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青年の力で衆院選勝利を/都道府県青年局長が決意

2021 . 10 . 14

(北海道)地域を元気にとの思いで
渡部泰行・札幌市議

北海道10区のいなつ久さんは、地域の声をよく聴き、着実に形にする人です。コロナ禍においても一軒一軒、農家や商店を回り、ユーストークミーティングやインスタライブでも聴いてきました。そして厚生労働副大臣だった当時、海外製ワクチンの確保に道筋を付け、雇用も守りました。

北海道は食や観光の魅力にあふれた地域です。しかし、そのポテンシャルをまだ生かし切れていません。若者が希望を持って暮らしていくためには、産業を根付かせ、発展させることが重要です。

いなつさんの勝利で北海道を元気にするとの思いで戦い抜きます。

(東京)国と都の連携で若者応援
慶野信一・都議

党都青年局は5月、学生の声を基にして、都独自の奨学金返還支援などを求める政策提言を小池百合子知事に申し入れました。

この提言や都議会公明党の主張を受け、都は中小企業に技術者として就職した学生に対し、3年間で1人当たり最大150万円の奨学金返還支援を実施する方針を決定。若者の声を形にすることができました。

東京12区の岡本みつなりさんは昨年、1人一律10万円の給付を実現。苦しむ若者を救いました。国と都の連携で若者を応援するために岡本さんの存在は欠かせません。何としても再び国会に送ります。

(大阪)SNSの更新に力入れる
今田信行・大阪市議

衆院選の勝利に向け、ツイッターなどSNSの更新に力を入れています。これまでも大阪3区の佐藤しげきさん、同5区の国重とおるさん、同6区のいさ進一さん、同16区の北がわ一雄さんは動画配信を行い、若者への情報発信を積極的に行ってきました。

ユーストークミーティングでは、「自分たちの意見をどこに届けたらいいのか分からない」との声がありました。今回の衆院選マニフェストには、若者政策を担う「若者担当大臣」の設置が明記されました。

衆院選を断じて勝利し、若者の声を反映する社会の実現をめざします。

(兵庫)ネットワークの力を発揮
高橋光男・参院議員

県内で実施したユーストークミーティングでは、迅速なワクチン接種を求める声を多く頂き、国に届けて推進を図ってきました。

また、子育て中の方から「経済的な負担が大きい」との声を受け、衆院選マニフェストには、子どもに1人一律10万円相当を支援する「未来応援給付」が盛り込まれました。

兵庫2区の赤羽かずよしさんと同8区の中野ひろまささんは、コロナ後の経済再生と安心社会の構築に欠かせない人材です。県内の国会議員、地方議員の皆さまとネットワークの力を発揮し、全身全霊で勝利へ走り抜きます。

(広島)平和原点の地に公明の旗を
川本和弘・広島市議

大規模買収事件の現場となった広島3区では、有権者の政治不信が根強く、斉藤てつおさんの支持拡大が難航しています。

クリーンな政治、そして政治への信頼回復のため、公明党の勝利が不可欠です。斉藤さんは若者の味方であり、一人に寄り添う人間力、小さな声を形にする政策実現力があります。「防災・減災対策を推進できるのは斉藤てつお」と徹底して訴え続け、県本部の議員が一丸となり、逆転勝利への突破口を開きます。

そして必ずや、核兵器廃絶を希求する平和原点の地・広島に公明党の旗を打ち立ててまいります。