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各地でユーストーク/党青年委員会・三浦、杉氏らが声を聴く

2021 . 03 . 31

山梨

20210331_8_1公明党青年委員会の三浦信祐青年局長(参院議員)はこのほど、オンラインを併用して甲府市内で開催された党山梨県本部青年局(局長=中川秀哉笛吹市議)主催の「ユーストークミーティング」に参加し、会場参加者の学校教諭や保育士ら10人と、コロナ禍における教育現場の課題などについて意見交換した。

参加した中学校教諭の30代男性は、生徒へのタブレット端末配布などオンライン授業体制が拡充される一方、「端末操作が苦手な教諭もいる」と指摘し、学校教諭に対するサポートの必要性を訴えた。保育士の20代女性は「妊娠時に体調を崩して休職している友人が、家計のやり繰りで困っている」として、妊娠・出産時の経済的な負担軽減を求めた。

三浦局長は「皆さんの声を政策に反映させ、希望の持てる社会を実現していく」と決意を述べた。

大阪

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公明党青年委員会の杉久武副委員長(参院議員)はこのほど、党大阪府本部青年局(局長=今田信行大阪市議)が開催したオンラインでの「ユーストークミーティング」に参加し、長期化するコロナ禍で仕事や生活に影響を受ける青年党員から声を聴いた。藤村昌隆党青年局次長(府議)、今田局長のほか、府内在住の男女5人が参加した。

参加者からは「コロナ禍で、新築の住宅着工戸数がリーマンショックの時よりも下回り苦しい状況が続いている」「ワクチンの安全性で、いろんな情報が飛び交い、どれを信じて良いのか分からない」「学生向けのコロナ支援策を拡充してほしい」などの意見が寄せられた。

杉副委員長は、「現場で困っている人の声を公明のネットワークで拾い上げ、国政に反映させていく」と話した。