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各地で活発にVA街頭/若者の声で政策推進

2021 . 05 . 10
公明党青年委員会(委員長=矢倉克夫参院議員)は9日、各地の街頭で、政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)2021」を行った。

「一人一人の声を政策実現の推進力に」――。VAを通して若者と語る矢倉委員長(右から2人目)と輿水氏(左隣)ら=9日 埼玉・熊谷市

【埼玉】公明党の矢倉克夫青年委員長と輿水恵一前衆院議員は、埼玉県熊谷市のJR熊谷駅前で青年党員らと共に、VAを実施した。

この中で30代男性は「ネットの誹謗・中傷で悩んでいる人は多いと思う」と話し、根絶への対策を求めた。高校生からは「給付型奨学金制度を充実させてほしい」との声が寄せられた。

矢倉氏は「一人一人の声が政策実現への推進力になる。形にできるよう、全力で取り組む」と語った。

VAで若者の声を聴く佐々木青年局次長(中央)ら=9日 福島・南相馬市

【福島】佐々木雅文青年局次長は、福島県南相馬市のJR小高駅周辺で、VAを行った。真山祐一同県青年局長(県議)と青年党員らが参加した。

VAに応じた20代女性は「SNS(会員制交流サイト)への心ない投稿をされた友人が悲しい思いをしている」と述べ、インターネット上の誹謗・中傷の根絶に強い期待を示した。

また、過去に仕事の悩みから、うつ病を経験した30代男性は「同じ思いは他の人にしてほしくない。悩める人の心に寄り添う支援の充実を」と話した。

佐々木氏は「若者の声を政策に反映し、課題解決へ全力を挙げる」と語った。

街頭でVAアンケートを行う太田県代表(中央)ら=9日 長野市

【長野】党長野県本部の太田昌孝代表(衆院議員)は、長野市のJR長野駅前で青年党員らと共に、VAを行った。勝山秀夫県青年局長(長野市議)をはじめ地元議員も参加した。

アンケートに応じた若い父親は「2人の子どもがいるので将来の教育費に不安がある。奨学金の『肩代わり』は助かる」と話した。また、若い女性からは「安心してつながれるネット環境をつくってほしい」との声が寄せられた。太田県代表は「いただいた声を推進力にして、若者が希望を持てる政策を実現していく」と述べていた。