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こちら南元町支局「何でも調査班」

2021 . 07 . 01
公明党青年委員会(委員長=矢倉克夫参院議員)が実施した「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)2021」の最終結果と、インスタグラムで新たにスタートした「エミスタ」について、「何でも調査班」が紹介します。

VA“イイネ!”70万超
提言を首相に申し入れ

「ボイス・アクション2021」最終集計

ユウタ 3月16日から5月30日まで実施されたVAの最終集計がこのほど、まとまりました【グラフ参照】。

支局長 詳しく見てみよう。

アヤカ インターネットの特設サイト上や青年議員、党員らによる街頭で、実現してほしい政策を五つの項目から“イイネ!”を選んでもらいました。回答総数は延べ70万8540に上りました。回答は複数選択が可能で、自由記述も含みます。

支局長 支持を集めた項目は?

ユウタ 最も“イイネ!”が多かった項目は、通信容量を心配せず、安心してスマホが利用できる「“質高”“大量ギガ安”」の推進で、全体の24.9%を占めました。次いで、結婚、妊娠・出産、子育てを“丸ごと”サポート(21.6%)と一人一人に寄り添った「心のケア」を推進(20.9%)が2割を超えました。

アヤカ ネットの誹謗・中傷対策は17.4%、自治体や企業が奨学金返済を「肩代わり」する支援制度の全国展開は15.2%でした。

ユウタ 党青年委は6月23日、VAを基に作成した青年政策の提言を菅義偉首相に申し入れました。

支局長 内容は?

通信環境整備、心のケアなど推進

ユウタ 通信環境の整備では、テレワークの導入が進む中で企業が従業員に「通信手当」を支給しやすくする税制の導入や無料Wi―Fiの一層の整備、5Gの普及などを求めました。また、奨学金返還支援を実施する自治体の拡大や、都市部で人手不足の業種に従事する人への返還支援を検討するよう訴えています。

アヤカ さらに、出産育児一時金の50万円までの増額や男性の育児休業取得の推進、教育現場や企業で精神疾患に関する正しい知識を深めるための教育・研修を行うことも要望しました。提言にはネットの誹謗・中傷対策として、SNS(会員制交流サイト)事業者が悪質な投稿を自主的に削除する取り組みへの支援なども盛り込まれています。

支局長 党青年委は過去のVAにおいても、声を着実に実現させてきた。今回の提言が実を結ぶよう、応援していこう。

インスタ「エミスタ」開設
若年層向けお役立ち情報発信

エミスタのプロフィール画面

アヤカ 党女性委員会と青年委によるインスタグラムアカウント「エミスタ」が6月、開設されました。

ユウタ さっそく見てみましたが、新型コロナの休業支援金のことや生理用品の無料配布、奨学金返還の負担を軽減する制度などがイラストで分かりやすく説明されていますね。

支局長 デザインや色使いが柔らかな雰囲気で統一されていて、堅苦しくないのもいい。

アヤカ エミスタは「行政の支援制度などの情報が、特に若い女性に届いていない」との問題意識から立ち上げられました。普段、政治に関心のない若年層に気軽にフォローしてもらえるアカウントをめざしています。

ユウタ インスタライブの動画も見られるんですね。

アヤカ 6月18日に、エミスタの開設記念で行われたもので、佐々木さやか、高瀬弘美の両参院議員が出演しました。党の政策だけでなく、子育ての様子など二人の素顔が見えるトークも満載で、必見です。

ユウタ 今後も、お役立ち情報の発信や青年国会議員によるインスタライブが予定されているんですよ。

支局長 公明党のインスタと併せて、こちらもしっかり推進しよう!

 

 

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