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若者と共に政策を前へ/街頭で積極的に VOICE ACTION2021/県青年局長の活動手記

2021 . 05 . 20
公明党青年委員会(委員長=矢倉克夫参院議員)は「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)2021」を推進しています。今回は、街頭でVAを積極的に展開している県青年局長3氏の活動手記を紹介します。

福島県議 真山祐一

若者の声を聞く真山局長(左から2人目)と佐々木党青年局次長(中央)

清掃活動と併せて実施

東日本大震災から10年を迎え、党福島県本部の「ふくしま復興10年委員会」は、今年3月に政策提言集を取りまとめました。これには、県青年局内でも中長期的な視点から議論を行い、政策を提言集に盛り込むことができました。

VAについては、今月1日、青年党員の皆さんと福島市の十六沼公園で、清掃活動を行いながらVAも推進しました。合言葉は「ごみを拾い、声も拾う!」です。気軽に参加できる企画にしようという青年党員の皆さんからのアイデアで、清掃活動をセットで行うことにしました。30人を超える有志が集まり、約200人からVAの回答を得ることができました。さらに、県内各地で取り組みを進めます。

県ではユーストークミーティングを小単位で開催し、青年のリアルな声に耳を傾けています。次期衆院選では、比例東北ブロックから青年世代として佐々木雅文さんが初挑戦します。新たな青年リーダーを国政に送るべく、全力で闘ってまいります。

新潟市議 志賀泰雄

VAの項目を説明する志賀局長(中)

50人超える青年が参加

今回のVAを進めるに当たり、青年党員の皆さんから「街頭に立って直接、声掛けを行うアンケートで勢いを出していきたい」との言葉を頂きました。長岡市をはじめ、柏崎市、三条市、新発田市など、県内各地の街頭アンケートに地元議員も率先して参加しました。

新潟市では、50人を超える青年党員らと共に県議、市議が参加して4月10日に市内中心部2カ所、25日には3カ所で街頭アンケートを実施。若い皆さんと一緒に行うことで若者の生の声も聞け、さまざまな反応を率直に知ることができました。特に、SNSでの誹謗・中傷に対して多くの若者が憂慮していることが分かりました。

今月も9日に街頭アンケートを実施。30日にも予定しています。今回のVAをきっかけに、県青年局として頂戴した声を地元の行政に届けるべく、県議、青年党員の皆さんと協議をしています。声をカタチにし、「若者を大事にする県」をめざしてまいります。

静岡市議 山梨渉

VAへの参加を呼び掛ける山梨局長(左から2人目)

実現した政策も訴え

4月25日、静岡市の中心市街地でVA街頭アンケートを実施しました。若者や子育て世代を中心に、多くの方に協力していただきました。結婚、妊娠・出産、子育てのサポートやネットの誹謗・中傷対策に多くの声を頂きました。

「ぜひ、政策を実現してほしい」「頑張ってください」との激励の声も頂き、中には友人に紹介され、すでにネットで回答したという方や、過去にも街頭でVAに回答したという方もいました。過去のVAの取り組みにより、携帯電話の料金引き下げや幼児教育の無償化、不妊治療の助成など、たくさんの政策が実現したことを対話で広げることができました。

参加してくださった党員、支持者の皆さんからは「楽しかった」「友人への対話にさらに挑戦していく」などの声がありました。5月30日までの特設サイトでのVA参加をさらに推進していきます。県青年局としても貴重な声を各議会での質問に生かし、政策実現に取り組んでまいります。