三浦氏、ユーストークで強調
相模原市
公明党の三浦信祐青年局長(参院議員)は15日、相模原市で党相模原総支部が開いたユーストークミーティングに出席し、青年世代から聴いた育児の実情を踏まえ「子育てしやすい社会へ青年の声を生かす」と誓った。
会合には市内で子育て中の7世帯が参加。意見交換の場が設けられ、参加者からは、「出産にかかる費用負担の改善」や「県を越えての高校授業料無償化」「登下校時の見守り体制強化」などを求める声が寄せられた。
三浦氏は党の推進で6月から、政府が出産費用の保険適用に向けた検討を開始したと紹介。そのほかも「国・県・市の党のネットワークを生かして進めたい」と語った。
このほか、原田直樹党青年局次長(衆院選予定候補=比例南関東ブロック)があいさつした。

主権者教育で模擬投票
若者と政策練り上げる
学生の声から政策実現
若者の声 政策に生かす