「若者・おひとりさま」支援など訴え
渋谷駅前で実績アピール
「若者の味方・公明党に皆さんの声を寄せてください!」。多くの人が行き交う渋谷のスクランブル交差点前に、力強い訴えが響きわたりました。公明党青年委員会の三浦青年局長と河西学生局長は17日、渋谷駅前で街頭演説を行い、党青年委員会が掲げる「若者・おひとりさま」支援を訴えるとともに、スマートフォン料金の引き下げや奨学金制度の拡充、子育て支援、賃上げなど、幅広い実績をアピールしました。
三浦青年局長は、「若者・おひとりさま」支援について、独身や単身者の増加を踏まえ、さまざまな生き方を尊重し合う社会づくりが重要だと指摘。若者が希望を持って将来の展望を描けるよう、婚活支援や所得の向上、女性の活躍をめざす政策など、「公明党が先頭に立って進める」と力説しました。
また、同青年局長は、世界に誇る日本の文化芸術の振興に触れ、「若者をはじめ、文化芸術を支える一人一人にスポットが当たるよう、政策を前に進めていきたい」と語りました。
河西学生局長は、党青年委員会として、若者から直接、声を聴く運動「ユーストークミーティング」や、政策アンケート「ボイス・アクション」、学生との懇談会「Qカレ」を精力的に実施してきたことなどを紹介し、「政治家と若者が意見を言い合える環境をつくっていく」と訴えました。
さらに同学生局長は、自民党派閥の政治資金問題について、「政治は信なくば立たずだ。信頼回復に向け、公明党が政治改革を断行する」と強調しました。
こうした党青年委員会のアピールに対して、足を止めて熱心に話を聴く若者や、手を振って応援する人の姿が見られました。
青年国会議員ら定期開催へ
党青年委員会は来年の結党60年に向け、毎月17日を中心に青年国会議員らによる街頭演説を行う方針です。こうした取り組みを通じ、「若者・おひとりさま」支援などの青年政策を訴え、若者の声を聴きながら政策を前に進めていく考えです。
三浦青年局長は「若い世代に公明党の政策などをアピールしていくため、私たち青年国会議員がアクションを起こしていくことが重要だ。『若者と共に社会を変える』というメッセージを送りたい」と強調。また結党60年へ、「『大衆とともに』という公明党の立党精神を肌身に感じ、青年政策の実現に総力を挙げる」と述べていました。
なお、党青年委員会は来月17日、原宿駅前で第2回の街頭演説を行う予定です。
北九州市門司区で議員と党員ら共に毎月実施
地域の清掃活動にも汗流す
日頃から地域に根差した活動に取り組もうと、北九州市門司区では6月から毎月1回、公明議員と青年党員らが一緒になり、街頭演説と地域の清掃活動に汗を流しています(8月はユーストークミーティング)。毎回の活動には、党福岡県本部青年局の稲又進一県議のほか、約20人の青年党員や家族らが参加し、盛り上がりを見せています。
開催日時は、基本的に毎月の第4日曜日。清掃活動を約1時間行った後に、場所を移動して街頭演説を実施しています。今月は年末年始を避けて、10日に行いました。清掃活動と街頭演説の二つに取り組むことで、参加者のスケジュールに合わせて、途中参加や退出も可能とし、青年党員らが参加しやすいよう工夫しているそうです。
稲又県議は「私たちの活動に対して、地域の信頼が広がっているのを実感しています。今後も多くの青年党員らに協力していただき、継続していく決意です」と語っていました。


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