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こちら南元町支局「何でも調査班」

2021 . 08 . 05
四国各県で実施されている「政策要望アンケート」と、広島市で行われた「平和創出行動」について、「何でも調査班」が紹介します。

四国で街頭アンケート
政策推進へ現場の声聞く

若者の声を聞く(右から)吉冨県青年局長、山崎正恭党地方議会局次長ら=7月10日 松山市

ユウタ 四国の公明党各県本部青年局が街頭で「政策要望アンケート」を実施しています。

支局長 どんなアンケートかな?

アヤカ 五つの政策の中から、関心のある項目を選んでもらうものです。項目は①コロナを早期収束させ、希望と安心の未来をつくってほしい②自然災害に強い地域づくりを進めてほしい③妊娠・出産、子育て、教育を切れ目なくサポート④誰もが安心できる福祉社会を実現してほしい⑤事業者への支援を強化してほしい――の五つです。

ユウタ アンケートはインターネットでも回答可能で、ネットでは具体的な意見・要望を送ることができます。

支局長 アンケートの目的は?

アヤカ 公明党の「小さな声を聴く力」を生かし、政策実現につなげるためのものです。具体的な項目はコロナ禍で聞く声を基に青年局のメンバーが練り上げました。

ユウタ 7月の開始から現在までに、ネットだけで1260件の声が寄せられました。7月10日に愛媛県松山市で行われた街頭アンケートでは、1時間で343件の声が集まるなど、注目されました。

支局長 集められた声はどう活用されるの?

アヤカ アンケートで集まった声は、定期的に各県の議員に共有されています。吉冨健一・党愛媛県青年局長(松山市議)は「アンケートの項目はどれも重要だが、災害対策や子育て支援を求める声が多かった。議会質問などで政策を推進していきたい」と話しています。

 

 

アンケートはこちらの二次元コードから回答できます

広島の平和創出行動

平和創出大会であいさつする矢倉委員長=7月28日 広島市

アヤカ 公明党の矢倉克夫青年委員長(参院議員)は7月28日、党広島県本部「HIROSHIMA平和創出委員会」(委員長=田中勝・広島市議)が実施した「平和創出行動」に参加しました。

支局長 広島県本部が毎年実施している慰霊碑への献花などの諸行事だね。

ユウタ そうです。矢倉委員長らは被爆者が入所する原爆養護老人ホームを慰問し、平和記念資料館(原爆資料館)を見学。平和記念公園内にある原爆死没者慰霊碑と韓国人原爆犠牲者慰霊碑に献花しました。

青年議員がオンライン参加

アヤカ 夜に開かれた平和創出大会には、オンラインで党青年委の国会議員や全国の青年局長も参加しました。

支局長 大会の内容を確認しよう。

ユウタ オンラインで参加した斉藤てつお副代表は、在外被爆者の支援にも長年取り組んできたことに触れた上で、「公明党は被爆者の苦しみに寄り添いながら闘ってきた。核廃絶という悲願実現へ頑張り抜きたい」と語りました。

アヤカ 田中・平和創出委員長は、7月15日に斉藤副代表らと共に萩生田光一文部科学相と会い、原爆ドームを国の特別史跡に指定することや、原爆遺跡を国の文化財に指定し、保護に努めることを要望したと報告しました。

支局長 要望に対して萩生田文科相は前向きに取り組む姿勢を示していたね。

ユウタ あいさつした矢倉委員長は、「青年委員会は『世界から核をなくすことはできる』との青年の思いと心を一つにして、核廃絶に向けた動きを力強くつくる」と決意を述べました。

支局長 大会の最後には、それぞれの立場と地域で、平和創出への行動を展開するなどとした平和宣言が採択された。青年の力で行動を起こしていこう。