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若い力で命を守ろう!/コロナ禍での献血に協力/事前呼び掛けに応じ36人が参加/党青森県青年局

2021 . 02 . 12

若い力で命を守ろう――。公明党青森県本部青年局(局長=高橋正人・八戸市議)はこのほど、事前呼び掛けによる「はじめての献血キャンペーン」を青森市内で展開した。

この日は、同キャンペーンを事前に知り、賛同してくれた合計36人が参加。“密”にならないよう献血会場となった県民福祉プラザ駐車場に留めた献血バスに、午前9時30分から午後1時30分の間、分散して駆け付け、各自400ミリリットルの献血に協力した。

今回のキャンペーンに協力した赤平華さんは「ニュースで献血不足を知り参加しました」と話し、天坂大志さんは「輸血を必要とする人がいるので今後も継続していきたい」と語った。

会場には高橋県青年局長と渡部伸広、軽米智雅子の両市議も駆け付け、献血に協力した参加者をねぎらった。

党県青年局はこれまでも「街頭献血キャンペーン」を行い、献血への協力を広く市民に呼び掛けてきた。しかし、コロナ禍の影響で献血不足がより深刻化していることから、事前に賛同者を募り、駆け付けてもらう「はじめての献血キャンペーン」を企画した。

担当した青森赤十字血液センターの島田博明・献血推進課長は「コロナ禍で献血バスが稼働するイベントなどが中止になったり、多くの人が外出を控えたりして、献血会場での感染リスクを恐れ献血者数が減っている」と説明。その上で、「党県青年局のキャンペーンのおかげで青森県内の月間目標を上回ることができた。大変助かりました」と謝意を述べた。

高橋県局長は「県内各地の公明議員と連携しながら今後も活動を広げていきたい」と話していた。