高松市で原田氏らがユーストーク参加
公明党の原田大二郎青年局次長(参院議員)は27日、高松市で党香川県本部(代表=都築信行県議)が開催したユーストークミーティングに参加し、青年世代と活発に意見を交わした。都築代表が同席した。
原田氏は、現場第一主義で声を届けるのが公明党の役割だと強調し「皆さまから寄せられた声をしっかりと政策に生かしていきたいので、さまざまな意見や要望を聴かせてほしい」と述べた。
参加者からは「コメの価格が高くて大変なので、物価高対策を早急にやってほしい」「がんの遺伝子検査費用の助成を」「子どもたちが早い段階で性教育やお金の使い方などを学校で学べるようにしてもらいたい」などの声が上がった。
このほか、フェイクニュースへの対応と正しい情報発信、奨学金の手続き簡素化、医薬品不足の解消、ガソリン代のさらなる負担軽減など、多くの要望が寄せられた。
市内に住む20歳の男子学生は「議員と直接話せる機会があまりないので貴重な時間だった。今後もぜひ参加したい」と話していた。

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