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青年の声を政治に届ける/党岐阜県本部がボイス・アクション

2021 . 05 . 15

公明党岐阜県本部青年局(局長=梅崎弦一大垣市議)は9日、青年の声を聴く政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)2021」を岐阜、多治見両市の街頭で行った。岐阜市で梅崎県局長、澄川寿之県議、多治見市で糸魚川伸一県局次長(中津川市議)がそれぞれ地元市議、青年党員らと実施した。

岐阜市で梅崎県局長らは、五つの政策項目を記したパネルを持ち、通行人らに実現してほしいものを選んでもらった。子どもを育てる女性は「娘の世代が今後社会に出て行くことを考えると、奨学金の肩代わりなど未来のための政策を実現してほしい」と話した。

アンケートへの参加を呼び掛けた市内の大学生・小堀秀明さんは「市民の政治意識を直接知る貴重な経験ができた」と語っていた。