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ボイス・アクション2021/特設サイトを活用しよう/みんなの声、政策の解説、実績なども紹介/KOMEI@「何でも調査班」

2021 . 04 . 01

公明党青年委員会(委員長=矢倉克夫参院議員)による政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)2021」の特設サイトでは、政策への“イイネ!”の投票ができるとともに、さまざまな情報が得られます。特設サイトについて「何でも調査班」が紹介します。

20210401_11アヤカ VAは五つの政策から“イイネ!”と思う項目を選ぶもの(複数選択可)です。原則、特設サイトを通じてインターネット上で投票する仕組みです。実施期間は5月30日までです。

ユウタ 具体的には、①通信容量を心配せず、安心してスマホが利用できる「“質高”“大量ギガ安”社会」の推進②自治体や企業が奨学金返済を「肩代わり」する支援制度の全国展開③結婚、妊娠・出産、子育てを“丸ごと”サポート④一人一人に寄り添った「心のケア」の推進⑤インターネット上の誹謗・中傷の根絶に向けた対策強化――の5項目です。

支局長 特設サイトでは、5項目への投票以外の機能もある。それらを見ていこう。

アヤカ はい。まず、「みんなの声」コーナーです。困ったことや助けてほしいこと、要望・意見などを140文字以内で投稿できます。投稿された声はサイト上に表示されています。「奨学金を原則、無利息に」「保育士の給料を上げて」など、多くの声を見ることができます(投稿内容は投稿者の声であり、公明党の見解ではありません)。共感できる声には“イイネ!”することもできます。

ユウタ スマートフォン版のサイト右上にあるメニューボタンから(パソコン版では画面上部から)「アンケートについて」を選ぶと、VAの5項目について、現状や、公明党が今後、取り組むことを詳しく知ることができます。項目別に青年議員が解説している動画も見られます。

支局長 他には?

アヤカ メニューから「実績」を選ぶと、コロナ関連とその他の実績が見られます。コロナ関連では介護従事者への慰労金支給やパルスオキシメーターの活用、ワクチン確保の後押しなどが紹介されています。その他、不妊治療の保険適用や幼児教育・保育の無償化、奨学金返還支援の充実などをはじめ、多くの実績が一目で分かります。

ユウタ VAで集まった声は、どうなりますか?

アヤカ 党青年委は5月中旬までに中間報告を政府に示し、今後1年間の経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)や、22年度予算などへの反映をめざします。

支局長 党青年委が3月9日に行った「深掘りユーストーク」で、VAについて東京工業大学の西田亮介准教授から期待の声が寄せられた。大いに投票を呼び掛けよう!


実現の可能性が高く、注目

東京工業大学 西田亮介 准教授

VAは公明党が訴えているキャッチコピー「小さな声を、聴く力。」の実践に相当する。他の政党のキャンペーンが短期的な実践にとどまるのに対し、VAは2016年から継続している運動だ。看板と実践が合致し、継続している活動は極めてまれだ。

政策項目も教育や女性、弱者支援など、公明党らしいきめ細かな論点がすくい上げられている。公明党は与党であることから、政策実現の可能性が高いことも注目に値する。VAで得られた声が、党内における政策議論と、どのように接続しているのかを社会に示すことで、キャンペーンとしての広がりがより得られるだろう。

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