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#トレンド ワクワクが止まらない

2025.07.24

動画をもっと楽しもう!

若者を中心に、ユーチューブや動画投稿アプリ「TikTok」などのネット動画が人気です。最近では、生成AIを活用した動画作成も話題になっています。そこで、動画の楽しみ方や新機能などを紹介します。

ユーチューブ あらゆるジャンルを網羅 公明党サブチャンネルが話題
TikTok ダンス、音楽など若者に人気

公明党サブチャンネルのユーチューブ画面

電車で通勤や通学の時間、スマートフォン(スマホ)で動画を見ているという人も多いのではないでしょうか。

ここでいう動画とは、「ユーチューブ」や「TikTok」などのSNSで公開されるネット動画のこと。これらは主に個人が動画を作成して投稿、それを鑑賞して楽しむようになっています。

平均10分前後、長尺の動画もあるユーチューブに対し、TikTokは最大でも1分程度。しかもスマホに合わせて縦型動画というのが最大の特徴です。

これが手軽に見られる動画として若者に人気を呼び、特にダンス、音楽、コスメ、ファッション、グルメなどのジャンルが人気となっています。

このTikTok人気を受け、ユーチューブでは「ショート」、インスタグラムでは「リール」という、縦型動画で最大90秒程度のショート動画を投稿できるコーナーも登場。TikTokのようなショート動画は、今トレンドの中心となっています。

一方のユーチューブは、比較的長い動画が可能ということで、音楽やゲーム実況といったエンターテインメントから、政治や経済などの教養、旅行、グルメといったものまで、ありとあらゆるジャンルの動画があります。

公明党も「公明党サブチャンネル」というユーチューブチャンネルを開設。ここでは自党の議員だけではなく、他党の議員や多彩なゲストを迎えての本音トーク動画を公開しており、ある意味“公明党らしくない”と話題を呼んでいます。

ショートやライブ配信も積極的に行っており、「政治とネット」という新しい時代の情報発信のあり方として、アグレッシブな姿勢を感じるチャンネルとなっています。

ネット機能搭載のテレビが視聴加速

公明党動画が載ったTikTok画面

ユーチューブやTikTokのようなネット動画が人気なのはなぜでしょうか。その要因の一つは、ジャンルや種類の多彩さです。例えば、ユーチューブには「料理を作りたい」と思えば、ほぼすべての料理の作り方が見られます。また、「このゲームの攻略法は?」と思えば、そのゲームのプレイ動画を探せばいいのです。

このように単純に動画を楽しむ以外にも「自分が必要とする」「知りたい」を満たす動画があるというのが、ユーチューブの魅力です。

そしてもう一つが「見たいときに見られる」という点でしょう。テレビなどの放送と違い、このオンデマンド性はネット動画の大きなメリットです。

さらに、最近はネット機能を搭載しているテレビが増えてきました。リモコンにユーチューブやネットフリックスなどのボタンがあるテレビはネット対応です。パソコンは面倒でもテレビでなら大丈夫という人も多いし、しかも大画面で見られます。スマホに加えてテレビでの視聴が、ネット動画の人気を後押ししています。このように「動画を見る」という行動は、生活に浸透していると言えるでしょう。

生成AI動画も増加、正しい情報見極めて

生成AIで作成された動画のサムネ画面

注目を集める生成AI(人工知能)も、最近は動画作成の現場に浸透してきています。これまで実写やアニメーションだった映像が、生成AIによるものが増えてきています。主に教養系や芸能話などの動画でよく利用されています。動画の表紙に当たるサムネイル画像も、生成AI画像が使われるようになってきました。

そして目立つのが音声です。生成AIで作成される音声は、かつてよく見られた機械音的な不自然さが払拭されます。より自然なナレーションを入れるために、生成AIが活用されています。

ただ、有名人に似たAI音声を使うなどの行き過ぎも見られるため、ユーチューブはAI規制に乗り出してもいます。

映像と音声AIとフェイクは、コインの表と裏のようなところがあります。正しい情報を見極める力を付けて、ネット動画を楽しみましょう。<デジタルライター 関口賢>

参院選 党青年局次長4氏が初当選

大混戦を勝ち抜き、党員、支持者らと喜びを分かち合う川村氏=20日 東京・新宿区

20日に投開票された第27回参院選では、公明党が選挙区、比例区を合わせて、8議席を獲得。このうち、党青年局次長の新人4人が初当選を果たしました。東京選挙区(定数6)では、川村雄大氏が初陣を飾ったほか、比例区では、佐々木雅文、司隆史、原田大二郎の3氏が当選。なお、党青年委員会の杉久武委員長、高橋光男学生局長の現職2人も再選を果たしました。

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