党理解と共感広げる
「サポーター制度」(仮称)概要を発表
「名称」を党公式Xで募集
14日午後5時まで
その上で、10月24日に都内で開かれたユース街頭演説会で、斉藤代表がサポーター制度の名称について聴衆に「皆さまに考えていただきたい」と呼び掛けたところ、賛同する拍手が沸き起こったと述懐。これを踏まえ、「党公式X(旧ツイッター)上で制度の名称についてのアンケートを実施する」と発表し、「親しみやすい名称の案を四つ挙げている。他のアイデアも提案してもらいたい」と訴えた。
公明党は、党の政策や取り組みに対する理解と共感の輪を広げることを目的として、誰もが気軽に参加できる「サポーター制度」(仮称)を創設します。制度のスタートに向けて党公式X(旧ツイッター)アカウントで現在、名称を決めるアンケートを実施中です(14日午後5時まで)。
サポーター制度は、従来の「党員」とは別に、SNSなどオンラインを中心に、党の政策や活動を応援し、共感とつながりの輪を広げる方々が登録。年内に党公式ホームページ上にサポーター専用ページを開設し、オンラインで①ニックネーム②地域(郵便番号)③生年月日④メールアドレス――を登録します。年齢制限はなく、登録費用も無料です。
名称のアンケートでは、①ちーコメ(ちーむコメ助)②コメナカ(コメ助とその仲間たち)③コメファミ(コメ助ファミリー)④ウィズコメ(With 公明党)――の選択肢を用意。これ以外の名称案があれば、コメント欄に記入することができます。

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