NEWS

若者の声をカタチに/VA踏まえ市長に提言/堺市で北がわ副代表

2021 . 08 . 12

公明党の北がわ一雄副代表は11日、堺市の党堺総支部(総支部長=吉川敏文市議)の青年党員と共に市役所を訪れ、同総支部が実施した政策アンケート「堺VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)2021」の集計結果を永藤英機市長に手渡した。

VAは7月1日からの約1カ月間、街頭やオンラインで実施し、市内の10~30代を中心に4213人が回答。

出産費の助成拡充をはじめ子育て支援の充実やインターネット通信環境のさらなる整備などを求める声が多く寄せられた。

席上、北がわ副代表は「堺市と連携し、若者の声をカタチにしていきたい」と述べるとともに、若年層に対する新型コロナワクチンの接種加速化も引き続き後押しする考えを示した。

永藤市長は「貴重な意見をいただいた。市政の参考にしたい」と応じた。