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心の問題 見つけやすく/福岡市 初期対応学ぶプログラム/三浦青年局長らが体験

2021 . 04 . 30

公明党青年委員会の三浦信祐青年局長(参院議員)は29日、福岡市東区にある九州大学病院を訪れ、心の問題に関する知識や初期対応を学ぶ市民プログラム「メンタルヘルス・ファーストエイド」などについて、同病院の中尾智博教授や加藤隆弘講師らと意見交換し、プログラムを体験した。党福岡県本部青年局(局長=松下正治県議)の議員や青年党員が同行した。

うつ病などメンタルヘルスに起因する問題の渦中にいる人は、自分に支援が必要だと理解できない場合があるとされる。そのため同プログラムは、職場の同僚や友人といった身近な人の心の状態を適切に評価し、専門家につなげられるよう、不調のサインの見つけ方や、話し方について学べるようになっている。

三浦氏は「心のケアを学べるこのプログラムを社会に広めていきたい」と語っていた。

三浦氏はこの後、党県青年局主催のユーストークミーティングにも参加した。