育休給付金の改善など要望
浜地副大臣に党神奈川県本部PT
公明党神奈川県本部のスクスク子育てプロジェクトチーム(PT、座長=佐々木さやか参院議員)は26日、厚生労働省で浜地雅一厚労副大臣(公明党)に対し、育児と仕事の両立支援などについて提言した。原田直樹党青年局次長、党員の代表が同席した。
PT側は「今回の提言は、党のユーストークミーティングで寄せられた『子育てをしながら働くパパ・ママを本気で応援してほしい』との声だ」と強調。その上で、育児休業給付金支給時期の改善や子どもの入院に付き添う際の親の負担軽減、柔軟な働き方の推進などを求めた。浜地副大臣は「育児しやすい環境を築く」と語った。

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