伊佐氏、イベントで末冨教授と対談
大阪市鶴見区
公明党の伊佐進一衆院議員は14日、党大阪府本部なみはや総支部(総支部長=西﨑照明・大阪市議)が大阪市鶴見区内で開催した青年世代向けのイベント「Grow up fes」に出席し、あいさつした。公明党の府・市議らも参加した。
同イベントでは、経済や子育てなどのテーマに沿ってパネルディスカッションが行われたほか、日本大学の末冨芳教授との対談が行われ、会場には約300人が集った。
対談の中で末冨氏は、公明党の「子育て応援トータルプラン」が反映された政府の「こども未来戦略・加速化プラン」に触れ、所得制限なしの幼児教育無償化や出産育児一時金の増額など、「政府の子育て政策を引っ張っているのは公明党だ」と訴えた。
伊佐氏は政治家のあるべき姿や使命について、「地域の声をカタチにすることだ」と強調。地下河川の整備など治水対策を一貫して推進してきたことを紹介し、「普段は目に見えないが、命を守るために欠かせない取り組みをするのが政治の役割だ。今後も施策を前に進める」と力説した。

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