KOMEI YOUTH | 公明党青年委員会

ニュース

TOP > ニュース一覧 > 公明が若者の希望に

ニュース

公明が若者の希望に

2026.01.12

各地で「成人の日」記念街頭

きょう12日の「成人の日」を前に、公明党は11日、各地で活発に街頭演説会を開催し、若者世代に光を当てた党の実績や取り組みを紹介するとともに、将来に希望を持てる社会を築くと決意を訴え、新成人の門出にエールを送った。

各地で「成人の日」街頭

若者が希望を持てる社会の実現へ向けた決意を語る佐々木雅文氏(中)ら=11日 仙台市

【宮城】佐々木雅文党青年局次長(参院議員)は、党県本部青年局(局長=大池康一県議)が開いた街頭演説会に地元議員と参加し「公明党は中道改革の軸として日本の政治を前に進める」と強調した。

その上で、奨学金の代理返還制度の拡充や携帯電話料金の引き下げに取り組んできたことに触れながら「若い世代が未来に希望を持てる社会の構築へ全力を尽くす」と訴えた。

「若い人々の視点で誰もが輝ける社会を」と新成人にエールを送る輿水恵一氏(左から2人目)ら=同 水戸市

【茨城】党県本部の輿水恵一代表(衆院議員)と高崎進代表代行(県議)は、水戸市内で街頭演説会を開催し、未来を担う新成人にエールを送った。

輿水氏は、県民の平均所得が都道府県で全国第3位であることに言及。若い世代が安心できる豊かな生活の実現に向けて「物価高騰を上回る給料アップを進めていく」と決意を述べた。

若者の声が届く政治を貫くと訴える福重隆浩氏(中央)ら=同 群馬・高崎市

【群馬】党県本部の福重隆浩代表(衆院議員)は、高崎市内で地元議員と共に街頭演説会を開催し、新成人の門出を祝った。

福重氏は、携帯電話料金の引き下げや奨学金制度の拡充など、若年世代の声を踏まえた党の実績を強調。物価高が続く中、現役世代の可処分所得を増やす政策を進める考えを示し「若者の声が届く政治を貫く」と訴えた。

「これからの未来を担う若い世代の皆さんを応援する政治に取り組んでいく」と訴える平木大作氏(左から2人目)ら=同 千葉・浦安市

【千葉】党青年委員会の平木大作顧問(参院議員)は、浦安市内で街頭演説し、新成人に祝福のエールを送った。地元市議が参加した。

平木氏は、自治体や企業が若者の奨学金返還を支援する動きをさらに広げていく考えを強調。「公明党は若者の応援団として、これからも皆さんと共に歩んでいく」と力説し、政策実現に全力を挙げる決意を訴えた。

「公明党に若い皆さんの声を寄せてください」と訴える原田大二郎氏(中央)ら=同 岡山・倉敷市

【岡山】原田大二郎党青年局次長(参院議員)は、倉敷市で開かれた街頭演説会に参加した。吉田徹、井出妙子、角屋忍の各県議と地元市議が出席した。

原田氏は「人間主義を貫く公明党は、若い皆さんの声を形にし、全世代を守る改革を進める」と力説。医師出身の国会議員として「予防医療を推進し、社会保障費を下げる」と決意を訴えた。

「現場第一主義で沖縄の課題をつかみ、県民に必要な施策を実現する」と訴える金城泰邦氏(右から3人目)ら=同 沖縄・宜野湾市

【沖縄】党県本部(代表=上原章県議)は、宜野湾、浦添の両市で演説会を実施し、金城泰邦党方面副本部長(衆院議員)が参加した。

金城氏は、アジア地域外交の要となる平和創造拠点を沖縄に築く決意を力説。また、党が推進した物価高対策に触れながら「未来を担いゆく若者の暮らしを守り抜く」と訴え、約1万6000人に上る県内の新成人へエールを送った。

公明党の機関紙・公明新聞に掲載された、主なニュースを紹介しています。

関連するニュース