オレンジリボン街頭で訴え
長崎で谷合、平林氏
公明党の谷合正明参院会長は15日、長崎市内で党長崎県本部の女性局(局長=向山宗子・同市議)と青年局(局長=福沢照充・同市議)が合同で開催した児童虐待防止を訴えるオレンジリボン街頭演説会に参加し、「子どもの命を守る政策実現に全力を注ぐ」と力説した。平林晃衆院議員、地元市議が参加した。
谷合氏は、全国で小中高生の自殺が深刻化している現状を指摘。児童虐待などの家庭問題は、子どもの自殺につながりかねないと述べ、「親と子の心に寄り添った支援を進めていかなければならない」と力説した。
その上で、公明党が先頭に立って児童虐待防止法の制定や、全国共通の児童相談所虐待対応ダイヤル「189」を推進してきたと紹介した。
平林氏は、子どもの命を守る政策の充実に向け、「国民の声を拾い上げ、しっかりと政治に反映させていく」と決意を述べた。

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