VAを基にいわき市長へ政策提言
党福島県青年局とあべ、まやま氏
公明党のあべ やすお、まやま祐一の両福島県議(ともに県議選予定候補)は19日、党福島県本部青年局の代表と共に、いわき市役所を訪れ、内田広之市長へ、若者支援に関する政策提言を行った。地元市議が同席した。
党県青年局は7月1日~8月31日、青年党員らを中心に街頭やインターネットを通じて、独自の若者向け政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)2023」を実施。①出産・子育てのしやすい「いわき」に②給与アップ・底上げを③SNSの誹謗中傷対策④若者の活躍を推進⑤水害に強いまちへ――の五つのビジョンから“イイネ!”と思う項目を選んでもらい、計855の回答を得た。
提言書には、VAの結果と若者との懇談で寄せられた声を踏まえ、結婚応援パスポート事業の導入、育児用品のクーポン配布、賃上げ、防災拠点への無料Wi―Fi整備――など計12項目を盛り込んだ。
席上、あべ、まやまの両県議は「いわきに住んで良かったと魅力を感じられる若者政策の推進を」と訴えた。内田市長は「今後の施策に生かしたい」と応じた。

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