青年党員が街頭アンケート
大阪で石川、司氏も参加

街頭アンケートを行う石川(左から2人目)、司(同4人目)両氏ら=30日 大阪市
公明党大阪府本部(代表=石川博崇参院幹事長)の所属議員と同青年局(局長=山口悟朗大阪市議)の青年党員は30日、府内各地で食品ロス削減に向けた街頭アンケート活動を一斉に行った。
このうち大阪市港区内での街頭アンケートには石川府代表、司隆史参院議員(党食品ロス削減推進プロジェクトチーム座長)、大竹泉・府青年局長代理(府議)、西徳人市議が参加した。
アンケートは食品ロスを減らすための五つの取り組みのうち、応援したい項目にシールを貼ってもらうもの。項目は、①冷蔵庫の食材のうっかり忘れを防ぐ管理アプリの普及②長持ちする食品保存術や使い切りレシピの普及③外食で残してしまった料理を気軽に持ち帰れる仕組みづくり④学校給食や社員食堂での食べ残し・廃棄を減らす取り組み⑤まだ食べられる食品を有効活用する仕組みづくり――の五つ。
石川府代表らが「取り組みを通じて皆さんの笑顔を広げたい」と呼び掛けると道行く人々が次々とシールを貼っていた。
同本部は6月6日まで街頭アンケートを実施。7月4日開催予定の青年フォーラムで結果を発表し、各自治体の削減計画づくりや政策提言につなげる方針だ。
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