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若者の声を政治に届ける!

2024.06.25

党勢拡大へ県青年局が躍動

若者の声を政治に届けようと、公明党の各都道府県本部青年局は、工夫を凝らしながら、さまざまな活動に果敢に挑戦しています。今回は、党千葉県本部青年局(局長=篠田哲弥県議)と、党福岡県本部青年局(局長=金子秀一・北九州市議)の取り組みを紹介します。

ユーストークなど実施し住民と「つながり」つくる
千葉

篠田局長(右から2人目)を中心に、今後の取り組みを協議した青年局次長会=19日 千葉市内

党千葉県本部青年局は2023年11月から、「つながるキャンペーン」に力を入れています。その柱は、①青年党員が友人、近隣住民、党員など身の回りで縁する人への「つながる対話」の展開②若者の声を聴く「ユーストークミーティング」の開催――の2点です。

特に、ユーストークは、各市区やグループ単位で開催。特長は「参加者全員が自由に発言できるよう、小単位での開催を意識している」(篠田局長)という点です。5月29日、船橋市内で開催されたユーストークには、篠田局長のほか、同県本部船橋総支部長の仲村秀明県議や各市議が参加し、市内に住む20~30代の男女14人が、幾つかのグループに分かれて意見を交わしました。参加者からは「行政主導で婚活パーティーを開催してほしい」といった声が寄せられました。

船橋市内で活発に開催されたユーストークの様子

また同県青年局では、局次長会などを不定期で開催し、局長や局次長、総支部青年部長らを中心に、取り組み状況や課題などを共有。今月19日夜には、千葉市内で局次長会を開き、今後の方針について協議しました。

若者政策の推進について、鈴木智明局次長(松戸市議)は「私たち議員が、若者に一番身近な存在となれるよう取り組んでいきたい」と強調。佐藤葉子局次長(君津市議)は「小単位で若者の声を聴く機会はとても重要」と語り、布施満明局次長(東金市議)は「若者と共に政策を実現する」と力説しました。さらに、小山田直人局次長(市川市議)は「若者の声がより反映される体制をつくっていく」と語り、伊福幸一局次長(鎌ケ谷市議)は「多様な意見や要望に耳を傾けたい」と述べました。

篠田局長は「公明党のネットワークを生かし、寄せられた声の実現に全力を尽くす」と決意しています。

街頭演説を精力的に展開。総支部単位でも活動広く
福岡

青年街頭で、公明党の政策などをアピールする金子局長(右から3人目)と県議、北九州市議=19日 北九州市内

党福岡県本部青年局は、金子局長と4人の局次長を中心に、若者の声を政治に届ける活動を活発に展開しています。局次長は全員、「1期目」議員。そのため、それぞれの取り組みをLINEグループで共有し、結束しているのが強みです。

堤健太郎局次長(福岡市議)は、党ふくおか総支部青年部長も兼任。発信力を高めようと、4月から毎月1回、総支部青年部として街頭演説会を実施し、5月18日には党青年委員会の三浦信祐青年局長(参院議員)も駆け付け、子育て・教育支援の充実に向けた取り組みを訴えました。

また、党筑後総支部青年部長を務める坂田光弘局次長(久留米市議)は、青年世代と共に地域の清掃活動に奮闘。こうした取り組みが、近隣住民からとても喜ばれているそうです。さらに6月議会で坂田市議は、若者の相談窓口の拡充や奨学金返還支援などを提案し、市側から前向きな答弁を引き出しました。

党筑紫総支部青年部長の佐藤誠之局次長(春日市議)は、市議会公明党で毎週行う街頭演説で、「青年層に訴える内容」をテーマに、「おひとりさま」支援など青年政策をアピールしています。

党筑豊総支部青年部長の永松広宣局次長(田川市議)は、地域の見守り活動などを継続的に実施する中で、子育て世帯などから話を聴く機会があるといいます。「今後も教育・子育て支援に全力を挙げる」と語っていました。

三浦局長を招いて開催された、党福岡県本部の青年議員懇談会

同県本部は5月18日、福岡市内で青年議員懇談会を開催。さらに同県青年局も今月19日、北九州市内で「青年街頭」を実施し、金子局長のほか県議、地元市議が参加しました。この中で、金子局長は「未来を担う若者が暮らしやすい社会をつくる」と力説しました。

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