青年党員らが清掃活動に汗
沖縄・宮古島市
沖縄県宮古島(宮古島市)で活動する公明党沖縄・宮古島第一、第二の両支部に所属する青年党員らは、島内の自然環境を守るため海岸を清掃する「美ぎ島ビーチクリーン活動」を2019年から続けている。
今月上旬の朝、気温が30度に上がる中、島内東側に位置する高野漁港に十数人の青年党員らが集合。狩俣政作、富浜靖雄両市議(共に市議選予定候補)も参加した。
中心者の亀浜伸博さん(38)の案内で清掃場所などを確認。参加者は、市が無料で提供するごみ袋などを手に漁港と隣接する公園やビーチの砂浜を汗だくになりながら歩いた。海岸には、外国語表記のラベルが貼られたペットボトルや見慣れない形のプラスチック製の容器など漂着物と思われるごみも目立った。
公明議員と一緒「身近な存在に」
約1時間の作業で、45リットルの袋で20袋分のごみが回収された。作業後、仲間叶夢さん(19)は「短い時間でこんなに、ごみが集まるとは思わなかった」と驚いた表情を見せた。友人と参加した本村栄光さん(40)は「一緒に作業する中で青年世代と公明議員が身近になっている」と話す。親しい友人には狩俣、富浜両市議が推進した市内の新婚者対象の応援給付金事業などを紹介していた。
亀浜さんは「今回で8回目。参加者の年齢層の幅も広がっている。地道だが、今後も地域に貢献していきたい」と力強く語った。


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