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政策づくりで活発に議論/党青年局次長がオンライン会議

2021 . 01 . 18

公明党青年局(局長=三浦信祐参院議員)は16日夜、全国各地をオンラインで結んで局次長会議を開き、重点的に取り組む青年政策を巡り、活発に議論した。党青年局次長の地方議員13人が参加した。三浦局長は「国の制度や自治体の取り組みを青年議員が共有し、現場発の青年政策をチーム力で練り上げ、実現させていきたい」と強調した。

会議では、ユーストークミーティングなどを踏まえ、通信環境の改善や料金引き下げをはじめ、教育費の負担軽減、子育て支援、心のケアなどに若者のニーズが高まっていることを確認した。

出席議員からは「行政や企業が肩代わりする奨学金返還支援の対象を広げてほしい」「多子世帯や3歳未満の子育て支援の拡充を」「育児休業の分割取得の早期実現を」などの意見が出た。

党青年局では今後、国会議員と各都道府県本部の青年局長らによるオンライン会議を定期的に開いて意見交換する場を増やし、青年政策を深掘りしていく方針。