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衆院選勝利へ 旬な話題で支持拡大

2021 . 10 . 07
19日にも公示される衆院選(31日投開票)の勝利へ、あらゆる機会を通じて公明党の支持拡大を! 10月の「食品ロス削減月間」など、旬な話題から公明実績をコンパクトに紹介します。

10月は食品ロス削減月間
推進法で国民運動に発展

食品ロスの発生量

山田さん 今月は「食品ロス削減月間」。まだ食べられる食品が大量に捨てられているなんて本当にもったいない。わが家でも減量に取り組んでいるよ。

佐藤さん 削減月間は、公明党のリードで2019年10月に施行された「食品ロス削減推進法」で定められたの。今月いっぱい、普及啓発のイベントが各地で集中的に実施され、国や自治体、企業、消費者が一丸となって削減に取り組むわ。

山田さん まさに国民的な運動ね。今や食品ロスという言葉も浸透してるしね。

佐藤さん 最新の食品ロスの発生量は、18年度の推計600万トン。過去最少だったの【グラフ参照】。推進法の成果が表れる19年度以降は、さらなる減少が期待できるわ。

山田さん 「もったいない」という当たり前の思いを、国民運動に発展させた公明党。暮らしに根差す政党ならではの取り組みね。

「軽減税率」導入から丸2年
社会に定着、消費を下支え

山田さん 軽減税率が導入されて丸2年、スッカリ定着したね。毎日の飲食料品も、コロナ禍で利用する機会が増えたお店の料理のテークアウトも、消費税が8%だから助かる。

佐藤さん 公明党の大きな実績よね。社会保障の充実のために消費税を引き上げることを与野党で合意した2012年から、低所得者への対応として政党で唯一、軽減税率を主張してきたのが公明党よ。

山田さん そうそう。所得の低い人ほど負担が重くなる消費税の逆進性に配慮し、「せめて飲食料品だけでも」との庶民の声を代弁してくれたのよね。対象品目も酒類と外食を除く飲食料品全般に広がった。導入前に批判した人がいたけど、大きな混乱もなく実施されたわ。

佐藤さん 軽減税率対応レジの導入補助など、公明党が事業者の目線でも、きめ細かな対策を事前に打っていたからよ。

最低賃金引き上げ過去最大
党青年委、若者の声届ける

最低賃金額の推移(全国平均)

田中さん 最低賃金(時給)が今月から順次、各地で引き上げられるね。今回の引き上げ幅は平均28円で過去最大。全国平均は930円にまで上昇するよ。

鈴木さん 僕のバイトは最低賃金スレスレの時給だから助かるよ。公明党は、ずっと前から最低賃金の引き上げに頑張ってくれているよな。僕も以前、若者の声を聴く党青年委員会の政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)」に意見を届けたよ。

田中さん 党青年委が2016年に行ったVAでは、最低賃金の全国平均を1000円にすることを目標に掲げ、多くの賛同が寄せられたんだ。当時の最低賃金は798円。VAで集めた声を政府に届け続けた結果、最低賃金はこの5年間で132円もアップしたよ【グラフ参照】。

鈴木さん 公明党は若者の声に応えてくれる。だから、躍進してほしいね。

「SIMロック」原則禁止
ケータイ乗り換えしやすく

鈴木さん 携帯電話会社の乗り換えが、さらに簡単になるって本当?

田中さん そうだよ。携帯の端末を自社回線でしか使えないようにする「SIMロック」が、今月から原則禁止になったからね。公明党が昨年10月に政府に行った、国民が納得する携帯料金の実現に向けた緊急提言の中で求めていたことだよ【写真】。

鈴木さん 乗り換えしやすくなることで携帯会社の価格競争が促される。さらなる値下げも期待できるね。料金引き下げといい、番号ポータビリティー(持ち運び)制度といい、携帯電話といえば公明党だな。

田中さん 公明党は2000年に1352万人の署名を集めるなど、20年以上前から携帯料金の引き下げに取り組んできた。今春には携帯各社が割安な新料金プランを導入し、家計の負担が年4300億円(政府試算)も軽減されたんだ。