NEWS

不妊・不育症支援 歓迎/北海道でユーストーク/矢倉青年委員長が参加

2021 . 03 . 12

公明党の矢倉克夫青年委員長(参院議員)は10日夜、北海道本部青年局(局長=渡部泰行札幌市議)主催のオンラインによる「ユーストークミーティング」に参加し、コロナ禍で直面する課題などを巡り、青年党員らと意見交換した。稲津久衆院議員らが参加した。

参加者は、公明党が取り組んできた不妊症治療や不育症検査への助成拡充を歓迎する上で、育児ヘルパーの派遣など産後支援の充実を求める声が上がった。

「看護師が慢性的に不足している」と医療現場の実情を訴える参加者からは「病院などでクラスター(感染者集団)が発生した際、看護師の迅速な派遣が必要だ」と述べた。このほか、医療従事者へのさらなる負担軽減を求める意見が出た。