「こども国会」でランチ交流
杉青年委員長が参加

議員活動などに関する子どもたちの質問に答える杉氏(左端)=5日 参院議員会館
「国会議員って普段は何しているの?」――。公明党の杉久武青年委員長(参院議員)は5日、参院議員会館で開かれた日本若者協議会(室橋祐貴代表理事)主催で小中学生が政策提言する「こども国会」の昼食交流会に参加し、子どもたちの“直球”の質問に笑顔で答えた。
杉氏は、国会議員の仕事について「議員は“御用聞き”。地元の企業や団体の意見を聴いて回っている」と答えた。
初めて参加したという小学5年の男子児童は、杉氏を質問攻めに。「税金の使い道で福祉の次に多いのは」との問いに対し、杉氏が「国の借金の利息返済分が実は多く、道路や橋の修理、自治体への分配に活用している」と丁寧に説明すると、男子児童は「疑問が解けて良かった」とほほ笑んでいた。
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