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若者の不安に寄り添う/ユーストークで、いなつ、三浦氏が訴え/北海道岩見沢市

2021 . 09 . 20

公明党の三浦信祐青年局長(参院議員)は19日、北海道岩見沢市で党岩見沢支部が開催した「ユーストークミーティング」に参加し、コロナ禍で若者が直面している課題などについて意見交換した。いなつ久衆院議員がリモートで参加した。

席上、保育士の女性は、「仕事に追われることも多く、職場仲間などには出会いの場の提供などの婚活支援を望む声が多い」と語った。そのほか、コロナ禍で学校行事がなくなったり友達と遊べなくなっている児童や生徒について、「保護者も含め、心のケアが必要だと実感する」などの声が上がった。

三浦青年局長は、「コロナ禍での課題の解決に公明党のネットワーク力で取り組み、若者に寄り添っていきたい」と力説。いなつ氏は「より多くの若者が安心してワクチンを接種できるよう情報発信に努め、一日も早い感染の収束をめざす」と強調した。