を駆使して、票をつなぎ止めるかのような暴挙。そして参院選予定候補には有名人を擁立・・・。国民を馬鹿にするなといいたい。

「政治屋(ポリティシャン)は次の選挙を、政治家(ステーツマン)は次の世代を考える(ジェームス・F・クラーク、本日日経新聞1面)」。
参院選は断じて「政治家」を当選させねばならない!

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経営者たれ

こんにちは、いとう渉です。

一般・特別会計をあわせて、社会保障費と借金の返済だけで75%の支出を占める我が国の経営状態は、民間企業であれば既に破産状態です。
政治家は「いかに稼ぐか」→「景気回復」を考えられる「国の経営者」でなければ役に立ちません。

自分自身の「金」の問題すら明確にできない方に「経営者」の資格はありません。
本物の経営者、本物の政治家を見定める夏の参院選。いよいよ頑張って参ります!

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一期一会

こんにちは、いとう渉です。

今朝は「野並」の交差点で街頭。
一人の同世代の青年が街頭を聞いて話しかけてくれた。
最初は少々怒り混じりでしたが、話すうちに私の考えを理解して下さり、「応援します」と。
真心は必ず通じる。そんな意を強くした朝のスタートでした。

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選挙目当ての議論で国が滅ぶ

5/11(火)、小雨の中、埼玉に向かっています。

消費税収と医療・介護・年金の歳出とのギャップは、1999年度に1.5兆円だったものが、2010年度には9.8兆円、6.5倍に膨張。(本日付け日経新聞参照)

日本の借金は増加の一途。今こそ、日本をあげて「世界でかせぐ」→「国内景気回復」に総力をあげなければなりません。

選挙目当てのバラマキ政策にはもううんざりです。バラマキは最も国民を馬鹿にした政治家の仕業だと断言できます。

「かせぐ」→「景気回復」をしなければ、税の議論もしようがないと思うのです。今、庶民の暮らしは負担増に耐えられるものではありません。

景気回復の足を引っ張らない「ムダ削減」を継続しつつ、本当にこの国のために働く政治家を排出するため、今日も行動を続けます。

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希望の持てる社会を

5/8(土)晴天。自宅にて種々書類の整理からスタート。
昨夕は、一人の壮年の方と約1時間、懇談の機会を頂き、「今の世は希望がない・・・」という趣旨のお話を頂きました。その言葉が耳に残る中、今朝、「ストレス社会を生きる 身近に潜む『うつ病』」という記事を読み、思うところをブログに認めようと思いました。

日本では、高齢化社会に対応する社会保障の整備と国債の返済つまり借金の返済、そして社会全体の教育力の再生が大きな課題だと考えています。克服のために、徹底したムダの削減、経済の安定的な成長つまり「投資できるお金を稼ぐ」ことが不可欠だと思います。

この根本的な行き詰まりの影響が社会不安となり、「ひずみ」としていたるところに現れています。うつ病など心の病やドメスティック・バイオレンス、児童虐待などの問題もその一つでしょう。

戦後60数年。日本は先進国の一員となり、一定の経済的な反映を勝ち取ってきました。
しかし、ここからどこへ進もうとするのか?このことが定まらず、政治が場当たり的な対応に終始するあまり、世の中の閉塞感は増していくばかりのような印象を持ちます。

私は、政治の道を志した一人の人間として、環境・分権・貿易による新たな国創りを是非とも成し遂げていきたい。環境・貿易においては“技術立国”として世界のマーケットでメイド・イン・ジャパンというブランド力を強化していきたい。この経済的な柱を軸に、社会保障の充実や教育の再生への投資を充実させていく。もちろん消費税を含む税体系全体の議論も成さねばならないと思います。

政治は、今と未来に責任を持たねばなりません。希望の持てる社会を創り行くためにも、夏の参議院選挙では、当選することが目的の連中を鋭く見抜き、本当に仕事をするために政治の世界を志す人間が生き残るべく、今日も全力を尽くします。

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亡国のリーダー?

5/7(金)、今朝の名古屋は雨模様。昨夜は守山区の皆様と、荒木きよひろ参院議員(参院選予定候補=比例区)を迎えての時局講演会。お忙しい中、本当に大勢の方々にご来場いただき、心より御礼を申し上げます。

さて普天間基地問題。迷走などという言葉では表せない状況に陥っています。「選挙詐欺」(5日付け「琉球新報」)とまで書かれたとか。「最低でも県外」と言っていた普天間基地移設をこの期に及んで撤回するという始末。一国のリーダーとして、どう責任をとるのか?もし日本国が一つの企業体なら、こんないい加減な社長は完全にマーケットでの信頼を失い、倒産の危機に瀕してしまうような事態といえます。どうも鳩山総理は、一国のリーダーの発言の重みを理解されていないのではないかとさえ思えてきます。

我が国は、借金の返済や高齢化に対応した国創りのため、平たく言えば「お金を稼ぐ」必要があります。公明党の目指す「新しい福祉」の実現のためにも、経済の安定成長は不可欠だと考えています。そのためには、世界のマーケットでの信頼の獲得と、国を挙げてのセールス活動が不可欠です。そんなときに、一国のリーダーの信頼が損なわれることが、経済活動という観点から見てもどれほどのマイナスになるか計り知れません。

国内の問題で迷走している間に、世界から遅れをとり始めている日本。この流れに断じて終止符を打つために、今日も活動を続けてまいります。

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70歳まで現役

4/27(火)、今日は名古屋→岐阜市→多治見市→名古屋と転戦中です。

閉塞感の漂う我が国にあって、具体的に一つずつ手を打っていかなければなりません。
その一つが「70歳まで現役」の制度化です。我が国ではまだまだ60歳定年の企業が多いわけですが、老齢年金の支給年齢は65歳ですから、この5年間のギャップを埋めるために、65歳まで就業を希望される方が多いわけです。
しかし、目下の不景気と相まって、65歳までの就業がなかなか困難な状況になっています。

一方で、日本人の平均寿命は平成20年簡易生命表の結果、男性79.29歳、女性86.05歳。
こうした状況から見ても、できれば65歳を定年とし、70歳までについては働く意思のある方に対して働く「場」が用意されることが望ましいと考えます。
改正高齢者雇用安定法によって政策的に誘導はしているものの、まだまだ実態がついて来ていません。

今後の人口減少過程においても、当分の間、労働力人口の減少を食い止め、実質成長率を支えていくという意味でも、世界に先駆けての高齢化社会のモデルケースを作り上げるという意味でも、さらに力を入れていきたいと考えています。

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本物は誰だ?

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4/21(水)、今日も街頭からスタート。今から名駅に向かいます。昨夜は岐阜県土岐市・瑞浪市へ。荒木きよひろ参院議員(参院選予定候補)の故郷にて、荒木さんに成り代わり、種々懇談的にお話をさせていただきました。

我が国の借金は約900兆、一人あたり約700万円。最大の支出は社会保障。医療・介護・年金をあわせた年間支出は約90兆。この金額は、高齢化に伴い今後も増加します。

ムダの削減・景気回復・税制の見直しを平行して進め、1日も早く手を打たなければなりません。

新党乱立のなか、我が党は、真実を正確に語り、我が国の危機を何としても乗り越えるべく、今日も歩みを進めます。
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わたる会総会

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4/13(火)、わたる会総会が無事終了。お力添えをいただいた全ての皆様に心より御礼を申し上げますとともに、総会を支えて下さった役員の皆様方に、この場をお借りしてあらためて御礼を申し上げます。本当に本当にありがとうございました。

まだまだ景気の回復も覚束ない世情にあって、当日の来場者数は1000名を超えました。お運びいただいたお一人お一人の真心にふれ、感謝の想いとともに、報恩の誓いを込めて、握手を交わさせていただきました。

『恩を知り、恩に感謝し、恩に報いる』 このとき、人間は自分自身を豊かに高めていくことができる。

先哲の箴言を胸に、新たな決意で前進して参ります。

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4/3(土)、岐阜にて会合に参加し、春日井市内、名古屋市内、只今事務所にて事務仕事をしております。

寒かったり、暑かったりしながらはや4月。気づいたら桜があちこちで綺麗な姿を見せていますね。不思議な美しさ。これも大切な日本の宝物だと思います。その大切な日本の経営を本来司るのが政治家の役目。しかし、報道をとおして見える政治の世界は覇権争いばかり。世情が良くなる道理がありません。

しかし、マスコミも含めて、この国をどうしたいのか?と問いたい。本来のマスコミの在り方は、報道を通して真実を伝え、この国を正しい方向へと導くことではないでしょうか。今のマスコミは、視聴率や購読部数に気を取られ過ぎ、本来の役割を果たしていないと私は思います。我が党が政策判断として行動したものまで、何故か政局として報じられ、すり寄っている等と面白おかしく書かれてしまう。根拠を明記してもらいたい。

本当にこの国の行く末を憂い、そのために行動を続ける公明党。「何をなしたのか」夏の参議院選挙ではこの1点を凝視して頂きたい。

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一流の政治を目指せ!!

3/28(日)、2週間ぶりのブログとなりました。昨日は日帰りで大阪へ。事務所一丸となって激闘の毎日です。

我が家は長女がバレーボールにはまっているところから、つい先日、春校バレーをビデオに録画し観戦しました。2大エースが決勝を前に対決、負けたチームは、勝ったチームの優勝を祈り、応援する姿がとても美しく見えました。政治もこうあるべきではないかと。

日米同盟の根幹を成す在日米軍の基地問題が迷走しています。ひとたび政権を担ったのであれば、何としても国益・世界益のために全力を傾けてもらいたい。それが出来ないのであれば、政権を交代すべきだ。勝ったチームを負けたチームが全力で応援する。ただただ、この国を良き方向へ導かんがために。

選挙が終わっても、ただ足の引っ張り合いをしているような政治なら、信頼は失われるばかりではないか?

小さな日本という国の中で争っている間に、世界から遅れをとりつつある現実を直視すべきだ。

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どこまでも中身が大切!

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3/14(日)、先週末の「子ども手当」への公明党の対応が波紋を呼んでいます。報道ベースでは、政局的な扱いが中心で、我党が民主党にすり寄っているかのごとく取り扱われていますが、事実は以下のとおりです。

①2011年度以降の子育て支援全般の拡充を検討すること、②児童養護施設の入所児童など支給対象にならない子どもにも必要な措置をこうじること、を修正した上で、質疑の中で、③実態はこれまで公明党が推進してきた児童手当の拡充であること、④2010年度の財源は確保されていること、を理由に賛成しています。2011年度以降は、保育サービスの拡充など、子育て支援策全体の議論が進められる必要があることも合わせて示しています。

どこまでも、一つ一つの政策を吟味し、何が今、この国の現在と未来のためになるのか?その1点に集中して議論を進めることが議員の仕事です。政局ばかりの政治報道に嫌気を覚えながら、着々と歩みを進めて参ります。

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日本の再生に総力をあげよ!!

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3/8(月)、今朝も、車の中や歩きながら手を振って下さる方々に励まされつつ、街頭からスタートしました。

「日本を抜き、世界第2位の経済大国になる中国。消費者や企業が豊かになり、中国を稼ぎ頭とする日本企業も増えた。同時に韓国勢などとの激しい競争が待ち受ける。品質や価格では差がつかず、ブランド力に重みが増す。支えるのは人。日韓の企業が中国で人づくりを競う。」(日経新聞3/8朝刊)

日本のお家芸であった“モノ創り”は既に“品質や価格”では韓国との差別化が出来ないところまで来てしまっています。いまだ国内では、借金まみれのH22年度予算審議が続けられ、子ども手当など、借金による諸手当の実現にひた走ろうとしています。もちろん、公明党はこの借金予算に反対しました。

繰り返し申し上げていますが、新たな「made in JAPAN」を官民あげて実現し、緩やかでも堅調な経済成長の核を創らなければ、少子高齢化社会に対応した福祉の充実は困難と言わざるを得ません。何故なら税収=収入が確保できないのですから。また、税の分配もそれを適切に使うことが出来る“モラル”を再生しなければならないと思います。

「モノ創り・技術大国日本の復権」と人の心を豊かにする「教育と文化の再生」こそ、いまこの国に課せられた重大な課題だと思います。そのために、無駄な投資を省き、あるべき税制を徹底的に議論して、骨太の方向性を明確にする必要があるとの信念で、今日も前進して参ります。

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現場の声

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3/1(月)、今日は電車を乗り継ぎながら名古屋の中心部をご挨拶まわりしております。

先週は、岐阜県羽島市・岐南町・各務原市・可児市・御嵩町、三重県鈴鹿市にお邪魔し、懇談の機会をいただきました。

長引く景気の低迷は生活を圧迫し、皆さん祈るような思いで、その回復を待ち望んでおられます。

そうした状況ですから、子供手当てなどの給付は正直助かるものの、その財源が借金であることや、景気が回復しなければ、結局、一家の収入が減少してしまうのではないかといった点を心配しておられました。

まさにそのとおりで、国として税収をあげる努力が最優先されるべきであり、その収入をどう分配するかという議論はその後になるのが当然ではないでしょうか。

昨年夏の衆議院選挙で、「無駄を省いて実施する」と言っていた現政権のマニュフェストは絵に描いた餅であったことが露呈したと言わざるを得ません。

地に足の着いた我が国の経営を実践するためにも、夏の参議院選挙は何としても勝利すべく、今日も行動を続けます。

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断じて勝利を!!

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 2/22(月)、今日は蒲郡市にて農業関係者、ならびに、障がいをお持ちの身内を抱える各関係者からお話を伺いました。午後からは次期参議院選挙に向けての打ち合せに出席し、ただいま18時過ぎ、事務所に戻って参りました。会議室にこもっての打ち合わせも、結構体力を消耗するものですね・・・。明日は早朝6時より市場に伺いご挨拶をさせていただく予定です。

 農業政策にしても、障がい者政策にしても、現政権は政策の方向性が今一つ良く分かりません。これが、現場がもっとも困惑していることの一つです。沖縄の在日米軍基地の問題もしかりでしょう。

 現在の我が国が置かれている現状は、財政的にゆとりがあるとは言えません。よって、収入としての税収は、公平・公正に広く・薄く、徴収をさせていただく一方で、政策投資は「選択と集中」を基本としなければならないと思います。しかし、現政権の振る舞いはむしろ逆で、「中小企業の内部留保金に課税する」などと驚くほど軽率な集中的な課税の方法を口にするかと思うと、所得制限を設けない子ども手当の支給や農家への個別補償制度など、いわゆる「バラマキ型」の政策投資を実行しています。あげくの果てに、過去最大級の借金をして・・・。

 こうしたあり方を続けてしまえば、我が国の財政事情はさらに悪化し、いつの日かそのツケは国民に回されてしまうと考えざるを得ません。こうした場当たり的な政策展開を許さないためにも、断じてこの夏の参議院選挙には大勝利をさせていただくべく、明日も全力で走り抜いて参ります。

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消費税と益税(えきぜい)

 2/15(月)、本日の日経新聞には「消費税議論、来月から」との見出しが躍りました。私は議論をすることには大賛成です。将来の社会保障を支えるためには税の議論は避けて通れないと思うからです。
 
 その際、どうしても議論しなければならないと思うことが消費税の徴収の在り方です。少し技術的な話になりますが、日本の消費税は勘定方式というやり方で集められています。一方、欧州ではインボイス方式が一般的。問題は、日本が採用している勘定方式の場合、益税(えきぜい)つまり消費税で儲かってしまう人がでる可能性があるということです。最終消費者が税率(現5%)相当の消費税を負担しているにも関わらずです。

 できるだけ簡単に説明すると、消費税=売上高×税率(現5%)-仕入額×税率(現5%)となります。この第2項→仕入額×税率(現5%)の算出が実際には非常に煩雑になるため、年間売上高5000万円以下の事業所の場合、簡易方式が用いられています。例えば、小売業であれば売上の80%を仕入額と見なすことが出来ます。この場合、売上高を仮に5000万円とすれば、支払う消費税は、5000万円×5%-4000万円(5000万×80%)×5%=50万円 となります。しかし、実際の仕入額が仮に3000万円だったとすると、本来支払うべき消費税は、5000万円×5%-3000万円×5%=100万円 となります。つまり100万円-50万円の差額50万円は、この事業所の益税となってしまいます。

 このことは、きちっと消費税を支払っている最終消費者から見れば、看過できないことだと思います。

 今後、消費税の議論を進める場合、税が各取引段階で完全に転嫁されるよう「インボイス方式」の採用をどうしても検討しなければならないと考えます。でなければ、最終消費者がバカを見てしまいます。

 公平で公正な税制をつくり上げるため、私も研鑽を進めて参ります。

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行列のできる法律相談所

2/8(月)本日は終日デスクワーク。

昨晩、島田伸助さんの「行列のできる法律相談所」の中で、スーダンで活動する医師・川原氏が紹介されていました(http://blog.rocinantes.org/)。同世代、同時代を生きる一人の人間として、日本人として、日本大使館の医務官という立場をあっさりと捨て、自らの信念のままにスーダンの復興に身をゆだねるその生き方そのものに勇気をもらいました。

我が国には“もの”が溢れています。しかし“こころ”が満たされていない・・・、昔からそう言われ続けて、いまだ解決の方途は見つかっていません。人は自分のためだけに生きているうちは、本当の充足感を得られないのかもしれませんね。自分以外の何かに尽くす中で、本当の幸福を得られるものなのかもしれません。

そのためには“勇気”が必要ですよね。毎日毎日、ほんの少しの勇気の行動の繰り返しが、自分を強く大きくしてくれる。川原さんの生き様に勇気をもらいながら、私も、私らしく、今日より明日へ、前進の日々を歩んで参ります。我が国に漂う閉塞感を何としても取り払うために。

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実業の再生・進化こそ日本の道

1/31(日)、先週は岐阜県飛騨・高山、愛知を中心に活動。最低気温マイナス14度を初体験。寒冷地での大変な生活の一端を垣間見た。凍結された東海北陸自動車道路の4車線化。現場に行って実感したが、片側1車線=2車線では、例えば車が一台止まってしまえば通行止めになってしまう。冬季に凍結するこの道路では十分に考えられること。自動車専用道路とはいえ生活・経済活動の基幹道路なのだ。4車線化は生活・経済活動の安定度を高める重要な政策。都市部で生活するものと、地方部で生活するものとでは道路に対する必要性の認識がまったく違う。前原大臣も是非現場を確認した上で事業展開を考えるべきと忠告しておきたい。

さて、米ドルは今まで「有事のドル買い」と言われるほど世界の基軸通貨としての地位を確立していた。しかしサブプライムローン問題以降、主要通貨に対する下落が著しく、その信用力にかげりが見え始めている。産油国にもドル離れの動きが顕在化しており、世界中で使用される決済資金の中で、米ドルが占める割合は低下傾向にある。一方、国内ではIHIはロケットの設計・開発を行う子会社「ギャラクシーエクスプレス」の解散および清算を明らかにした。日本初の衛星打上げビジネスへの参入を目指し、官民共同プロジェクト『GXロケット』の研究開発を行っていたが、事業仕分けにより廃止が決定されため事業継続を断念した。(特別損失約113億円)(参照:http://eagle-hit.com/world_report.html

こうしたニュースを見るにつけ、日本はどこまでも「ものづくり」という実業に力点を置いて堅実な成長を推進するべきだと痛感する。金融政策ももちろん大切だが、あくまで実業の信頼の上に成立しているという根本を見失ってはならない。

来年度予算で、文部科学のうち科学等開発費は縮小しているとのこと。中期的な経済成長を全く考えておらず言語道断だ。

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今こそ本当の議論を!!

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1/25(月)、高山に向かう車中にてブログを認めています。

従来から繰り返し主張していることですが、超高齢化時代の到来を考えれば、増大する社会保障費をどう賄うのか?これが我が国の内政における大きな課題です。加えて莫大な借金も抱えてしまっている。個人資産の貯蓄残高を引き合いにして、まだまだ大丈夫などと呑気なことを言っている場合ではありません。

民主政権は、4年間は税の議論はしないとしています。私は反対です。大いに税の議論をすべきです。新たな税収入を社会保障目的税化し、その大半が社会保障という形で国民の給付に回るということを理解していただくために努力をするべきだと思います。そうしないと、結局そのつけは未来の子供達に回されてしまう。過去最大級の国債発行を前提とした来年度の予算編成が何よりの証拠です。

社会保障給付を増やし、医療・介護・年金といった福祉の充実を図れば、将来への不安は消え、人心は安定し、引いては消費動向にも好影響を及ぼし、景気の回復、経済の安定的な向上にも繋がります。ましてや、社会保障給付の増大が、そのまま雇用増大にも直結します。介護分野での現状の課題も解消していく可能性があります。新たな公共事業として、社会保障分野が機能する可能性を検討すべきなのです。

こうした議論は、実は税の議論と切り離して行うことはできないことを、誤解を恐れず国民と対話する政治家の姿勢が重要だと思います。

もちろん税の議論だけでは駄目で、国として「どう稼ぐか」という議論も不可欠です。橋下府知事が万博記念公園に海外の集客施設を誘致しようとしても、国の機関が抵抗するといった報道も耳にします。これは、従来の政治家と行政官に「収入を上げる」→「税収を上げる」という発想が乏しいからではないかと思うのです。当然のことながら、無駄削減も継続しなければなりません。一部高級官僚の「わたり」といった何度も退職金をもらうような仕組みは即刻廃止しなければなりません。この点、口先だけで民主政権は何も手を打っておりません。ましてや党幹部が自身の金銭管理の問題を明確に説明できないという事態は言語道断です。

予算を配分することだけに終始していれば議員の仕事を全うできた時代はもう終わりました。旧来のスタイルを続ける限り、名古屋市のように「議員はボランティアでいい」などという暴論が、庶民に受け入れられてしまいます。つまり、今の政治家は何にもやってないじゃないかと言われているに等しいのです。誤解の無いように申し添えますが、名古屋には優秀な議員が大勢おります。その方々をボランティアにしていいのか?それは結局、財力のある人しか政治家になれないということに繋がってしまうことを憂慮します。政治を庶民の手に!!これこそ公明党の在り方だと思うからです。

縷々書きましたが、我が国は明治維新以来の変革期に突入しています。この時代を切り開く政治家の一人として今日も全力で研鑽を続けます。

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日航は「あすの日本」か

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1/18(月)、街頭でのご挨拶を終え、上京する新幹線の中でブログをしたためています。

野並から名古屋までの地下鉄のなかで、タイトルの記事を目にした。日経新聞だ。

改革しなければならない状況を20年近く放置した結果、今の日航がある。その大きな原因に中高年の反発があるとし、日本という国自体も同じ状況下にあるとの主張だ。同趣旨の話を、つい二日前に友人と話したところだった。

いま我が国は、限られた予算で、超高齢化時代に突入しつつある。各世代が己の主張を繰り返せば、世代間の抗争になると、私はこれまでも主張してきた。

そうさせないために、私は街頭でも「感謝」の大切さを話している。中高年層は戦後の混乱の中、今日の日本を創り上げて下さった功労者だ。一方、青年層はこれからの日本を創る大切な人材。

今、必要なことは、人生の先輩方が一歩控えていただき、後継の育成に総力をあげていただくことではないだろうか?

自民党では、この期に及んで定年を守りたくないなどと醜態をさらしている方々も散見される。ご自身の議席に執着している間に、党自体の存続が危うくなることに気付くべきだ。

今、大切なことは、後継を育てる度量ある先輩方と、それに感謝し努力を重ねる後輩の、麗しき団結の力だと痛感する。これができるのが、我が公明党の最大の強みだ。

私も、自らを鍛え、時を創る日々の行動に全力を傾けて参ります。

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教育の再生

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1/10(日)、ソフトボールリーグの新年会を終え、ハガキの整理の合間にブログを認めています。ツイッターの方も少しは慣れてきて、お友達も少しずつ増えてきております。ってところまで書き上げてから、別の仕事に入り、今は一宮市に来ています。

「人間」よりも「利益」を優先する経済至上主義で走り続けた結果、世界の価値観は歪み、再考しなければならないときを迎えています。

公明党は、「人間の幸せの追求」に最大の価値をおく「人道の先進国」を目指し、「新しい福祉・教育・平和」を推進して参ります。

例えば教育。その重要さはかねてから指摘されながら、効果的な手が打ち切れずにいます。是非、教育関連予算を倍増するくらいの大胆な取り組みを政府に望みたい。

多様化する現場に対応するため、教員数を増やし、少人数学級あるいは複数担任制を進めていくべきだと思います。

一人一人の可能性を見いだし、教師が根気よく子供達と関われる環境を整えることが政治の役目。

国の方向性を明確に示し、教育現場に優秀な人材を糾合する。この国の未来を創ることが、今、何よりも重要です。

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ツイッター開始

1/4(月)、ご挨拶まわりをスタートすると共に、ツイッターもスタートしました。

谷合さん(参議院議員)や遠山さん(前参議院議員)に続いてやってみることにしました。

自分にできることから、どしどし挑戦していきます!

http://twitter.com/ito_wataru

携帯電話でご利用の際、上記URLが表示出来ない場合は、こちらもお試し下さい。
↓↓↓
http://twtr.jp/user/ito_wataru/status?guid=ON

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2010開幕!!

新年、明けましておめでとうございます!

元旦、2日のご挨拶回り、新春街頭を終えたところでブログを認めています。

今年は大晦日から雪が降り始め、元旦は雪景色の中のスタートとなりました。

夏の参議院選挙の大勝利に向け、全身全霊、戦いぬいて参ります。より一層のご指導賜りますよう、よろしくお願いします(^^)v

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「涙」の歌

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12/30(水)、中日新聞の16面でこんな記事を見た。

35歳で祖母を介護する男性。この方の気持ちを支えた中学3年生の女子生徒が歌う「涙」という名の歌。

男性が祖母の体をさすったり、声をかける度に涙を流すのだと言う。

涙はおばあちゃんの気持ちの表れだと歌う彼女。その歌に救われる彼。

ライブハウスで出会った見ず知らずの二人が織り成す優しさのハーモニーに、私も救われる気がした。

この国に、今一度、人間味あふれる絆を取り戻すため、来年は一層の行動を自身に課して参ります。

本年も一年間、本当に本当にありがとうございました(^O^)/

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仕事納め

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12/28(月)、多くの会社様が仕事納め。雨上がりの寒空の下、多くの方々が足早に本年最後の仕事に向かう。

先週末には来年度の予算編成が発表された。また、あらためて詳述したいが、過去最高の国債を発行して、景気対策よりも参議院選挙対策ともとれる子ども手当などの政策に予算を配分。いくら手当をもらっても、もらった子供たちが将来その借金を返済することになるのでは本末転倒だ。

ましてや十分な景気対策予算がなければ、お父さんやお母さんの収入が減少。これも、手当を配る前に手を打つべき話だ。

誤解の無いように言うが、所得制限などの制度設計の詳細は別として、子ども手当などの政策自体は、私は支持する。しかし、一部増税による負担増をお願いし、一部は将来の子供たちにツケを回して実現するという方法に問題があると言いたい。まずは景気対策。繰り返し申し上げているとおり、現政権の政策運営は順番が逆だ。

ましてや、鳩山総理の個人献金問題は論外。議論するのもばかばかしい。自ら責任を取って、毅然たる態度で身を処するのが当たり前。6億円もの贈与税を納付できる方には、庶民の感覚など理解できるはずもないが・・・。

全ての政策実現の最終目的は、一人一人の幸福の実現。そのために、今日も行動を続けます。

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無駄削減はどうなったのか?

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12/19(土)、鳩山政権の迷走にうんざりする。いかなる環境下においても、公明党は国民生活を守るため最善を尽くす。

依然として厳しい経済状況が続く。一日も早く景気対策を実施するため、直ちに凍結している前政権の追加経済対策を再実行する。そうすれば、今すぐ予算執行が可能。その上で、足らない部分をさらなる補正予算で補う。この場合、予算執行は来年の3月以降になるだろう。

続いて住宅関連贈与非課税枠の拡大。これは、関連産業の景気下支え効果が期待でき賛成だ。

子ども手当てなどの所得制限や暫定税率の問題等々の話は、個別に議論されても分かりにくい。全体の税体系・社会保険料、生活全般の全体像を示した上で、国民に判断を仰ぐのが筋だろう。

特に、負担増になる人を明らかにし、その増税分の使い道を明確にし、理解を得なければならない。

夏の解散総選挙で無駄を省いて実現すると言っていたマニフェストは、既に絵に描いた餅であったことが露呈し始めた。

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どちらが庶民の味方?

12/11(金)、今夜は岐阜県美濃加茂市の合同支部会に伺ってきました。
皆様、足もとの悪い中お運びいただき、本当にありがとうございました。

愛知県名古屋市では、減税についての議会と市長の論戦が続いています。この議論は、良く見てもらわないとどちらが庶民の味方か分かりにくい。

河村市長案では、年収300万円世帯での減税額が1400円、これに対し議会修正案は3800円。一方、年収1000万円世帯での減税額は市長案が32,900円、議会修正案が27,300円(中日新聞参考)。

つまり、議会修正案の方が低所得者層に配慮した形となっているのは一目瞭然なのだ。

河村市長は庶民のための減税を実現すると言っていたはずであるから、この議会修正案はより市長の意向に近いものとなっているハズ。しかし、現時点では市長はこの議会修正案にご理解をいただけていないようだ。

大阪府の橋下府知事が、「首長の言うことを全て聞くなら、議会はいらないんじゃないですか」「それでは政治じゃない!」と言っておりました。

正論だと思います。引き続き、どこまでも“庶民”のための減税にむけ真摯な議論を望みたいと思います。

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奉仕の人生

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12/5(土)、東京に向かう車中でブログをしたためています。

「奉仕の人生こそが、唯一の実り豊かな人生である」とのマハトマ・ガンジーの箴言(しんげん)が心に飛び込んできました。

一人一人の幸福と社会の繁栄が両立する国を築くため、大衆と共に、一庶民として、今日も信念の歩みを続けて参ります。

追伸:沢山の方々から激励や助言の返信を頂いております。全て、大切に読ませて頂いております。いつも本当にありがとうございます(^-^)

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扶養控除廃止?

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12/4(金)、朝街頭からスタート。お世話になっている美容室のH店長から缶コーヒーの差入れ。心も体も温まりました。本当にありがとうございます。

政府税制調査会が3日、2010年の税制改正の主要課題の扱いを固めたとのこと。
所得税と住民税の一般扶養控除を廃止する方針とのこと。23~69歳の扶養親族がいる家庭の負担は増えることになる。救済策は検討中とのこと。

さらに、所得税または住民税額によって決定される保育料が増加し、子ども手当をもらっても負担増になりかねない世帯もあると聞く。民主政権は、制度設計の詳細を明らかにしなければ、負担増の不安感だけが広まる恐れがあること肝に銘じていただきたい。

また、税制は租税国家の骨格であり、断片的な議論だけでは済まされない。地方分権も実質的には税制改正によるところが大である。将来のあるべき姿を提示した上で、現時点がどう位置づけられるのか? 明確にして頂きたい。

私自身も、将来にわたっての税制の在り方を、真剣に研鑽する日々。多くの方々のご指導をいただきながら、将来の日本のカタチを創り上げて参ります。

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スピードある対応を!

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11/28(土)、朝6:30、地域のラジオ体操からスタート。公園の木々が綺麗に輝いて見えます。

14年ぶりの円高、株安、先の見えない不安がさらなる萎縮を生み、経済は悪循環を続けています。

緊急事態に即応した財政支出、エコカー減税など来年度以降の税制優遇措置の早期打ち出し、金融緩和、為替の介入に踏み切るべきと考えます。そのために、関係主要国との率直な対話を実施しなければなりません。苦しいのは我国だけではありませんから。

そうした迅速・果敢な行動が人心を和らげ、希望を持続させ、活力を生み出すのではないでしょうか。

マニフェストにこだわるあまり、最悪の状態に陥ることのないよう、同僚議員と連携し、現場の実態を政府に突き付けて参ります。

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今こそ技術立国~人材こそ宝~

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11/20(金)、日増しに寒さが増してくる今日この頃、皆様いかがおすごしでしょうか。今朝も街頭からスタート。「目立った方がいいよ」とのご意見を頂いたので、オレンジ色(いちおうイメージカラー)のジャンパーを着ております。

さて、国政では事業仕分けなるものが進められていますが、はじめてこの言葉を国政の舞台で取り上げたのは実は公明党。ムダを省くことは良いことなので、どんどん実行すれば良いと思うが、ムダでないものまで削減しているように思えるのは私だけでしょうか。

現政権は、先の選挙の際、十数兆におよぶ財源を必要とする子ども手当などの政策を、「ムダを省いて実行する」を言っていたはず。それが、今や最先端技術の科学振興費や子供達の未来を創造する伝統文化子ども教室等の文化芸術振興費など、とてもムダとは言い難いものまで、事業仕分けにおいて予算の削減を進めているとか。挙句の果てに過去最大級の国債の発行までチラつかせる始末。いかがなものかと思います。

我が国は今後ますます高齢化が進み、必要な社会保障費は増大していきます。だから、そのために必要な予算を確保するためには、経済規模を緩やかながらでも拡大しなければなりません。

どうするのか?資源の無いこの国にとって、宝は人材。特に、技術系の出身である政治家として世界の最先端を走る様々な技術革新分野に予算を投じ、さらなる経済発展を考えねばならない、「技術立国」が私の命題です。

目下の最悪の経済状態を脱するためには、“必要な”公共投資も前倒して実施すべきです。エコカー減税等の景気刺激策も、一日も早く継続を明確にすべきです。さもないと、我が国の景気状況は、最悪の事態に陥ることを現政権は、もっとシビアに認識をしてもらわなければ困る。

直近の景気を財政出動により下支えするとともに、中長期的な視点から必要な研究開発には予算を投じて継続をする。極めて当たり前のことのように思われる着実な政策実行を現政権に強く要求して参ります。

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不惑

11/13(金)曇、今朝は地域のラジオ体操、朝街頭からスタート。

今朝の街頭では、子ども手当などの給付に集中する余り、景気対策が後退し、一家の収入が減額してしまう事態になれば、本末転倒ではないかと思えてなりません。

また、雇用対策を一日も早く実施して、新たな雇用の受け皿をつくった上で、公共事業等の財政出動の削減を行わなければ、雇用の場が失われ、失業率が上がってしまうのは理の当然ではないだろうか? 政府・与党には、真に国民のために、真剣に仕事をして頂きたい。

私ごとですが、本日をもって40歳、「不惑」となりました。なかなか不惑とはいきませんが、精一杯、大切な一日一日を過ごして参ります。多くの方々の真心に支えられ、感謝・感謝の毎日です。いかなる苦難も乗り越え、必ずや皆様のお役にたってみせる!!決意を新たにしております。

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地元要望が実現へ!

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11/11(水)、雨のため、早朝、家内の新聞配達のお手伝いからスタート。東京に向かう列車の中にてブログをしたためています。

いつも朝街頭をするJR笠寺駅では、いよいよバリアフリー化の工事がスタート。地元の岩田県議や福田市議等と粘り強く進めてきた地域の要望が実現しつつあるのは、本当に嬉しい限りです。

政府では、日航に対する総額1250億円にのぼるつなぎ融資を実行する方向で進んでいるようだ。

破綻した場合に、日本経済や関連企業を含めた雇用に与える影響を考えれば、やむを得ないのかもしれない。

ただ大切なことは、何も一企業だけを守るために貴重な国費を投入するのではないという哲学だ。

よって、再建を軌道に載せたあかつきには、日本経済はもとより、中小零細企業の犠牲の上に成り立つような経営をすることなく、苦しくとも「共存・共栄」を目指す、真に成熟した日本の大企業として頑張ってもらいたいと思う。

現場ではこの不景気で、本当に明日をも知れぬ状態で苦しんでいる人が沢山います。

政府には、大至急景気向上への対策を講じなければならないと、我が党のネットワークを生かし、強く主張して参ります。

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寒風

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11/4(水)、いつものJR笠寺駅前での街頭を終え、本日は上京します。それにしても、急に寒くなってきましたね。

先週は扁桃腺が腫れて熱が出てしまいました。健康がいかに大切か、あらためて痛感しました。

医療や介護といった社会保障は、一人一人の人生にとって本当に大切なもの。公平・公正な制度とともに、必要な財源をムダ削減と税収増でまかない、安心・安全を提供することが、今、望まれている。

そして、次代を担う世代に、希望と情熱を与える政治家が、きら星のごとく踊りでなければならない時を迎えていると感じてなりません。

人間主義の旗をかかげ、今日も前進を続けます!

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景気回復を!!

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10/30(金)、今週は岐阜駅周辺での「スマトラ沖地震救済募金」街頭、新城市議戦の応援、東京での会議、名古屋市内の挨拶まわり等を中心に活動。

どこに言っても、景気低迷に対する不安が蔓延している。一刻の猶予もなく政府は対策を講ずるべきだ。

裾野の広い自動車産業や住宅産業を刺激してきたエコカー減税等の政策の継続を、一日も早く表明することを強く要求したい。

子供手当て等のマニュフェストの実現に固執するあまり、景気が後退し、家庭の収入が減少してしまえば、本末転倒である。

95兆円にも上る来年度予算を精査する刷新会議を構成する議員は7人とか。果たしてこの人数で、1ヶ月たらずの間に何ができるのだろうか?

見栄えや形にこだわることなく、大衆のために、遮二無二ひた走る政治家の姿こそ、国民は待ち望んでいると信じて、今日も努力を重ねて参ります。

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七転八起

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10/23(金)現在18:00頃、事務所にてブログをしたため、知多市の党支部会に向かいます。

今週は、街頭を継続しつつ、世界最高峰のレベルを誇る氷彫刻大会への出席や、応援して下さる皆様との懇談を中心に活動。

その中で、私達の至らない点を率直にご指摘いただくこともあります。本当に肺腑をえぐられるような思いになると同時に、未来を想い、あえてご指摘いただけるその真心に、ただただ感謝の想いでいっぱいになります。

どれだけ多くの方々に支えられているか。どれだけ多くの方々の想いを形にしていかねばならないか。そのために求められる責任感とスキルの高さはいかばかりか。あらためて思い知らされると同時に、その厳愛の言葉に断じて応えてみせると、さらなる闘志を湧き立たせる毎日です。

いよいよ来週からは国会論戦がスタートします。様々な行政サービスの向上も、借金をして、将来の子供たちにツケを回すようなことがあってはならないと考えます。

また、今最も重要なことは、行政サービスを充実させるためにも、景気を回復させるための政策を実行することです。その上で長期的には、拝金主義とも言える損得ばかりの判断基準で進められているかのごとき政策決定の在り方を、根本的に見直していかねばならないと思います。

現場を回りながら、一対一の対話による「総点検」を続けて参ります。

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想いを形に・・・

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10/17(土)、志を同じくする、本当にお世話になった多くの方々と、胸襟を開いた懇談の機会をいただきました。

新聞やテレビが報ずる内容が、あたかも時代を動かしているような錯覚に陥りやすい世の中だが、本当の大きな流れは、庶民の心の中に芽生えるものと、あらためて痛感した。

その心の中の想いを形にする力を付けるため、明日も研鑽と行動を重ねていきます。

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子育て支援

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10/14(水)東京からの帰途、ブログをしたためています。

今週も街頭からスタート。自転車の前と後ろに小さな子供達を乗せて走るお母さんの姿を見かけた。一生懸命がんばる人の努力が、報われる社会を創らねばならない。

子育て特別応援手当ての予算凍結がニュースになっている。3万6千円支給の応援手当ての先に私達が見据えていたものは、幼児教育の無償化だ。

長年にわたり児童手当ての拡充に取り組んで来た私達は、手当ての直接支給が、ときに子供達のために使われていない現状を把握。児童手当ての拡充も小規模に進めつつ、教育費の低減による支援を進めようと舵を切った。

今回の予算凍結が、幼児教育費の軽減そのものを否定するものなのか、確認をしていかねばならない。

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ものづくり

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10/7(水)、大きな台風が近づいており、朝から雨模様。

今週も地元のJR笠寺駅前にて朝街頭からスタート。

日々、ご挨拶にまわりながら、様々なご意見を伺う。

従来から申し上げているように、我が国にとって人材こそ宝であり、人の持つ技術こそ大切な資源。

この資源が集中する「ものづくり愛知」は、日本を担う最重要地域といえる。

庶民の幸福の向上のために、景気の回復、地域力の向上をはかる政策が求められる。その具体策を求め、行動と思索の日々。

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課題山積

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10/2(金)、今週は雨模様の日が多いですね。
9/30(水)には、スマトラ島で大規模な地震が発生。被害が拡大しているようです。大災害の被災経験のある日本は、できるかぎり速やかな対応をすべきです。さまざまな形で、心からの国際貢献を望みたいと思います。

さて、先週から今週にかけて、愛知・静岡を中心に様々な形で人に会い、お話を伺って参りました。ポイントは以下の通り。

・福祉やサービスを充実させるためにも、国として『かせぐ』ことをもっと考えてもらいたい。
・資源の無い日本にとって、人の力、人の持つ技術の力を、もっと発揮できる環境を整えるべきだ。
・学校の無料化をしたニュージーランドでは、むしろ子供たちが学校に来なくなった。
・福祉国家たるスウェーデンにおいて、高齢者の自殺が増加傾向にあること。

メモの一部をありのまま、ランダムに書いてみました。

今大切なのは、政策の根底にある哲学だと痛感しました。サービスを向上させるだけでは片手落ちになってしまう。

人が幸福になるために、どうすれば良いのか。もっともっと人間に光をあてなければなりません。そのために具体的にどうするのか?
日々、思索と研究を重ねて参ります。

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伊勢湾台風

9/26(土)、50年前の今日、1959年9月26日、伊勢湾台風が来襲。東海地方を中心に、死者・行方不明者5000人以上におよぶ大災害となった。災害で亡くなられた方々のご冥福をあらためて心よりお祈り申し上げます。

私の生まれ育った名古屋市南区も甚大な被害を受けた。亡母は、妊娠10ヶ月の身重の体で駅(名鉄道徳駅)に避難し、一命を取り留めたという話を子供の頃よく聞かせてくれた。

公明党愛知県本部(荒木代表、参院議員)では10/9(金)〜11(日)の3日間、「伊勢湾台風記録画展」を名古屋国際センター(名古屋市中村区)で開催。
被災体験を貴重な教訓にしようと、1991年に県民に呼び掛けて集めた絵画358点の一部を改めて紹介するもの。

開催時間は9日15時〜20時。10日10時〜20時。11日10時〜17時。是非、多くの方々に御覧いただきたいと存じます。

集中豪雨が頻発する昨今、災害に強い街づくりを進めることも大切な政治の仕事。客観的な数値に基づいた、治水・利水の技術的な議論を望む。

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事務所にて

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9/24(木)、朝街頭からスタートし、企業訪問を終え、事務所にて溜まった書類の整理。

只今、HPにお寄せいただいたメールやコメントに目を通しております。暖かい激励の数々、本当に本当にありがとうございます。

人生の先輩方にお会いするたびに、『どん底を見て帰って来い』と激励を頂きます。

本当の苦労を、痛みを、厳しさを知らなければ、人のためになど働けるはずがない、と。

本当に多くの方々に支えられていることに、感謝は尽きません。未だ、直接お会いできていない方も沢山おられると存じます。

そんな皆様のお役にたてる力を身に付けるべく、努力の毎日を送ります。

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太田光の私が総理大臣になったら...秘書田中。

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9/21(月)、番組収録のため東京へ。遠山清彦さんも一緒でした。

放映日は10/9(金)。落選議員特集ですが(^^;)、お時間があれば御覧下さい。

その中で、選挙区内で実施した「落ちた理由は何?」とのアンケート結果をいただきました。

公約に興味が持てなかった。自民党にくっついてる党だったから。

手厳しい内容ですが、真摯に受け止め、改善のため全力を傾けて参ります。

あらゆる声に耳を傾けつつ、自分らしい政治家の道を歩んで行きたいと思います。

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再建

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今週は14(月)、18(金)と街頭に立ち挨拶。愛知県、三重県を中心にお礼のご挨拶回りや事務所再建のために様々な打合せを行った。

落選してみなければ分らなかったことを発見する毎日。応援して下さる方々の真心が本当に心に沁みる日々。感謝の念は尽きることがありません。

新政権がいよいよスタート。一国民として、有権者の期待を裏切らない仕事をと念願する。限られた財源で掲げた政策を実現するのは並大抵のことではないだろう。膨大な財政赤字も看過できない。

本気で政策を実現するなら、有能なスタッフである官僚を顎で使うのではなく、頭を下げてでも協力を要請すべきだろう。彼らも一人の人間なのだから。

スタッフが本気でついて行きたくなる政治家にならねばならない。

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政策の中身を精査せよ

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連日新聞には、09年度補正予算凍結の見出しが散見される。

この中には、公明党が第二のセーフティーネットとして実現した“訓練・生活支援給付”も含まれている。

景気が回復し、雇用環境が改善するまでの間、生活費を支援しつつ職業訓練を実施する画期的な制度だ。

しかし今、この制度が新政権のもとで凍結されようとしている。政権の枠組みや目玉政策ばかりに気をとられている場合ではないはずだ。

私は、公明党のネットワークをフルに生かし、国民の日々の生活に密着した政策の推進に全力を傾注してゆく!

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新出発!!

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先週は、山口那津男新代表、井上幹事長のもとから新たな布陣で新出発。

選挙区(東海ブロック)で最南端の地域である、三重県熊野市、尾鷲市や伊勢市、津市へとお礼と新出発のご挨拶に伺った。

お世話になった全ての方々にお礼を申し上げる想いで、お会いしたお一人お一人に、心からのお礼のご挨拶を申し上げた。

『大衆とともに…』この不動の原点を命に刻み、徹して現場を歩き、いかなる状況下でも、限られた人生の時間を、完全燃焼させゆく日々でありたい。

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まごころ

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9/7(月)、今朝は地元の桜本町の交差点での街頭からスタート。多くの方から激励の声を頂く。

ずっと目を通せずにいたメールやHPへのメッセージも、やっと見させていただくことができました。真心からの激励の数々、本当に、本当に、ありがとうございます。

一通一通、お返事をしたためさせていただくことが本意ではありますが、このブログにてご容赦いただきたく存じます。メールやメッセージは、私の大切な宝物として保管させていただきます。

皆様の真心にお応えできる力を養い、皆様のお役にたてる人材となるべく、努力の日々を重ねてまいります。本当に、本当にありがとうございます!!

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前進・前進

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9/4(金)、地元笠寺西門での街頭からスタート。

特別国会の召集が16日で固まった。民主党の鳩山由紀夫代表は同日中に首相に選出され、17日にも新内閣が発足する運びのようだ。国民により選ばれた議員の方々には、どうあれ国民の生活向上、幸福向上のため全力で仕事をして頂きたい。

マスコミ報道では、子ども手当や高速道路の無料化に関心が高いようだが、肝心の景気回復への努力を合わせて実施しなければ、国民の給与は下がり、国の税収は下がり、政策の実施にも支障を来してしまう。また、職業訓練中の給付金など我々が実現してきた数々のセーフティーネットもしっかりと維持して頂きたいと願うばかり。

私は、この落選期間を力を養う好機ととらえ、世界と日本国の在り方をじっくりと考え、皆様のお役にたてる政治家へとさらに前進して参ります。

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新出発!

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9/2(水)、地元JR笠寺駅前での街頭からスタート。

応援して下さった皆様への感謝と、この落選をバネに必ず成長しゆく決意を語った。

新政権がスタートする。党派を越えて、日本のため、世界のために、仕事をしぬいて頂きたいと思う。

最終的に政治家各人の資質が問われることになるだろう。仕組みを変えるだけでは、画竜点睛を欠く。

私自身も、本当に役に立てる人材になるため、さらにさらに努力を重ねて参ります!!

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いざ出陣!!

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8/15(土)16(日)17(月)と沢山の出会いを刻みながら、いよいよ決戦の朝を迎えました。

この4年間の集大成。志を同じく戦ってきた全ての同志の皆様と共に、奇跡の大勝利に向かって、いざ、出陣させていただきます。

皆様の真心が、情熱が、勇気が、至誠の行動が、天に通ずることを確信して。

満面の笑顔で再会しましょう\(^O^)/

※公職選挙法の規定により、選挙期間中のブログの更新は停止いたします。

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青年局

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8/14(金)の午前中は三重県青年局の皆さんと街頭挨拶。
午後は愛知県青年局の皆さんと各地で街頭演説。

お盆休みも返上で応援してくださる全ての皆様に、本当に本当に感謝!!

真心に支えられて、今日も明日も、いよいよの決意で、大勝利に向かって走り抜いて参ります!!!

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実現力NO.1

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8/10(月)、11(火)、12(水)、愛知・岐阜・静岡で活動。街頭やご挨拶回りなどなど、時間の限り人に会う毎日。

昨夜は静岡県掛川市に、今朝は静岡県浜松市にいました。地震により被災した皆様方に心よりお見舞い申し上げます。

今は岐阜県内を移動中。

マニュフェストの実現可能性は、これまでの実績をみるのが一番。達成に向け進行中も含め、96.5%を実現してきた公明党。ダントツの政策実現力。この厳然たる事実を訴え抜いて参ります!

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歓喜の戦い

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8/9(日)、愛知・静岡で活動。お一人、お一人の真心に支えられている毎日。『ありがとう』という言葉では表せないほどの感謝が、胸いっぱいに広がる日々。皆さん本当に本当にありがとうございます!

民主党の掲げる政策を実現するために必要な予算約16兆円とか(H19.7)。その内、約7兆円を補助金カットで生み出す。補助金の内訳は、社会保障13兆円、教育費2兆円、公共事業4兆円だ。ここから7兆円を生み出すには、社会保障を削るか、教育・公共事業を全廃するということか?

是非、各民主党候補者に詳細を伺いたいものです。

真実は必ず勝つ。いや勝たねばならない。そのために、今日より明日へ、さらに戦い抜いて参ります!

(写真は、金庭名古屋市議(守山区)、田辺名古屋市議(千種区)と共に名駅前にて街頭)

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夏休み

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8/8(土)、愛知県内を東から西へと転戦。半田市内で街頭。

自宅に戻ると、遅い時間にもかかわらず、3才の末っ子(男)が暴れまわっていました・・・。

子供は、子供なりに、遊んでくれない父親に寂しさを感じつつ、努めて明るく振舞っているようで、『ありがとう』って気持ちになります。

応援して下さる全ての皆さんに感謝。大勝利に向かって、明日も走り抜きます!

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JAF

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8/7(金)、愛知・岐阜・三重と転戦。

帰りの高速で右後方のタイヤがパンク。JAFさんのお世話になりました。

スピーディーな対応と笑顔の応対に感謝。

絶対無事故を心掛け、明日は愛知県内で活動して参ります。

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渾身の行動の日々

8/4(火)、5(水)、愛知・岐阜を中心に活動。

疲労が蓄積し、あまり頭が回っていなくてスミマセン・・・。

ただただ、応援して下さる皆様の真心に応えんがため、走り抜いて参ります。

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夏本番

8/1(土)~8/3(月)、愛知、岐阜、静岡を縦横無尽に駆け抜けております。

やっと梅雨も明けたようで、いよいよ夏本番。幾度となく、限界を突破し、大勝利に向けて驀進して参ります!

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美しい岐阜

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7/31(金)、今日も終日岐阜・愛知にて活動。太田代表を迎えて、名古屋駅前と各務原市で街頭。夜は時局講演会。只今、愛知に戻る車中です。

つい先日発表したマニフェストを、『正式なものではない』などと意味不明な発言で、ブレまくる民主党を尻目に、政策を野党時代から実現してきた実績を、明確に太田代表が講演。

公明党完全勝利への爆発的な会となる。雨模様の中、集って下さった全ての方々に、ただただ感謝。

青年らしく、日々、戦いぬいて参ります。

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今日は岐阜

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7/30(木)、岐阜市・各務原市などで挨拶まわり。

高島屋特設ステージで街頭演説。

柳ヶ瀬の活性化や社会保障の充実のためにも、景気回復に全力を尽くすことを誓う。

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公明党事務所開設

7/28(火)、7/29(水)、雨の中、東区白壁に事務所を開設しました。ここを拠点に、さらにさらに大拡大の行動を貫いて参ります。【事務所:名古屋市東区白壁2-1-30ビル1F】

事務所入口には世界に一つだけの鉄ダルマが立っています。日本を支えるファブリケーターの皆さんが、真心の結晶として、友情の証として、製作して下さいました。是非、お立ち寄り下さい!

両日共、午後は静岡へ。今日より明日へ。さらにさらにスピードをあげ、駆け抜けて参ります。大勝利を祈りながら!
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青年の力

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青年の熱と力が時代を変える。

自らの日々の生活も大変な中、真心のエールを送ってくださる姿に、感涙おさえ難し。

ただただ、生涯をかけて、ご恩返しの道を貫く決意を固めるのみ。

本当にありがとうございます!

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三重へ岐阜へ。そして街頭へ

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7/25(土)は三重県鈴鹿市へ、7/26(日)は岐阜県各務ヶ原市へ。
いずこにあっても、多くの支援者の方々が遠路を駆けつけて下さり、心より御礼を申し上げます。

合間を縫って、港区築地口、中村区名駅前にて街頭。

いかなる環境下にあっても、断固大勝利を。応援して下さる皆様の御恩に報いるために。我が身を惜しまず、走り抜いて参ります。

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天白区島田橋にて

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7/24(金)、天白区島田橋からスタート。日中は企業訪問等。夜は盆踊り廻り。
只今、事務所に戻り書類整理。

明日は三重県鈴鹿からスタート。気力と体力の限界との戦い。ただただ大勝利を目指して、がんばります!!

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瑞穂区、昭和区にて

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7/23(木)、各地にご挨拶をしながら、街頭にて演説。

わざわざ声を掛けてくださる方々の真心に感謝。

ただただ、応援して下さる方々の真心に応えたい。

至誠が天に通ずることを信じて戦うのみ。

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緑区野並にて

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7/22(水)、緑区野並交差点での街頭からスタート。その後、坂口副代表・大口中央幹事と共に、衆議院選挙予定候補者そろって、名古屋駅前にて街頭演説。

「命を守る政治」の実績として、女性特有のがん検診に検診手帳・無料クーポンの配布、難病対策の治療研究事業に11疾患を追加したことなどを訴えた。

また、ドラマ化された“ドクターヘリ”の全国配備も、公明党が全力で取り組んできた実績だ。

多彩な実績、生活感のある政策こそ公明党の強み。この事実を今日も訴え抜いていく。

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西区浅間町にて

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7/21(火)、13時の本会議にて衆議院解散。第45回衆議院議員選挙がスタート。8/18(火)公示、8/30(日)投開票。

解散後、初街頭を西区の浅間町交差点にて実施。

いわゆる天下り法人等への約12兆の支出について説明。
あたかも全てがムダのような喧伝がなされているが、内訳は以下の通り。
資源の無い日本にとって大切な宝である科学技術等への投資が3.8兆円。
セーフティーネット貸付や大学生への奨学金等の原資が5.5兆円。
合わせて9.3兆円。
大学生への奨学金や中小企業へのセーフティーネット貸付がムダだというのか?

もちろんムダの削減は重要。

政策の中身を見直し、特殊法人への支出はH13年度から約1.9兆円、特別会計においてはH16年度から1.7兆円を削減している。

論拠の曖昧な政策を尻目に、どこまでも真実を語り抜いていく!

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名古屋駅前にて

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7/20(祝)、名古屋駅桜通口にて街頭演説。

混迷する政局の中で、着実に政策を実現しつづける公明党。政治の信頼を回復するために、これまでも「あっせん利得処罰法」により口利きの見返りに報酬を得ることを禁止する等、政界の浄化に取り組んできた。

一連の政治と金の問題を受けて、次は「政治資金規正法」の制裁強化に取り組んでいく。不正議員には公民権の停止、つまり選挙権・被選挙権をはく奪し、政治の世界から退場していただく。

2大政党の政局ばかりが報道されるなか、公明党はどこまでも現場に直結し、仕事をやり抜いていく。本当に信頼に足る政党・政治家の存在を、あらゆる手段で訴え抜いていく決意だ。

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元祖・子育て応援団

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7/19(日)、静岡県からの帰りの車中、ブログをしたためています。

今や各党がこぞって実現に向け競いあっている児童手当。はじめて政治の場で取り上げられたのは、昭和40年代。公明党はいまだ野党のときだ。

野党時代から政策を実現してきたからこそ、信頼を勝ち取ってきたと確信する。

次の目標は、児童手当の倍増と中3までの対象拡大。小学校就学前3年間の幼児教育の無償化。さらなる教育費の負担軽減だ。

何だかんだ言っても、所詮は実績ゼロの野党を尻目に、どこまでも生活に直結した政治を貫いていく。

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春日井市勝川駅前にて

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7/18(土)、春日井市勝川駅前での朝街頭からスタート。

政策は、実現してはじめて効果を発揮することは言うまでもない。公明党は昭和40年代から、公立小中学校の教科書の無償化や子育て支援の児童手当などを実現してきた。

当時、公明党は野党である。我々は野党であっても、政策の必要性と財源の裏付けさえあれば、政策を実現できることを身をもって証明してきた。

今、野党は聞えの良い政策を掲げているものの、実現したものはゼロだ。

この厳然たる事実をよく見定めれば、この国を、そして一人一人の生活を、本当に死力を尽くして守ろうとしているのは『公明党』であることは一目瞭然。

今日も、この厳然たる事実を、声も限りに訴え抜いていきます!

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名古屋高速等で割引スタート

明日7/18(土)より、名古屋高速において、ETC搭載の普通車以下を対象に、土日祝日全線3割引がスタートします。

高速道路1000円がスタートしたものの、名古屋高速など地方の管理する高速道路は値引きがないことを受け、伊藤は国会の質疑でこの問題を取り上げてきました。

県議団、市議団と力を合わせて、この度、実現の運びとなりましたのでご報告いたします。

財源は地域活力基盤創造交付金ほかを充当。期間は2010年度末までを考えています。

さらに、知多半島道路、南知多道路、知多横断道路、空港連絡道路、名古屋瀬戸道路、猿投グリーンロードの6路線についても同様な値引きがスタートします。

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南区笠寺西門にて

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7/16(木)、南区笠寺西門での朝街頭からスタート。

高齢化が進むなか、医療・介護・年金といった社会保障を充実させることは、与野党関係なく取り組まねばならない重要な政策だ。

大切なことは、そのための予算をどう確保するかということ。無駄を省くことはもとより、新たな経済の発展を担う基幹産業を育てなければならない。

キーワードは『エコ』だ。日本の環境技術は世界最高峰であり、この技術が必ず世界のマーケットで重用される時代になると確信する。

この度の経済対策も、中長期的な視点から、環境技術を後押しするための知恵がちりばめられている。単なるバラマキなどでは決してない。

目下の不景気を吹き飛ばしつつ、あらたな経済発展の種を育てるため、断じて大勝利させていただき、仕事をやり抜いてゆく決意だ。日本と世界のために。

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熱田区伝馬町にて

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7/15(水)、伝馬町駅前からスタート。

年金改革に取り組んできた実績を訴えた。あまり知られていないが、ずさんな仕事が明らかになった社会保険庁を解体。来年から年金機構となる。ポイントは公務員ではなくなるということ。いい加減な仕事をしている方には、辞めていただく。民間企業のような組織に変える。

言うまでもないが、大多数の真面目な公務員の方には、新たな機構でしっかりとご活躍いただく。

この改革に何故か反対した民主党。組合に支援されている政治家には、本当の行政改革はできないのではないか。そんな印象をもった。

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先手必勝!

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7/14(火)、4年間立ち続けた地元の駅前からスタート。

いよいよ決戦の日が眼前に迫って参りました。

誰よりも早く、誰よりも広く、誰よりも熱く、動きに動いていきます。

ご支援をして下さる全ての方々のご恩に報いるために!

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奇跡の大勝利!

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7/13(月)0:23、世田谷区・・・中嶋都議の当確をもって、大逆風の中での東京都議選における奇跡の全員当選が確実となった。

応援して下さった全ての皆様に心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

次なる戦のさらなる大大勝利のため、いよいよの決意で前進して参ります!

本当に本当にありがとうございました!!

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誕生日

7/6(月)、本日は名古屋市内ほかで挨拶回り。夜は日間賀島に向かいます。
毎日、西へ東へと飛びまわっており、ブログがご無沙汰になっておりましてスミマセン。

昨晩は遅くからでしたが長女(中2)の誕生日を祝いました。
長男(小5)が学校で家庭科を習い始めたようで、不器用ながら心をこめて手作りのネームプレート(フエルト製)をプレゼントしておりました。長女の目には熱いものがあふれていました。

心を動かすのは心。どんな政策も、庶民の心に届かなければ本当の意味で良策とはいえない。

政策を創る側の心に、近所のおばさんやおじさんの笑顔が浮かんでいるのかどうか? 為政者の心の貧しさこそ、政治不信の元凶だと思えてならない。

必ずこの国の行く末を良い方向へ変えてみせる。そんな想いを胸に秘めて、今日も現場に足を運び続けます。

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陰の人

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6/29(月)、夜の国勢報告会を終え、終電にて東京に向かう車中。

どしゃ降りの雨の中での会合、長時間にわたり警備に当たって下さった方々、場内で会場の段取り等、裏方に徹して下さった方々、会合を成功裏に終えるため、多くの方にお声掛けを頂いた方々、ひとつの事を成し遂げるために、どれだけ多くの皆様の力によって支えていただいているか・・・。それを思うとき、胸が熱くなる。

断じて負けられない。勝つことでしか、恩返しが出来ないのだから。

前進、前進、前進。感謝の想いをエネルギーに変えて。

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原点

6/26(金)、東京から名古屋へ向かう車中。夜は一宮方面へ。永田町では様々な思惑が絡み合って、いたるところで思い思いの発言がなされている。

現場では依然として厳しい景気状況の中、明日をも知れぬ毎日を過ごしている人も大勢いる。
大切なことは、その現場の苦しみを政治が取り上げ、共に悩み乗り越えることだ。大衆とともに・・・ 政治家にとっての不動の原点だ。

まるで、政治家が政治家であるためだけに、右往左往しているかのごとき様相は、より一層政治不信を募らせるものと思えてならない。

与野党を超えて、より一層の政治改革、政治家改革を進めるのみ。

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まごころ

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6/23(火)、移動中にブログをしたためる。

今週末は林業等の実情をお聞かせ頂くため旧作手村へ。初めての訪問にもかかわらず、暖かなお出迎えを頂き、本当にありがたかった。

別の会では、中小企業の舵取りをされている青年部の皆さんから『鉄のだるま』とともに南部鉄でできた『熊鈴だるま』をいただいた。その真心に涙が溢れた。

本当に沢山の方々に、仕事も生活も大変な中、応援を頂いている。
勝って、仕事で恩返しを。そう誓い、今日も走る。

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臓器移植法案A案 衆院通過

6/18(木)、衆議院本会議において臓器移植法案(A案)が可決されました。これまでもHPに様々なご意見をお寄せ頂き、本当にありがとうございました。

悩みに悩んだ末、A案に賛成票を投じました。自身の心の内をありのまま記します。ご批判等は甘んじて受ける覚悟です。

基本的に臓器移植の道をさらに開く方向で考えていたため、A案とD案の間で悩んでいました。助かる命があるなら、全力を尽くすべきだと。

一方、脳死は人の死と定義することには抵抗がありました。しかし、法律を確認する限りそのような定義は見つかりませんでした。法制局の答弁においても、「臓器移植に関連して、脳死判定や臓器移植の手続き等について定める法律であり、臓器移植以外の場面について、一般的な脳死判定の制度や統一的な人の死の定義を定めるものではない。」との明確な文言を確認しました。

第6条第2項の表現ぶりは、もとに戻しても問題ないと考えています。

また、脳死を人の死と受容されなければ、法的脳死判定は行われず、結果、治療も継続され健康保険も当然適用となることも確認しました。当然だと思いますが・・・。

また、自分が臓器提供者となる場合、やはり親族に対する優先提供は考えると思いました。その点もA案は考慮されています。

もちろんA案も完璧であるはずはありません。現時点で提示された最良の案と判断して賛成票を投じた次第です。

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東奔西走

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6/14(日)午前・午後と各地で街頭、夜は国政報告会。
15(月)午前、名古屋大学にて地震研を視察。午後、地域を回り、夜は国政報告会。
16(火)朝、名古屋高速等の値下げのため愛知県にて打合せ。午後、本会議等のため上京し、夜は再び名古屋に戻り、地元の皆さんと懇談(本当に感動的な会でした。みんなありがとう!!)。そして再び上京。

本日17(水)は朝から外務委員会にて質疑。北朝鮮への対応等を正した。また、日本の優れた技術の一つであるデジタル放送の海外への普及促進の取組について確認した。只今より都内にて会議。

とにかく、走りに走り抜いて参ります!!

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疾走

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6/13(土)、岡崎市を回り豊川市へ向かう途中、ブログをしたためる。

昨日は官邸に向かい、谷合青年委員長らとともにクールアースデー(7月7日)のさらなるキャンペーン推進を申し入れた。
えらくマスコミが多いなと思っていたら、別室では総理と鳩山大臣が懇談中とか。
この件についてのコメントは控えるが、最終的に、現場で働く郵政グループの職員の皆様の職場環境の向上とサービスを受ける国民の権利と利益の向上がともに実現されるよう進むしかない。そのためには有力者の知恵を結集するべきである。

都議選、衆院選、いずれも前代未聞の激戦になることは必至。
応援して下さる皆様への感謝とともに、今日を走り抜く。

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今夜は終電

6/11(木)、本会議、子供を守るPT、外務委員会理事懇談会を終え名古屋へ。

只今、終電にて再び上京中。

本当に現場を知り、庶民の声を聞き、具体的な政策へと結び付けていく。

体を張って取り組むに値する仕事だと思う。

ペンキ屋の息子が政治家に。本当に皆さんが喜んでくれる仕事をしてみせる。

そんな想いを胸に秘めて、明日も全力で動いて参ります。

明日は外務委員会からスタートです。

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今夜も駅弁

6/9(火)、夜は愛知県豊橋市へ。地元の会合に参加させていただいた。景況感は最悪。底を打っているのは、一部の大企業を中心としたところだけではないかという感を抱いた。

そして豊橋から終電で上京。

午前中は各省からのヒアリング。厳しい環境下で、御子息を高校に通わせるため、何とか授業料を工面しようとするお母さんからの声を文科省に伝えた。各県・各市での対応まで逐一把握せよとは言わないが、自分たちが成立させた予算が現場でどう活用されているかぐらいは把握してもらわないと困ると感じた。あまりにも国の対応は現場からかけ離れてしまっている。

こうした現実を誰が変えてゆくのか? 野党に変えられるのか? NOと言わざるを得ない。本当に現場を歩いている我が党こそ、今、本領を発揮して、国民の期待に応えなければならない。

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激戦

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6/8(月)いつもの朝街頭から出発。いよいよ現場では、選挙に向けての論戦が繰り広げられる。

一日の日程を終え、21:10名古屋発の新幹線に乗り込みブログをしたためる。

晩御飯は駅弁。体がきつくなると、ついつい弱音を吐きたくもなるが、自分が選んだ道。死ぬまで貫くのみ。

そして、一人一人の幸福と、世界の繁栄の実現を目指し、明日も死力を尽くす。

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今日より明日へ

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6/6(土)、名古屋市内、大府市、豊橋市と転戦。綺麗な月に照らされながら、高速上でブログをしたためています。

今日も本当に沢山の方に激励を頂き、また政策への知恵と知識をご教示いただきました。

皆さんが、本当に庶民のために戦う政治家の出現を待ち望んでくださっている。

戦って、戦って、応援して下さる皆様へのご恩返しの日々を歩んで参ります。

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新幹線より

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6/4(木)、午前中は東京にて執務。午後、本会議を終え都内の企業訪問の後、岐阜県へ。岐阜からの帰り道、名古屋駅にてJR時代の後輩と1時間程度旧交を温め、再び東京へ向かう車中。

当面の課題である景気回復のための財政出動の予算は成立。相続税法等の関連法案は舞台を参議院に移し未だ審議中。

景気回復に向け需要を喚起するための財政出動は基本的な政策であり、バラマキ等という批判はあまりにも具体的な論拠に欠ける。なお且つ、財政出動にあたり、次の50年を見据えて環境技術の育成という統一した理念に貫かれている。

ためにする批判に振り回されることなく、次の一手を打ち続けるのみ。この国とそしてこの国に暮らす全ての方々のために。

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会期延長

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6/2(火)、本会議にて7/28(火)までの国会会期延長が決定した。いよいよ決戦への秒読み段階に入った。

先週末は、愛知県各地で10数回にわたる時局講演会等を行わせていただいた。忙しい中、集って下さった方々、そのための準備に奔走してくださった方々。全ての皆様への感謝を胸に、さらにさらに動き、語りぬいていく決意だ。

昨年の秋以来、延べ3万人を超える方々と直接会い、話をさせていただくことが出来た。それぞれの想いを自分自身のエネルギーに変え、いかなる環境下でも勝利の2文字を見据えて前進するのみ。応援してくださる皆様への感謝を胸に。

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CBCラジオ

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5/26(火)14:00〜CBCラジオの「国会ふるさと便」の取材を受けました。

放送は5/30(土)午前5:00〜5:15。早朝放送ですが、もしお仕事などで早起きされている方などいらっしゃればお聞きください。

(写真は、支援者の方から戴いたものを、転載しております。)

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再生

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東京、愛知、岐阜をほぼ毎日行ったり来たり。そんな中で、中小企業の厳しい現状や派遣労働等の方々の不安定な生活状況を伺う機会が多い。

雇用の安定、企業経営の改善に資するため、景気回復に全力を傾注することは当然だが、さらに「格差是正」に取り組まねばならない。

長期的には経済力の違いによる教育格差の是正、中期的には国際競争力を維持しつつ、コスト削減のしわ寄せが中小零細企業に片寄らないようにしなければならない。具体的な手法が非常に難しく、一層の研究を要する。しかし、急がなければ実際の技術を持つ川下の企業がどんどん衰退し、日本の宝である技術力が失われてしまう。

短期的には労働形態とセーフティネットの再構築。今や無くてはならない存在となった派遣という労働形態のリスクを個々人にのみ背負わせている現状を是正しなければならない。

知恵は現場にあり。この国を支えて下さる最前線の現場に笑顔を取り戻すべく、今日も行動し抜いて参ります!

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激動

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5/11(月)、青年局の皆様、岩田県議、福田市議と共に駅頭。日中の企業訪問を終え打合せのため上京。

速報によれば小沢代表が辞任。政局はいよいよ激動の様相。

どうあれ景気回復のため全力を尽くし、来るべき戦に挑むのみ。

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東京にて

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5/9(土)、党本部にて県代表者懇談会。太田代表のもと、全国代表者が都議選・衆院選の大勝利に向け、決意を固めあった。

昨夜は、JR時代の上司や同僚、後輩と懇親会。久しぶりに会っても、すぐに昔の間柄にもどれる感じがとてもありがたい。

同じ志を持ち、同じ時間を共に過ごしたことの大切さをあらためて感じた。

いかなる立場にあっても、一人の人間としての自分を知る方々に、顔向けのできる生き方を貫こうと思う。

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憲法記念日

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5/2(土)午前、名駅にて街頭演説会。現憲法の維持を基本に、60年前には議論されることのほとんどなかった環境問題など、あらたな概念を加える「加憲」の立場を明確にした。

午後は県内の選挙支援に。応援して下さる皆様の真心への感謝と、ご恩返しの決意を胸に、現場を後にした。

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山県市~羽島市~垂井町

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4/29(水)、今日は終日岐阜県下を回らせていただきました。

各地での国政報告会、街頭演説、様々な形で沢山の党員・支持者そしてご友人の皆様に大変にお世話になりました。本当にありがとうございます。

皆様からお寄せいただいた声を、一つ一つ実現して参ります。

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太田総理

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4/27(月)夜、太田総理の収録へ。放映日は5/1(金)20:00〜。

今回のマニフェストは、投票率を上げるため、「投票すると最高で1億円当たります!」というもの。

いろいろと考えさせられる議論でした。お時間の許す方は是非ご覧下さい!!

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H21補正予算審議入り

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4/27(月)、岩田県議、福田市議そして青年局有志の皆さんと街頭から出発。

いよいよ本日からH21年度補正予算が審議入り。景気回復、生活防衛、雇用維持などなど、総額約15兆円の大規模な予算となる。

週末は、新城市、豊橋市など東三河地域へ。大変お世話になり、本当にありがとうございました!!

現場の声を体現すべく、今週も全力で取り組んで参ります。

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生活・雇用を守り−仕事を創る

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4月20日(月)、私は愛知県労働局の雇用調整助成金の申請会場に足を運んだ。
現在、愛知県の直近の求人状況は74%。新規求人数は軒並みダウンしており、特に「モノ創り愛知」を支えている製造業ではマイナス79.3%と、ほとんど求人が無くなってしまっている状況だ。

今、政治が成さねばならないことは、「生活を守り、雇用を守り、仕事を創る」ことだ。
私たちはまず、激変する経済から「生活を守る」ため、順次給付を進めている定額給付金。無責任な野党からバラマキと批判されたが、必要不可欠な減税政策として、私たちはぶれることなく実現に邁進した。
給付決定後、「朝ズバッ」でみのもんたさんから「給付金よ、ありがとうだね」との発言に象徴されるように、今では多くの皆様に歓迎されている。
また、従来から主張してきた幼児教育費の無償化。若いお父さんお母さんの経済的な負担を軽減し、子育てしやすい環境を整えることを目的とした政策で、今回第2子以降のお子様に支給する3万6千円の子育て特別応援手当は、その一環として実現したものだ。

次に「雇用を守る」ため、厳しい経営状況にも関わらず、解雇ではなく休業という形で何とか雇用を維持していただいている中小企業に対し、雇用調整助成金という形で休業手当の最大9割を国が助成する。昨年からスタートし、現場の声を聞きながら使い勝手の良いものに改善を繰り返してきた。

さらに「仕事を創る」ため、最も裾野の広い自動車関連産業等をターゲットにした減税を実現し、助成制度も検討している。
景気回復に向け、政策を総動員しながら、どこまでも庶民感覚で目下の厳しい経済状況の打開に全力を傾注してく。

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東京消防庁

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4/17(金)、会合に出席のため、東京から愛知県豊橋市に向かっています。

15(水)には総務委員会で東京消防庁を視察。写真のパネルは、都内の救急車や消防車の出動状況を表しています。(写真は少々見辛いと思いますが・・・)

驚いたことに、都内のほとんどの救急車は出動しており、車庫に戻ることはほとんどないとか。現場から現場へと動き回っているのが常態化しているようだ。

国民のニーズは、益々多様化し、要求レベルは高くなる。加えて、地域の人間関係は希薄化しているため、公的機関が担わなければならない分野は、大きくなる傾向にある。

一方、総論としては小さな政府を志向しており、そのギャップを丁寧に埋めていく議論が必要だ。

政局中心の報道は慎んでいただき、国をあげて未来のあるべき姿を探求しなければならない。
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在沖縄米軍のグアム移転

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4/10(金)、タイトルに関する日米協定が衆院を通過した。

我が国にとって、沖縄の基地負担軽減は悲願。その一部がスタートすることとなる。

また住宅密集地に存在した普天間基地(飛行場)も移転する。一方、我が国の抑止力を維持するため、代替基地を県内に建設することとなる。この件については、なお一層、地元地域との綿密な調整が必要となろう。

北朝鮮の問題をはじめ、世界の軍縮は前途多難である。それでも、人類の英知を結集して、平和な世界の構築のため、努力を重ねるしかない。一歩でも前に進むために。

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春到来

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4/6(月)、いつもの駅前から出発。

暖かな日射しの中、新年度からスタートした住宅や自動車関連の減税について報告。

環境対応車、例えばトヨタのプリウスなど、取得税・重量税が無料に。

高速道路の料金引き下げも、行楽シーズンには何よりの朗報。

人・モノの動きが、景気回復の原動力。この動きが活発になるよう、政策を総動員して参ります。

もちろん、定額給付金や子育て応援特別手当てなど、生活の支援も公明党は決して忘れません!

今週も頑張って参ります!!

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内定辞退の強要等に即応

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4/2(木)夕刻、赤羽衆院議員(兵庫2区)を座長とする学生の就職問題PTとして、河村官房長官及び舛添厚労大臣に申入れを行いました。ちなみに伊藤は事務局長。

その中で、自宅待機や内定辞退の強要等についての特別相談窓口を全国に設置する等、内定企業とのトラブル等に対し、新卒者や内定取り消し者がいつでも相談できる体制を速やかに用意すること、その体制を広く国民に周知することなどを訴えました。

その結果、近日中に対応窓口の詳細が記された書面が厚労省のHPにアップされるなど、即応体制が実現しましたので報告いたします。

未来を担う“青年を守る”!! 公明議員の情熱が生んだ結果です。

東海ブロック内窓口電話番号(※各県の学生就職相談窓口等の連絡先)
愛知:052-264-0701
岐阜:058-278-4401
三重:059-229-9591
静岡:054-202-4888

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青年委員会で視察

4/1(水)午後、谷合青年委員長、党青年局の方々と、ある企業を視察させていただいた。

創業8年目にして、売上約33億円、経常利益約6億円という数字を叩き出しており、約3600人の従業員の平均年齢が29.4歳というとても若い会社だ。
ほとんどの社員がフリーターあるいはニートを経験しているという。社長自身も長らくフリーターを経験し、6畳一間のアパートから事業を立ち上げたとか。
業務内容はあえて伏せさせていただくが、世界に例のない業態だそうで、これから益々成長の予感のする企業だった。

業務内容もさることながら、その経営方針に目を見張った。
とにかく“社員の目線”=“現代の若者(フリーターやニート経験者を含む)”に徹底して心を砕いているという点だ。
前日の18時までに休暇を申し出れば翌日はお休みができる、あるいは健康診断に行ってもらうためその時間帯も時給をつける等々、企業側の論理ではなく、どこまでも働く側のニーズにとことん付き合おうとする社長の情熱が印象的だった。
社長曰く、所謂“今時の若者の気持ち”がよく分かるから・・・、これがパワーの源の一つのようだ。

振り返って今の政策を考えると、まるで世の中のきめ細かなニーズに寄り添えていないと認めざるを得ない。
国全体でそれを実行することは容易ではないが、それを実行しなければ、21世紀の幕は開けないのではないか?
あらためて多くのことを教えていただいた視察だった。

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多治見〜美濃加茂〜垂井

3/29(日)、多治見市から美濃加茂市、垂井市と転戦。

今週も各所で厳しくも暖かい激励の数々。本当にありがとうございます!

明日は早朝より豊橋市に向かいます。今日より明日へ。一歩前進の日々を積み重ねて参ります!

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H21年度予算成立

3/27(金)19:30ごろ本会議を終え、名古屋に向かう車中。

過去最大級の住宅ローン減税、新たに創設されたリフォーム減税、自動車の取得税・重量税の減税、中小企業の法人税率引き下げ等、総額1兆円規模の減税を含む、予算と税法等の関連法案が成立した。

これまで実現してきた定額給付金や子育て応援手当てによる生活支援、交付金・交付税による新たな雇用創出、そして今度の大規模減税による消費刺激・景気回復の下支え、一貫してぶれることなく政策を実現しつづけているのは、紛れもなく我が公明党。

次なる経済対策に向け、間断なく前進をつづける。どこまでも一人一人の幸福を願いながら。

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高山〜関〜岐阜

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3/22(日)、高山市から関市、岐阜市と転戦。

各所で厳しくも暖かい激励の数々。本当にありがとうございます!

写真は高山での一枚。雨の中、村中・中筬議員には本当にお世話になりました。

一日一日を大切にがんばります!!

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年金制度

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3/21(土)、午前・午後と静岡へ、夜は岐阜へ向かいます。

社会保障の中でも、年金制度に対する関心は高い。社保庁のずさんな管理を正すことは当然として、根本的な制度設計の議論を重ねねばならない。

2004年改正を軸に、次なる当面の課題は、最低年金額の問題と受給権の獲得できる最低加入期間(25年)の短縮だ。また、中長期的には少子化対策ということになろう。

日本の平均年金月額は夫婦で約24万円。アメリカ約19万円、スウェーデン約15万円(専業主婦の場合)。日本の年金は決して安くないことが分かる。

保険料率は、1960年には給与の3.5%だったものが、昨年は15.35%。現役世代の負担は2017年の18.3%で上限値固定となる。

今後、団塊の世代ジュニアの我々の世代は、本格的な高齢化時代を乗り越えなければならない。

目先の選挙に気をとられ、現実を直視した議論がなされないことは国民にとって不幸なことだ。

次の50年を本気で担うため、正確な情報を共有し、緻密な政策議論を重ねて行かねばならない。
(写真は過日の時局講演会)

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哀悼

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3/18(水)、昨夜に続いて東京→名古屋に向かう車中。

昨夜は大先輩の女性議員のお通夜に参列。あまりにも早い別れに言葉がない。ただ、後輩として価値ある仕事を成さんと決意を新たにするのみ。

本日は、外務委員会にて質疑、議員運営委員会にて人事に関する懇談会、学生就職問題PT、与党地デジ推進PT、総務部会などを終え、只今、地元の支部会へ。

2011.7.24の地デジ完全移行に向け、様々な取り組みがなされている。都市部の受信障害対策施設などの改修に以前から取り組んで来た。いよいよラストスパートをかけるタイミングになりつつあると考える。

景気回復も視野に入れながら、次の手立てを検討していく。
(写真は先週の本会議質疑の様子)

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3・16

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今朝も駅頭からスタート。ちょうど4年前の今日、政治の世界へ飛び込むことを決意した。

政界はますます混迷の度をますばかりだか、我が公明党がその突破口を拓くべく、今日も努力を重ねるのみ!

朝晩はまだまだ冷えます。皆様、くれぐれも風邪をひかれませんよーに!

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総務委員会より

3/4(水)、永田町では相変わらず政治の信頼を落とすような事件ばかり・・・。そんな中ですが、着々と仕事は進めねばなりません。定額給付金の財政措置もやっと完了し、いよいよ給付実務がスタートします。

また、住民基本台帳法の一部を改正する法律案が昨日閣議決定されました。今後、国会の審議を経て、成立の運びとなります。

随分以前(かれこれ10年前)から我党が取組んでいた事柄で、端的に言うと、外国籍のご家族(例えば妻あるいは夫)が同じ住民票に記載されるようになるということです。様々なシチュエーションで、家族構成を証明しなければならない場合、これまでは住民票の欄外に記載がされるに留まっていたものを、日本人と同様な扱いにするというもの。

これまで外国籍の方は、法務省所管の外国人登録制度により把握されておりました。今回の改正により、この外国人登録制度が廃止され、住民基本台帳の適用対象となります。

御報告まで。

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外国人の方々の就労状況

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3/2(月)午後、浜松市を訪れ、外国人の方々の就労状況等を把握するため、ハローワークおよび外国人学校を訪問した。

ハローワークへの外国人来所者数は昨年8月まで500人程度だったものが、今年1月には2200規模に。

好景気のときに日本の工場で勤務されてきた方々は、日本語に不慣れな方も多く、一旦、職を失うと再就職が非常にハードルの高いものであることが分かった。今後、語学の研修や希望者の帰国支援、再就職への職業訓練等、支援体制の拡充が求められる。

外国人学校では、両親の就労状況を反映して96人中36人が授業料を払えず、学校自体の運営が崖っぷちの状態。無邪気な子供たちの笑顔だけを支えに、先生方が必死に頑張っておられた。

困っている人達を一人でも多く守るため、今日も戦い続けます!!

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浜松へ

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3/2(月)、朝街頭、企業訪問を終え浜松へ。外国人労働者の方々の職業相談、教育を含めた生活支援の現場に行ってきます。

夜は再び名古屋に戻り諸会合へ。

日々、ネットワークを広げて参ります!!

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逆風

3/1(日)、朝より地域の皆様へご挨拶回り。当然ながら、与野党を超えて政治に対する風当たりは強い。そんな中で、「若い人ががんばってもらわんといかん!!」との言葉をよく言われる。私も今年で40歳、決して若いとは言えないが、政治家としては若い部類に入るだろう。

今週はH21年度予算の衆院通過、来週にはやっとH20年度第2次補正予算の関連法案の結論がでそうだ。

「今の政治は足の引っ張り合いばかりで嫌になる」、これも良く言われる。そのとおりだ。

いかなる状況下においても、景気・経済を回復させるため、仕事をし続けているのが我々公明党であることを訴え続けた。

逆風の中、この国を支え、本物が最後に勝つことを厳然と示すため、明日も前進あるのみ。

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太陽光発電に普及が加速

地球温暖化の深刻化が心配されています。CO2など温暖化ガスの大幅な排出削減のために、非化石すなわち再生可能な新エネルギーへの転換が叫ばれています。その最大の決め手と期待される太陽光発電について先週24日、政府与党が画期的な新制度の導入を決定しました。

それは、固定価格買取制度、すなわち、家庭やオフィスなどで太陽光によって発電された電力のうち消費電力を上回る余剰分について、電力会社が従来の2倍以上の固定価格、一キロワット時あたり50円弱で買い取ってくれる仕組みです。

これによって、たとえば平均的な家庭の太陽光発電システム(3.5KW/時)の購入価格250万円が約15年程度で回収できる計算となり、太陽光発電が家庭や学校、企業、病院、役所の庁舎などで爆発的に増える可能性があります。

日本の太陽光発電は、製造技術に関しては世界の最高水準にありながら、発電量では固定価格買取制度を先に実施したドイツ(2007年:ドイツ386万KW、日本192万KW)に大きく差をつけられてきました。買取そのものはこれまでも実施(24円KW/時)されてきましたが、電力会社の経営状況に左右されるなど限定的な制度でした。

買い取りは今国会に提出予定の新規法律に基づいて行われ、2010年から実施される予定です。制度の適用は、発電システムの新規の設置者だけでなく、すでに設置済み利用者も対象になりますが、電力会社は買取費用を賄うため、若干(一般家庭で数10円から100円程度)の電力料金の値上げを行う必要があります。

地球温暖化対策は、一部の人々や国々で実施しても、効果が上がらず、全員参加型で政策・手段をフル動員し、全員参加で、成し遂げる必要があります。

公明党は買取制度の導入を太陽光発電普及のカギとして、かねてから国会の質問や麻生首相への申し入れなどを通じて強く主張するとともに、公明党出身の斉藤鉄夫環境大臣が関係各省に働きかけてきました。今後とも、皆様方のご理解、ご協力を得つつ、太陽光発電をはじめとする新エネルギーへの転換を推進してまいります。

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就職問題

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2/25(水)東京での業務を16時で切りあげ、地元の会合に向かう車中。

本日の11時より、学生の就職問題に関するプロジェクト・チームを、座長:赤羽衆院議員のもと伊藤が事務局長の任を頂き立ち上げた。

私自身が就職した15年前に比して、格段に就職活動のスタートが早くなっていることにまず驚いた。大学3年生の4月から始まるとのこと。内定が決まる大学4年生の秋まで約1年半。これだけの時間と労力を費やして、内定取り消し等となれば、本当に言葉では言い表せない衝撃だろう。

学生の本分たる学業に専念をできる環境を整えるためにも、就職活動に対する何らかのルールを作り、その実効性を上げていかねばならない。また、新卒者だけでなく、既卒者や中途採用等、雇用機会の多様化も必要。

この就職問題は、我が国における、“人を図る物差し”の多様化ということにも繋がっていく大切な問題。学校の成績だけでなく、様々な経験や取組みが正しく評価される社会を創らねばならない。

写真は先週の金曜日のセミナー。時間が経つのは本当に早い・・・。

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進むしかない!

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2/19(木)、国会質疑の合間をぬって舛添大臣に申し入れ。厳しい雇用環境を受けて、ハローワークの土・日・祝日の開業、「雇用110番」といった緊急相談窓口の開設等を提案した。

また、話の中で中小企業支援の一環である雇用調整助成金に言及。こちらもハローワーク同様に窓口対応の強化を依頼した。
現場の痛みを少しでも和らげるために奔走しなければならないこのときに、TVに映し出される政治家の姿はあまりにもひどい。同じ政治家として忸怩たる思いだ。

ただ、どうあれ歩みを止めるわけにはいかない。政局に振り回されることなく、なさねばならない仕事を全力で進めていく。

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前進あるのみ

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2/16(月)、今週も駅頭からスタート。何事も継続が力と感じる。少しずつ声をかけて下さる方、会釈を返してくれる方が増えてきたことが本当に励みになる。

永田町では、国民の痛みをまるで分かっていないような出来事が日替わりメニューのようにマスコミを賑わしている。政治の責任は増しているにも関わらず、国民からの信頼は失われるばかり。そんな中での2/9(月)の赤羽議員(公明党:兵庫2区)の予算委員会での質疑は、一条の光に思えた。(衆議院のHPでご覧になれます)

今なすべきは、国会議員が先頭に立って我が身を削り、状況の打開に奔走すること。例えば、議員歳費の削減しかり。また、国の税収に応じて歳費が変動するような仕組みを取り入れ、国民の痛みがダイレクトに議員に伝わるようにしていかなければならない。

行政府において、言わば予算=売上。自ら売上を減らそうとする企業が無いのと同じように、今の仕組みでは予算を自ら節約しようとするとは考え難い。どんなに政治家を行政府に送り込んだところで多勢に無勢。各省が、自ら予算を節約した方がメリットとなるような、例えば切り詰めた予算の一部を各省の基金として次年度に持ち越し、新たな政策に投入することを可能にするなど、行政の仕組みそのものを立法措置により改革する必要があると考える。

いずれにせよ、私自身がもっともっと力をつけ、本当に庶民の力ある味方として仕事をしていかなければならないと決意を新たに前進して参ります!

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ぶれない軸

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2/9(月)、朝の街頭、地元での懇談会を終え東京へ。

どんな問題に対処するにしても、私のスタンスは現場第一であり、ありのままの庶民の目線。

現場を知らないが故に起こる問題が、現代社会には数多く見られる。その解消は大切な政治の仕事。

本当に心暖まる政治・行政を再構築しなければならない。

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創立51周年

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2/8(日)午前、名古屋軟式野球連盟の今シーズンの開会式に参加。

当連盟は、森田健一理事長が二十歳のとき、たった一人からスタートしたもの。51年の時を経て、今や145チームが開会式に集う素晴らしい野球連盟となった。

挨拶の中で理事長は、「・・・たかが野球、されど野球・・・野球をとおして皆様のお役に立ちたい。この不況の中、リストラ等の厳しい状況に見舞われる方もいると思います。一方、人材を探している企業もあると思います。そうした情報も交換しながら、力を合わせて、この局面を乗り越えていきたい・・・」と言った主旨のご挨拶をされました。

どこまでも、一人を大切にする理事長の心が、51年の風雪を乗り越える原動力になっていることを感じた感動の挨拶。

後に続くものとして、恥ずかしくない戦いをせんと、誓いを新たにした。

(本日最後の会合を終え、家路に向かう車中にて。執筆21:41)

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快晴!

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2/2(月)、いつもの駅前街頭から出発。通りすがりの女性から「定額給付金、楽しみにしてるからね!!」とお声がけをいただいた。

給付金で生活と消費を下支えし、地方公共団体の直轄事業により新たな雇用を創出し、1兆円規模の減税で景気の回復を誘発していく。

報道では給付金ばかりが取り上げられているが、全体観にたった景気・経済の立て直しこそ急務。

批判ばかりの輩を尻目に、今日も全力で仕事に取り組んでゆく。

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太田総理

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1/30(金)、今夜は太田総理・・・秘書田中に出演します。お時間のある方は、是非ご覧いただき、忌憚のないご意見をお聞かせ下さい。

昨夜は、名古屋市西区の支部会へ。27(火)に成立した定額給付を含む第二次補正予算を執行するために、関連する法律を成立させねばならないことを訴えた。

これらの法律は、参院において店晒しのまま三週間が経過しようとしている。中小企業への資金繰り支援、妊婦検診の無料化、緊急雇用創出のための事業などなど、1日も早く実施すべきものばかりにも関わらず、一向に審議する気配すらない。この暴挙は、国政を預かる立場として、断じて許されるものではない。まさに、国民不在の政局第一の輩と言わざるを得ない。

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党本部にて

1/24(土)、全国県代表者協議会が開催。太田代表を中心に、再出発となった。九州で戦う遠山前参院議員も元気な姿で参加されており、とても嬉しかった。

会合では、27兆円におよぶ二次補正予算について報告がなされ、各地方議員の皆さんと呼吸をあわせて、予算の展開に知恵をしぼっていくことになる。

主なものだけでも、雇用対策の特別交付金、地域活性化・生活対策の臨時交付金、安心こども基金、介護のための特例交付金、障がい者自立支援のための特例交付金などなど、雇用を創出し、安心を広げるための前例を見ないほどのメニューと規模になっている。

これらを、全国民の現場へ届けるため、1日も早い予算成立を望む。

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岐阜へ

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1/21(水)夜、岐阜の時局講演会に出席。定額給付金、消費税、国家公務員の「わたり」の全面禁止、そして進むべき国の方向性について自らの考えを報告。

消費税については、増税ありきではなく、あくまでも景気回復が大前提であり、その全てを社会保障に投ずること、あわせて行財政改革を行うこと等、一部報道から受ける印象とは異なることを、改めてご説明させて頂いた。

真に信頼される政治を目指し、明日も全力で行動して参ります!!

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率先垂範の行動を!

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1/20(火)、国会では参議院における審議が続いている。再三申し上げてきたが、今、最も重要なことは、どうあれ速やかに結論を導き、1日も早く政策を実施に移すことだ。

また問題になっている、いわゆる国家公務員の「わたり」については、原則禁止とすることが当然ではないかと考える。

一国が団結して危機を乗り越えるため、為政者は率先垂範の議論と行動を貫かねばならない。

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二次補正衆院通過

1/13(火)夜、2兆円の定額給付金を含む二次補正予算が衆院を通過した。

この予算の中には、ほとんど報道されていないが、自治体による雇用機会創出のための基金4000億、離職者への住宅・生活支援、中小企業支援としての緊急保証・貸出枠を30兆円に拡大、地域活性化交付金6000億円、高速道路料金の大幅引き下げ5000億円など、総額27兆円の生活対策などが盛り込まれている。

野党が多数を占める参院においても、速やかな審議・採決により、一日でも早く予算を執行できるよう、良識ある判断をお願いしたい。

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青年局街頭

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1/12(月・祝)午後、栄交差点にて荒木県代表(参院議員)と共に青年局街頭を実施。愛知県本部所属の金庭・田辺(名古屋市議)、山田(半田市議)、長江(瀬戸市議)ほか青年局議員を中心に目下の取り組みを訴えた。(他に小島・福田・木下・中村(名古屋市議)が参加)

私からは、これまでの携帯電話値下げや、番号を変えずにメーカーを変えることができる番号ポータビリティー制度の実現といった若者の必需品である携帯電話の様々な施策を推進してきた実績などを報告した後、現在取組を進めている雇用対策等について報告。雇用を失うと同時に住むところまで失ってしまった方々への雇用促進住宅等の貸出、雇用を維持するため、国全体の7割の雇用を支える中小企業の経営支援、あるいは休業手当の4/5を支給する中小企業緊急雇用安定助成金の実現、また新たな雇用を創出するために、H21年度予算・税制では、裾野の広い住宅関連産業や自動車産業にスポットを当てた大幅な減税政策などを実現するべく、今まさに国会において論戦を展開していることを伝えた。

また、来年度後半での景気の底打ち・回復といった流れをつくるまでの間、消費を刺激することにより景気を下支えし、生活を支援するために考え出したのが定額給付金であり、これは野党も含めて各党が実現にむけ取り組んできた定額減税あるいは給付つき税額控除と同様な効果があることを訴えた。そして、その必要性に理解を求めるとともに、即効性のある、つまり21年度前半の景気刺激策となりうる対案はどこからも示されていないことを改めて訴えた。

私たち公明党青年局は、どこまでも責任ある行動に徹し、厳しい現状を乗り越えるべく、さらに仕事をやり抜いていくことを誓い街頭演説会を終えた。

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成人の日

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1/12(祝・月)、母校笠東小学校にて学区の成人式に出席。私の大好きな本の中から、以下の一節を紹介した。

青春は太陽に顔を向けて生きるんです。「伸びる季節」であるがゆえに、楽しさも大きいかわりに、苦しさも大きい。青春は悩みの季節です。だからこそ、苦しさから逃げてはいけない。苦しみながら、悩みながら、「太陽」を求め、「太陽」に向かって進むのです。負けてはいけない。芽が出るには、種子の硬い殻と戦わなくてはならない。青空のもとに芽を出すには、厚い大地を突き破らなくてはならない。今の苦しみは、そのための苦しみです。伸びているから悩みが絶えないのです。だから、苦しくても、つらくても、前へ進むことをやめてはいけない。そのように、何があっても「もっと成長しよう」「もっと大きな自分になろう」と頑張る心を「青春」というのです。その心がある人は、年をとっても「青春」です。その心をなくしたら、年が若くても老年です。

私自身に言い聞かせるように、新成人の皆様の前途洋々たらんことを祈りながら、心をこめてお祝いのご挨拶をさせていただいた。

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寒風

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1/11(日)、今朝は消防の出初め式からスタート。写真は、一昨日、党青年委員会として新宿駅西口で実施した街頭演説。

寒風の吹き荒ぶなか、太田代表、谷合青年委員長(参議院議員)と共に、この国の未来のため、目下の厳しい経済環境の中にあって、ワカモノの雇用維持・創出に全力を尽くすことをお約束した。

状況が厳しければ厳しいほど、それを上回る力と勢いで、その打開に向け戦い続けるのみ!

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有言実行

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1/7(水)、本年初の地元駅前での街頭演説からスタート。多くの方々から激励をいただき、本当に感謝に堪えない。

定額給付金について、様々なご批判をいただいているが、その大前提が「経済効果がない!」というものだ。総額2兆円はGDPの0.4%相当。この全てが貯蓄にまわるとはとても考えられず、効果がないとの主張の持ち主こそ、現下の庶民の生活を分かっていないのではないか。

自治体によっては、この給付金にさらに上乗せし、自治体内限定のクーポン券とすることにより、地域への波及効果を高めようとの動きも出始めている。

大切な事は、批判ではなく実行力だ。現状を打破すべく、予算案の成立に邁進するのみ。

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激突型国会スタート

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1/5(月)、第171回通常国会がスタート。本会議にて財務大臣の財政演説を聞く。

様々な雇用対策、中小企業支援策などが盛り込まれた補正予算の審議開始。重ね重ねすみやかな国会審議を経て、一日でも早く実施に移すべく全力を尽くす。

写真は支援者の方から送られて来たもの。一服の清涼剤として。

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新春街頭

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1/2(金)、栄にて新春街頭を実施。定額給付金の重要性、雇用対策について訴えた。

これまでも繰返し訴えてきたが、定額給付金発案の背景には、物価は高くなるが賃金は上がらないという事実があった。このギャップを定額減税で補おうとしたが、減税の場合、実施時期にバラツキがでるため、効果が分散する可能性があった。よって、一斉に実施可能な給付金という形をとったものである。ちなみに、定額減税を打ち出したとき、世論の6割の支持を得ていたことを忘れてはならない。

雇用対策には、大きく分けて三つの重点がある。すなわち、雇用の維持、雇用の創出、そして雇用を失った方々への対応である。一つ目は、緊急保証に代表される融資の拡充や助成金による、特に中小企業の経営支援。二つ目は、減税等の景気対策が効いてくるまでの間、公共事業の拡大や各自治体単位での官主導の事業の実施。三つ目は、住宅の提供や一時的な生活費の融資。これらを駆使して140万人の新たな雇用を維持・創出してゆく。

既に実施しているもの、これから国会で審議するもの様々だが、重要なポイントの一つはスピードだ。そのために、参議院における賛否を、明確にそして速やかに決定頂くことを切望する。

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出発!

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本年も大変にお世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします!

元旦は、日の出と共に出発。新たな挑戦の開始です。どこまでも皆様の付託に応えるため、全身全霊で学び、行動して参ります!!

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大晦日

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本年も大変にお世話になり、本当にありがとうございました!最後の街頭演説を終え、ブログを書いています。

目下の様々な問題を解決しゆくため、来年も全力で仕事に取り組んで参ります!!

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地域の安全・安心

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12/28(日)、29(月)と日夜地域の安全・安心のためにご尽力くださっている消防団・防犯の年末特別夜間警備の詰所を訪問。日々の活動の御礼などを伝えながら、様々なお話を伺うことができた。
多くの声は、政治家と官僚の変革を望むもの。徹底した行政の無駄の排除、政治家の定数削減、根本はいずれも為政者への不信感に基づいている。政治家の一人として本当に申し訳ない限りだ。
国の経営が厳しくなっている責任を政治家が取ることは当然。本年夏以来主張してきた政治家の給与カットについて、いよいよ声を大にしていく。

未曾有の経済危機に端を発する不景気の波は、さらに深刻さを増しながら日本の雇用を直撃している。
年明け早々から、まずH20年度の補正予算を大至急成立させ、とにかく現状の打開に全力を傾注していく。
そして、新たなこの国の明確なビジョンを自身の中に打ち立てるため、さらにさらに努力を重ねていく。

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クリスマス会

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12/23(火・祝)、企業主催のクリスマス会に参加。沢山のプレゼントに囲まれて幸せいっぱいの子供たちの笑顔につつまれて、こちらまで幸せな気持ちになりました。

一方で、景気悪化に伴い雇用の悪化はさらに厳しさを増しています。住宅の手当て、当面の生活費、日本全体が力を合わせねばなりません。与野党の攻防など見向きもせず、成すべきことをあやまたず実行するため、我が党は全力を傾注していきます。

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中小企業雇用助成金(情報)

先日、地元愛知の労働局長との懇談の際、入手した情報を御報告します。

10月に成立した補正予算により、中小企業緊急雇用安定助成金が新たに整備されています。これは派遣元事業主も利用可能なもので、以下のような助成となっています。

〇対象事業主は中小企業の事業主(派遣事業の場合も可)
 ※資本金が5千万円以下または常用労働者数が100人以下
〇休業した場合     助成率 4/5
〇教育訓練をした場合  助成額 1人1日 6千円
〇出向させた場合    助成率 4/5
 ※雇用する外国人労働者に対して実施する日本語や労働慣行等に関する教育も「教育訓練」に含まれます。
〇問合せ先 あいち雇用助成室 TEL 052-219-5519

ご覧頂いて分かるとおり、休業手当(給与の6割相当)を支給する場合、教育訓練を併用すれば事業者の負担は限りなくゼロにする事が可能になります。 愛知労働局は、厳しい雇用情勢を乗り越えるため、この助成金の利用を積極的に推進しておりました。是非、確認する価値のある助成金かと思いましたので御報告させていただきます。

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三重県へ

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12/15(月)、朝街頭からスタート。今から三重県に。

これだけ円高が進んでいるものの、喫茶店などに納入されるパンやパスタなどの原材料を輸入にたよる物品は値が下がっていないとのこと。

円高のプラス面を発揮すると共に、住宅関連産業の刺激策など、国内経済活動の活発化に向け、さらに注意深く政策を進めていく。

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月夜

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12/14(日)夜、月明かりの下でブログを認める。

先週は、金融機能強化法など今国会の重要法案がやっと成立。いよいよスピードを上げ、目下の景気経済の立て直しに全力を注いでいくことになる。いたずらに国会を引き伸ばすものの、参議院での審議時間は約4時間。TVでのパフォーマンスばかりで、国会において議論するつもりが無いのなら、一日も早く重要法案の審議・採決に応じ、そのスタンスを明確にするべきだと申し上げておきたい。

写真は先週各地で行われた党支部会の様子。いかなる状況下においても、厳しいご指摘を頂きつつ温かく見守ってくださる党員の皆様に心から感謝。この御恩に生涯をかけて報いていく。

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国会見学

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12/9(火)、総務委員会において郵政民営化に関連する質疑に立つ。その後、憲政記念館へ。高校時代の同級生が、小学校の先生として生徒を引率して国会見学に来ていたからだ。

友人との久しぶりの再会を満喫しつつ、初めて会う子供逹とも記念写真。

将来の担い手である皆のためにも、今を全力でがんばる旨の挨拶をさせていただいた。

バスを見送りつつ、より一層の努力を誓う。

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ビューティフル会

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12/7(日)、朝一は地域の皆様と公園の掃除からスタート。ビューティフル会と銘打たれた当会は、第16回を数え、一人の壮年の方が公園を散歩された際、ゴミが目についたことをきっかけに始まったものとか。気付いたことを行動にうつす大切さをあらためて痛感した。

とても爽やかな朝のスタートと共に、より一層の行動を我に課していこう誓う。

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雪が舞う

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12/6(土)午後、長良川国際会議場で行われた岐阜県本部大会に出席。

物価は上昇しつつも、賃金は横ばいという状況を受け、家計の消費を助け、引いては景気を下支えするべく提唱した定額減税。実際の運用では、その実施が所得税が来年3月・住民税が来年6月・自営業者の確定申告が再来年3月といった具合に、時期がバラついてしまい効果が低下することから、給付金方式とし、一斉に実施できるものにしたこと。また、来年の税制で長年主張してきた自動車重量税減税や住民税減税を含めた住宅ローン減税を検討していることを報告した。

どこまでもぶれることなく、大衆政党としての主張を貫いていく。

会場周辺では雪が舞い、山々は美しく色付いていた。一人の人間として、どこまでも心美しく、力強くありたい。

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試練

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12/2(火)、東京に向かう車中よりブログを認める。景気後退により、職を失う方々が急増の兆し。いつから人は機械のように扱われる存在になったのだろう?

我が国の宝は人材。ここを守るべく様々な改革・政策を進めねばなるまい。

すっかり色付いた街路樹を眺めながら、もっともっと力を付けねばと決意を新たにする。

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気温5度

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今朝は、地元笠寺西門の交差点での朝街頭からスタート。その後、近くの工事現場にて、建設会社の社長と対話。

「今の政治はなっとらん!」と一喝。縷々話すなかで、「今の気持ちを忘れず頑張ってくれ」と暖かい言葉を頂いた。

こちらが本気なら、必ず相手に通じる。自身の政治家人生の中で、一つ一つの約束を形にするため、今日も全力を尽くす。

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朝発!

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11/25(火)、地元駅前での朝街頭からスタート。声を掛けられる方が増えてくると、地道な取り組みを続けてきた甲斐がある。道行く方々に感謝。

厚労省幹部の殺人事件をはじめ、庶民を不安に落としめる出来事は後を絶たない。

国のリーダーたるべき政治家の使命は、益々重大となる。永田町の論理ばかりの駆け引きが続けば、与野党を越えて政治の信頼が、さらに損なわれることを憂う。

全てを背負える実力を養うべく、今日も頑張って参ります!
(写真は、事務所周辺の朝の風景)

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前へ

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11/21(金)、名古屋に向かう車中。今週は来年度税制改正に向けての各種ヒアリング、国土交通委員会での建築確認申請における現場の混乱についての質疑、秋葉原駅前での街頭など、これまで現場で吸収してきたものを、国政に反映する努力を重ねる日々だ。

写真は今夜7時からオンエアーの番組収録の模様。一つ一つの行動が勝利を引き寄せると信じて、今日も前進あるのみ!

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本当の声

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11/13(木)、総務委員会にて質問。定額給付金および地デジに関して鳩山総務相とやり取りをした。

給付金については、ここぞとばかりに批判されているが、本当に庶民の声だろうか?

物価は高騰するが、賃金は上がらない。必然的に消費も低迷する。こうした背景の中、我々が提案した定額減税。しかし、減税の場合、所得税は年度末、住民税は来年6月、自営業の方は再来年の確定申告の時、といった具合に実施時期がばらつくことにより、政策の効果が分散してしまう。

そこで定額給付金として、一斉に実施する形で落ち着いた訳だ。あくまで定額減税の変形と考えれば、もともと世論の6割の支持を受けた政策がいよいよ具現化してきたということになる。よって、大切なことは、速やかに且つ確実に実施することだ。

地方自治体に丸投げとの批判も当たらない。総務省に設置された実施本部の事務手続きの整理がこれから始まるからだ。

ともあれ、各ご家庭ではすでに我が家の給付金を計算し、使い道も茶の間の話題になっていると聞く。これが本当の庶民の声ではないだろうか?

私事だが、この日、39回目の誕生日を迎えた。中1の長女、小4の長男、二歳の次男そして妻が、それぞれ心尽くしのプレゼントを用意し、小さなバースデー・ケーキを食卓に並べて、遅くまで待っていてくれた。

いつまでも、どこまでも、庶民の代弁者たる政治家であり続ける。

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不撓不屈

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国会がスタートし、東京—名古屋の往復の日々が戻ってきた。今、名古屋に向かう車中。

昨日は官邸へ。青年政策推進のため、直接、総理に時間をいただいた。

私からは、青年担当大臣の設置について、未来を担う青年の声を政策に反映すべく、是非ご検討いただきたい旨を伝えた。

今なせることに全力で打ち込みながら、応援してくださる皆様と共に、いかなる状況に置かれても、大勝利のため邁進するのみ!

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新経済対策の速やかな実行を!!

 様々な方々と対話を重ねながら、景気の先行き不透明感を肌で感じる日々だ。靴の修理屋さんやうどん屋さん、銭湯の従業員さん等々、地域で聞こえる声も厳しいものがほとんど。景気を下支えし、今一度、回復基調を取り戻すことが最重要課題だと痛感する。

 先週の10月30日(木)、麻生総理が生活支援を前面に押し出した新経済対策を発表した。今後、平成20年度補正予算や平成21年度予算等において、速やかに実行に移してゆかねばならない。

 その中には、本年夏以来、我が公明党が強く主張してきた政策が数多く盛り込まれている。暮らしに関するものとして最大の力を注いできたのは定額減税だ。物価が上昇するものの賃金が上がらないという現状を踏まえ、家計の下支えをすべく主張してきたこの政策は、総額2兆円、4人家族で約6万円程度の定額給付金という形で結実しつつある。

 最終的に給付金形式としたのは、減税の場合、所得税が年末から年度末にかけて実施されるのに対し、住民税が来年の6月にずれ込むため、効果が分散される懸念があることや、自営業者の場合は来年度末まで恩恵が行きわたらないなどの理由からだ。逆に給付金形式にすれば、就労形態等に影響されることなく、一気に支給し最大限の効果を発揮できる。

 もちろん定額減税に限らず、住宅ローン減税の大幅拡充、3歳から5歳の第2子以降への特別手当、妊産婦検診無料化の拡充、正規雇用促進のための企業への奨励金も経済対策として盛り込まれた。さらに、介護従事者の報酬アップについても3%程度の引き上げを目途に詳細を詰めていくことも決定された。

 さらに中小企業支援では、いわゆるセーフティーネットを大幅に拡充し、実質的に全ての不況業種に対して融資が行きわたるよう緊急保証枠制度と貸付で合わせて30兆円規模とすることも決定された。しかしこれは、どう運用するかがポイントだ。いくら保証枠が整っても、それを貸し出す銀行等の対応が硬直化したままであれば効果は限定的。どこまでも現場に足を運び、それぞれの将来性を見極め、本当の意味で日本を支えて下さる数多の中小零細企業の支援に全力を挙げねばならない。そこにこそ、この国の未来を創る、知恵と技術が集積していると信ずる一人だから。

 どこまでも、ピンチをチャンスに変える人間の力を信じて今日も走り続ける。

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技術立国の推進

 国会では平成20年度補正予算の審議を終え、引き続き景気回復のための議論を重ねている。一方、地元では寸暇を惜しんで現場へと足を運び、中小企業経営者の方々等と対話を重ね、実態経済の状況をご教示頂く日々だ。

 アメリカでの金融市場の混乱は、最大2500億ドル(約25兆円)に及ぶ金融機関への資本注入を柱とする総合的な金融安定化策の発表により、一旦、落ち着きを取り戻しつつある。それを受け、日本経済も日経平均株価の下落や円高の進行も鈍化し、いわゆる経済指標上は何とか最悪の事態は回避しつつあるものの、引き続き景気回復のため、あやまたず次の一手を打たねばならない。

 日本の産業界はグローバルな市場競争にさらされる中、圧倒的に安い人件費とインフラコストを武器に低価格で生産される「物」に対して、徹底的な構造改革とコスト削減努力によって、今日まで熾烈な競争を勝ち越えてきた。コスト削減努力の中、各業界のグループ化が進み、大企業の傘下に中小企業が軒を並べるような形態がいたるところに見られる。

 傘下に入った中小企業には、ある程度安定した仕事が供給されるのと引き換えに、さらに過酷なコスト削減努力が迫られる。3次、4次と下請けが重なればその度合いは強まるようだ。もちろん、最終消費者にとって、良いものを安く提供していただける環境は歓迎すべきだが、消費者は一方で、往々にしてどこかの生産過程に携わる企業人であることを忘れてはならない。こうした流れの中で、この10年間GDPはほぼ横ばい、個々人の給与もほとんど横ばいという状態が続いている。

 良いものは良い。しかし「物」=「技術の結晶」の価値に見合った適正な価格ということを、もう一度考えねばならないときに差し掛かっているのではないだろうか。そのためには、官民が一体となって、あらためてメイド・イン・ジャパンの素晴らしさを世界に訴えていくことも必要だ。一次産業、二次産業の次の50年の成長シナリオを描かなければ、本質的な景気拡大は望めない。通貨の価値が上がる円高に一喜一憂することのない、内需と外需のバランスをどう取るかも重要な課題だ。

 コスト削減努力と適正価格を両立させながら「物」が取引されることが、我が国の大切な資源である「技術の継承」の要になると信ずる。

 私は、額に汗をして働く方々の努力が報われる国創りに、今一度、挑戦していく。

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 10/14(火)、岐阜県下を企業訪問。その最中、HPにお世話になっている先輩からご意見を頂いた。本人ご了解のうえ、以下にご紹介させて頂く。

 先日、政治家が生出演することで有名なテレビ番組を見ていたら、ジャーナリストとしては大ベテランの司会者が、「今回の衆院選は、自民党政権が崩れるかどうかという、保守合同から始まる50年の歴史が変わるかどうかの重要な選挙だ」と前置きした。
 このときの対論相手は、自民党の石原伸晃氏と、民主党の菅直人氏だった。与野党の政策通を前にして、対論を面白くしようとしたのだろうが、冗談じゃないと思わず叫んでしまった。

 自民党政権は、1993年の細川内閣発足に伴い一度下野している。自民党政権は、ここで完全に終わったのだ。
 しかし、せっかく自民党政権が終わったにも関わらず、その細川内閣をぶっつぶしたのは、だれか。小沢一郎、現民主党代表である。
 そして、細川内閣後、自社さ政権という、とんでもない政権をつくった立役者の一人はだれなのか。菅直人、現民主党代表代行である。
 いわば自民党政権を復活させたのは、他ならぬ、今の民主党の最高幹部なのである。

 この歴史認識に立てば、今回の選挙は、自民党政権を倒し50年の歴史を変えるというのは、まったくの認識違いだといわざるを得ない。ましてや、自民政権を復活させた当事者の菅直人氏に、自民党政権を倒すことを期待するのは、まったくの的はずれといわざるを得ない。

 更に、小沢一郎氏といえば、昨年まで民主党には政権担当の能力なし、と見切りをつけ、自民党との大連合すら考えた御仁である。本気で自民党政権を倒すなどというスローガンは、卑劣な空手形といわざるを得ない。結局は権力の座につきたいだけの、すべては詭弁である。
 老獪な司会者のいうように今回の選挙は、50年続いた自民党の独裁に区切りをつける選挙なのではなく、国民を欺く政治に区切りをつける選挙でなくてはならない。

 また、同じ番組で腹立たしい場面があった。
 与党が進めようとする緊急経済対策としての「定額減税」に対して、コメンテイターとして参加していた金融の専門家の発言だ。
 コメンテイターとしての立場は、その発言の真意を問われることはない。だから言いたいことが言えるのだが、それをいいことに、専門家を代弁したような影響を与える。そのコメンテイターいわく。「定額減税などの規模の減税を行ったとしても、経済効果にはならない」と切り捨てた。

 冗談じゃない。今必要なのは、この物価高で、明日の生活にすら事欠くような低所得者に対して、政治は温かい援助の手を差し伸べることではないか。
 さしものコメンテイターは年収何千万もある生活に余裕のあるお方だ。そのお方の6万円と、年収2、3百万の低所得者の6万円とは、自ずと金銭感覚は違う。どれほど、その6万円がありがたいか。経済効果なし、と一刀両断に切り捨てられるのは、こういった低所得者ではないか。

 お金持ちの傲慢で、経済政策を考えてきたのが、今までの政治だとすれば、それを、血の通った温かな政治に変えていくことが、今回の選挙の争点なのではないか。定額減税は、その象徴の政策といっていい。

 国民に影響力のあるテレビ番組であるからこそ、その責任感にたって、本当の政治を視聴者に考えさせる良識ある番組作りを期待したい。

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穴埋めに賛成?

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10月8日(水)、緊急経済対策を含むH20年度補正予算が衆議院を通過。しかし、金融不安は一層深刻化しており、より手厚い対応を検討しなければならない。

本日、もう一つの法律が可決した。本年4月の1ヶ月間、ガソリンの税率が下がったことによる地方予算約700億円の穴埋め法案だ。なんと民主党も賛成で・・・。

彼らは、この春、ガソリン税を下げても、地方には迷惑をかけないと言っていたはず。しかし、現実に約700億円の穴が地方財政に空いてしまった。この厳然たる事実をどう言い訳するのか? しかも、今となっては、その穴埋めに粛々と賛成。

平気で国民を欺く政党に、政権担当能力はないと断じておく。

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どこまでも政策論争を!!

 今日も寸暇を惜しんで現場へと足を運んだ。アメリカでの金融市場の混乱が、じわじわと日本経済へ悪影響を及ぼし始めている。

 例えば、国内の不動産市場への影響は、即、建設業への打撃となる。多くの方が携わる建設業界の低迷は、そのまま国内の景気に打撃となる。政治は、まずこの局面を乗り越えるため全力を傾注せねばなるまい。

 私たち公明党は、この夏以来、物価高等による景気の下振れリスクが高まっている現状を踏まえ、まずは減税政策による景気の下支えを主張してきた。結果、所得税・住民税の定額減税や非課税所帯への給付金支給、さらには中小企業への融資拡充という緊急経済対策を、政府に対し最重要施策として位置づけさせたことはご存知の通りかと思う。将来の社会保障の議論等を考えても、まずは景気を下支えし、必要な税収を確保する事が大前提となることは言うまでもない。

 中でも定額減税は、年間所得に関係なく一定金額を減税するもので、物価高に苦しむ中低所得者層へ特に配慮したものとなっており、公明党らしい目玉政策といえる。この定額減税は9月1日の日経新聞でも、世論の6割の評価を得ている事が明らかとなった。

 こうした緊急経済対策を実現するために開かなければならない予算委員会がずるずると先延ばしにされている。例によって野党との協議が整わないからだ。政策論争であれば、国会で堂々と論戦を展開すべきではないだろうか。日程交渉で時間を費やしていられるほど、我が国、そして世界の状況は悠長な状態ではない。

 思い起こせばこの春、地方には迷惑をかけないと声高に叫んだ民主党の抵抗によって期限切れを起こしたガソリン税。しかし1ヶ月間の期限切れで地方予算は約700億円もの穴が開き、その穴埋めの交付金措置を取り決める法律がこの臨時国会で審議される。この法律に対する野党の対応もしっかりと注視していきたい。

 口先だけであれば何とでも言える。しかし、現実的かつ実際に、自動車の自賠責保険の値下げ等、生活者の立場から政策を実現してきたのはどの政党なのか。是非、しっかりと見ていただきたい。

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持続

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9月27日(土)、28日(日)と週末も愛知県下を東へ西へ。終電数本前、上京する車中にてブログを認める。

社会保障の問題から農業の厳しい現状、はたまた国交相の辞任まで、現場に足を運び聞こえる声は様々。

声を聞く努力と、それを生かす力が政治家の大切な仕事と信じ、今日も行動を続ける。

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青年の力

今、終電にて東京に向かう車中。

本日の第七回公明党全国大会にて、谷合青年委員長のもと、青年局長の大任を拝しました。いよいよ若き力を結集し、新時代の扉を開いて参ります!

さて、政治家、官僚、大企業の幹部等々、本来、人としての模範を示すべき立場の人間が、そうでなくなってしまった姿を散見するにつけ、後につづく子供たちも進むべき道を見いだせず、考えられないような事件が起きたりするのではないでしょうか。

社会全体の教育力、地域のつながり、つまるところ、人間と人間の絆を取り戻さなければならないと思います。少し立ち止まって、対話の花を咲かせていきたい。世代を越えた対話には、知恵と教訓が満ちています。

物質的な豊かさは、利己主義を加速させ、人間を孤立化させてしまったのではないでしょうか。

しかし、ピンチはチャンスです。何かを変えなければという機運は高まっています。今こそ、次世代を担う青年の主張をしっかりと掲げ、青年政治家としての使命を全うしていきます。

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地道に

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 9月22日(月)、いつもの交差点から出発。いつも応援して下さるご婦人お二人から激励を賜る。

 いよいよ決戦の日が近くなるにつれ、支えて下さる多くの方々への感謝が募り、だからこそ負けられないとの想いが高まる。

 終電にて東京に向かう車中にて。

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未来への想い

 連日、様々な方とお会いし懇談を重ねる日々の中、政治家・官僚に対する不信は増大する一方だと感じる。事故米の一件もしかりである。

 一介のサラリーマンから政治家へ転身して丸3年。この職業、給料は税金。選挙ともなれば、私なら比例区「公明党」と書かれた貴重な一票一票の積み重ねの上に存在する。前回初当選のときは、愛知・岐阜・三重・静岡の4県で約100万票もの得票を頂いて議席をあずかっている。

 官僚にも同様なことが言えるだろう。政治家と同様に給料は税金。だからこそ、企業の利益といったものに左右されることなく、国民のための仕事ができる環境が整えられているのだ。

 この政治家・官僚が国民に奉仕し、国の未来を創り上げていくという本来の使命を忘れ、利己主義に陥り、あるいは組織防衛のために必死になっている姿があまりにも目につく。もっとも、そうした側面ばかりを強調する一部メディア報道のあり方も指摘されるが、報道が事実である以上、政治家・官僚が一層真摯に国民の負託に応えていくのは当然である。

 この3年間、私は、マンションの耐震偽装発覚に伴う耐震偽装問題の徹底追究と再発防止への取り組みをはじめ、無限の可能性を秘めた将来ある子ども達が、虐待を受けて生命を失う痛ましい事件の続発に端を発する児童虐待防止法の改正を行うことが出来た。また、第二次安倍内閣、また現福田内閣では厚生労働大臣政務官として、年金や医療、介護など山積する諸課題に全力を傾注するとともに、薬害肝炎患者の方々の救済法案の成立に尽力した。

 あっという間の3年間であったが、成さねばならない仕事は増加の一途。本当のリーダーシップを発揮できる人材をこの国は希求している。そして、その人材は必ず存在すると確信する。この国の底力を信じているがゆえに。

 大好きな日本の未来のために、私はさらなる努力と精進を重ねる。そして、応援して下さる方々の想いを魂魄にとどめながら、党派を超えて役に立てる政治家へと成長していく決意だ。

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日々奔走

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 週末も、名古屋市内から愛知県下まで、様々な形でご挨拶の機会をいただき、本当にありがとうございます。どれほど多くの皆様に支えられて今の自分がいるのか、痛感する毎日。
 写真は支援者の方から頂いた激励の一枚。がんばれ!!との想いが嬉しくて転載させていただきました。いよいよの決意で走り抜いて参ります!!

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青年の力

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13(土)は、漁業の窮状等を伺いに愛知県の日間賀島・篠島へ。14(日)は、栄・大須・名古屋駅前にて青年局の皆さんと共に街頭演説。この国の未来を担う青年に光を当てた我が党の政策を訴えた。

雇用の創出や最低賃金の引き上げ、職業訓練給付金の創設等々、青年の声を国政に届けるのが、公明党青年局の使命。政局ばかりが取り沙汰される中、着々と具体的な政策を積み上げていく決意だ。

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緊急経済対策の実現へ

今、我が国は原油や物価が上昇する一方で、所得が下降するという局面を迎えています。その結果、景気の下振れリスクが高まっており、将来の社会保障の議論を考えても、本質的には必要な税収を確保する事が大前提となります。

そうした経緯を受けて、今回、公明党は所得税・住民税の定額減税や、物価上昇分の年金上乗せ、中小企業への融資拡充といった緊急経済対策を、政府に対し最重要施策として位置づけさせました。

特に定額減税は、年間所得に関係なく一定金額を減税するもので、物価高に苦しむ中低所得者層に配慮したものとなっており、公明党らしい目玉政策といえます。

この定額減税は9月1日の日経新聞でも世論の6割の評価を得ている事が明らかとなりました。減税の規模はこれからですが、1988年2月に実施された、夫婦と子ども2人の世帯で年間6万5千円(内訳は世帯主2万6千円、扶養家族1万3千円×3)、総額2兆円規模を考え方のベースに置きながら、今後議論を重ねていくことになります。

一方で、バラマキとの批判がはじまっていますが、これは論外です。今でこそ当たり前となった児童手当の実施時も、バラマキ批判がなされました。しかし今では各党とも“子供手当て”等と名前を変えて、あたかも自らの新たな政策のごとく、児童手当の拡充を競っている姿は滑稽としかいいようがありません。

そもそもバラマキとは、必要性の薄いところに予算を投入することであり、今回の景気の下振れを阻止するために、家庭の消費を下支えすることは、あくまで大前提となる国全体の税収を支えることにつながり、その下支えが無ければ、今後、様々な政策の実現もままならないということになります。

さらに財源については、将来へのツケとなる赤字国債の発行ではなく、問題になっている特別会計の積立金や余剰金から何とか捻出しようとするもので、庶民の生活を守り、消費を支え、最終的に景気の低迷を防ぐため、緊急に取り組まなければならない課題と言えます。

政治の混乱が国民生活に影響を及ぼすようなことがあってはなりません。私はどこまでも、国民生活の向上と、この国の未来を開くために前進し続けます。

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豊橋へ

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9月7日(日)夕刻、JC主催の討論会へ出席。年金問題や当面の経済対策について議論した。

結局、なんだかんだと言っても、政策を具体的に前に進めているのは公明党だと認識していただけたのではないかと思う。

着実に実績を積み上げ、安心と安全の日本を再構築してゆく。

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前進あるのみ!

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9月7日(日)、地域へのご挨拶回りの合間をぬって名駅にて街頭演説。

真夏のような陽射しのなか、定額減税や年金への物価上昇分上乗せ、中小企業への融資拡充など、公明党の取り組みを訴えた。

様々な政策議論を進める大前提として、景気の下支えを強固にし、我が国の税収を確保することが重要となる。

だからこそ、今、景気対策としての減税政策等に踏み込む決断をした。どこまでも庶民の目線で国政に取り組んでいく。

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被災地へ

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 8月29日(金)は、愛知県で発生した集中豪雨の被災地である岡崎市へ急行。尊い人命が失われるという痛ましい災害へと発展してしまった。現地の状況を確認するとともに、最も被害の大きかった地域へ、被災者のお見舞いと窮状を伺いに訪問。遺族の方に心より哀悼の意を表するとともに、1日も早い復旧と、都市型水害の対策に向け取り組むことを誓った。

 最近多発している時雨量100mmを超えるような極めて局地的な豪雨は、時雨量50mm前後で設計されている都市排水機能では如何ともしがたい。こうした都市機能の向上とともに、情報共有の迅速化と高齢化が進行する社会にあって各地域の連携強化も欠かせない。普段の生活の中では、なかなか意識しがたい災害に備え、各ご家庭の備えも是非確認して頂きたいと思う。

 週末は名古屋市内から知多半島へと足を延ばし懇談。この数日、公明党の主張で政府の緊急対策に盛り込まれた「定額減税」についてご報告。将来の社会保障費の確保といっても、前提となる税収の確保が要。だからこそ今、景気を向上させる対策が最も重要であり、各家庭の不安を少しでも取り除くことが肝要である。こうした考え方から、減税政策を我が党が打ち出した経緯を伝え、巷間言われているような“バラマキ”批判は当たらないことを声を大にして訴えさせていただいた。

 9月12日からは国会論戦がスタート。だれが本当の庶民の味方かをはっきりさせるべく全力で取り組んでいく。

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行動即勝利

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8月26日(火)、朝の街頭を終えてから愛知県トラック協会の総会へ。党を代表して、サーチャージ制度のさらなる推進、高速道路料金の引き下げ、自動車重量税の引き下げを訴えた。

午後から東京に向かい、明けて本日27日(水)の16時まで党務や各省からの予算説明等を受け、再び愛知へ。このまま夜の会合に参加。

勝利に向け、行動あるのみ!!

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日本の“業”を守れ

 8月18日(月)は地場産業の現状を伺いに岐阜県多治見市へ、20日(水)には林業・製材業の視察に愛知県の新城市、北設楽郡、豊田市稲武町・足助町へと足を運んだ。

 多治見市では、美濃焼の現状についてお話を伺った。中国をはじめとする新興国の産業発展に伴い、低価格の製品が大量に輸入されるようになり、一般家庭で使われる陶器類は徐々にシェアを奪われていった。
 結果、多くの製造会社や商社が倒産の憂き目を見るという事態が続発しているとのこと。地場産業を守るべき地方銀行も、都市銀行と同様に厳しい対応が続いており、地元でもその衰退に歯止めをかけられずにいる。

 新城市等の東三河地域では、森林組合や製材会社等を訪問し、懇談の機会を頂いた。
 製材の価格は下落傾向が続き、昭和50年代半のピーク時に比べ1/4〜1/5に落ち込んでいるという。近年の環境意識の高まりで、政府としても京都議定書のCo2削減目標を達成するため、森林をCo2の吸収源として整備し、間伐には資金を投入して後押しするものの、その後の取扱いには配慮が足りないとのこと。一次産業としての農業や林業の衰退は、その後の流通ルートなど二次産業部分に光を当てていないことが原因の一つのようだ。
 確かに、本来二次産業部分は民間の努力によるものと言えばそうかもしれない。しかし、世界的な価格競争にさらされる中、圧倒的に安い人件費で挑んでくる新興国に応戦するためには、国益という観点から政府が乗り出さねばならないケースは増えてくるはずだ。

 今、戦後60年を経た日本は、先進国の仲間入りをして久しい。一次産業にしても二次産業にしても、我が国の基幹産業そのものがグローバルな市場競争で劣勢に立たされているケースが散見される。人件費の絶対的な違いは如何ともしがたい。これまで欧米諸国の背中を追いかけてここまで来た我が国が、いよいよ独自の力で新たな国の形を生み出さねばならない時を迎えている。
 全てが市場原理に曝されてしまえば、価格面では新興国に太刀打ちできなくなる可能性もある。かつての日本が世界から怖れられたように。

 今必要なことは、国益を考え、従来の仕組みに固執することなく変化を与え、そこに資金を投じることだ。
 しがらみのない我が党の本領を発揮すべき時は今だ。

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林業

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8月20日(水)、終日、東三河地域の林業および製材業の実態調査を実施した。

環境問題が大きくクローズアップされる中、森林は貴重なCO2の吸収源として注目され、その整備の一環として間伐が推進されている。

一方、間伐材の処理についてはあまり注目されておらず、国産の製材業は厳しい状況にあることが分かった。

限られた国内資源を有効活用することを真剣に考えなければならない。農業も地場産業もしかりである。国益という観点から、グローバルな市場競争に勝ち抜くすべを全力で検討していく。

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残暑

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8月19日(火)、通勤の方々が戻った駅前からスタート。終日、様々なところへご挨拶。車ばかりの移動も健康のために良くないと思い、今日は徒歩と電車にて移動。

名古屋の地下鉄も環状線ができ、格段に便利になったとあらためて感じる。ムダを削減しつつ、必要なインフラは着実に整備することが重要だと痛感した。

まだまだ暑い日が続きます。どうぞ、皆様もくれぐれもご自愛下さいませ。

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静岡へ

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8月9日(土)、夏季議員研修のため静岡県清水区へ。

そこで大先輩議員の感動的なお話を伺った。我が党の財政基盤を支える公明新聞購読推進の話だ。支援を頂いた皆様への感謝と議員としての誇りを胸に、実に目標の4倍を超える結果を出したと報告されておられた。

こうした地道なご努力に支えられ、国会議員の議席も存在することを、片時も忘れてはならぬと魂に刻みつけた。

写真はJR勤務時代に携わった清水駅の自由通路・橋上駅舎化の一部。街の活性化につなげるべく、後押しを続けて行く。

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障がい者施策の充実に向けて

8月5日(火)、厚生労働大臣政務官の最後の任務として広島県因島市を訪ねた。ここに障がい者施策の一つの理想形があると聞いたからだ。
名古屋から新幹線で約2時間、新尾道駅に到着し、そこから車で約1時間。宮崎駿監督の最新作『崖の上のポニョ』の舞台と見まがうような、穏やかな海に面した場所に目的の施設は建っていた。

障がいを持つ親の最大の心配事は、親の亡き後の子供の生活だ。
今回視察させていただいた高齢者・障がい者地域生活総合支援センター「はばたき」に興味を持ったきっかけは、この施設を利用されている障がい者の子を持つ親から「これで何の心配もない」との声を聞いたからだ。
この施設は5階建てで、1階が知的障がい者と高齢者の方のためのデイサービスセンター、2階が高齢者のグループホーム、3階が知的障がい者のグループホームとなっている。また4階と5階はファミリータイプのマンションとなっており、このマンションには障がい者の子を持つ家族が入居している。
施設周辺には、同社会福祉法人が運営する授産施設や特別養護老人ホーム等が点在し、障がいを持つ子供達も障がいの度合いに応じて就労にも参画している。
そうした環境の下で、一歩ずつ自立していく障がいを持つ子供の姿を目の当たりにし、親御さんが心から安心する、という事実が積み上げられている。

この社会福祉法人の理事長は、自らも障がいを持つ子の親として、昭和55年から様々な取り組みを行ってこられたとお聞きした。
視察の際、理事長と親しく懇談させていただいたが、話をしていると、社会福祉法人の理事長というよりは事業家といった印象を受ける。
理事長は授産施設も運営されているが、常々、「サービス精神」ということを話されており、施設の中でもの作りをするだけでなく、ふとんの消毒・乾燥といった、これまでは主にシルバー人材センターが行っていた作業を授産施設の方で請負う等、様々な事業を展開されている。
こうした事業展開は、障がい者にとって社会との接点となっており、現に仕事に取組む中で一般就労を勝ち取っていく方々も多くいらっしゃると伺った。

今、国の施策は福祉から就労へシフトしようとしている。
しかし、これを真に実現するためには現場の様々な知恵と国のサポートが必要だ。
掛け声だけでは誰もついてこない。
「福祉はその国の文化だ」。理事長の言葉が心に残った。
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広島へ

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8月5日(火)、長大橋をわたり広島県因島市へ。そこには高齢者の介護と障がい者の福祉を両立しながら、さらに社会への貢献と自立を目指す施設と情熱溢れる理事長はじめスタッフの皆さんがいました。

様々な技術的なアドバイスを頂きつつ、それを可能にした理事長の情熱と発想に感服した視察でした。

閉塞感の漂う我が国も、必ず開いていけると確信しました。そこに人間がいる限り。

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猛暑

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8月5日(火)、いつもの駅前で街頭。沢山の先輩・後輩に激励の声をかけていただき、ただただ感謝。

今から、国内有数の障がい者施設の視察のため、広島県の因島へ。

現場を歩き、現実を把握し、臨時国会の論戦に備えます。

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立党精神の継承

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8月3日(日)、三重県夏期議員研修のため大台町(旧宮川村)へ。

この地は、平成16年9月に最大時間雨量140mmという記録的な豪雨に見舞われ、7人の尊い犠牲者を出す大災害に遭遇した。その中の1人、故・鈴木一平さんは我が党の議員。最後まで地域のために奔走し、土砂崩れに巻き込まれ殉職された。偉大な先輩議員の姿に想いを馳せるとき、我が党の原点をあらためて命に刻ませて頂いた。

全議員で、災害持の対応について学習するとともに、現場の復興状況を視察。最後に、慰霊碑の前で黙祷を捧げた。先輩に恥ずかしくない戦いをしようと決意しつつ。

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内閣改造

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8月2日(土)、新内閣の布陣が整った。重厚な体制という印象を持つと同時に、いよいよ次期衆院選に向けて背水の陣となったと感じる。

大切なことは、どこまでも国民に尽くすという一念。我が党はその先陣を駆ける覚悟だ。

写真は、小林豊子きもの学院の教授講座の一幕。十二単などの時代衣装の着付けを身につけることが出来る。「きもの」という伝統文化をとおして、日本の心を学ぶ素晴らしいひとときを過ごさせて頂いた。

心こそ大切なれ。為政者は、国民を幸福にする責務があることを片時も忘れてはならない

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夏祭り2008

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7月26日(土)、27日(日)の週末は、各種会合と夏祭りへのご挨拶回りへ。名古屋市会の江口議員(港区)、福田議員(南区)に地域の方々をご紹介いただきながら。

こうして足を運ばせていただくと、時に様々な示唆に富むご助言をいただきます。

やはり現場に足を運んでこそ、本当の仕事ができると確信します。

どこまでも庶民の代表として!

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住宅と福祉政策

H19.8に厚生労働大臣政務官に就任して以来、はや1年が経過しようとしている。
この間、私は薬害C型肝炎の一律救済に尽力し、肝炎対策の新たなスタートを切ることが出来た。
しかし一方で、年金記録問題等では今なお多くの皆様にご心配をお掛けし、公明党の議員として本当に申し訳ない限りだ。決意も新たに、全国民に安心と安全を提供すべく全力で仕事に取り組んでいく。

さて、私は本来、国土交通行政を専門分野としているが、政務官として厚生労働行政に携わる中で、住宅政策が益々重要な時代になってくるという感を強くした。
我が国の住宅ストックは数量の部分でほぼ所期の目的を達し始めている。
一方で、質の部分で多様化するニーズには十分対応できていない。また、今後さらに進展する少子高齢化社会の中、住宅政策と福祉の連携を強化していかなければならない。

例えば、特別養護老人ホームなどは今も長蛇の列で、入居希望者が数百人待ちという施設はざらにある。老後の生活に心配を抱く方も少なくない。
転じて行政の動向をみれば、地方自治体においても公営住宅の運営には消極的な姿勢が目立つ。メンテナンスなどのランニングコストがばかにならないからだ。

こうした背景を鑑みるに、安心して暮らせる終の棲家を提供することは、様々な社会保障の土台ともいえるのではないかとさえ思えてくる。
将来にわたって我が国の人口はしばらく減少傾向が続く。個人が所有する不動産である住宅や土地は徐々に余剰となる可能性もある。また政府では環境などに配慮する観点から200年住宅構想を練り始めている。

しかし、個人資産として所有する不動産に200年の寿命を持たせるために果たしてどの程度の初期投資が必要になるのだろうか?
こんなことをつらつら考えていると、もはや住宅とは個人の資産ではなく、道路や水道、電気のようにインフラ(社会資本)として整備すべきではないかという考えが浮かんでくる。

若い家族にとって住居費はばかにならない。子供が大きくなってくれば、それなりの居住スペースも確保したくなる。
さらに年を重ねていけば、それほど大きな家はいらないが、いざというときに頼れる家族や介護施設などが近くにあればどれほどか安心ではないかと思う。
インフラとして住宅整備を進め、その世代に応じたコミュニティと住環境の中で安心と安全の生活空間が確保できる国創りを、私のライフワークとして取り組んでいきたいと思う。

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団結の力

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7月19日(土)は犬山市・江南市方面、20日(日)は西尾市方面、21日(祝)は岐阜市に伺い、様々な懇談の機会を得ました。お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

年金、医療、介護といった将来の社会保障の充実のために、政治は党派を越えて議論を重ねなければならない時代に突入していると思います。

目指すところは、国民の幸福。日本全体の団結の要たりえる政治家の出現が今ほど求められている時はないと感じます。我が党のますますの活躍のため、全力を尽くします。


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全ての人々に活躍の場を!!

先日、障がい者のお子さんを持つお父様と懇談の機会を得た。
4人のお子さんの内、末っ子が障がい者。そのお父様曰く、「人は、生まれてくるときは仏のような綺麗な生命なんだと思うんです。そして、人生を送る中で、良くも悪くも少しずつ人間になっていくと思うんです。」と。
上の3人の兄弟は、人生に躓いたとき、この末っ子の傍で時を過ごすのだそうだ。
そして、何も語らないこの子の横で、何も語らずに勇気と元気をもらって、再び行動を開始するのだと。
「この子は、今も生まれたときの美しい生命のままだと思うんです。」

障がい者雇用促進の取り組みを加速すべく、大企業からではあるが、障がい者雇用促進法に基づき定められている障がい者の法定雇用率1.8%を満たすため、また企業の社会貢献という観点から、障がい者雇用の拡大を考慮した特例子会社が地元愛知でも増えつつある。

人には、その人にしか出来ない何かがある。
その何かを実現するために人は生まれてくる。
健常者であれ、障がい者であれ、その生涯で果たすべき何かがある。
そのために、政治に携わる人間は、それぞれの使命を少しでも果たしやすい環境創りに邁進せねばならない。


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快晴!

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7月12日(土)、名古屋市西区周辺からスタート。

今週も、本当に沢山の方々との出会いを結ぶことができました。

初当選のとき、我が党にいただいた比例票90数万。いまだお会いできぬ数多くの方々に応えるため、今日も、明日も、全力で行動し抜いて参ります。そして次の大勝利へ!!


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クール・アースデーが大成功

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7/7(月)いつものJR笠寺駅前での街頭からスタート。
クール・アースデーのことを中心にご報告させていただきました。

同日、北海道では洞爺湖サミットが開催。
原油や食料の高騰、そして地球環境問題が大きなテーマ。
そこに向けて、公明党青年局谷合青年局長(参議院議員)を中心に、サミット初日である7月7日をクール・アースデーとして、例えば全国のライトアップ施設を消灯して夜空を見上げながら地球環境を考える日としたい、そんな想いで全国の青年党員の皆様のご協力を得て署名活動を展開。
6万余の署名を頂き福田総理に届けたところ、即決を頂き、昨日第一回クール・アースデーとして全国で消灯運動が展開をされました。

青年の熱と力が国を動かす力になることを証明した瞬間でした。
どこまでも私たち公明党青年局は、この国の現在と未来を見据え、次代を担う青年の方々と力を合わせて、この国の未来に責任を持ち、行動して参ります!


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障がい者の雇用促進

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7月3日(木)、障がい者雇用促進の取り組みを把握すべく、中電ウイング株式会社ならびに株式会社ジェイアール東海ウェルを視察しました。両社は障がい者雇用促進法に基づき、障がい者の法定雇用率1.8%を満たすため、また企業としての社会貢献という観点から、それぞれ中部電力(株)、JR東海(株)が出資して設立した特例小会社です。

午前10時、まずは私の地元名古屋市南区にある中電ウイング(株)を訪問。エントランスは非常に開放的な空間となっており、障がい者の方々の真の自立を目指す同社のコンセンプトを体現したものとなっていました。現在、約50名の障がい者の方が、デザイン・印刷・箱詰・包装・花栽培等々の事業に取り組んでおり、平成15年4月の事業開始以来、既に単年度黒字を実現しているとお聞きし、私は正直驚きました。

同社の専務曰く「どこまでも彼らをプロとして育てたい。そのためには、ビジネスとしても成功する必要がある」と。経営陣の情熱と、真に障がい者の自立を願う心がひしひしと伝わってくるとともに、今日までのご苦労の一端を垣間見た気がしました。

午前11時過ぎにはジェイアール東海ウェル(株)へ。こちらは事業開始が本年の4月ということもあり、真新しい社屋とともに、これまでの様々な特例子会社のノウハウを集積した素晴らしい施設となっていました。健常者よりも災害時の避難に時間がかかることなどを考慮し、導線をほぼ直線に確保していることや、火災発生時の排煙効率を考え、天窓が一斉に解放される仕組みになっている等、ハード面で対応できることは極力実現されているように見受けられました。事業所の中では、名刺入れの箱作りが行われており、代表の方、もちろん障がい者の方ですが、作業概要を非常に流暢に説明して下さる姿はとても輝いて見えました。

障がい者雇用促進法の制定により、こうした取り組みが活発化し、最終的には各企業が自主的に、また社会貢献の一つとして積極的に取り組んでいただける日も決して遠くないと感じました。ジェイアール東海ウェル(株)の社長曰く「日々、心が洗われるような気がします。こうした取り組みの中で、企業も大切な何かを学んでいく気がするんです」と。

社会的弱者への支援が、今の世で忘れ去られようとしている、人間としての大切な何かを取り戻すことができるのではないか。そんな希望の光を見出した、貴重な一日でした。


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徹して現場へ

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7月2日(水)、地元笠寺西門交差点での街頭からスタート。

午前中は事務処理を集中的にこなし、午後は斉藤政調会長をお迎えしての政経セミナー、文化芸術関係の先生方との懇談会と、あっという間の1日でした。

明日も現場に足を運びます。どこまでも、現場第一の姿勢を貫くために。


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はや7月

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7月1日(火)、いよいよ鍛えの夏スタートです。

週末は、日進市、尾張旭市、長久手町、半田市、東海市、名古屋市などにて、懇談会やご挨拶まわりをさせていただきました。

年金、医療、介護といった社会保障の充実、行政のムダや業務怠慢についての怒り、様々に話し合う機会をいただき本当にありがとうございます。

いいかげんな公務員は一掃し、懸命に働く公務員はきちんと評価する、この当たり前のことを実現すべく、公務員制度改革にも全力で取り組んで参ります!


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新型インフルエンザ対策

6月26日(木)、新型インフルエンザ対策の現状を把握するため、セントレアを視察した。

現在、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1)のトリからヒトへの感染による死亡例が報告されており、今後、ウイルスの変異によってヒトからヒトに感染する新型インフルエンザの発生が危惧されている。鳥インフルエンザ発生国は、03年11月以降で見ると、中国、ベトナム、インドネシア、タイ、カンボジア、ミャンマー、エジプト等、全16カ国が挙げられる。

日本では、新型インフルエンザ対策として、抗インフルエンザウイルス薬(タミフル2800万人分、リレンザ100万人分)、プレパンデミックワクチンが計2000万人分の備蓄を完了している。さらに、抗インフルエンザウイルス薬の備蓄量の拡大やパンデミックワクチンの製造期間の短縮に取り組んでいる。

今回の視察では、新型インフルエンザ対策の第一段階として、水際でのウイルスの国内侵入防止の取り組みについて確認した。現段階では、ヒトからヒトへの感染は確認されていないため、トリからヒトへの感染が確認された場合、入国時に一時退避するということになる。そのために、各空港ではサーモグラフィーによる体温確認を実施し、発熱の可能性がある場合は別室にて問診等を実施することになる。また、機内では事前に自己申告による体調の確認も実施しており、旅行者の皆様の協力も欠くべからざるものとなる。

さらに今後、ヒトからヒトへの感染が確認された場合は、当該国から到着した航空機は、直接デッキに接続されることなく、空港内で一時待機することになる。そこに検疫官が乗り込み、全乗客の健康状態を確認し、安全が確認されたのち入国の運びとなる。万が一、乗客中に新型インフルエンザの感染者が確認された場合、その感染力にも影響されるが、一旦全乗客の待機も検討することとなる。

あらゆる状況を想定し、万全の態勢を整えるべく着々と準備を進めるとともに、世界的に感染被害が広がることなく、この局面が乗り越えられることを祈るばかりだ。世界の英知を結集して、様々な難局を乗り越えるべく、日々全力を尽くしてゆく。


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現場へ

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6月24日(火)、地元名古屋市南区から、さらに南下して常滑市へ。半田市、東海市、東浦町へとご挨拶に伺いました。

原油や食品の高騰で庶民の生活は厳しくなるばかり。新たな対策を打ち出すべく、再三、政府にも申し入れを実施。予算の拡充を訴えました。

写真は、常滑焼の展示。各地域の伝統文化と産業の発展、ひいては我国の内需拡大、景気回復。こうした流れを創るべく、現場を回りながら、思索と行動を続けます


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通常国会終了

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6月23日(月)、地元の皆様へのご挨拶回り。週末は豊田市、三好町など各地で懇談会。

持続可能な社会保障制度の構築や我が国の閉塞感の打破など、様々に語り合う機会を得て、感謝に耐えません。

厚生労働大臣政務官としての職務を遂行しつつ、現場の声を徹底的に聞いて参ります!


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長寿医療制度改善策、与党で決定!!

先週末も県下をまわりながら、支援者の方々へ長寿医療制度の必要性について訴えさせていただいたが、今日は、先週12日に与党である自民、公明両党の連絡会議で正式決定された長寿医療制度の運用改善策について一言書かせて頂く。

わが国が世界に誇る国民皆保険制度は、現在、少子高齢化に伴い医療費が増大し続けており、この問題への対応策の一環として、本年4月より長寿医療制度の運用を開始した。しかし、一部地域では中低所得者の保険料負担の増加などの問題が生じたため、与党内で検討し、制度上の改善策について以下の骨子をまとめた。

【保険料の軽減処置】
1.「均等割」が7割軽減世帯のうち、被保険者全員の年金収入が80万円以下の世帯は9割軽減。
2.「所得割」は年金収入が210万円程度までの人は50%程度軽減。
3.以上の1.および2.は来年度から実施(08年度は7割軽減世帯は「均等割」8.5割減額、「所得割」は原則一律50%軽減)

【年金からの天引き】
1.国民健康保険(国保)の保険料を確実に納付していた人は、申し出れば口座振替も可能にする。
2.世帯主らに扶養され年金収入が180万円未満の人は、申し出れば世帯主らによる保険料納付の肩代わりができる。
3.国保加入の65歳から74歳の保険料納付も同じ。

【診療報酬】
終末期相談支援料は凍結を含め、速やかに措置をする。

【資格証明書】
相当な収入があるのに保険料を納めない悪質なケースに限り運用する。

以上に加え、今後も、
1.保険料軽減措置の収入基準を世帯単位から個人単位に変更。
2.年金からの保険料天引きの免除対象の拡大。
3.70歳から74歳の前期高齢者の窓口の負担を08年度に引き続き1割に据え置き
などの課題を検討していく。

これらの改善策によって、私は国民の皆様が安心して利用できる保険制度に、より近づける事ができたと考えている。
いずれにせよ、少子高齢化社会に適応した保険制度の確立は急務である。

一方、05年の衆院選マニフェストに「透明で、独立性の高い、新たな高齢者医療制度の創設に取り組みます」と謳った野党第一党は、対案を出すどころか、長寿医療制度の廃止法案を参議院で可決する暴挙に出た。あまりにも無責任で支離滅裂な行動に、私は怒りさえ覚える。

政治は国民の為に存在するのであって、政治の為に国民が存在しているのではない。いたずらに国民の不安を煽り、政治を弄ぶ某野党に対し、私は改めて猛省を促したいのである。


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今日も元気で!

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6月16日(月)、地元の駅頭から出発。週末は各地で懇談会。

公明党の存在感をもっと示せ!!とのやむにやまれぬ声を沢山頂きました。

郵政解散のとき、自らのマニフェストで高齢者医療制度の創設を訴えながら、対案もなく長寿医療制度の廃止を訴える民主党の無責任さに呆れるばかり。政局第一のやり方に鉄槌を下すべく、今日も行動し抜いて参ります!


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帰国

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6月11日(水)、ILO総会、イラン労働大臣との会談、WHO視察といった全行程を終え、本日夕刻に無事帰国。

各国際機関で働く多くの邦人の方々とも懇談の機会を頂き、2日間の滞在にも関わらず、非常に多くの事を学ばせて頂きました。

我が国は、日頃からもっと世界の動きを感じなければならないと痛感しました。テレビのニュース等でも積極的に報道し、世界の中の日本というものを認識してゆくことが本当に重要だと、改めて思いました。

写真はジュネーブのオープンカフェ。こんなところで昼食を取りながら仕事ができるのは、羨ましい限りでした。


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ILO総会

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6月10日(火)、ジュネーブにて2日目の朝、時刻は7時前です。時差は7時間。

昨日は、ILO加盟各国の前でスピーチを行い、今後ますます高まるであろうILOの役割、その機能強化の重要性、そこに対する日本の協力姿勢を明確に訴えました。

その後、ソマビア事務局長と会談。ASPAGでの会議を終え、日本の大使主催の各国代表の歓迎レセプションへ。

多くの日本の方々が、様々な国際機関で活躍される姿を拝見し、心強く感じると共に、日本国内にいても、世界的な視野で物事を捉えていかなければと、改めて思いました。

今夜スイスを発ち、明日の夕刻には成田につく予定です。今日もがんばってきます!


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スイスへ

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6月8日(日)、今日から11日(水)まで第97回ILO総会に出席のため、スイスのジュネーブに行ってきます。

百聞は一見に如かず。日本の公務員の皆様の権利のあり方など、各国の考え方や体制を学ぶことができればと思います。

行ってきます!!


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安心の医療制度へ向けて

6月6日(金)、今週は長寿医療制度の実態調査の件で皆様にはご心配をおかけしてしまったのではないでしょうか。

それは低・中所得の方よりも、高所得の方への負担軽減の方が強いのではないか?との報道です。

結論的には、決してそのようなことはありません。数字を再整理させたところ、長寿医療制度に移行した結果、負担が軽減された世帯は、全体の31%が低所得者、15%が中所得者、22%が高所得者となり、あきらかに低・中所得者に配慮されています。また全体では69%の世帯の方が負担が軽減されていることが分かりました。

対案も無く制度廃止を訴える無責任な野党を尻目に、現場の声に耳を澄ましつつ、負担軽減策を詰めてまいります。


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沖縄へ!

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6月2日(月)、朝8時の勉強会を終え、県議選支援のために沖縄に向かいます。勝利への因を刻んで参ります。

週末は岐阜県美濃加茂市、可児市、坂祝町、御嵩町他にて懇談会。地元の皆様には、大変お世話になり本当にありがとうございました。

逆風の中ですが、全てに勝利すべく、今日も全身全霊で戦います!!

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最善の高齢者医療制度を構築せよ!!

愛知に戻る新幹線の車中でこの原稿を書かせていただいた。

連日、地元では長寿医療制度についての説明を続けている。正しい報道ばかりとは言えず、ご心配を頂いている皆様には本当に申し訳ない限りだ。

我が国の医療費は、高齢化と相まって増加の一途をたどっている。もちろん高齢化そのものは、我が国が世界に冠たる長寿国となった証であり、喜ぶべきことだ。一方、そのために必要になる医療や介護といった社会保障制度をどう再構築していくのか。政治の大きな課題の一つだ。

再構築にあたって大切なことは、国民皆保険制度、つまり、ほぼ全ての国民が保険制度に加入しているという我が国の誇るべき制度をどう維持していくかが眼目となる。保険制度についてあらためて説明させて頂くと、通常、すべての方々が社会に出て仕事を始めると、何らかの健康保険制度に加入し保険料を納めていただく。生涯健康な方は、保険料は納めっぱなしということになる。一方、願わずして体調を崩された方は、様々な形で医療機関のお世話になる。このとき、窓口の費用負担は通常3割、高齢者の方で1割となり、長期入院を強いられた方でも高額療養費制度によって自己負担は最大でも十数万円となる。それ以外の医療費は、皆様に収めていただいた保険料及び税金によって賄われている。つまり保険制度とは国全体の助け合いの制度になっているということだ。こうした制度は世界的にも大変優れた制度であり、だからこそ、その維持に努めるのが政治の努めだと思う。

そうした背景でスタートした長寿医療制度だが、制度の運用という観点から見ると、高齢者の皆様への医療の提供を将来にわたり確保するため、今まで不明確であった費用負担を明確にしたものだ。75歳以上の皆様の全体医療費の5割を税負担、4割を現役世代の保険料で負担、残りの1割を75歳以上の皆様にご負担いただくというもの。

当事者である高齢者の方々への負担は1割に抑えているところからも、“お年寄りいじめ”等という批判はあまりにも事実と異なる。個々人の保険料負担も7割の世帯では軽減されているという記事が読売新聞の独自調査として5月29日付の一面に掲載された。さらに低所得者への保険料軽減策、年金天引きの在り方、保険料の算定基準を世帯から個人単位へと変更するなど、必要な見直しを実施していく。

05年の衆議院選マニフェストに「透明で、独立性の高い、新たな高齢者医療制度の創設に取り組みます」と書いた民主党は、対案もなく長寿医療制度の廃止法案を国会に提出した。あいかわらず支離滅裂と言わざるを得ない。政治家たる者、自らの発言に責任を持たねばならない。

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長寿医療制度の見直し

5月28日(水)、太田代表を中心に舛添厚労大臣にタイトルについて申し入れを行った。

約1ヶ月間、47都道府県の各級地方議員の皆様から頂いた情報に基づくものだ。

さらなる低所得者対策や年金からの天引きの見直し、70〜74才の高齢者の方の窓口負担を1割に据え置くことなどが盛り込まれている。

今後、必要な予算の確保など、様々な壁を乗り越えなければならない。粘り強く、実現に向け取り組んでいく!

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晴天

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5月26日(月)、初夏の日射しの中、朝街頭から出発。週末は、愛知県東浦町、碧南市、刈谷市、安城市、知立市、高浜市、春日井市、小牧市、清須市、北名古屋市、豊山町、春日町の皆様と懇談の機会をいただき、本当にありがとうございました。

話題の中心は医療制度。説明をさせて頂くなかで、マスコミからの印象とは違うことを理解して頂き、もっと世の中へのアピールをパワーアップして欲しいとの声をいただきました。

今週も全力で頑張って参ります!!いつも本当にありがとうございます(^O^)

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責任ある行動を

5月22日(木)、厚労省での業務、本会議、マンション管理会社の会合に出席等、今日も慌ただしく1日が経過。夜は都内で会合に出席。

明日は、野党から長寿医療制度の廃止法案が国会に提出されるとか。昨日のブログに書いたとおり、精力的に運用の見直しを進めている矢先に、対案もなく廃止とは・・・。

民主党は2005年のマニフェストで、「新たな高齢者医療を創設します」とうたっていたとか。創ると言ったのなら、せめて対案を出すべきではないのか?

どこまでも責任ある発言と行動を、一人の政治家として貫いてゆく。

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前へ!

5月21日(水)、厚労省での業務、党務、陳情案件の対応、製薬メーカーの会合に出席等、あっという間の1日。

そんな中、長寿医療制度の骨格を維持しつつ運用の改善案が見えてきた。
1、低所得者の保険料のあり方
2、年金からの天引き
3、軽減措置の所得判定基準(現在は世帯単位)
4、終末期相談支援料
5、人間ドックの助成
6、新たな保険料負担者に対する軽減措置の延長
などだ。

総理からも高齢者を大切にする政策について、公明党の知恵を借りたい旨の発言もあった。

必要な予算確保を含め、いよいよ取り組みを加速してゆく。

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行動あるのみ!

5月20日(火)、週末の日程を終え上京中です。先週末は、蒲郡市、豊橋市、田原市をはじめ、三河地域の皆様と懇談の機会をいただき本当にありがとうございました。

蒲郡市内の市民病院や特養の視察もさせていただき、医師不足対策や介護現場の待遇改善に向けての貴重なご提案も頂くことができました。

どこまでも、知恵は現場にあると痛感します。寸暇を惜しんで、足を運ぶ努力を続けたいと思います。

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時(とき)

5月15日(木)、厚労省での業務、本会議、農水委員会を終え、名古屋市瑞穂区へ。今週も、昨日以外は毎日地元の小会合へ。膝詰めの対話が一番ですからね。

本日の日経新聞夕刊に掲載されたように、長寿医療制度の中で、低所得者への配慮を手厚くすべく見直しに着手。財源は、一般財源化される道路特定財源。平坦な道ではないがやるしかない!

我が党の本領発揮の時来たり。がんばります!!

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本当の庶民の味方

5月13日、道路整備財源特例法の改正案が衆議院で再議決された。4月30日の道路特定財源関係の租税特別措置法の再議決と合わせ、平成20年度予算の執行が正常な状態に戻ったことになる。

振り返れば、4月1日にガソリン税を始めとする全ての暫定税率が失効した。これにより、国は1日当たり約60億円もの予算不足が生じ、こうした状態が放置されれば、最終的に国は借金で穴埋めする事態も想定された。

私は、あらゆる機会を通じて訴えてきたが、借金となれば、それは結局未来にツケを回すということに他ならない。我が党は責任ある政党として、粛々と再議決を行った。

しかし、原油高騰のあおりを受け、様々な生活必需品が値上がりし、庶民の暮らしを圧迫しているのも事実。「国の理屈も分かるが、私たちの生活はどうなる?」というのが庶民の切実な声だ。

我が党は現場の声を具体的な政策として実現するために奔走し、自動車に関わる自賠責保険の値下げを断行した。普通自動車で年間約9千円の値下げだ。

また、問題になった国土交通省の道路特定財源のムダ遣いについても、道路特定財源による50の公益法人への補助を16法人まで削減することや、60歳以上の役員への報酬を3割〜5割カットすること、また、契約の適正化を図るため随意契約を94%から4%へと激減させることなどを含めた改革案を4月中旬に公表させた。

さらに本質的な問題の解決策として、道路にしか使えない特定財源そのものを、来年度から一般財源化し、その使途を拡大することを閣議決定した。この大改革を何としても実現するため、今後の協議に力を注いでいく。もちろんこの議論の中で、我が党が従来から一貫して主張している自動車重量税の減税、つまり車検を安くするといった自動車関係諸税の簡素化についても、是非実現したいと考えている。

一方、某野党は「ガソリンを値下げしろ」と、あたかも庶民の味方であるかのような主張を国会で繰り返しながら、地方議会ではガソリン税ありきの予算案に賛成票を投じてはばからない。国と地方で正反対の主張をする某野党の無責任な言動は、人気取りのパフォーマンスと断ぜざるを得ない。

我々はどこまでも責任ある立場で、庶民の声に耳を研ぎ澄ましながら、国の舵取りに全力を傾けていく。


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おはようございます!!

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週末は、高山、下呂、飛騨、白川、多治見、土岐、瑞浪、恵那、中津川の皆様と政治学習会。大変にお世話になりました。本当にありがとうございます!!

今朝は地元にて街頭演説からスタート。今から市内の企業訪問に出発。今日も新たな出会いを刻んでいきます。

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タイから帰国

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5/7〜9(水〜金)、一泊三日の会議日程を終え、今朝、帰国しました。2時間ほど休息し、午後の本会議、厚労委員会を終え、夜の会合のため名古屋に向かいます。

写真はタイの寺院に立つ門番。鬼だそうです。日本のものと比べて、色といい、表情といい、なんとも明るく、ひょうきんな感じが印象に残りました。

タイ在住の日本人は約4万人。日本人にも暮らしやすい国だとか。短い滞在でしたが、またゆっ〜くり訪れてみたい国ですね。

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大切な場所

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5/2(金)、東京にて諸会議を終え帰名。5/3(土)、名古屋駅にて街頭演説会。5/4(日)、名古屋の栄付近で行われたストリートスポーツの開会式に出席した後、大阪へ。久しぶりにラグビー仲間と交流。5/5(月)、地元笠寺学区で行われた「クワガタ祭り」に参加してから、一泊にて愛知県下の山間部へ。しばし、ボーッとさせていただきました。

明日は、名古屋発6:38にて上京。そのまま成田からタイへ。ASEAN+3の労働大臣会合へ出席してきます。

地元や第二の故郷・大阪、そして心癒される山や川へと、充実したGWでした。3人のチビっ子達も楽しんでくれたかな?

それぞれ大切な場所を後にし、いよいよの前進を開始します!!

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閉塞感を吹き飛ばせ!!

5月1日、暫定税率が復活した日に、地元名古屋の先輩と電話で1時間程話をした。

先輩からの第一声は、我が党への不満だ。ガソリン税に穴が空き続ければ、最終的に借金で穴埋めすることになり、将来にツケを回すことになる。その額は実に1ヶ月で約2,000億円。一方、野党第一党は、国会ではガソリンを下げると言いながら、地方議会ではガソリン税の税収を見越した上で編成された予算案に賛成するなど、そのいい加減さは十分承知した上で、「何とかならんか!」との声だった。

かつて一億総中流と言われた頃、我が国は高度経済成長期にあり、多くの人たちが笑顔で暮らすことができた。私の両親は既に他界したが、従業員数人のペンキ屋の“おやじ”として、庶民のど真ん中で生きていた。生活は貧しかったが、十分満たされた人生を送ることが出来た時代ではなかったろうか。

その後、バブルの崩壊、そして失われた10年を経過し、やっと立ち直り始めてはいるものの、全体的な閉塞感は否めない。何としても景気を回復させ、国全体を覆う重い雰囲気から脱しなければならない。それには、まず国内の生産性を高め、付加価値と雇用を生み出さねばならないと思う。

生産コストの削減や、貿易黒字による摩擦解消などの観点から、新興国へ生産拠点を移した結果、国内の生産工場は減少し、雇用の減少や中小企業の厳しい経営へとつながり、最終的に給料があがらなくなり、消費が伸びず、景気の力強い回復が見られない、という結果につながっている。

近年、生産拠点の国内回帰も徐々に進んできてはいるものの、さらなる推進のために、税制のあり方を見直すなど国として具体的な方向性を示すとともに、各企業にも国益という観点からのさらなる取組みをお願いしたい。また、世界的には人口は増加傾向にあり、結果として、資源や食糧の高騰が家計を圧迫している。食の安全や自給率向上への国民の意識が高まっていることを踏まえ、安全・安定の食料供給体制の確保も喫緊の課題だ。さらに、最終的な安心を確保するため、社会保障のあり方も今一度整理しなければならない。行財政改革、つまりムダを省く努力と共に、新たな財源についても検討せねばなるまい。

現実を直視したとき、我が党の進む道は正しいと確信している。しかし庶民が苦しんでいるのも事実である。そこを「何とかせぃ!」との先輩の叱咤激励に心から感謝しつつ、今日も全力で仕事に挑む。

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ありがとうございました!

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4/26・27(土・日)の週末は岐阜県岐阜市、愛知県名古屋市南区、港区、瑞穂区、熱田区を訪問。

現在の政治状況についてご報告の機会をいただきました。本当にありがとうございました!

多くの方が政治と行政のあり方に不満を抱きつつ、その打開を我が党に期待していただいている気持ちがひしひしと伝わってきました。

どこまでも本当の庶民の味方として、現在と未来に責任をもち、手を打ち続けて参ります!!

(写真は岐阜県下の女性議員の皆様との一枚)

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今日も無事終了

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4/25(金)、8時の党内会議よりスタート。

舛添大臣との打合せの後、厚労省にて原因不明の難病と戦う6才の女の子のお母さんをはじめ、3人のお母さん方から、治療方法の研究促進を訴える14万をこえる署名をいただいた。心して取り組んでいこうと思う。

午後、二回の本会議を終え、名古屋で行われた中小企業セミナーへ。さらに夜は地元青年部の打ち上げに参加。やっぱり気心の知れた仲間は最高です!


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道路支出のさらなる改革を!

4/24(木)、昨日は名古屋市中川区・南区へ。今夜は愛知県大治町へ。

道路特定財源の成り行きがクローズアップされる中、国交省・冬柴大臣が大きな改革を断行した。ほとんど報道されていないので、あらためて書き記す。

道路関係50公益法人への道路財源支出を2010年度までに半分以上削減。特命随意契約率を94%から4%へ削減。道路財源の支出先は50から16 法人へと削減。60歳以上の天下り役員の給与3〜5割削減。問題視されたマッサージチェアなどの経費は道路特定財源から支出しない等を決めた。

さらに本日、公明党として、中期計画の見直し、天下りの原則禁止等々を、追加措置として総理に申し入れた。

ただ不安と不信をあおるだけの野党を尻目に、真の改革を着実に積み上げていく!!


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努力

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4/21(月)は名古屋→静岡→東京、22(火)は終日東京にて仕事。今日は参議院・外交防衛委員会、衆議院・決算行政委員会にて答弁。その合間で党内会議や官邸での政府内会議に出席。

目まぐるしく変化する日々の業務の中、一つ一つの機会を自身の糧とし、向上の日々でありたいと思います。


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持続可能な社会保障制度の構築を!

4月からスタートした長寿医療制度について十分な広報ができておらず、皆様には大変ご心配をいただいております。そこで今一度、制度改正の背景および目的をご説明したいと思います。

長寿医療制度は、高齢化が進展する中、高齢者の方々の医療費を国民全体で支える仕組みです。給付費の5割に公費を、4割を現役世代の負担とし、高齢者の方々のご負担を1割に抑えられたのも、我が党の取り組みがあったからです。

その上で、「私はどうなるのか?」という問い合わせをよくいただきますので、あらためてポイントをご紹介します。

 1.75歳以上の方、お一人おひとりに、被保険者証を交付します。

 2.従来の国保と比べ、保険料は多くの自治体ではこれまでよりも低くなります。ただし、一部自治体では負担が増える場合もあります。ちなみに名古屋市では、国民年金受給者(月額六万六千円)の方は、これまで無料であったものが、月額千円程度のご負担を頂くことになります。

 3.医療機関に支払う窓口負担は、これまでと同様、原則1割負担です。(現役並み所得の方は3割負担)

 4.年金からの保険料のお支払は、金融機関などで納めていただく手間をなくすためであり、行政のコスト削減にもつながります。ご理解いただければ何よりです。

 5.これまで保険料負担がなかったサラリーマンに扶養されている方の保険料は、4月~9月は0円、10月~来年3月までは本来の保険料の1割負担(平均350円/月)となります。

こうした制度改正と合わせて、徹底したムダの排除に取り組まねばなりません。今クローズアップされている国交省の道路関係業務の改革もその一つです。こうした取り組みを通して、国民の信頼を回復していかなければなりません。

一方、事実に基づかない言論は厳に慎まねばならないと思います。このところ民主党・小沢党首が、天下り法人への12.6兆円の補助金等を全廃すると、あたかも莫大なムダがあるかのような喧伝を繰り返しています。しかしその内訳は次の通りです。

科学技術振興やエネルギー対策等の政策的経費が3.8兆円、国立大への補助が0.8兆円、中小企業や学生への奨学金等貸付金が3.7兆円などなど、補助金の中身は国の骨格となる政策経費や奨学金など、私たちの生活に密着する資金が大半なのです。

ムダを省くのは当然ですが、必要なものまでムダであるかのように語るのは、いかがなものでしょうか。野党第一党の党首ともあろう人が、いかにいい加減な主張をテレビの前で繰り返していることか。怒りを通り越して、悲しみすら感じます。

私は、どのような険しい道であれ、これからも徹底して行政のムダを省きながら、持続可能な社会保障制度の実現のため全力を尽くして参ります。


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天下り法人

4/16(水)、17(木)と、目の回るような忙しさ。本日三回目の新幹線にて上京中。

ここのところ民主党・小沢党首が、天下り法人への12.6兆円の補助金等を全廃すると、あたかも莫大なムダがあるかのような喧伝を繰り返している。しかしその内訳は以下のとおり。

科学技術振興やエネルギー対策等の政策的経費3.8兆、国立大への補助0.8兆、中小企業や学生への奨学金等貸付金3.7兆などなど、国の骨格となる政策的経費や奨学金等の生活に密着する資金が大半。ムダを省くのは当然だが、必要なものまでムダかのように語るのは、ウソつきということにならないのだろうか。

野党第一党の党首ともあろう方が、いかにいい加減な主張をテレビの前で繰り返していることか。生活者の味方という仮面が剥がれる日も、そう遠くはないだろう。

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今日も元気で!!

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4/15(火)、今日はベトナムのガン大臣をはじめ、政府高官との会談からスタート。

本会議を終え、議員会館にてたまっている仕事を片付け、再び厚労省へ。昨年取り組んだ児童虐待防止の政策について進捗を確認。

夜は、党本部にて青年局政策について討議。現在22:15、もうひと踏ん張りがんばります!!

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正論

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4/12・13の週末は、一宮市・名古屋市内をまわりながら、各所で多くの方々と懇談の機会を得ました。

高齢者医療制度や道路の話題を中心にお話させていただきました。我が国のおかれている現状、今進めている改革の方向性、つまり高齢化が進んでも持続可能な医療制度をいかに整えるか、そうしたことを丁寧に説明するなか、多くの方々の理解を得られたのではないかと思っています。

近視眼的な議論に終始し、未来に責任を持たない一部マスコミの論調に怒りすら感じながら、今日も前進して参ります!!


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長寿医療制度メモ

4/11(金)、長寿(後期高齢者)医療制度についてあらためてご報告します。

これは高齢者の医療費を国民全体で支える仕組みです。給付費の5割に公費を重点投入します。ポイントは以下の7つ。

(1)75歳以上の方、お一人おひとりに、被保険者証を交付します。
(2)国保と比べ、保険料は平均的にはこれまでよりも低くなります。ただし、自治体によっては負担が増える場合もあります。
(3)医療機関に支払う窓口負担は、これまでと同様、原則1割負担です。ただし、現役並みの所得がある方は3割負担です。
(4)ご自身の担当医を持つことが可能になります。あくまでも、ご本人と医療機関が希望される場合です。
(5)都道府県単位とし、安定的な運営が可能となります。
(6)年金からの保険料のお支払は、金融機関などで納めていただく手間をなくすため。行政のコストも省かれます。ご理解下さい。
(7)これまで保険料負担がなかったサラリーマンに扶養されている方の保険料は、4月〜9月は0円、10月〜来年3月までは本来の保険料の1割負担(平均350円/月)となります。

スタートにあたり、十分な広報がされておらず、皆様にご心配をいただいていることについて、深くお詫び申し上げます。


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現在と未来に責任を!!

様々な生活用品が値上がりする中、ガソリンだけでも安くなって助かる・・・これは率直な気持ちだと思う。

しかし、いわゆるガソリン税をはじめとする総額2.6兆円もの税収を失って、私たちの国は本当にやっていけるのか、とも考えてしまう。

民主党は地方自治体には迷惑をかけないと断言していたが、4月以降自治体が予定していた各種事業の凍結をはじめ、様々な弊害が噴出している。
最終的には景気への影響も懸念されている。

一方で、今回の道路特定財源にしても、全くムダがなかったのか?という問いには、否、と言わざるを得ない。
福利厚生等の名の下に、常軌を逸した使途があったことは痛恨の極みだ。
失われた信頼の回復には並々ならぬ決意と行動がなければならない。

これらの点を十分踏まえながらも、この先の道筋、未来のビジョンについて、私たちは真剣に考える必要がある。

この国が抱えている最大の課題は少子高齢化だ。
この壁を乗り越えるためには、現実問題としてどうしてもお金が必要になる。
道路特定財源の一般財源化を機に、福祉関連予算の拡充も検討しなければならないと思う。
もちろん、必要な税収を確保しようとする以上、二度と国民の信頼を裏切るようなことはしないと宣言した上で、全てをクリアーにして背水の陣で邁進しなければならないのは当然である。

いずれにせよ、国会議員が国民の負託を受けている以上、政策の差異があれば協調点を見出すことは民主主義の基本である。

生活重視と言いながら、実際は政権を奪うためなら国民生活を犠牲にすることに何ら躊躇のない姿勢は、民主主義の冒涜以外の何ものでもない。
私はこのような政治姿勢を取り続けるものは、最終的に国民の信頼を失うものと断言しておきたいのである。


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今朝も自宅から

4/10(木)、今朝も名古屋から出勤。早起きは気持ちよいものです。

首都圏では中央線国分寺変電所火災で、西武国分寺線・多摩湖線・中央本線完全停止。交通網が大混乱を来しています。

その中にうちの秘書さんも・・・。

乗員・乗客の安全と早期復旧に全力を!


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またも不同意

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4/9(水)、昨夜は東京に戻れず、今朝、名古屋から出勤。

民主党は日銀渡辺副総裁の人事案に不同意との姿勢を固めた。今回は、党内も容認意見が大勢を占めたにも関わらず・・・。小沢党首の「財務省出身者はダメ」との一言に押しきられた形だ。

この党首は、一体誰のために仕事をしているのだろう?日銀のトップが固まらないことが、どれほど国益に悪影響を及ぼしているのか考えたことはあるのだろうか?

まずは民主党内の民主主義の確立を望む。


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保険料負担軽く

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4/5(土)読売新聞の記事抜粋(一部要約)。

厚労省・総務省は4日、今月から始まった75歳以上を対象にした後期高齢者医療制度の月額保険料(全国平均額)について、従来の国民健康保険と比較して、<1>国民年金受給者(月額6万6千円の場合)は、2800円が1000円程度に、<2>平均的な厚生年金受給者(月16 万7千円の場合)は、7700円が5800円程度に減るとする調査を公表した。

正確な情報に基づいて国民的な議論がなされることを切に望む。


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東京通勤

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4/8(火)、今朝は地元中学校の入学式からスタート。我が家の長女も一員となりました。

上京して、本会議等の業務を終え、夜には再び名古屋市内の会合に馳せ参じます。

無限の体力を獲得したいものです(^_^;)


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現在と未来に責任

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4/7(月)今朝は地元小学校の入学式からスタート。未来のため、今なさねばならぬことを、責任をもって取り組むと、子供たちの笑顔に誓いました。

週末は、瀬戸市、日進市、尾張旭市、長久手町、豊田市、三好町、豊明市の皆様と懇談会。様々な日常品が高くなるなど、生活の大変さを訴える声が相次ぎました。

今の庶民の暮らしを守るため、且つ、未来の子供たちに現在のツケをまわさないため、最良の政策を実現し続けて参ります!!


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今こそ確固たるリーダーシップを!!

 4月に入り、道路特定財源に関する歳入関連法案が、期限切れという形で失効となった。現場のガソリンスタンド経営者をはじめ、多くの方々に多大なご迷惑をお掛けしていることについて、政治家の一人として心よりお詫び申し上げるとともに、何らかの対応策を早急に立案するよう全力を尽くしたい。

 その上で私は、わが国がいわゆるガソリン税、つまり1リットルあたり25円という税収を失って、この国の現状を維持できるのだろうか、との疑念を払拭できないでいる。その額、実に2.6兆円。民主党は地方自治体には迷惑をかけないと言っていたはずなのに、現段階で何ら対応策を打ち出していない。既に、今年度予定していた様々な事業を凍結することを表明している自治体もある。最終的には景気への影響も懸念される。

 一方で今回の道路特定財源にしても、全くムダがなかったのか? という問いには、否、と言わざるを得ず、この点については私自身、説明していて苦しいところだ。本来、道路建設等のために広く国民の皆様から頂いていた税を、福利厚生等の名の下に、常軌を逸した使用をしていたことは痛恨に極みである。建設は死闘、破壊は一瞬である。失われた信頼の回復には、並々ならぬ決意と行動がなければならない。もし、もう一つ同じ仕事ができる企業があったら、現国土交通省という企業は、倒産の危機に瀕しているだろう・・・。

 こうした点を踏まえ、この先の道筋を考えなければならない。私は以前にも書かせていただいたが、この国の抱える内政上の最大の壁は、少子高齢化だと考えている。この壁を乗り越えるためには、現実問題としてお金が必要だ。許されるなら、道路特定財源の一般財源化を機に、福祉関連予算の拡充も検討せねばなるまい。

 一国を預かる身なら、土下座をしてでも税収を確保すること、そして、その使途を明確にし、二度と国民の皆様の信頼を裏切るようなことはしないと明言し、背水の陣で業務遂行に邁進すべきではないだろうか。永田町の論理で生活重視に名を借りて、政権抗争に明け暮れるならば、政治そのものに対する信頼は失墜するばかりだ。


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連戦連投

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4/4(金)、今朝は8時からの道路プロジェクトチーム打合せからスタート。

昨日は、厚労省にて年金に関する会議に出席。現場で耳にする社保庁窓口の対応不備や電話がつながりにくい等の声を伝え、信頼を今一度勝ち取るため、お客様窓口の対応改善を求めた。

写真は党の全体会議での一枚。一丸となって、庶民の代弁者としての責務を果たすため、今日も走り抜いて参ります!


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青年局

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4/2(水)、今日は厚労委員会からスタート。役所での事務仕事、党内会議3連投を終え、夜は谷合青年局長のもと青年局打ち合わせ。

議員、党本部スタッフが一体となって一つの結論を生み出していく。今夜は新たなユースポリシーについて検討。

ネット公募に寄せられた提案を参考にしながら、詰めの作業に全力を注ぎます。ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございます!!


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期限切れ

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4/1(火)、ついに暫定税率が期限切れに。この状態が続けば、2.6兆円という莫大な税収が失われることになる。また、現場のガソリンスタンドの皆様に大変なご迷惑をかけてしまっていることに、心よりお詫び申し上げます。

この問題は極めて見通しが難しい。国の運営を考えれば、予算に見合った税収を確保しなければならない。一方、原油高騰によるガソリン高は生活を直撃しており、安ければ安いほど良いというのが庶民感情だ。

いずれにせよ、国民の納得が得られなければ、如何ともし難い。その根本は、政治・行政が信頼を取り戻すこと以外にない。当たり前のことだが、無駄なく税が使われていること、その大前提に立たなければ、前には進めまい。

写真は地元の公園での一枚。桜は、冬の厳しさに鍛えられ、美しく咲く。日本の春を創り出すことが、全政治家の勤めだと肝に命じ、今日も走り続ける。

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日本の心

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3/29(土)、伝統文化こども教室を視察。文化芸術振興基本法の制定と共に、我が国の伝統文化を子供たちに体験して頂き、日本の心を理解してもらおうとの試み。

子供たちのキラキラした瞳が印象的でした。

夜は岐阜へ。様々な現場の声を聞き、政策へと昇華して参ります!

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H20年度予算成立

3/28(金)、道路特定財源以外の歳入法案を5月末まで延長することで、各党が合意。国民生活への影響を最小限に押さえることを約し、H20年度予算が成立。

昨日の総理発言を受け、本日の新聞各紙の論調は、一部を除き、一斉に小沢民主党代表の硬直的な姿勢を批判。本日の合意にこぎつけた。

残り3日間。さらなる協議が続けられるものと信ずる。どこまでも我が国のあるべき姿と、国民生活を第一に考えて。

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政局第一 vs 生活第一

3/27(木)、厚労省での仕事を終え、愛知県一宮市の支部会へ。11月にドタキャンして以来、やっと伺うことができました。いつも熱心に話を聞いて下さり、本当にありがとうございます!

4月からの新年度予算の税制法案が、参議院に送られてからほぼ1ヶ月経過。いまだ審議は1回も行われていません。

仮に、4月1日までに成立することなく期限切れとなれば、ガソリン税が下がったことに伴う現場のガソリンスタンドでの混乱、道路特定財源による収入が減ることによる都市・地方の自治体の深刻な歳入不足など、国民生活にさまざまな影響が生じることが心配されます。

時間が限られるなかで、与野党の間で責任の押しつけあいをしていても何も生まれません。政争のツケを国民に回すことはあってはならないことです。

無駄遣いの根絶。道路整備計画の見直し。2009年度からの一般財源化。

道路特定財源について、これだけの修正協議を持ちかけているにも関わらず、民主党が協議にすら応じないとすれば、党の利益を国民生活よりも優先したと断ぜざるをえない。

(一部、福田内閣メールマガジンより引用)

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国会審議を!

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3/26(水)、午前・午後とも厚生労働委員会。実は、当委員会もずっーと開店休業状態だったのですが、やっと野党の合意を得て開催にたどり着いたもの。

新聞等でも、連日報道されているように、審議することすら拒否する参院第一党の姿勢は、自らの利益を最優先する許しがたい行為と断ぜざるを得ない。

夜は、愛知県東海市へ。政治・行政への不信は高まるばかり。庶民の党として、庶民の一員として、全力を注ぎ体制を建て直してゆくことをお誓いした。

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日々奔走

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3/25(火)、午前は厚生労働委員会の開催について打ち合わせ。官邸にて政務官会議(写真は官邸内)。

午後、本会議終了後、厚労省にて里親や新たな小規模養育事業について、現場の声を参考にしながら打ち合わせ。

道路や年金のことばかりに報道は集中しているが、なさねばならぬ仕事は、山ほどあると痛感する毎日。国として、借金を圧縮しつつ、優先度の高い政策を重点的に推進しなければならない。

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今週もスタート

3/24(月)、名古屋は久しぶりの雨。

午前は、地元事務所にて一級建築士の方と確認申請の現状等について打ち合わせ。

午後から上京し、国交省へ。都市緑化の推進等、地球温暖化対策の推進を要望する50万をこえる署名を届けた。署名に奔走下さった皆様、重ね重ね、本当にありがとうございます!

まもなく23:30。党本部での会議を終え、帰宅します。本日もお疲れさまでした。

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今日もいい天気!

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3/22(土)、午前中は会議。午後一番に名古屋駅にて街頭。

上着を着ていると汗ばむほど。やっぱり春はいいですねぇ(^o^)

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政治家は、国の経営者としての自覚を!

 最近は、日替わりのメニューのように政治の話題が茶の間に登る毎日。ここ数週間は、日銀総裁人事のことで連日報道を賑わせた。我が国の金融政策をつかさどる日銀のトップ人事は、結局、副総裁による代行という形で急場をしのぐこととなった。

 最初の総裁候補となった武藤氏は、過去5年間にわたり福井前総裁を支えてきた人物。その手腕には定評があり、政府として最良の人選をしたものと考える。一方、参議院において、この人事に不同意をした野党の理由は、一言でいえば、「財政と金融の分離原則」に反するというもの。

 では、果たして財金分離原則とは何を言うのか?

 これは特に戦時下において、日本政府の都合で、日銀に命じて大量の紙幣を増刷させ、最終的に強烈なインフレーションを引き起こし、国民の暮らしに大変な打撃を与えてしまったことに端を発する。このようなことが、現代社会において、日銀総裁が財政当局たる財務省あるいは旧大蔵省出身者だからといって引き起こされるリスクがあるだろうか? あるいは、超低金利政策によって庶民の貯蓄の利息が数百兆におよび損失を被ったという意見もあったが、バブル崩壊後の日本経済の状況を冷静に見たとき、基本的に自由主義経済のスタイルをとる我が国において、それ以外の方策が取り得たであろうか?

 常に、ただ批判することが野党の責務だと誤解する面々がいるとすれば、近い将来その存在価値を失わざるを得ないと私は警告しておきたい。

 失われた10年と言われたバブル後の景気低迷を何とか乗り越えつつある我が国の金融政策は、引き続き継続的に最良の選択をし続けなければ、また逆行しかねないリスクも抱えている。内需拡大の要ともいえる消費の向上といった庶民発の力強い景気回復には、まだまだ程遠い印象を持つからだ。

 ただでさえ、超高齢化社会の到来に向け医療・介護といった福祉の充実、そのための資金の確保を全力で考えなければならない時に、少なくとも日本の株価を落とすような愚挙は、国の経営者としての側面を持つ政治家の行動として絶対に避けなければならない。対案もなく、批判するばかりの参議院第一党に心して頂きたいと切に願う。

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岐阜県 関市へ

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3/20(祝)は、岐阜県関市へご挨拶に伺いました。

いつもいつも、暖かく応援して下さる皆様、そして地域において我が党の議員としてご尽力下さっている先輩議員の皆様、本当にありがとうございます。

皆様に、そしてより多くの庶民の方々に、喜んで頂ける国創りに全力を傾注して参ります!

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卒業式

3/19(水)、今朝は自宅から東京へ出発。

日銀総裁人事は定まらぬまま。これは、与野党を超えて決着せねばならない我が国の課題。

野党は、異論があるなら、対案を示すことが社会の常識ではないのか? 

政治家は、現在と未来に責任を持たねばならない。政局ばかりを意識した者は、いつかその存在価値を失うと思えてならない。

私事ですが・・・、今日は長女の卒業式。式への参加は望めませんが、父として、心を込めて自宅から送りだしました。時の経つのは本当に早いものです。

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舵取り

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3/17(月)は朝の街頭から出発。

午後から東京にて党内会議。その後、環境省へエコ・カー優遇税制などの地球温暖化対策推進の50万をこえる署名を届けた。署名に奔走下さった皆様、本当にありがとうございます!

夕刻からは、バイオテクノロジー推進会議に出席。優れた日本の技術を育成し、新たな我が国の成長路線を築くのは政治家の責務。株式会社「日本」の売上を伸ばし、増大する社会保障費等に投資せねばならない。

日銀総裁の人事で議論することは大事だが、対案もなく混乱を招き、株価を下げるような行為は、国の経営者たる政治家として、資質を疑わざるをえない。

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さぁ 出発っ!

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 3/17(月)、今朝は地元JR笠寺駅前の街頭から出発。多くの方に激励のお声掛けをいただき、感謝・感謝です。

 暖かくなり、朝が辛くなくなってきました。花粉症の方には辛い季節ですが・・・(^_^;)

 今週も、がんばって参ります!

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春はいい季節ですね

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 3/15(土)16(日)、週末は愛知県下の犬山市、江南市、大口町、春日井市、小牧市、清須市、春日町、北名古屋市、豊山町へと伺い、お世話になっている皆様に、ご挨拶をさせていただきました。

 どんなときも、厳しくも暖かく応援して下さる皆様の真心にお応えするべく、日々前進して参ります。

 写真は春日井市の神領駅にて、春日井市議の先輩方との一枚。駅がリニューアルされ、駅周辺の利便性は格段に向上。公明党春日井市議団としても推進してきたプロジェクトの一つ。

 私は、JR東海に勤務していた時、このプロジェクトの計画立ち上げに携わった一人。

 様々な方々の尽力により、一つのプロジェクトが完結する。

 政治家も、党派を超えて、団結すべきときは、国民のためという一点で、団結しなければならないと思う。

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庶民の声 その2

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 3/13(木)、午前は党内会議。午後は、社会保障制度調査会ビジョン委員会等々に出席。

 その合間をぬって、荒木県代表、魚住県代表代行と共に、昨日に引き続き、署名を中野経産副大臣に届けた。

 地球温暖化対策として、エコ・カー減税等の優遇措置の拡大や都市緑化の推進を、約55万名の署名に託した。

 重ね重ね、署名活動に奔走して下さった皆様に心より感謝し、実現に向け、全力を傾注して参ります!

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庶民の声

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 3/12(水)、午前はCBCラジオの取材、党内会議等々。午後は、荒木県代表、魚住県代表代行(ともに参院議員)と共に、先月、愛知県にて実施された署名を舛添大臣に届けた。

 乳がん検診の対象者拡大や自己負担軽減、女性に関わる診療体制の充実、高齢者の歯科検診の拡充など8020運動のさらなる展開など、約150万名にもおよぶ署名に託した。

 署名活動に奔走して下さった皆様に心より感謝申し上げ、政策の実現に向け、取り組みを加速してゆく。

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人事

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 3/11(火)、インターネットTVの収録からはじまり、党内打ち合わせ、官邸にて政務官会議等々、今日もあっという間の一日でした。

 日銀総裁人事は混乱模様。一時空席などという恥ずかしい事態は許されるのか・・・。この国を一体どうしたいのか?

 政治家は国家の経営を忘れてはならない。未来に無責任な政治家は、未来に責任を持つ青年が、追放するしかない!

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生活第一! この国の未来を創れ!!

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 週末、選挙区内をご挨拶に回りながら、合間にパソコンに向い、想いを書き留めてみました。

 永田町では平成20年度予算および道路特定財源関係法案等の歳入関連法案の審議が、“ねじれ国会”の主戦場たる参議院へと舞台を移しました。衆議院での審議時間は約92時間と、昨年と比較してもプラス約24時間という格段に充実した審議を行ったにも関わらず、民主党をはじめとする大半の野党は、衆議院での採決が強引であったという理由で、この一週間、審議拒否を続けました。一方で、委員会にマスコミを意識してプラカードを持ち込む姿は、議論をするよりも、パフォーマンスに終始する姿勢を如実に物語るものと、同じ政治家として残念な気がしてなりません。

 道路特定財源の審議では、理解に苦しむような使途も明らかになり、そうした部分を修正し、さらにムダを一掃するため、党派を超えて議論をすることはとても大切なことです。また、平成20年度予算全体をみれば、社会保障関連で医師確保対策の推進161億円、救急医療体制の充実93億円、将来の医療費抑制にもつながる特定検診(いわゆるメタボ検診)の実施527億円、がん対策236億円、肝炎治療の医療費助成金等肝炎総合対策に207億円。教育関連で奨学金の拡充(大学等月額12万円、大学院月額15万円の創設(有利子))、幼稚園就園奨励補助金の引き上げ等々、ざっと挙げただけでも生活に密着した予算が目白押しです。この大切な予算審議を空転させることは、どう考えても国民のためとは思えません。

 誰が本当に生活を第一に考え、この国の運営に真剣に悩み、日々仕事に奔走しているのか? パフォーマンスではない、真摯な議論をしなければなりません。

 今こそ我が国は、中長期的な社会保障政策、国家100年の大計たる教育の在り方、そのために必要となる予算の確保をどうするのか、といった骨太の議論を国家的規模でなさねばならないと考えます。もし、目先の選挙だけを意識し、国民生活よりも政局を重視した国会運営をするならば、最終的には政治に対する不信感を増長するだけだと確信するからです。次代を担う覚悟で、今日も全力を尽くして参ります。

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ありがとうございました!

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 3/9(日)22:30、岡崎からの帰りにブログを書いています。

 今週末は、東海市・知多市・大府市・東浦町・岡崎市・西尾市にて、街頭や諸会合にお邪魔いたしました。

 いつも暖かく応援をして下さる皆様、そして先輩議員の方々、重ね重ね本当にありがとうございました!

 皆様の真心にお応えすべく、さらなる研鑽を重ねて参ります!!

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インフルエンザ対策

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 3/5(水)、坂口力 衆院議員らより、舛添厚労大臣に対して以下の要望を頂いた。

1.新型インフルエンザ対策行動計画・ガイドラインの随時改訂
2.危機管理の面から、ワクチン・抗インフルエンザ薬の種類・供給源は複数用意すること
3.新型インフルエンザ対策として効果的とされるプレパンデミックワクチンの国家備蓄を充実させること

 何れも重要なご指摘であり、さらなる対策の充実に努めなければならない。

 全ての政策には、リスク軽減と出来る限りのコストパフォーマンスの両立が求められる。生命の大切さを第一義とする、確固たる信念を、片時も忘れてはならない。

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週末は・・・

 3/1(土)2(日)の週末は、愛知県七宝町・美和町・津島市、岐阜県瑞浪市・土岐市・多治見市に伺いました。

 ご一緒していただいた議員の方々には心より感謝。日々、地域に根ざした地道な活動の一端を垣間見、本当に頭の下がる思いがいたしました。重ね重ねありがとうございます!

 自宅に戻ると、長男の写真がテーブルの上に。なかなか直接観に行くことはかないませんが、楽しく過ごしているようで何より。何事にも一生懸命がんばって欲しいと思います。

 子供達に負けぬよう、私もがんばります!

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予算案衆議院通過

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 2/29(金)22:30、08年度予算案が衆議院を通過。これにより、予算案の年度内成立が確定した。

 本会議の採決には、共産党を除く野党が欠席。いかなる理由があれ、最終的な会議を欠席し、意思を表明しない姿勢は如何なものだろうか。

 出す出すと言っている道路特定財源等に関する対案も、衆議院には提出されないまま採決となった。参議院では、民主党に第一党としての責任ある態度を望みたい。

 写真は、昨日2/28(木)、東京で合流した大学時代のラグビー仲間。一人はジャンボ機のパイロットとして、一人は歯科医師として、それぞれのフィールドで活躍している。かれこれ10年以上会っていなかったが、一瞬にして時を超え、昔のように戻れることが、とても嬉しく、貴重なことに思えた。仲間に恥ずかしくない仕事をしていこうと誓う。

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帰路

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 2/27(水)、午前は厚労省関係の会合、午後は党内の会議に出席し、夜は名古屋へ。

 守山区・瑞穂区の党支部会に参加。十分に質問を受ける時間を取れなかったことが心残りですが、いつもいつも駆け付けて下さる皆様に感謝です。

 今日は、昼が弁当だったので、夜は暖かいラーメンをいただき、21:49 名古屋発の「のぞみ」に乗車。明日に備えます。

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産科医の現場を改善せよ

先日、ノーフォルト(岡井崇著、早川書房)という本を読み終えた。一人の若き女性産婦人科医を主人公にして、現在の産科医がおかれている状況が、極めて分かりやすく書かれており、とても参考になった。

産婦人科医の不足が指摘されて久しい。その背景には診療報酬のマイナス改定といった報酬面の変化もあるものの、もう一つ大きな要因として、医療訴訟の増大が指摘されている。当然のことながら、医療ミスにより患者に被害が発生した場合、それを司法の場で裁き、適切な結論を得ることは重要である。そうした世の動きにより、医療に対する様々な取り組みが向上することは望ましい結果と言えよう。

しかし、マイナス面も存在する。つまり、裁判では医療現場における不幸な結果(以下、医療事故という)が、医療ミスによるものなのか医療災害、つまり精一杯の治療を施したにもかかわらず結果的に不幸な事態になってしまったというケースなのか、この二つを見分けることが極めて難しく、同じような医療事故であっても、裁判の結果に大きな幅が生じているということのようだ。加えて、医療の制度は年々上がっているにも関わらず、こうした医療事故の報道回数が増えることは、そのまま医療ミスの回数が増えているかのような錯覚を世間に与えてしまう。その結果、大多数の善良な医師が、現場での医師と患者との信頼関係が損なわれてしまっている現状を憂いているようだ。

来年度の診療報酬改定では、そうした現状を踏まえ、産科では流産などのリスクが高い妊産婦を診断した際に支払われる診療報酬を原則2倍に引き上げるほか、救急搬送された妊産婦を受け入れた場合は、あらたな報酬の加算も盛り込まれた。さらに今後の議論として、所謂、無過失保障制度の導入に全力で取り組んでいきたいと考えている。既に欧米で導入が進んでいるこの制度は、医療事故の被害者は医療ミスか医療災害かを問わず補償が受けられることになる。一方で、事故原因の究明においても症例検討会のような形で事故原因の究明がなされ、最終的に医療現場における再発防止に役立つものと言われている。

精密化が進む世の中にあって、不毛な争いを避け、それぞれの権利をバランスよく享受できる制度設計が何事においても重要になってくる。

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カナメは実態の把握

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 2/25(月)午前、中部地域における地上デジタル放送移行に伴う諸問題に関する勉強会に出席。

 午後は、農協の方々と懇談、そして精神障がい者の授産施設へ。

 何事も、現場に足を運ばねば実態の把握は困難。時間を見つけて、これからもどしどし現場に足を運ぶ姿勢を大切にしてゆきたい。

 夕刻からは、東京にて、岩花岐阜県本部代表・田口中津川市議・魚住参院議員と共に、経済的弱者の方々に対する地デジ移行対策強化の申し入れのため、総務大臣のところへ。3万余におよぶ署名を集めて下さった皆様、本当にありがとうございます!

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寒いですね~

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 2/25(月)、久しぶりに地元にて朝街頭。それにしても寒いですね~。今週も、寒風を突き抜け、走り抜いて参ります。どうか皆様も、風邪に気を付けて下さい(^O^)/

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対話の拡大

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 2/24(日)午後、大学生の方々や、介護予防に取り組む健康指導士の方々との懇談の機会をえました。いずれも大変に有意義な時間で、新たな発見が数多くありました。

 中でも、介護予防に日本舞踊をベースにした踊りを取り入れたというものが、とても新鮮でした。その取組みの結果、今までにない人気と予防効果が現れているので、是非、広く世間に普及して欲しいとの意見を頂きました。踊りを指導する方も、体調を改善できたと喜んでおられる姿が印象的でした。

 我が国の伝統文化と介護予防のコラボレーションが実現する日を楽しみに、私も、力を尽くしていきたいと思います。

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輿論(よろん)と世論(せろん)

 2/24(日)、朝刊で興味深い記事を目にした。戦前までは、輿論(よろん)と世論(せろん)は意味が違ったというもの。

 輿論(よろん)とは「広く会議を輿(おこ)し、万機公論に決すべし」にも連なる、『尊重すべき公論』。一方、世論(せろん)とは「世論に惑わず、政治にこだわらず」、つまり、暴走を阻止すべき大衆感情だったというのだ。

 現代にこそ再認識され、様々に流される情報を正しく理解し、国の行く末を熟慮せねばならないと思う。

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地道な努力

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 2/22(金)、子宮頸ガン対策で、浜四津代表代行らが、舛添厚労大臣に対し申し入れを実施した。

 子宮頸ガンは女性に多くみられる疾患で、原因となるウイルスは約8割の女性が感染し、進行するとガンになる。しかし、検査とワクチンにより、ほぼ100%が予防可能と言われており、こうした予防ワクチンの早期承認等を強く要望された。

 きめ細かく手を打ち、実現への道筋をつけていくのも、我が党に課せられた大切な責務だと信ずる。

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現場第一

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 2/21(木)夕刻、日本商工会議所青年部の代表の方々と懇談の機会を得た。北は山形県から、南は岡山県の方々まで、わざわざ東京までお運び頂き感謝に堪えない。

 我が党の中小企業支援の取組みについては、よく理解していただいており、特に事業承継税制の緩和について『80点!』を頂いた。

 その他、現場では資金繰りがとても大変で、なかなか事業拡大につながらない旨の声が多く、社債の発行や借入金の利子返済のみの可能性などについて検討の余地ありとのお知恵を頂いた。

 景気回復に向け、中小企業支援はますます重要になる。

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日々前進

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 2/20(水)、午前は社会保障制度ビジョン委員会、国会答弁の打ち合わせ。

 午後は党内会議、参議院農水委員会の答弁を終え、愛知県豊田市の支部会へ。

 支部会では道路特定財源について懇談的にお話をさせていただきました。寒い中、お集まり下さった皆様に心から感謝。明日も頑張ろう!!

(2/21 0:06 自宅にて)

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達人の技

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 2/18(月)、午前は江南市の古田・野下議員と企業等訪問。午後は名古屋市内に戻り引き続き挨拶回り。

 夜は、知人の料理人の方の厚生労働大臣表彰受賞パーティーへ。長年の実績、調理師会へのご貢献を称えられての栄誉。本当におめでとうございます。

 写真はその会場での一枚。この花、全て人参や大根などの食べ物で作られたもの。達人の技はお見事でした。

(2/18 21:20 上京する車中より)

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キズナ

 2/17(日)、午前は地元地域のコミュニティーセンターの開館式。午後は、東海学園にて来週行われるサタデープログラムに向けて、中学生のお二人から取材を受けた。

 そうした合間で、中学時代の同級生や地元の仲間と電話で話したりした。何を話すわけでもないが、不思議と心が蘇る。やっぱり気心の知れた仲間はいいもんです。

 夜は家族揃って久しぶりの晩飯。末っ子もスクスクと成長しております。様々な絆に支えられて、今の自分がいることに、感謝の一日でした。

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遺志

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 2/16(土)、22時から大切な大切な仲間の通夜が営まれた。

 100名を超える若き同志達が一同に会し、残されたご家族とともに、心からの祈りを捧げた。

 一年余にわたる壮絶なガンとの戦い。回復を祈り、病との戦いを共にした私達に、限られた人生をどう生きるのか? その深い意味を教えて頂いた気がする。。

 ご家族の皆様の“ありがとう”との感謝の言葉と、溢れ出る涙が、心に焼き付いた。

 残された私達は、彼に恥ずかしくない人生を送らねばと、決意を新たにした。

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今夜も地元へ

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 2/14(木)、夜は地元南区の小会合へ。

 こうした小さな会合で、膝を付き合わせて、じっくり話を聞く。ここにこそ、本来の政治家の取り組みがあるように思う。

 今夜も一人の壮年から、60歳以上の雇用促進について意見をいただいた。法律はあるものの、なかなか実体がともなっていないと。

 現場にこそ真実があり、改革の知恵が隠されている。それを見い出し、形にできるかどうか。これが私達に課せられている使命だ。

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冬から春へ

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 2/12(火)、午前・午後ともに、予算委員会の傍ら、社会保障制度全般について厚労省にてレクを受けた。

 現在、行財政改革の一環として、H19〜H23の5年間で1.1兆円の社会保障費削減という目標を掲げている。これも大切な取組みだが、さらに後3年、計6,600億円の削減を実現するには、相当の痛みを伴うのではないかという不安もある。

 今後、さらに正確な現状把握に努め、あるべき姿と必要な費用を明確にしていかねばならない。

 写真は、官邸内に飾られているお雛様。冬は必ず春となる。この国の未来を拓くため、少しでも役に立ちたいと祈る。
(2/12 21:10 今夜は岐阜往復 東京に向う車中より)

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白銀

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 2/10(日)11(月)は、弥富市議選の応援と名古屋市東区・西区・北区・中区にて、ご挨拶回りをさせて頂きました。

 日曜日は、今年初の積雪で、辺りは一面の銀世界。都市高速は全て不通となり、移動の多いこの仕事にとっては、大変に不便な一日でした。

 一方で、不便なら不便なりの動き方があるな・・・とも感じました。

 携帯電話が普及しはじめて約10年。情報伝達は質・量ともに飛躍的な伸びを示して来ました。まるで、人間が情報に追い立てられるように生きている気がするのは、私だけでしょうか?

 全ての進歩が「人間の幸福」に帰着する。「人間主義」を根本に、また明日も一歩前進の一日にして参ります!

(2/11 20:33 東京に向う車中より)

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一致団結

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2/9(土)、党本部にて全国県代表者会に出席。

太田代表から、様々な状況変化を、全国3,000名の議員団の結束をもって乗り越えて行こうとの話があった。

どこまでも、少数だが、一人一人の力を存分に発揮し、団結の力をもって、次の戦いに大勝利せねばと、決意を新たにした。

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山の如く

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2/8(金)、公明党厚労部会、自民党国対法案説明、種々事務説明の後、予算委員会。

夜は名古屋にて諸会合に三カ所出席し、再び上京のため終電にて車中の人となる。

予算委員会等々においても、指摘される様々な行政の不手際。問題の本質はどこにあるのだろう?

究極はこの国の未来図を描ききれない政治家にあると言わざるを得ない。それは、与野党という次元を超える。

午後、名古屋に向う車中にて、富士山を仰いだ。「山の如く 不動の自己を築け」 先哲の言葉が浮かぶ。

一つの議席をあずかる身として、努力を惜しむまい。

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株式会社「日本」を考える

 2/7(木)、予算委員会に臨席しつつ浮かんだことを書き留めました。

 戦後60年以上を経過した我が国は、極めて短期間に世界の先進国の仲間入りを果たした。そして現在、先進諸国の模倣という発展過程から、いよいよ我が国オリジナルの未来形を創出しなければならない局面に直面しながらも、未だその明確なビジョンを示しきれていない。

 最も大きな壁は、やはり少子高齢化の進行だろう。あと20年も経てば、65歳以上の高齢者人口は3,000万人を超えると言われている。実に4人に1人が65歳以上になる計算だ。

 これに伴い、医療費は約2倍、介護関連費用は3倍、年金支出もピークに達してゆく。こう書くと「大変なことだ・・・」との印象を与えてしまうが、本質的には、衛生面や医療技術の発展によって、世界に冠たる長寿社会を創り上げたということであり、本来、喜ぶべきことだと思う。

 あとは、我が国の発展のため、公私共に尽力して下さった人生の先輩方が、第三の人生を迎えるにあたり、明るく・楽しく・元気良く過ごしていただける国の形をどう実現するかということだ。シンプルに言えば、膨張する社会保障費を賄うだけの資金を、株式会社「日本」として、どう生み出すかということに尽きる。言うまでもないが、長期戦略としての「教育の再生」も欠くべからざるものだ。

 日本経済の現状は、一部大企業を中心とした若干の景気回復基調が見られるものの、全体としては力強い回復とは言えない。足元の景況をみても、消費拡大は見られず、建築基準法改正の影響による着工戸数の減少が引き続いていること、また、アメリカ経済の混乱、原油高等々、リスクは依然として高い。こうした中では直接的な税収増、つまり増税による資金調達など到底考えられない。であれば、我が国は全力を挙げて景気回復を実現し、自然な税収増を模索してゆかねばならない。

 先進国であるが故の高コスト構造の中、世界のマーケットで日本が勝負するためには、我が国にしかない先端技術の育成に力を注がねばらない。それは、よく聴く言葉で言えば、「イノベーション」ということになろうか。

 私は、そのイノベーションのキーワードとなるのが、「環境」あるいは「環境技術」であると考えている。無論容易な道ではないが、私も技術屋の端くれとして約10年間、企業人として生きてきた一人として、来るべき「環境性能競争時代」の到来を見据えながら、我が国独自の最先端技術が更なる飛躍を遂げられるよう、様々な施策の構築や制度改革に全力を尽くしていきたい。

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結婚

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2/6(水)午後、第三文明社から「結婚」について取材を受けた。

政策的には、妊産婦検診の一部無料化や出産一時金の支給、保育園・幼稚園の充実など、既婚者に対するものが中心。

昨今は、恋愛経験は増えているものの、結婚に至らないことが多いとか。そうした中、結婚について考える企画。

私見として、結婚相手に求めるレベルが上がっているのでは? とのお話をした。自分も相手も、足りないところばかり。それを補い合いながら、本当の夫婦や家族になるのではないかと思う。

恋人達や家族、そして全ての方々が、穏やかに過ごせる国創りを目指そうと、決意を新にした。

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地道な前進

2/5(火)、午前は自民党厚労部会・国対および予算委員会等に出席。

午後は地元の相談案件について打ち合わせ。以前から地元愛知の課題として取り組んできた、葉ショウガへのオルトラン散布の件が、2/6(水)に農薬登録されることが確定した。

農薬登録の告知は(独)農林水産消費安全技術センターのHP(http://www.famic.go.jp/)で実施。これ以降、出荷のオルトラン水和剤には新しいラベルが貼り付けられるので、ラベルを見て用法用量を確認して頂くことになる。

かなり実務的な内容だが、愛知県下の農家の方々から寄せられた声を実現したものだ。

これからも、きめ細かく、現場の声を具現化しゆくため全力を尽くす!
(2/6 0:15 自宅にて)

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本日も無事終了

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2/4(月)、午前は地元にて企業訪問。午後は後援会打ち合わせ。上京後、夜は都内にて会議。

帰宅後、ひと仕事終え、最後にカバンの中身を整理して終了。

明日も忙しくなりそうです。たゆまず、朗らかに、前進あるのみです(^^)
(2/5 0:20 自宅にて)

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感謝!

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 2/2(土)3(日)、安城、碧南、高浜、知立、刈谷の皆様、そして名古屋市港区、名東区、千種区、守山区の皆様、ご挨拶の機会をいただき、本当にありがとうございました!

ガソリン税、年金、様々な問題でご心配をいただいており、申し訳ない想いでいっぱいです。

 どこまでも責任ある議論を、堂々と展開し、より多くの方々から信頼を得るため、いよいよの決意で仕事に取り組んでまいります!(2/3 22:30 車中にて)

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生活者の味方

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 2/1(金)、今日の毎日新聞にこんな記事があった。手前味噌だが、生活者の味方は、やはり我が党であることの証拠として、以下に記事を紹介する(一部抜粋)。

中国製ギョーザ中毒 自民・民主、鈍い対応
 ◇「生活重視」フレーズむなしく

 国会は「国民生活重視」で自民・民主が競い合っているはずだが、不安が広がる中国製ギョーザ問題では31日、両党とも対応の鈍さが目立った。民主党は参院予算委員会で所属議員が質問した以外に積極的な動きはなく、自民党議員は各派閥で「つなぎ法案」の決着に胸をなで下ろすばかり。「くらし安心」(自民)「生活第一」(民主)のキャッチフレーズが空疎に響く。

 政府の対応の遅れは、本来なら民主党が得点を上げる好機だが、羽田雄一郎参院議員が予算委で取り上げたくらいで、関係省庁への申し入れなどの動きはなく、2月1日に部門会議で、省庁からヒアリングを予定している程度だ。党内のベテラン参院議員は、「一日も早く対策を協議しないといけないが、道路特定財源をめぐるつなぎ法案の決着で、お疲れモードだ」とこぼす。

 自民党も目立った動きはなく、両党とも国会攻防に熱中し、国民生活は置き去りの格好だ。

 公明党は31日、舛添要一厚生労働相に再発防止を申し入れた。(以下省略)
 日々、地道に仕事をし続けて参ります!

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補正予算は参議院へ

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 1/31(木)、国会は正常化し、参議院予算委員会にて補正予算の審議が実施されています。
 いろいろな意味で、政治が注目され、厳しくチェックされることは望ましい姿だと思います。皆様からお預かりした、一般会計・特別会計あわせて約250兆円もの税金や保険料の使途を決めているのですから。

 写真は昨晩お邪魔した岐阜市の会合。厳しくも暖かな声援に感謝し、ご期待に応えるため、今日も努力を重ねてまいります。

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ギリギリの決着

 1/30(水)夕刻、国会は正常化し、「つなぎ法案」は取り下げられた。ギリギリの与野党協議が、両院議長のあっせんで実を結んだ。あっせんの概要は以下のとおり。

 1.予算及び歳入法案を徹底して審議し、年度内に結論を得る。
 2.国会審議で各党合意が得られた税法について、立法府において修正する。

 予算等を年度内に確定するという、極めて常識的な結論であり、立法府の良識が保たれたと思う。
 大切なことはこれからの審議で、国民の理解を得られるよう、最善の努力をすること。私もその一人として全力を尽くすのみ。

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岐路その2

 1/30(水)、朝から報道でも「つなぎ法案」の話題でもちきり。昨夜のブログにも書いたように、歳入に関する法案については「本来、与野党双方で審議を重ね、年度内に結論をだすことこそ立法府の責務だ。」と思う。
 しかし、ここまでの野党の対応はどうだったか?あたかも3/31まで審議をひっぱり、暫定税率をはじめとする歳入法案を期限切れに持ち込むという態度ではなかったか?

 原油高騰で実際に生活が圧迫されているのも事実。その他、少子高齢化で社会保障費が増大しているのも事実。はたまた、道路特定財源といいながらレクリエーションに使っていたのも事実。

 大切なことは、繰り返しになるが、国民にとって最良の選択を合理的に導きだす努力だ。ガソリンが25円安くなるか、ならないか、という二者択一の問題ではなくなってきているのではないか。

 であれば、3/31になると自動的に期限切れになるこの期限を二ヶ月だけ先に延ばし、十分な議論の場を確保することも方法の一つだ。それを「事実上の暫定税率の維持決定だ。」とか、「国会軽視、言論封殺だ」という主張は行き過ぎではないか。
 今日も与野党協議は続く。

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岐路

 1/29(火)、午後8時より本会議。平成19年度補正予算、関連する地方交付税法等改正案が成立。その後、いわゆる「つなぎ法案」が国会に提出された。
 終日、与野党の協議が行われたが、合意形成にはいたらなかった。本来、与野党双方で審議を重ね、年度内に結論をだすことこそ立法府の責務だ。明日もまたギリギリの折衝がつづく。

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荒れ模様?

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 1/29(火)13:30現在、本来行なわれるはずの予算委員会は休憩中。各党国会対策委員が様々な調整を実施。写真のように国会内には報道陣がスタンバイ。慌ただしい雰囲気を呈してきています。
 ただただ、どこまでも国民のため、庶民のために議論を尽くすのみ。取り急ぎご報告まで。

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北へ南へ

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 1/27(日)終日、半田市から南知多町にかけてご挨拶まわり。沢山の方々に厳しくも暖かな激励を頂き、本当にありがとうございました!
 我が党に対する厳しいご指摘の数々は、“本当に庶民の代表なのか?”というもの・・・。何よりも辛い一言です。より一層の努力を重ね、応援いただく皆様に本当に喜んでいただける結果を出して参ります!
 写真は運転するY.M.秘書。今日もよく頑張ってくれました。ありがとう!

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可児市・御嵩町の皆さんありがとう!

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 1/26(土)、終日、可児市内にて、アットホームな雰囲気の中、国政について報告会を実施。集まって下さった沢山の支援者の方々、ご尽力頂いた山田・野呂 両可児市議そして大沢御嵩町議にこの場をお借りしてあらためて御礼申し上げます。本当にありがとうございました!
 我が党に対する期待、だからこそ頂く厳しいご指摘、それぞれ胸にしまい、今後の糧にして参ります。

 写真は夕食を頂いた中国料理“大豊軒白雲”。化学調味料を使わない料理は大変おいしく、体にも優しいとのこと。是非、お近くにお越しの際は御賞味下さい。

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道路特定財源 是か非か?

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 1/25(金)、以下のとおり現時点の考えをまとめてみたので、ご一読下されば幸甚です。

 道路特定財源の問題が連日報道されている。あらためて説明するまでもないが、揮発油税24.3円+地方道路贈与税0.8円の計25.1円/リットル等の暫定税率のことだ。昭和49年から導入され、時代に応じて変動はあったものの、今日まで暫定として主に道路事業のために活用されてきた。昨今の原油高が家庭を直撃し、ガソリンや灯油の高騰は庶民にとって大変な痛手だ。値下げが可能なら是非そうすべきだと私も思う。では本当に可能なのだろうか?

 暫定税率による税収は全体で2兆6000億円、そのうち地方分は9000億円で、国からの交付金を含めれば1兆6000億円の地方財源となっている。愛知県に置き換えれば、県の道路歳出のうち、借金の返済に充てる1535億円を除いた年度事業分1123億円の実に50%近く(500億円以上)が失われることになる。その結果、道路の新設や改築、鉄道高架化事業や区画整理事業などの財源が全くなくなってしまうのである。しかし、財源が失われたからといってストップできない事業もあり、そうなると福祉や教育といった他の予算を削減しなければならない事態も想定される。この点については、さらに詳細に調査を進める。

 一方で、「暫定税率は下げるが、地方における道路整備は従来の水準を維持する」という主張も見受けられる。そしてその財源は「地方向け補助金をカットすることにより生み出すことが出来る」というものだ。しかし、この主張にも疑念を抱かざるを得ない。
 地方向け補助金は全体で19兆円あり、内訳は社会保障費が約13兆、教育関連費が約2兆、公共事業が約4兆円だ。
 地方道路整備費における暫定税率分、約1兆6000億円を、19兆円の地方向け補助金から捻出して従来通り道路整備を維持すると主張する人々は、一方で高速道路の無料化をはじめ、様々な「バラまき」とも言える政策を喧伝しており、これらの政策実現のためと称して、同じ補助金の中から6兆4000億円を生み出すと既に公約している。
 そうなると、19兆円の補助金のうち合計8兆円がカットされる計算となり、その財源を生み出すためには13兆円の社会保障費を大幅に削減するか、あるいは教育関連費と公共事業費を合わせた約6兆円をゼロにしない限り、到底実現できないのである。
 責任がないからこそ言えるのだろうが、それにしても「ガソリンは安くします。道路も作ります」といった主張の根拠は薄弱であり、あまりにも無責任ではないかと思う。

 私は何が何でも暫定税率維持を主張するつもりはない。その証拠に、昨年末の税制改正大綱には「自動車関係諸税については、・・・今後の抜本的な税制改正に合わせ・・・暫定税率を含め、そのあり方を総合的に検討する。」との文言を書き留めている。大切なことは、この国に住む私たちにとって「最良の選択とは何なのか」と言うことを、どこまでも合理的に突き詰める努力だ。そのことに引き続き全力を尽くす。

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今日も終電

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 1/24(木)午前、東京議員会館にて建築確認申請・地デジの受信障害者等々について打ち合わせ。午後は厚労省にて国会同意人事・今国会審議法案等について打ち合わせ。夕刻より愛知県稲沢市の支部会へ。
 支部会では、薬害肝炎の顛末を紹介し、道路特定財源について議論。テレビで報道されている無駄な道路やトンネルの話題になり、ガソリンにかかっている暫定税率は下げるべきとのご指摘をいただきました。私からは、本当に暫定税率をさげて私たちの生活に支障をきたさないのか? 例えば愛知県では1000億近い財源が無くなることになるが、本当に大丈夫なのか? それを今、詳細に突き詰めている旨をご報告しました。繰り返しになりますが、税率は下げる、しかも必要な道路は造るというような無責任な主張には耳を貸さず、どこまでもシビアに現実を見据え、庶民の代弁者として最良の選択をいたします。

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終電

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 1/23(水)、午前は自民党の部会などに出席。夕刻は岐阜市にて鉄鋼工業関係の方々と懇談。夜は岡崎市・幸田町の党員会へ。久しぶりということもあり、自己紹介から始まり、道路特定財源の話まで、幅広く質疑も交えながらお話しさせて頂きました。庶民の味方としての我が党を熱烈に支援して下さる皆様に心から感謝しつつ、東京に戻る車中にてブログを作成。明日もがんばります!(写真はリニューアル技術開発協会にて挨拶する私)

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政務官会議

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 1/22(火)、官邸にて政務官会議に出席。定期的に行われるこの会議は、各省庁間の情報交換により、縦割りの弊害を排除することが目的の一つ。議事録はとらず自由な意見交換がなされる。政治主導を確立し、立法府と行政府との緊張感を保つことにより、主権者たる国民が心から納得できる政権運営を目指す。
 写真は官邸内の階段。組閣後に各大臣の記念撮影はここで行われます。

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“太田総理”収録完了!

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 1/21(月)、本会議を終え、夜は“太田光の私が総理大臣になったら”の収録へ。マニフェストは『東ちづるさんの年金改革』。様々な議論が交されましたが、私が一番痛感したのは“年金に対する不信感”でした。あまりにも大切な社会保障に対する信頼回復はまったなしの急務。ひたすら職務に没頭するのみです。
 オン・エアーは今週金曜日、1/25の20:00から。お時間の許す方は是非ご覧いただき、ご批評をいただければ幸いです!
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緑地会

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 1/20(日)午前、第34回緑地会新年の集いに参加。今年で三度目の参加となり、徐々に気心も知れ、楽しいひとときでした。34年にもわたり、会を運営してきた御労苦に心より敬意を表します。
 午後はミニ集会2会場と会議に出席。やはり話題は道路特定財源。私からは本当にこの財源がゼロになったらどうなるのか、自治体にも調査を依頼していること、その結果、道路関連事業の停滞による景気への影響だけでなく、生活関連行政まで影響が及ばないのかどうか?そこを見極めなければ、軽々に判断はできない旨のお話をしました。
 必要な道路を造りつつ、ただガソリンが安くなるのなら、私も大賛成。現実はそんなに単純ではないのではないか、それが現時点での率直な考えです。どこまでも庶民の立場から、最良の選択を勝ち取って参ります!(写真は緑地会で挨拶する金庭市議(守山区選出))

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第169回通常国会

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 1/18(金)、中二日で国会がスタート。今日は、総理の施政方針演説が行われた。“生活者・消費者が主役”“国民の安心”“国民の豊かさ”“平和協力”“地球環境”がキーワードであった。様々な出来事を経て、結果、我が国はより良い方向へと向かいつつあると感じるのは、私だけだろうか。
 大切なことは、キーワードの具現化だ。私も内政の要ともいえる厚労政務官として、さらに全力で職務を遂行しゆく決意だ。どこまでもこの国に暮らす人々のために。(写真は公明党両院議員総会で挨拶する浜四津代表代行)

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障がい者雇用

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 1/17(木)、午前は名古屋にてマスコミの皆様に遅ればせながら新年のご挨拶。午後は東京にて賀詞交歓会への出席と、明日から始まる通常国会に提出予定の法案概要の説明を受けました。
 その中で、障がい者雇用を拡大するための法改正が検討されています。非常に大切な政策ですが、原油高など経済の見通しをたてにくい時期でもあるので、各企業の状況にも目配りをしながら、実行性の高い政策となるよう検討を重ねるべきと指摘しました。
 明日から早くも通常国会。どこまでも庶民派として堂々とがんばります!
(写真は社労士の皆様の前で挨拶する井上副代表)

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愛知県本部賀詞交歓会

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 1/16(水)午前、公明党愛知県本部にて賀詞交歓会を開催。日頃お世話になっている方々が、会場一杯に集まっていただき、大変有意義なひと時となりました。本当にありがとうございます。
 午後は、マスコミ各社へご挨拶。薬害肝炎が一件落着し、話題は一気に道路特定財源へシフト。ガソリンが安くなることを歓迎しない人はいません。しかし、その結果、例えば愛知県では約1千億円の税財源が足りなくなります。道路に関連する予算が完全に滞れば、踏切解消のための鉄道高架化等がストップするだけでなく、どうしても実施しなくてはならない道路関連事業があれば、その予算を確保するために、他の行政にも影響が出る可能性があります。
 ガソリンは安くします。なお且つ、必要な道路は造ります。そんな根拠のない議論が成り立つなら、何の苦労もないのですが・・・。いずれにしても、国民生活にどういう影響が及ぶのか、きっちりと精査してまいります。

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臨時国会閉幕

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1/15(火)、9/10からスタートした臨時国会は128日で閉幕した。“ねじれ国会”と言われ、様々な法案の行方が全く読めない中、薬害肝炎の救済法、1円以上の公開を可能にする政治資金規正法の改正、被災者生活再建支援法の改正等々、それぞれの法案の成立過程において、重要な役割を果たした。 “ねじれ”により、いい意味での緊張感が立法府に生じるなら、国民から見れば望むべき状況なのかもしれない。ただし、生活に支障をきたすような無責任な国会運営が許されないことは言うまでもない。 立法府・行政府ともに、この国の現在に、そして未来に断固たる責任を持って、1/18(金)から始まる通常国会に全力で取組んでいかねばならない。(写真は本会議場の入り口)

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祝・成人の日

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 1/14(祝)午前、母校の笠東(りゅうとう)小学校にて行われた成人式に出席。未来を担う新成人の皆様の前途洋々たらんことを心から祈りながら、祝辞として一詩を紹介。
“苦労は力になる 悩みは知恵になる 悲しみは優しさになる いちばん苦労した人が いちばん幸せになるのだ”

 午後は街頭にて演説(第5、6回)。現在、夜の会合出席のため東京に向う新幹線の中。しばし読書などさせていただきます。

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食の安全

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 1/13(日)、午前中は港区ガーデン埠頭で行われた消防出初式へ。午後は会議等に出席し、夜は名古屋市中央卸売市場本場婦人部連合会20周年祝賀会に出席。 食の安全は近年注目を集めている。そのことに20年も前から気付き、市場という男社会の中で、生産地の見学会を開催するなど、食の大切さを伝える取組みを一つ一つ築き上げて来たのが婦人部の皆様だ。
これまでのご苦労に想いを致すとき、感謝と感動が胸一杯に広がった。益々のご活躍を祈るとともに、出来る限りの応援をしゆく決意だ。“食”は生命の源なのだから。

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バスケットボール観戦

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 1/12(土)午後、仕事の合間に長女のバスケットボールの試合を観戦。見事大勝利!やっぱり何事も勝つことは楽しいですね。
 我が家は小6の長女を筆頭に、小3の長男、次男がまもなく2才の3兄弟。父親と過ごす時間はほとんどありませんが、皆んな明るく元気に育ってくれているようで、家を守る妻と義理の両親への感謝は尽きません。
 支えて頂いている多くの方々のため、弛みなく努力を重ね、お役に立てる人材へと成長せねばと、誓いを新たに致しました。

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新テロ特措法成立

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 1/11(金)、衆議院の3分の2以上の賛成により新テロ特措法が再可決、成立した。テロ対策のため実施されている海上阻止活動に対する補給活動の支援を可能にする法律だ。
 様々な議論があるが、“テロ防止”という一点は万国共通ではないだろうか。あの9・11では、20名を超える日本人も亡くなられている。決して“よそ事”ではないのだ。そうした背景の中、テロ防止のために我が国ができることを吟味し、法定したのが今回の法律。
 紛争の根源は“貧困”。その解決の道は“教育”と信じる。いつの日か世界が大きく軍縮に舵をきる日をつくるその日まで、こうした取り組みや国際協力は欠かせないと考える。


 写真は、本日午前、全国とび工業会の皆様との懇談の模様。職人気質はスカッとしていて話が早い。政治も、こうありたいものだと思う。

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港湾関係六団体合同賀詞交歓会

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 1/9(水)正午、タイトルの会にて挨拶。我が国の海外物流の9割以上(トン数ベース)を支える港湾。近年はアジア各国の大規模港に押され気味ではあるが、伊勢湾をはじめスーパー中枢港湾整備などを軸に巻き返しを図っている。
 物流は産業の要。小さな国土を120%生かしきらなければさらなる発展は望めない。厳しい財政事情だが、選択と集中の原理で適切にインフラを整備しゆくことも大切な政策だと考えます。

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薬害肝炎一律救済法衆院通過!

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 1/8(火)、フィブリノゲン等の薬害C型肝炎患者の方々を一律救済する法律が全会一致で衆議院を通過。昨年来、我が党が取り組んできた課題だ。様々な見解が未だ存在するが、患者の方々の立場に立てば画期的な決着。一貫して“一律救済”を訴え続けた公明党の一員として本当によかったと思う。
 為政者は、あらゆる技術を尽くして、善良な方々に尽すという姿勢を今一度確認すべきだと思う。
 写真は、原告団の皆様が我が党の控室にお礼にお越し下さったときのもの。目に涙を浮かべ挨拶をされる姿を拝見し、本当によかったと心から安堵しました。

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新年祝賀パーティー

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 1/7(月)午後、各種団体等の新年の集いに出席。各界の方と挨拶を交させていただき、この国の進むべき方向を感じとっていきます。私はまだまだ駆け出しですので、人脈を作ることも大切な仕事。一歩一歩積み上げて参ります。
 写真は日本経団連のパーティーで挨拶する福田総理。小さい写真でスミマセン…(^_^;)

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駅頭(第4回)

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 1/7(月)、今朝はJR笠寺駅前からスタート。今から東京に向かいます。
 東京では薬害肝炎に関する一律救済のための議員立法の法案説明、午後は日本経団連や連合の祝賀パーティーに出席。多くの方々との交流をとおして、この国の行く末について思索を重ねて参ります。

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新春街頭第三弾!

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 1/6(日)午前、地元の笠寺観音で行われる恒例の“六ノ市(ろくのいち)”でお買い物をされる皆様に新年のご挨拶。多くの方々に励ましの声を掛けていただき、感謝に堪えません。本当にありがとうございます!
 下町で育った私が今あるのは、こうした方々のお陰。庶民の心を国政に届けるため、今日も行動し抜いて参ります!

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新春街頭第二弾!

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 1/4(金)午前、名古屋市中区栄交差点おいて荒木・魚住参院議員や山本前参院議員、県会・市会議員の皆様とともに街頭演説会を実施。私からは薬害肝炎の患者の皆様の一律救済法案がいよいよ国会に提出されること、宙に浮いた年金記録問題の現状等を報告。今一度、政治・行政が信頼を取り戻すべく、全力を傾注することをお約束いたしました。必ずや現状の閉塞感を打ち破って参ります!

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新春街頭第一弾!

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 1/2(水)午後、名古屋駅前にて魚住参院議員、木下名古屋市議(中川区)とともに本年初街頭を実施。国創りの要である教育予算の拡充、それに伴う教員の増員を実現したことなど、来年度予算での実績を報告。いよいよ、国民に“そうだ!”と言っていただける現場発の政策実現に取り組むことを聴衆の皆さんにお誓いしました。
 午前中は豊田市、豊川市、名古屋市中村区へとご挨拶に伺いました。皆様の暖かな応援に応えるべく、一日一日を大切に行動して参ります!

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いざ出発!

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 2008年元旦 明けましておめでとうございます!今年も、どうぞよろしくお願いします!

 名古屋の初日の出はジャスト7時。本年一年間の大勝利を祈り出発。初日より全力で行動してまいります!!

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年の瀬

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 12/31(月)、お世話になった皆様へのご挨拶を終え、夜は高校時代の同窓会へと向かいます。
 本当にいろいろなことがあった1年でした。来年はさらなる飛躍の年にしていく決意です。
 どうか皆様、良いお年をお迎え下さい。一年間本当にありがとうございました!!

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我が町

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 12/28(金)、近隣の皆様に本年の御礼に伺いました。
 政治に対する信頼が低下するなか、変わらぬ地域の方々の暖かな激励に接し、来年に向けて新たなパワーをいただきました。
 写真は我が町。生まれ育った町、ここが私の原点。町の小さなペンキ屋の息子が、庶民の代表として国政の場で縦横に暴れる日を、皆さんが楽しみにしてくれています。どこまでも庶民の誇りを胸に、前進して参ります!

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JR笠寺駅前にて

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 12/27(木)、今朝は本年最後となる朝街頭からスタート。一年間お世話になった御礼、来年への決意、肝炎訴訟の一律救済への経過などをご報告。
 幾人かの方に心暖まる激励のお言葉をいただきました。本当にありがとうございます。今日も感謝の想いを胸に、元気一杯、仕事をして参ります!

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消防団

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 12/26(水)、今夜は地域の消防団詰所にお礼のご挨拶に伺ってきました。毎年年末になると各学区の団員の方々や防犯の役員の方々が、ボランティアで地域の見廻りをされているのです。
 他人(ヒト)のために何かをなそうとする心がけ、あまりにも尊く、感謝の想いでいっぱいです。
 人知れず、地域のため、誰かのために行動する方々に、光の当たる国創りを目指します!

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一律救済へ

 12/23(日)、福田首相は薬害肝炎と認められた方々の「一律救済」に向け議員立法による対応を表明した。
 今日までの我が党の地道な働きかけがあったことは、報道等でもご存知のとおりだ。
 現行法の下では限界ともいえる和解案をもってしても原告の方々の理解を得られなかったことを受け、新たな立法を決断したものだ。どこまでも患者の側にたった英断だと思う。
 しかし法の詳細はこれから。簡単な立法ではないが、どこまでも患者の方々のため全力を尽すのみだ。

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美濃太田へ

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 12/21(金)、予算説明のヒアリングを終え、岐阜県美濃太田に向かいます。私の選挙区は比例東海なので、愛知県のみならず岐阜・三重・静岡の皆様にもお世話になっています。感謝の想いを胸に、党の支部会に向かいます!
 写真は名古屋駅前、タワーズのイルミネーション。社会人初仕事はこのタワーズの建設。はや13年前、時の経つのは早いものです(^_^;)

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肝炎訴訟

 12/19(水)、和解は明日に持ち越された。原告の方々の心中を思えば、和解の決裂は考えられない。
 被告である国の立場を考えれば、ここまでの司法の総合判断を越えて“責任”に言及することは、行政府としては困難であろう。
 「一律救済」を実現し、且つ司法判断との整合性を保てる決着を可能にするには政治判断と原告弁護団とのギリギリの歩み寄りが必要ではないか。大切なことは、どこまでも患者の方々の救済であることを忘れてはならない。

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地デジで現地調査

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 12/17(月)、谷口総務副大臣と共に愛知県名古屋市内での地デジに関する調査を視察。
 愛知県は現テレビ塔から瀬戸タワーへと電波発信位置が大きく変わります。そのため、各ご家庭において確実にデジタル放送が見られるように取り組みを進めねばなりません。
 現場に足を運び、正確な状況を把握し、スムーズなデジタル放送への移行に向け取り組みを進めて参ります。

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守山区にて

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 12/15(土)午後、名古屋市守山区にて、金庭(こんば)市議とともに地元の方々と懇談。
 お茶をいただきながらのアットホームな雰囲気の中、地域の課題や国政の諸問題について話し合いました。
 肝炎訴訟については、できる限りの救済を望む声を沢山いただきました。そうした声を大切に国政に反映させていくことが私の仕事。力を付け、どしどし結果を出してまいります。

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中小企業から本格的な景気回復の波を!!

 12月13日夜、2008年度の与党税制改正大綱が決定。税体系の抜本的改革の「基本的考え方」については、所得税の再配分機能、相続税の課税の公平性、消費税の社会保障との連動性などから「総合的に検討する」と明記された。また09年からの基礎年金国庫負担割合の2分の1への引き上げと、そのための財源として定率減税廃止に伴う増収分全額を充てることも再確認された。

 日本経済の実質的な支え手ともいえる中小企業の支援税制も、より一層の強化を図っている。廃業率が開業率を上回る中小企業の事業承継を円滑化させる観点から、私ども公明党がかねてから主張してきた事業承継税制を抜本的に拡充し、相続税の納税猶予制度を創設。5年間の事業継続などを条件に非上場株などの資産の3分の2まで相続税額を80%(現行10%)軽減する。情報基盤強化税制においても、パソコンソフトなどを購入した場合に税額控除する最低限度額を、現行300万円以上から70万円以上に引き下げ。また、創業間もない企業を支援するエンジェル税制の大幅拡充も決めた。

 道路特定財源については、ぎりぎりまで重量税の暫定税率引き下げについて主張を続けたものの、最終的な合意には至らなかった。ただし、今後の抜本的な税制改革に合わせ総合的に検討することを文書に盛り込んだ。つまり、暫定税率についても聖域とせず今後検討を重ねるということだ。

 他にも、住宅の省エネ改修に伴うローン残高の一部所得控除をはじめ、省エネ改修工事を行った住宅の固定資産税の減額を行うことや、廃止を決めていた証券優遇税制について、大衆投資家の保護という観点から500万円以下の譲渡益と100万円以下の配当は2年間軽減税率を延長することとした。

 以上のように、生活重視、中小企業重視の視点を税制に盛り込むことができたことは一定の成果だと考える。しかし、超高齢化時代を向かえ増大する社会保障費、少子化対策の中でも経済的支援に加え幼児期のお子さんを抱える家庭への子育て支援策の拡充など、内政だけでもなさねばならない課題は依然として山積している。政治と行政に生活重視、生命重視の視点をさらに強化し、この国に生まれて良かったと皆様に思っていただける政策をさらに進めていく。

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年金記録

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 12/13(木)、昨夜は名古屋にて会合。今朝上京しました。 
 すでに連日報道されている年金記録問題。これまでの社保庁のズサンな管理には目を覆うばかりだが、全力を傾注して全記録を皆様のところへお返ししなければならない。
 今後解明を進めねばならない1975万件については、今後、それぞれの記録の内容に応じた調査・照会等を行い記録の統合を進めていく。
 公約違反云々の議論もあるが、正確には来年3月までに終えるのは名寄せであり、統合ではない。しかしここまでの様々な閣僚の発言、マスコミの報道等により誤解を生んでしまったことも真摯に受けとめ、問題解決を図るため奔走するしかない。
 今大切なことはどこまでも国民のために仕事をし続けることと信ずる。ただ、代案もなく、批判を繰り返すだけの輩に翻弄されてなるものか!
(写真は今朝の新幹線)

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灯油代を国が補助

 12/11(火)夕刊にタイトルのような見出しが踊った。
 寒冷地の自治体が低所得世帯に灯油代を補助する場合、国が財政支援するというものだ。
 これはかねてから我が党が主張してきたものが具現化したもの。報道ではほとんど“公明党”の文字が見られなかったので報告させていただく。我が党こそ庶民の味方である一つの証として!
 東京に戻る車中より。

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官邸にて

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 12/11(火)正午、官邸にて各省合同の政務官会議に出席。外交案件としてアフリカ諸国へのODA支出について説明を受けました。
 世界各国は資源確保等を目指し、積極的に国際社会との関わりを深度化しようとしています。

 我が国も内政の充実とともに、外交においても積極的に貢献しなければ、エネルギーや食料といった根本的な課題で壁にぶつかるリスクを背負っていることを改めて自覚した会議でした。

 現在16:30。今から名古屋へ。最終にて戻って参ります!

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師走

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 12/10(月)、今朝は地元の名鉄本笠寺駅周辺での街頭演説からスタート。
 超高齢化社会における医療費等社会保障コストの増大に備え、増税ではなく、中小企業を中心とした実質的な景気回復による自然増収を図るべく、税制による優遇措置を駆使していく事を報告。
 どこまでも庶民派政党としての政策実現に全力を尽くして参ります。
 それにしても、一段と寒くなって来ました・・・(~_~;)皆様くれぐれも風邪にはお気をつけ下さい!

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ベトナムより帰国

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 12/8(土)早朝、ベトナムのハノイで行われたASEAN+3 福祉大臣会合を終え帰国しました。

 6(木)に現地入り、7(金)に会議等を実施。そのまま深夜便で帰国という慌ただしい日程でしたが、先に現地入りをされていた厚労省をはじめとする関係省庁の方々の周到な準備により、楽しみながら日程をこなすことができました。お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
 さて、今回の会議ではASEAN各国に対し日本の障がい者施策のあり方を紹介、また現地の老人介護施設を視察しその所感を伝える等、日本のこれまでの経験を伝え、今後、より効果的な福祉施策を展開して頂くことを主眼としたものでした。
 ASEAN各国とは同じ文化圏でもあり我が国はできる限りの貢献を継続すべきだと感じました。
 またベトナムには1500もの日本企業が進出しているとのこと。政治・経済・文化・教育、様々な分野で引き続き活発な交流が行われるよう私も微力ながら尽力して参ります。
(写真はホーチミン廟)

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春日井市にて

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 12/5(水)夜、愛知県春日井市にて我が党の支部大会に参加。
 各議会報告に加え、ライブあり、コントありのとても賑やかで楽しい会合でした。
 こうした暖かな支援者にお応えする結果を、どしどし出せる政治家に成長して参ります!

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アキバ街頭第2回

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 12/4(火)夕刻、秋葉原駅前にて街頭。世の中のニーズが多様化する中、限りある税を効果的に利用するため、例えば、政策にメニューを設け、個々のニーズにあわせて選択していただくといった形も検討の必要がある!と持論をご報告させていただきました。
 それにしても寒い・・・チラシを配られてる皆さんも風邪ひかないよーに(^_^)

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名古屋市議の皆様と共に!

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 12/3(月)、名古屋市議の皆様と共に、次の戦いに向け新たな出発をさせていただきました。
 公営住宅の家賃や地デジへのスムーズな移行についての取り組み等、種々打合せを実施。課題は山積ですが、一つ一つ切り崩して参ります。どこまでも庶民の目線で!

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生命の尊厳を全ての政策の柱に!!

 11月30日(金)14時40分から厚生労働省内に設置されたフィブリノゲン資料問題及びその背景に関する調査プロジェクトチーム(以下、調査PT)の最終報告を行った。翌12月1日(土)の朝刊には、告知の件について「国の責任否定」との見出しが躍ったが、調査PTの一員として、あらためてご報告申し上げたい。

 この調査PTは、フィブリノゲン製剤投与によるC型肝炎患者の418名の症例資料の一覧表等の資料について、存在しないと思われていたマスキングの無い資料が厚生労働省の地下倉庫から発見されたことに端を発し立ち上げられたものだ。その後、舛添大臣の指示を受け、平成14年当時、なぜ患者個人への告知を検討しなかったのかという点も大きな調査対象となった。

 結果は一連の報道に概要が記されている通りで、国は患者の視点に立ち、製薬会社から医師を通じて患者の皆様に告知し、検査受診を促すことに思いを致すべきであった。このことを重く受け止め、反省し、早期の告知により治療を期待できる疾病については、告知方法などについて今後検討を進めることなどを取り決めた。しかし、現時点では行政機関に責任があるとまでは言い切れないとした。

 この結論に至るまで、調査PTにご協力いただいた弁護士の間でも最後の最後まで意見が分かれた。また現在係争中の案件でもあり、短期間で実施した調査PTの報告の中で結論付けられるものではないとの意見もあった。

 なお、新聞報道には全く掲載されていないが、私は「行政が責任を取れないのであれば、政治家として精一杯の責任をとるべきである」と繰り返し主張し、調査報告書概要版の最終行に、「今回の一連の問題により、厚生労働行政に対する国民の信頼を著しく損ねたことについて、我々政治家としても重く受け止め姿勢を示すべきである」との一文を追加した。

 無論、この問題はこれで終わりにはならない。実際に苦しんでいる方々がいる以上、終りになる訳がない。行政機関はともすると国民の安全を守ることよりも、組織の防衛を優先しがちな体質を内包する。それを打ち破るのが政治家の使命であり、ひいては行政に対する国民の信頼を回復する唯一の道だとも思える。「どこまでも、信ずる道を進むまで」と心に決め、さらなる前進を期する決意である。


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全国青年局会議

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 12/1(土)党本部にて、谷合青年局長のもと全国青年局長会議を開催。青年の雇用政策を中心に、討議をしました。
 超高齢化社会を向かえ、社会保障制度の維持に益々必要経費は増大。一方、単純な増税も回避しなければならない状況の中、景気の回復、雇用の拡大、個人消費の回復、こうした複合要素から税収の拡大をはかることに知恵を絞らねばなりません。こうした一環として、若者の雇用対策にもっとも尽力してきたのが我が党です。
 歳出効率のアップとともに、雇用の拡大・安定にさらに努めて参ります!

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追悼

 11/27(火)夜、地元名古屋にて同じ時間を過ごした大切な仲間の通夜が営まれました。突然の訃報に、未だ信じ難い気持ちのままですが、たくさんの友人が駆けつけ、精一杯の追善ができたのではないかと思います。
 悲しみが心の奥から消えることはありませんが、彼の分まで、命ある限り戦わねば…そう自分に言い聞かせ、前進を続けて参ります!

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癒し

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 11/25(日)、地元の区民フェスティバルからはじまり、絵画展観覧、後援者の方々への訪問、といった具合に進んでいます。
ふと立ち寄った公園にて写真を一枚。穏やかな秋晴れの中、綺麗に色づいた樹木達に癒され、次の現場へと向かいます。

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岐阜県本部代表者会に出席

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 11/24(土)、長良川国際会議場にて行われた岐阜県本部代表者会に出席。岩花県代表の下、新たな決意でスタートしました。
 どこまでも庶民派政党として、現実の課題に真正面から取り組み、我が国の様々な課題を克服すべく、ネットワーク政党の強みを存分に発揮して参ります!

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補給艦ときわ 帰国

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 11/23(金)9:00〜 晴海埠頭にて“補給艦ときわ”の帰国式典に参加。インド洋上での海上阻止活動を終え帰国した自衛隊の方々に、心から敬意と感謝を捧げます。
 しかし、未だテロとの戦いは道半ば。我が国の貢献を心待ちにする国際世論に応えるべく、立法府としての責務を果たして参ります。
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技能五輪国際大会 閉幕

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 11/21(水)、午後から静岡県沼津市にて技能五輪の閉会式に出席。史上最多となる46ヶ国・地域から813名の選手が47競技職種に参加。それぞれの“技”を8日間にわたり競いあいました。結果、我が国は16個の金メダルを獲得し、世界第1位。
 自分の力を出しきり、讃えあう選手の姿に、思わず目頭が熱くなりました。

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街頭から出発!

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 11/19(月)、今朝は地元桜本町交差点での街頭からスタート。
 寒風の中、朝陽を浴びながらの出発は気持ちいいもんです。今週もがんばりましょう!!

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本日も無事終了

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 11/18(日)22:30、本日の業務も無事終了。
 地域へのご挨拶まわりから始まり、夕方から諸会合に2箇所出席。事務所にて最後の仕事を終え帰宅しました。
 名古屋はとても寒くなってきました。皆様、風邪にはくれぐれもお気をつけ下さい!

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Christmasモードですね

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 11/17(土)、本日最後は大阪大学のOBの先輩方との懇親会。党派を越えての繋がりは、とてもありがたく、感謝にたえません。
 帰り道の街路樹はイルミネーションで着飾り、すっかりクリスマスの雰囲気。全ての人が愛する人達とともに、穏やかな時間を過ごせる国でありたい・・・。想いを形にする努力を重ねていきます。

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医療現場を視察

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 11/16(金)午後、太田代表、坂口副代表、古屋衆院議員らと共に、都内の医療現場を視察。その後、中規模病院の医師、看護師の皆様と懇談しました。
 増大する医療費抑制のため、第一線の現場を支える方々への負担が増えていることを実感しました。
 少子高齢化の急速な進展に伴う医療費の増大等の必要経費の捻出、さらに借金の返済と清潔な政治・行政の確立。なさねばならぬ事は山積み。やりがいのある仕事に感謝!

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可能性は無限

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 11/15(木)皇太子殿下に随行し、静岡県で行われているユニバーサル技能五輪国際大会を視察してきました。
 驚きと感動の連続でしたが、その中でも写真の絵に釘付けになりました。この絵の作者は、首から下が動かない障がいの持ち主。アゴを使ってパソコンで描いたものとか・・・。諦めない限り“人”にはこれほどの力がある。であれば、我が国の行方も、必ず人間の英知により、大きく飛躍することができるはず!そう勇気をいただいた一日でした。

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救急医療の体制強化を!

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 11/14(水)16:03 新幹線乗車、19時からの会合(名古屋)に向かいます。

 本日午後、公明党救急医療対策本部の申し入れを受け、舛添大臣と共に各施策実現に向け検討を行いました。どこまでも“一人の生命を大切に”との基本に立ち帰り、限られた予算の中で最善を尽さねばなりません。
 現実の厳しさを乗り越える“情熱”と“知恵”をもっともっと身につけねば!

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ありがとう!

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 11/13(火)で38才になりました。人生80年時代とすれば、やっと折り返し地点が見えてきたところでしょうか。

 お祝いをいただいた多くの友への“感謝”を力に変えて、今日も一歩前進の努力を重ねて参ります!

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TV収録

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 11/12(月)17:00~、太田光の“私が総理大臣になったら”年金スペシャルの収録に行ってきました。放映は11/23(金)夜、お時間のある方はどうぞご覧いただき、様々ご批評いただければ幸いです!

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今週もがんばりましょう!

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 11/12(月)9:50、東京に向う新幹線の中です。昨夜は久しぶりに地元の仲間とバレーをしました。練習をしていないと、何事もダメですね。完全に皆の足を引っ張ってしまいました・・・。
 
 今日は、11時から厚労省にて会議、夕刻からTVの収録。その間に、国交省と打ち合わせの予定。

 今朝の名古屋は雨でしたが、静岡は晴れ。富士山がキレイに見えました。

 政治の世界は未だ混沌としていますが、いつか必ず“一人一人の幸福と、社会の繁栄”が一致する素晴らしい日本となるよう、努力と忍耐でがんばります!

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いよいよスタート

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 11/10(土)15:15 党の全国代表者会が終了。次の戦いに向け、新たなスタートを切りました。庶民派の政策を実現すべく、いよいよの決意で前進あるのみ!

このあと18:00~ 名古屋市の千種駅付近で打ち合わせ。会議が延びたので、党本部から信濃町駅まで傘もささずに走りました・・・(‾_‾;) 何とか間に合いそうです!

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文化と福祉

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 11/9(金)の夕刻、“名古屋踊り”で有名な日本舞踊「西川流」家元、西川右近さんと懇談の機会をえました。高齢者の健康増進に日本舞踊がいかに効果的かを実証し、日本文化をもって福祉に貢献したいという熱い想いを伺いました。

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ACCJ(在日米国商工会議所)の皆さんと懇談

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 昨日、11/1(木)の朝9:30から30分間、ACCJの皆さんと日本の医療制度について懇談する機会をえました。
 福祉政策が充実したフィンランドやカナダ出身の方から見ても、国民皆保険など、日本のシステムはレベルが高いとのご意見を伺いました。
 ひきつづき、急速な少子高齢化に耐えうる制度へと見直しを続けて参ります!
 それにしても、皆さん日本語が堪能で助かりました・・・(^_^;)

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アキバで街頭

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 昨日夕刻、“アキバ”駅前にて一人街頭。メイド・カフェのチラシを配る女の子に少し笑われました・・・が、肝炎問題を中心に真剣に語ってきました!
 本気でこの国の未来を拓く決意を込めて!

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議事堂も綺麗に

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国会議事堂は今、お色直し中。石で出来ているため、表面を研くと見違えるほど美しくなります。
政治家も、今こそ研かれ、美しくならねば・・・。本日も無事終了。(23:30)

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高齢者医療(2)

 今日は衆議院予算委員会最終日、11時30分から再び厚生労働省関連の質疑があるので、また第一委員室に戻ります。
 さて、現在の我国の医療費は約30兆円、これが約20年後には約65兆円になると推計されています。約2倍です。そのため、全体の医療費をどう抑制するかということに、これまでも知恵をしぼってきたわけです。もちろん必要な医療体制を維持しながら・・・。H14年度からはお医者さんの診療報酬や薬価も低下をさせてきました。こうした諸改正により、将来の医療費を約56兆(マイナス9兆円)にまで何とか抑えられるとの見通しが立っています。それでも非常に大きな金額であることには変わりありません。
 こうした背景の上で、高齢者の医療費負担増を凍結すべきではないか、これが現在行われている議論です。一時的な負担軽減では意味が無いのではないか・・・との声にも耳を傾けつつ、あるべき姿を見出して参ります。

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高齢者医療(1)

 こんばんは。福田内閣においても引き続き厚生労働大臣政務官を拝命いたしました。最も生活に密着した行政だけに、決意も新たに業務遂行に全力を注いで参ります。
 さて、今回の自公連立政権合意において公明党の主導により高齢者医療制度の見直しが盛り込まれました。ひとつは来年4月に実施が予定されている70~74歳までの窓口負担の1割から2割への引き上げの凍結、もうひとつは75歳以上の新たな後期高齢者医療制度における被扶養者(会社員の息子さんに扶養されている方など)からの保険料徴収の凍結。この2つについて早急に結論を得て措置するとの取り決めがなされています。
 ふたつ目についてもう少し解説すると、今、会社員の息子さんに扶養されている高齢者の方は健康保険料等が“ゼロ”なわけです。これが新制度になると、個々人に対して保険料負担が発生するため負担増が最も顕著に現れるというわけです。
 このためには約2,900億円の財源が必要で、実現に向けてこれから議論が始まります。今回はタイトルで(1)としました。非常に重要な問題ですので、引き続きポイントを取りまとめて御報告していきます。

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