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若者の声を政策に反映

2023.02.10

岡山で活発にユーストーク

ユーストークミーティングであいさつする谷合氏(正面中央)と公明県・市議ら

公明党岡山県本部(代表=谷合正明参院幹事長)はこのほど、岡山市でユーストークミーティングを開催した。谷合県代表、ますかわ英一、荒島としなり両県議(共に県議選予定候補)、則武のぶひろ市議、長岡まさかつ党県企業局次長(共に市議選予定候補)、田尻祐二市議が出席した。

参加したのは同市北区在住の30代以下の男女8人。元保育士の女性は「1、2歳児6人に対し、保育士1人などの配置基準を改善できないか。復職したいが6人を同時に保育する激務に耐えられるか不安」と声を寄せた。保険営業で働く女性は「産前休暇は出産予定日の6週間前からしか取得できない。もう少し拡大してほしい」と要望。現在、不妊治療を受けているという女性は、公明党が推進した保険適用を高く評価し、「治療を受けるための休暇がほしい」と話した。

このほか会合では、防衛力の整備強化と平和外交、コロナ対策、地元の公共交通網のあり方などで意見が活発に交わされた。公明議員らは、「いただいた若い皆さんの声を政策に反映していきたい」と決意を述べた。

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